近頃の日本の政治家の大半は、国民の生命財産、日本の平和と安全、日本の自由と民主主義を守ると言っても、「日本国の独立」を守るとは滅多に言わない。
日本国民の生命財産、日本国の平和と安全、日本の自由主義と民主主義を守るためには、精強な国防軍を保持して日本国の独立を維持する必要はない。日本国の独立(現在の日本が独立主権国家であるかどうか疑わしいが)を捨ててアメリカ合衆国の米日併合を請願すればよいからである。
政治家の国防観が狂っているから、日本の国防体制の再建と強化が遅々として進まないのだが、高村正彦防衛大臣は「日本国の独立」を守ると明言した。出来れば町村信孝外務大臣と共に、以下の狂った国防外交政策を糾して欲しいものだ。
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これまで防衛省が心神計画に投入した費用は僅か134億円。これが本当ならば、脅威のコストパフォーマンス、何という素晴らしい費用対効果か!!
これに対して中国にある旧日本軍の化学弾の処理をめぐり、政府が今年度予算を含め、投入する国費は累計約683億円に上る。さらに今後建設される発掘回収施設費は940億円。無害化処理施設の建設費は1000億円を超えるとみられる。
現地での人件費や施設維持費などがかさみ、「日本の持ち出しは総額1兆円規模になる」と専門家は分析しているという。
もし在中遺棄化学砲弾の処理費用が心神計画に投入されていたら、2010年までに「心神」の実用試作第1号機がロールアウトしていたのではないか。
日中戦争後の国共内戦では、国民党軍は支那派遣軍から接収した武器弾薬を使い、共産党軍はソ連軍から譲渡された関東軍の武器弾薬を用いて戦っていた。
また第1次インドシナ戦争ではホーチミン軍を支援するためにベトナムに来た中共軍将兵の中には、日本軍の武器弾薬を装備する者がいたという(ドキュメント ヴェトナム戦争全史小倉 貞男)。
したがって在中遺棄化学砲弾の中に日本軍のものがあるにせよ、多分それらは中共軍が第1次インドシナ戦争後に遺棄したものである。
じっさい旧日本軍の化学弾が発掘された同じ場所から他国の砲弾が見つかっている。2004年9月に陸上自衛官が黒龍江省寧安(ねいあん)市内で行った発掘、回収作業では、化学兵器、通常砲弾、地雷、小銃弾など2000発が混在して発見されたが、旧日本軍のものは89発にすぎなかった。
にもかかわらず日本政府が莫大な国費すなわち日本国民の血税を投じて在中遺棄化学砲弾の処理を継続するならば、それは中共の対日詐欺に加担する犯罪に等しい最悪の売国反日行為である。
我々は何とかして日本政府の売国反日行為を中断に追い込まなければなるまい。
安藤優子キャスターは「心神」実用機の開発費用の捻出に疑問を投げかけているが、それは簡単である。
政府がレアメタルの貯蔵をかねて総額1000億円ぐらいのレアメタル製国産ステルス戦闘機開発記念硬貨を発行し、半分を日銀に持っていき日銀券と交換してもらい、残りを一般に販売すればよい。
所長のような戦史オタ、ミリオタは喜んでレアメタル製国産ステルス戦闘機開発記念硬貨を購入する
要するに政府は防衛費のGDP1%枠を撤廃し、通貨発行益(シニョリッジ)を国産ステルス戦闘機の開発に充てればいい。
さらに日本の男は大人も子供も今も昔も新型国産戦闘機に胸を躍らせるから、防衛省はレアメタル製国産ステルス戦闘機開発記念硬貨の販売促進を兼ねて戦闘機の名称を公募してはどうだろうか。
気の早い所長は、ステルス戦闘機「飛影」という名称を提案します。そして日本国は、飛影から神の心を宿した戦術戦闘電子偵察機「雪風」
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この情報を教えていただき感謝申し上げます。
烈風は巨大な主翼を持つ欠陥機、震電も構造上の欠陥を持っていて、それは、機首が容易に上がらないこと、機体形状がプロペラの吸い込み効率を落として予定最高速度750キロには届きそうになかったとか。
あえて既存の名称を引き継ぐなら、疾風が良いなぁ。