・はじめにブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
所長は「本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種」を読み終えて、「大東亜戦争とスターリンの謀略」を読み終えたとき以来の衝撃を受けた。
「大東亜戦争とスターリンの謀略」から受けた衝撃は、感激であったが、「中村秀樹著本当の潜水艦の戦い方」から受けた衝撃は、肝を潰す恐怖であり底知れぬ絶望であった。
名は体をあらわすというが、海上自衛隊は、海中に潜む「知り難きこと闇のごとき」隠密性に優れる潜水艦を徹底的に軽視しており、海上自衛隊首脳および幹部は潜水艦無用論を唱えた片山さつき並みの軍事音痴なのだ。
そんなバカなことがあるか!と憤る方は、ぜひとも「本当の潜水艦の戦い方」を読んでいただきたい。
「思い込みや先入観を捨てて、お読みいただきたい。自衛官は、平素、実務でいわゆる作戦という名の活動をしているので、兵力を動かすことは経験している、と思われている。しかし、軍事とはなにかという理解はないので、部隊はエネルギーを消費して運動しているに過ぎない。それを兵術の不在という。この背景は、海上自衛隊に軍事専門家が実はいない、言い過ぎならきわめて少数だということである。
本書を読まれるほどの読者は、個人の素養として軍事知識をお持ちのことと信じる。民間人であっても、本書で使用される程度の軍事用語は理解されるだろう。しかし、多くの自衛官はそうではない」(本当の潜水艦の戦い方252ページ)
あちこちの掲示板やブログで、日韓が交戦すれば、日本海自は韓国海軍を瞬殺するという豪語を頻繁に見かけるが、実戦では恐らく逆の結果になるだろう。
海上自衛隊は帝国海軍の欠点をすべて相続しているばかりか、戦後民主主義が海自をとことん腐敗させているのである。ギレン・ザビの言葉を借りれば、「海上自衛隊にいかほどの戦力があろうとも、それはすでに形骸である、あえて言おうカスであると!」
そんなことが信じられるか!と憤る方は「本当の潜水艦の戦い方」を読んでいただきたい。
「情勢と任務に合致しない(だから役に立たない)最新装備に、多額の予算を使って漫然と兵力整備を続け、実戦的とはいえない訓練で誤った経験を重ね、士気低下と法的不備にも気づかず、米海軍におだてられて妙な自信をつけた海上自衛隊が、日本海軍以上の誤りをおかすことを恐れるのは、杞憂だろうか」(本当の潜水艦の戦い方260ページ)
「本当の潜水艦の戦い方」読み終えた方は、おそらく所長と同じく絶望のどん底に叩き落されるだろう。なぜなら現在の海自幹部に育てられる防大生には期待できないし、片山さつきを議員にしてしまった今の自民党に海自の再建を期待するのは馬鹿げているから。
お金持ちの日本国民は真剣に海外への移住を検討されるべきでしょう。日本国内に残る我々は日米安保条約を頼りに米日併合をアメリカ政府に請願するしかない。日本国を緊急避難的にアメリカ合衆国の准州にしてもらい、その上で半世紀後の日本の独立を目指した方が、今の日本の政治が続くよりも早く、日本は独立国として再興するだろう。
そう思わざるを得ないほど「本当の潜水艦の戦い方」が暴露する海上自衛隊の実態は悲惨である、醜悪であるといっても過言ではない。たぶんそれはシビリアンコントロールを行う政府と議会の本質そのものであろう。
日本は世界で初めて巨大な潜水空母を建造し、これが第二次世界大戦後の戦略原潜を生み出したというのに…。尚武の民がここまで衰退するとは…
【日本に尚武の精神を取り戻そう】
「白い原付で海に向う、青い水着の女の子」が妄想の中でしかありえない透け水着で登場!「妄想…原付と、女の子と、桃源郷」

「日本の美少女フィギュアを愛する日本人は、世界が愛した日本を愛して日本を守ってください!」
・おわりに本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種を読んでみたくなった方は、ブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
【関連する記事】
- 工作機械の国産化を目指した帝国陸軍-戦史修正のお知らせ
- 日ソ中立条約に関する補足説明-戦史修正のお知らせ
- 精神教育偏重を否定した畑俊六陸軍大臣-戦史修正のお知らせ
- 大日本帝国憲法の民主性とGHQ製日本国憲法の違法性-戦史修正のお知らせ
- 戦時中のイヤイヤ期(2~4歳)の子供の扱い方
- 石原莞爾と尾崎秀実の対決-戦史修正と謝罪のお知らせ
- 大日本帝国の勝負手「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」-戦史修正のお知らせ
- 本郷和人が知らない支那事変勃発直前の陸軍中央の総合国防力拡充政策-戦史修正のお知..
- 帝国憲法下における立憲議院内閣制を実現する好機-戦史修正のお知らせ
- 近衛文麿の韜晦工作(近衛上奏文)の動機-戦史修正のお知らせ
- 朝日新聞社の捏造報道五十年史-戦史修正のお知らせ
- 満蒙領有論から満蒙独立論へ転向した石原莞爾の心変わり-戦史修正のお知らせ
- NHKが報道できない1938年の宇垣・孔祥煕工作-戦史修正のお知らせ
- 斎藤隆夫代議士の反近衛演説と畑俊六陸軍大臣の無惨な答弁―戦史修正のお知らせ
- もっと入国者数減らすべき!尾身茂会長
- 青天を衝く渋沢栄一の尊皇護国の志に満ち溢れた「論語と算盤」
- 類は友を呼ぶ猪瀬直樹の「昭和16年8月の敗戦」
- 石原莞爾と尾崎秀実の戦い-戦史修正のお知らせ
- ジャパンライフと朝日新聞社の蜜月関係
- 満洲国とアメリカ合衆国との貿易-戦史修正のお知らせ



まずは一撮みでも存在する有為の人材を核として、陸軍中野学校創建方式で中核幹部を育成し法務将校と下士官の情操教育をやり直せば10年程度で精強な軍が創れるのでは無いでしょうか?
個々の兵器の使用に関しては、自衛隊と言う名前の操縦者が居るのだから。
この本によると、海自は、単なる兵器と言うテクノロジーを扱う技能者集団と見れば良い、というレベルにまで到達しているかどうかも怪しいです。それくらい深刻な事態です。
海上自衛隊の規律を弛緩させ、海自隊員の士気を低下退廃させている元凶は、特別裁判つまり軍法会議の開催を禁止する占領憲法第76条です。
ですから「まずは一撮みでも存在する有為の人材を核として、陸軍中野学校創建方式で中核幹部を育成し法務将校と下士官の情操教育をやり直す」ことは必要でしょうが、占領憲法第76条を何とかしないと、すべてはその場しのぎの国防国策に止まってしまうのです。本来の自己完結機能を有した日本軍の創建は不可能なのです。
何より精強な日本軍を創建しようという意志を持った政治家がいません。国防通といわれる石破茂だって海自の悲惨な状態を放置したままだったのだから論外だろうし、西村眞吾議員はすでに政治生命を絶たれているに等しいし…。
本当に絶望的です。
シナとチョンの暴挙をこれ以上許すな!!
弱体我が日本を立て直そう!!