閣議決定に際し、反対派の松原仁国家公安委員長は海外出張のため不在で、野田佳彦首相側近も「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」と言明するように、野田民主党は、衆院解散・総選挙をにらみ、支持基盤である人権団体へのアピールを急いだようだ。
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松原仁は帰国後ただちに野田へ閣僚辞職届と離党届を叩きつけるべきである。所長が松原ならば、野田を殴り飛ばす。松原が国家公安委員長として野田内閣に居残るなら、松原仁は信用に値しない。今まで松原が人権救済法案に反対してきたことは偽装であり偽善であったということだ。
そして表現の自由を否定する人権擁護法案推進派の石破茂が自民党の総裁になったら、自由民主党は自由主義を放棄するので、石破自民党は(自由民主-自由)で民主党になるのだ。
石破は民主党の前原誠司と親和的だから、衆院選挙後の石破自民党は公明党と民主党の残党と連立を組み、現在の民主党政権と殆ど変わらない反日的な酷い連立政権を作り、人権擁護法の成立を狙うだろう。そして最大野党は橋下徹の日本維新の会・・・
繰り返すが、現在の日本国の政治は、伊藤博文の座右の書「ザ・フェデラリスト」第62篇<上院の構成>第63篇<上院議員の任期>が詳述する以下の「人民によって頻繁に選挙される定数の多い議院に特有の欠陥」に覆いつくされている。
・党利党略に走り、度を越した有害な決議を行う。
・立法の目的や原理について、必要な理解と知識がない。
・不安定で、思いつきの政策を乱発し、自国の利益を他国の餌食にする。
・私欲に塗れ、国家の名誉を重んじない。
・重大な事態において責任が欠如する。
・議席を獲得するために有権者を騙す。
以上の公選議院の弊害から皇室と国民と国政全般を護る帝国憲法の多重防範(貴族院、枢密院、皇室自治、憲法改正発議権が天皇の専権事項であること等)はマッカーサー占領軍憲法に無く、公選議院の弊害は国政全般を覆い、日本経済に慢性的なデフレ不況をもたらし、国民生活を破壊し、皇室典範改定作業と憲法改定作業にまで及んでいる。
公選議院の弊害から皇室国民国家を防衛する帝國憲法の多重防範を否定したマッカーサー占領軍憲法に従属する日本国の政治は、あたかもPC自体の優秀な諸々の性能を阻害するウイルスOSをアメリカ軍のサイバー部隊によってインストールされた悲惨なPCのようだ。
・戦後日本を狂わせたOSS日本計画-二段階革命理論と憲法

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<関連ページ>
・日本国の将来を憂う法学徒の必読論文!芦部信喜の東大憲法学を斬殺した昭和三十八年の日本国憲法論争(正統憲法復元改正への道標)
・日本国憲法はルーピー脳死内閣を生んだ混乱魔法メダパニ
・政党の狂い踊り-衆議院の優越はGHQの無知蒙昧を意味する
・マスコミ煽動の餌食-欠陥国会議員が行う憲法改正の危険性(日本国憲法有効論の弊害3)
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<日本国を防衛する食いしん坊バンザイ>
今ソバを愛する日本人が韓国に狙われている我が日本国の国境の島「対馬」の防衛に続々と参加しています。我が国のソバ好きが対馬ふれあい産直便
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