札幌市民による「無防備平和条例」の直接請求運動で、市選挙管理委員会は16日、市民の署名を4万1619人と確定。市議会への条例提案に必要な法定数を1万427人上回り、直接請求が成立した。
運動主体の「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」は19日に市選管から署名簿を返され、22日に上田文雄市長に条例制定の請求書や条例案などを提出する。
請求代表者の森啓・北海学園大教授(自治体学)は「市民から権限を負託された市長と市議は重く受け止めてくれるだろう」と話した。
無防備平和条例という名称自体が善良な札幌市民を欺く最悪のデマである。無防備都市宣言は、戦時中に軍隊の指揮権を持つ味方国の戦争指導者が味方国の或る都市を敵軍に無血占領させるためのものであるから、無防備都市の住民は戦争にもろに巻き込まれるのである。
外国とくに日本周辺の諸国は残酷で狡猾である。彼らは平然と他国の人間を虐殺し、それを隠蔽するためにデマを撒き、被害国に濡れ衣を着せる。
しかし我が国では、以下のような事実がほとんど報道されず、また教育されないから、日本の軍事力の配備を否定しながら他国の軍事力の支配(占領)を甘受する無防備宣言都市運動なる左翼勢力の反日運動が無知な大衆の支持を得てしまうのである。
・反日教育は反日的日本人を拡大再生産し日本国を滅ぼすと思う方はブロガーに執筆意欲を与える
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posted by 森羅万象の歴史家 at 18:03|
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