鹿島アントラーズは、この熾烈な連戦を経験して、守備の奥義というか世界最強クラブの一つであるレアルにすら90分間通用する「守備の型」を開眼し体得したようだ。さすが鹿島は剣術の源流である東国七流の発祥地だけあって、「鹿島る」が「鹿島流」に昇華した。
しかし現鹿島の「攻撃の型」は、クラブのエンブレムになっている二本の鹿の角のような、敵カウンター封じを兼ねた両サイド攻撃なのに、カイオの退団後、鹿島は高い単独突破能力を持つ速いサイドアタッカーを欠くため、サイド攻撃が2016年前半戦に比べて、パス交換による崩しに偏り、多様性と速度と破壊力を失っており、なかなか敵を串刺しに出来ない。
そこで鹿島は高いドリブル突破能力と強いミドルシュート力を持つハカタノ・ネイマールを獲得した。もしハカタノ・ネイマールが鹿島の左MFに定着し、左SBの山本、ボランチの永木とレオシルバ、FWの金崎の援護を受けて大活躍すれば、日本代表に入るのではないだろうか。筆者は今年の鹿島とハカタノ・ネイマールに期待している。
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・サッカーの神様ジーコが鹿島に降り立ち、鹿島の選手に、プロサッカー選手に必要な技術と心構えと生活方法を教え、ジーコの教え子が全国各地のチームに散っていったのは、何か東国七流の伝説を彷彿とさせる。これは鹿島神宮の武甕槌(たけみかづち)大神のお導きであろうか。韓国の起源捏造を斬る!時代劇と剣術のことが語れる本/是本信義著
・身近にいる日教組の洗脳狂育の被害者にプレゼントすると「真実を知りWGIPを引き継いで日本人を狂わせている朝日の定期購読を止め新聞代を節約できた」と心から感謝されます
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