マスコミの虚報の詐術(スルー)は始末に終えないと憤る方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います
東国原英夫知事は、マスコミが頻繁に行う編集権の悪用とくにネット界で一般国民に嫌悪され憎悪されているスルーの詐術を批判しているのに、県政記者クラブの報道陣には理解できないらしい。
詳報、そのまんま知事vs報道陣 激バトル「定例会見は必要?」(産経新聞)
宮崎県の東国原英夫知事(49)は16日の定例記者会見で、会見開催の意義をめぐり、県政記者クラブの報道陣らと激しい舌戦を展開、会見場が不穏なムードに包まれるひと幕があった。知事が会見の冒頭で「定例記者会見は必要ですか」などと逆質問。対する報道陣が「稚拙な質問」と応戦し、“バトル”の第1Rのゴングが鳴った。会見は結局、予定通り行われたが、大きな遺恨を残す形となった。
1月の知事就任以降、行ってきた定例会見。先制パンチをサク裂させたのは、“時の人”東国原知事だった。
知事「定例記者会見って必要ですかね。ことさら特筆すべき発表がないときはなくてもいいのでは。物事が起きたときにその都度やればいい」
報道陣「知事として発表することがないから、記者会見を開く必要があるのかなというのは、稚拙な質問だなという印象を持ちました」
知事「稚拙だとは思っていません。ファンダメンタル(根本的)な疑問だと思う。毎日のように聞かれてるんですよ、あなた方に」
報道陣「定期的な会見が必要かっていうのは…」
会見場は一触即発のムードに包まれた。知事は続けて「あなたたち(記者)が聞きたいことが必ずしも県民が聞きたいこととは思わない」「会見内容を1時間分、全部明日載せてくれます?」とプンプン。
報道陣が「何を選択するかはわれわれの編集権。侮蔑した質問ですよ」と応酬すると「そっちの方が侮蔑してる。県民軽視ですよ」とヒートアップした。結局会見は予定通り行われ、結論は持ち越された。
都道府県知事は通常、定例の記者会見を開いており、東京都の石原慎太郎知事(74)の場合は毎週金曜日。今回の発言をめぐり波紋を呼ぶのは必至だ。
東国原知事は1月の初登庁時、作業着を着て謙虚な姿勢をみせていた。しかし、今月2日の入庁式で「(自身が服用した)タミフルで異常行動に走るかも」と発言したことを、同日の記者会見で釈明しながらも「事細かに批判され、訂正を求められるのはいかがなものか」と批判。対立ムードが漂っていた。
一方、この日の会見では就任直後から続くテレビ出演について「出過ぎ」という批判のメールが一部から届いていることを明らかに。知事は「公務をおろそかにしているつもりはない。テレビ、メディアに出続けて(宮崎の)PRはしなきゃいけない」と説明。週末には頻繁に上京しテレビに出演していることから、嫌いなのは県政記者クラブだけ?
東国原英夫知事は「何を選択するかはわれわれの編集権。侮蔑した質問ですよ」という記者の傲慢な発言に対して「あなたがたマスコミの編集権行使は国民の知る権利を侵害する権利濫用であり、憲法12条違反じゃないか!」と逆襲すればよかったのに。
「占領憲法第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」
そうすればマスコミはブチ切れて「マッカーサー占領憲法は危険だから廃棄すべきだ!」と叫び出すかもよ
福島瑞穂ら左翼リベラル護憲派はよく「憲法は国家権力を縛るものであり国民を縛るものではない」とか喚き散らすが、これは占領憲法第12条の存在を無視する極めて幼稚な虚偽である。占領憲法第12条の存在が目立つと左翼リベラル護憲派は困るのである。なぜか。
まず「占領憲法は帝国憲法より厳重に国民の自由や権利を保障している」という護憲学者の虚偽学説が国民に通用しなくなり、占領憲法を帝国憲法より優れた最高法規として崇める人工的な民意をもって、占領憲法が抱える制定上の瑕疵を糊塗できなくなる。護憲論が崩壊するのである。
そして左翼勢力に対する一般国民の警戒感が強化される。左翼勢力が政権内に入り込むと占領憲法の第12条と第13条を使い、彼らが推進したい国内革新策の障害になる諸々の国民の自由と権利に「自由の濫用」「公共の福祉に反する権利行使」「憲法第12条違反」というレッテルを張り、反政府的な一般国民を弾圧するに違いないから。
拙者が危惧するに、自民党左翼派、日蓮正宗の衣をまといたる中共工作機関である創価学会および公明党、そして人権フォーラム21などの北朝鮮系共産主義者は、日本の自由主義を根底から覆す人権擁護法案を擁護するために占領憲法第の12条と13条を悪用するのではないか。
占領憲法の生みの親はGHQ民政局のニューディーラー(アメリカの共産主義者少なくとも容共主義者)である。だから占領憲法はアカにまみれ危険きわまりない。我々は何としても占領憲法の廃棄と帝国憲法の復活を実現し、アカから日本国を護り抜かねばなるまい。
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バトルがあったのは、ネットで知っていましたが、バトルの詳しい内容を知ったのは、貴ブログの産経記事を通じてです。
私の職場で産経は読めますが、この記事は気が付きませんでした。
自分に興味がある記事をピックアップしてくれるのも、インターネットもしくは、ブログの良い機能だと思います。
私は自分の好きなブログのみをRSSリーダーに登録して読んでいますので、貴ブログが、これはという記事をピックアップして下されば、私が、読むことができます。
これは、ブログの編集機能と編集権が、既存メディアの編集権に挑戦しているお話のように、私には思えます。ミケ
いまの政治家にはマスコミに注目される自分の立場を利用してマスコミを攻撃する狡猾さが足りない。