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1392年、南朝の後亀山天皇(99代、南朝4代)は、北朝を擁護する将軍足利義満が提示した講和条件を受諾して、三種の神器を北朝の後小松天皇(北朝6代、100代)に伝えて譲位し、南北朝の合一を実現した。
後嵯峨天皇(88代)⇒後深草天皇(89代、持明院統)⇒伏見天皇(92代)⇒ 後伏見天皇(93代)⇒光厳天皇(北朝1代)⇒後光厳天皇(北朝4代)⇒後円融天皇(北朝5代)⇒後小松天皇(北朝6代、100代)⇒称光天皇(101代)
後嵯峨天皇(88代)⇒亀山天皇(90代、大覚寺統)⇒後宇多天皇(91代)⇒後醍醐天皇(96代、南朝1代)⇒後村上天皇(97代、南朝2代)⇒後亀山天皇(99代、南朝4代)
南朝の後亀山天皇(99代)は後嵯峨天皇(88代)の5世孫、北朝の後小松天皇(100代)は後嵯峨天皇の7世孫 にあたる。後小松天皇の第100代皇位継承は、後亀山天皇から見て傍系継承である。
後小松天皇の後を継いだ称光天皇(101代)は、生来病気がちであり、嗣子に恵まれなかったことから、院政を行っていた後小松上皇は、1428年、伏見宮家より後花園天皇(102代)を猶子に迎え後継者とした。
後嵯峨天皇(88代)⇒後深草天皇(89代、持明院統)⇒伏見天皇(92代)⇒ 後伏見天皇(93代)⇒光厳天皇(北朝1代)⇒後光厳天皇(北朝4代)⇒後円融天皇(北朝5代)⇒後小松天皇(北朝6代、100代)⇒称光天皇(101代)
光厳天皇(北朝1代)⇒崇光天皇(北朝3代)⇒栄仁親王⇒伏見宮貞成親王(後崇光院)⇒伏見宮彦仁王(後花園天皇、102代)
称光天皇と後花園天皇は、いずれも光厳天皇の4世孫であるが、後花園天皇の第102代皇位継承は、称光天皇から見て、やはり傍系継承である。ここにいたり後深草天皇(89代、持明院統)の嫡流が皇位を受け継ぐことになった。
ときどき南北朝の統一を実現した後小松天皇の第100代皇位継承が傍系継承であったことを挙げて、「大日本帝國は万世一系の天皇之を統治す」(帝國憲法第一條)の「万世一系」を、明治政府が作り上げた御伽噺だと揶揄する日本人(?)がいる。
万世一系の天皇は、万世にわたり日本(やまと)の建国者である皇祖の神武天皇に連なる皇統(男系)に属する皇族にして皇位を継承したる者であって、別に万世にわたる皇位の直系(嫡流)継承者を意味していないのだが。
それはともかく、小林よしのりは酷い嘘吐きになったものだ。朱に交われば赤くなり、パチンコ業界に交われば、朝鮮的日本人になり、息を吐くように嘘を吐くということか。恐ろしい。
・小林よしのりに騙されない人が学ぶ室町時代の一皇族の生涯 『看聞日記』の世界

<関連ページ>
・小林よしのりが「論外の男系カルト」に貶めた歴代天皇
・小林よしのりは漫画の読者をバカにしているのか-北畠親房著神皇正統記の藤原基経(昭宣公)賛美論
・小林よしのりが隠蔽する神皇正統記の論理
・邪馬台国卑弥呼の正体は大和(やまと)国の皇女(ひめみこ)?-小林よしのりの自爆
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以前、小林よしのりは男系主義は支那の影響であるとして、以下のように言ってました。
「武烈天皇の姉妹は、男系・女系に関係なく、女子だから皇位を継げなかったのです。
なぜか。その理由はまさに「シナ男系主義の影響」です。
三世紀頃の日本には、卑弥呼や神功皇后に見られるように、
女王や女帝の存在は珍しくありませんでした。」(『WiLL』1月号「渡部昇一氏への最終回答」)
小林は神功皇后を摂政ではなく「女帝」と見做しているようですが、
神功皇后は開化天皇の「五世孫」です。それも男系で。
つまり、神功皇后を「女帝」とするのは男系継承の否定にならないどころか、
継体天皇の例と共に「傍系継承」の可能性を肯定する材料を提供してるとも言えます。
以下は、日米通称条約締結の際、激怒なさった孝明天皇が渙発された「譲位の勅諚」です。
「(前略)日本に於ては忝くも子孫相続正流にして他流を用ゐず神武帝より皇統連綿之事
誠に他国に例なく日本に限る事偏へに天照大神之仁慮言語に尽し難く尊崇尽し難き事
〈孝明天皇御名〉に於ても愚昧短才能之質なから
其血脈違はさるを以て恐み恐み天日嗣を継く事恐縮少なからす(以下略)」
孝明天皇の認識では、我が国の皇統は「他流を用ゐず神武帝より皇統連綿」であり、
かつ、それは「天照大神之仁慮」に依るものです。
そして、孝明天皇自身も「血脈違はさる」が故に即位できた、と考えておられます。
その上で、「伏見有栖川三親王中へ譲り度存候」としています。
つまり孝明天皇にとっては、伏見宮(と有栖川宮)は他流ではなく、血脈も違わず、
その即位も天照大神の仁慮に適うものであった、と解釈する外ありません。
この孝明天皇が、天照大神を持ち出して女系継承を正当化し、
伏見宮を罵倒している小林をお知りなったら、どうお思いになるか。
なにより、これまでの議論を見るに、小林よしのりが護持したいと思っているものは、
皇統ではなく高森明勅や田中卓ではないかと思えます。嘘吐きどころか「逆賊一直線」。
小林よしのりが護りたいものは、既に皇統ではなく、自分の目で神皇正統記や皇室典範義解を読むことなく、うかつにも高森明勅や田中卓の謬説を信じてしまった小林自身でしょう。
プロの物書きが陥り易い「自説保全による自己保身」という病気です。
これに罹患したプロの物書きは、真実の探求を放棄していますので、自説の間違い、ウソ、ごまかしを指摘する者を頑なに拒絶し、公開討論に応じなくなります。
そしてこの者を自己の地位を脅かす仇敵として憎悪し、最後には「言論の多様性を否定する全体主義者」と論敵を罵ってきます。
慰安婦論争、南京論争、大東亜戦争論争、そして憲法効力論争において、いつも見慣れた光景ですわ。