2012年08月11日

歴史検討委員会における中村粲の放言と産経正論の転向-明確な戦争責任の所在

 中村粲の大著「大東亜戦争への道」は、その支那事変の勃発以降の記述に、読者を騙す多くの虚偽を施している。中村粲は、近衛文麿の手記「平和への努力」や朝日新聞出身のソ連スパイ尾崎秀実と並ぶ近衛の最側近の矢部貞治の回想録「近衛文麿」に依拠して、近衛内閣の政策を擁護し続けた。

 加藤高明内閣の司法大臣として治安維持法の制定を主唱した小川平吉は、

「昭和塾講師および組織者に赤化の徒が多く、累を近公に及ぼす」(小川平吉日記昭和十三年十月二十一日の条)

と懸念し、知人と秘かに善後策を協議していた。革新的青年学生を育成する為、昭和十三年九月に近衛内閣ブレーントラスト昭和研究会の幹部によって設立された昭和塾の幹事には、尾崎秀実がいた。

 鳩山一郎(政友会)が日記(昭和十五年十一月一日の条)に、

「近衛時代に於ける政府の施設凡てコミンテルンのテーゼに基く。寔に怖るべし。一身を犠牲にして御奉公すべき時期の近づくを痛感す」

と書き記し、近衛新体制の実現-ソ連共産党を模倣した大政翼賛会の一党独裁-を阻止するために尽力した。

 GHQ発禁図書「大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義」や尾崎秀実著作集をはじめ今日(2012年)我々が入手できる膨大な戦史資料が示す真実は、近衛文麿内閣がソ連共産党の影響下にあり、事実上日本初の共産主義政権であったということである。

 我が国の敗戦責任が、最高政治幕僚として尾崎秀実ら共産主義者を抱えていた文民総理大臣の近衛文麿にあったことを世間に知らしめることこそ、反日左翼勢力の軍部暴走史観を打ち砕き、尾崎秀実の後継者である反日亡国主義の左翼勢力そのものを殲滅する第一歩であると知っている方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

 それなのに中村粲は近衛内閣の革新国策を擁護し続け、「大東亜戦争への道」の終章(658ページ)で、大東亜戦争の性格を次のように結論づけた。

「共産主義が邪悪な反人道的イデオロギーであり、政治体制であるならば、その共産主義と一貫して戦った日本は先見の明があり、基本的には人道の側に立っていたとの結論になるのではないか。

 共産主義を民主主義と同一視し、善なる体制と前提した上で日本の行動を断罪した東京裁判史観は、その前提が崩れた今日、完全に成立しなくなる。

 逆に共産主義の防波堤たらんとして戦った日本は、基本的には侵略戦争ではなく、正義と人類救済の戦争を遂行していたことになり、マクロ的には、正しい歴史の流れに従っていたことになる。防共戦としての性格をもつ大東亜戦争は、いまその正当性を事実を以て立証されつつあると云えよう。」


 中村粲の大東亜戦争史観は、赤を白と言いくるめる余りに的外れな防共聖戦史観であり、徹底的な近衛文麿擁護史観なのである。その明白な証拠が大東亜戦争を総括する歴史検討委員会における以下の質疑応答(大東亜戦争の総括52~53ページ)である。

江藤隆美委員「そこで最後に一つお尋ねします。細川さんは近衛さんの孫ですが、近衛さんという人には戦争に対する責任はありますか、ありませんか。」

中村粲講師「ただ、これは難しいですね。確かに近衛さんのときに盧溝橋事件が起きた、大東亜戦争も起きた。それはそうですけれども、盧溝橋事件や大東亜戦争の勃発が、当時の首相とか責任ある地位にいた人にどこまでその責任を問うことができる問題なのか。これは日本の意志によって起きたものではないんですね。盧溝橋事件なんかにしても日本の意思によって起きたものとは言えないわけです。

 確かに当時、軍閥もいた。それから近衛さんも優柔不断な人であった。しかしそれだけで盧溝橋事件が起きたと考えるのは非常に私は軽率な気がするんですね。

 日本がどんなに起こしたくないと思ってもあれは起きたもんだと思うんです。そのへんをバランスよく考えないと、当時たまたま事件が起きたとき、ある責任ある地位にいたからあの人の責任だ、こういうことは言えないと思うんですね。」

江藤隆美委員「アメリカでもドイツでも、今度きたエリツィンでも、ドイツでも、あれはナチスドイツがやったことであって、ドイツ国民、ドイツ国家がやったことではないとしたたかに切り抜けているし、エリツィンだってあれは旧ソ連がやったことではないとこう言っているわけです。そういう点、細川なんていうのはバカ正直だなと私は思うんですよ。」

中村粲講師「今日お話しいたしましたけれども、近衛さんにしましても、首脳会談も提唱したけれども向こう側に拒否された。それから戦争するかどうかという、結局、海軍が決定すべきことも近衛さんのほうにかぶさってきてしまって決定できなかった。これは本来は海軍が決定すればよかった
 
 そういうことを考えますと、近衛さんが一概に戦争が起ったことに対して責任がある立場にあると私は思えないんですね。もっともっと複雑なものです。」

板垣正事務局長「どうも長時間にわたりまして有益なお話を承り、ありがとうございました(拍手)」(平成5年11月26日)


 昭和12年12月の南京陥落後、我が國の陸軍参謀本部は長期戦移行の危険性と早期和平の必要性とを訴え、トラウトマン和平工作の継続を訴えた。しかし近衛内閣は参謀本部の猛反対を押し切り和平工作を打ち切ったあげく、近衛文麿首相は独断で「爾後国民政府を対手とせずこれを抹殺する」という第一次近衛声明を発表し、陸軍参謀本部の和平努力を粉砕した。

 トラウトマン工作だけではない、宇垣工作、桐工作、銭永銘工作といった日中和平工作も、最終的には近衛文麿によって潰された。近衛文麿こそ支那事変の解決を妨害した張本人である。

 したがって大日本帝國憲法の第三條(天皇の無答責)と対を成す第五十五條「内閣国務大臣の輔弼責任」に由り、我が國において支那事変を拡大長期化させ、これを対米英戦争に発展させた責任は、三度総理大臣を務めた近衛文麿にある

内閣総理大臣は機務を奏宣し、旨を承けて大政の方向を指示し、各部統督せざる所なし。職掌既に広く、責任従て重からざるを得ず」(大日本帝國憲法義解第55条解説)

 それなのに、中村粲は、歴史検討委員会に加わった自民党議員(安倍晋三や谷垣禎一らを含む)たちに向かい「近衛さんが一概に戦争が起ったことに対して責任がある立場にあると私は思えない」と放言したのである。これこそ平然と黒を白と言いくるめ有を無と言いくるめる共産主義者の歴史偽造の遣り口ではないか。

 産経正論に陣取る保守風味の有名な歴史学者が我が国の戦争責任の所在を曖昧にしてきたから、思想的にも人脈的に尾崎秀実ら近衛内閣の革新幕僚の後継者にあたる我が国の反日左翼勢力は、その曖昧さにつけこみ、我が国の戦争責任を、彼等が嫌悪し排撃したいもの-昭和天皇、皇室、帝國憲法、神道、修身、教育勅語、日の丸君が代、軍隊等-へ好き勝手に転嫁し、過去の反省歴史の教訓と称してそれらを非難中傷し、まんまと尾崎秀実ら共産主義者の作為戦争謀略活動を隠蔽してきたのである

 自民党は反日左翼勢力の跳梁跋扈を許し、彼等の歴史偽造運動に抵抗できず、むしろそれに加担し、我が国の衰退を助長してきた。
 今なお自民党は、軍部暴走史観を信じバカの一つ覚えのようにシビリアン・コントロールの確立を叫ぶ議員や、ヴェノナ機密文書を紹介した田母神俊雄の歴史エッセイを非難した議員を抱え、かつて反日左翼勢力と一緒になり、過去に我が国が犯した誤ちを繰り返さないための防諜法体系の再建を妨害した谷垣禎一を総裁に頂いている。

 一部の議員を除いて、自民党を反日左翼勢力と戦えない卑怯で臆病な政党に堕落させた一因は、GHQ発禁図書「大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義」を見落とし、尾崎秀実ら共産主義者の作為戦争謀略活動に触れなかった中村粲ら保守風味の歴史学者たちの大東亜戦争肯定史観である。

 中村粲の死後まもなく、産経新聞社は別冊正論 Extra.15「中国共産党 野望と謀略の90年」(2011年6月22日)を刊行した。だいぶ前から正論編集部は中村粲史観の間違いに気づいていたのだろう。彼等は中村粲が亡くなった途端に手のひらを返したのである。

 所長は正論の購読と立読を止めて久しいが、書店に並ぶ別冊正論 Extra.15「中国共産党 野望と謀略の90年」の目次を見て、呆れ果ててしまった。それらの論文の内容はプロの歴史学者や評論家なら少なくとも今から20年前には把握していなければなかった歴史の真実だろうに(因みに所長は1996年にそれらの真実を知った)、それらをあたかも最近になって判明した新事実のごとく宣伝してよいのだろうか。所長は甚だ疑問に思う。

<関連ページ>

恐ろしい虚報の詐術-NHKウォッチャー中村粲「大東亜戦争への道」

歴史書の合成の誤謬-宇垣一成・孔祥煕工作を省いた中村粲

日本に現れた汪兆銘の再来-中村粲

 我が国の敗戦責任が、最高政治幕僚として尾崎秀実ら共産主義者を抱えていた文民総理大臣の近衛文麿にあったことを世間に知らしめることこそ、反日左翼勢力の軍部暴走史観を打ち砕き、尾崎秀実の後継者である反日亡国主義の左翼勢力そのものを殲滅する第一歩であると知っている方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

<現在の日本政府は頼りにならない。我々一般国民が文部省と日教組と反日マスコミから日本の子供を守るしかない!>

 ソ連が崩壊し、マルクス・レーニン主義が、地獄の門を開く淫祠邪教、人類に大厄災をもたらす思想ペスト菌であることが明白になりました(詳細は戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡-なぜマルクス・レーニン主義は地獄の門を開くのか)。それにもかかわらず、我が国の公立学校は、日教組(民主党系)、全教組(共産党系)に支配されており、ほとんどの教科書会社は、販売促進の為、彼等に迎合した教科書を製作しており、とくに高校の歴史教科書はおよそ真実とは無縁の反日左翼政治パンフレットに堕落しております(教科書検定の近隣諸国条項という呪い)。

 これを信用すると、戦後の我が国の反日左翼勢力のように、事あるごとに「アドルフ・ヒトラーの国家社会主義ドイツ労働者党(略称ナチス)を否定する戦後ドイツを見習え」と喚きながら、社会主義を信奉して偏狭なナショナリズムをまといジェノサイドをほしいままにする中国共産党や北朝鮮労働党を礼賛し、社会主義を信奉しながら、ソ連の統制経済一党独裁を模倣した国家総動員法と近衛新体制に象徴される我が国の戦時体制を「軍国主義、ファシズム」といって非難し、ソ連を模倣した我が国の1940年戦時体制を非難しながら、朝日新聞出身のソ連スパイ尾崎秀実と一緒にこれを作り上げた堀江邑一、西園寺公一(戦後共産党)、風見章、帆足計、勝間田清一(戦後社会党)、笠信太郎(戦後朝日新聞)、宗像誠也(戦後東大教授、日教組講師団の一人)といった元近衛文麿内閣の政治幕僚たちを平然と自分達の大幹部に戴き(進歩的文化人―学者先生戦前戦後言質集)、ポツダム宣言に基づき断罪されるべきであった彼等共産主義者を大幹部に戴きながら、事あるごとに「アドルフ・ヒトラーの国家(民族)社会主義ドイツ労働者党(略称ナチス)を否定する戦後ドイツを見習え」と喚くという、鳩山由紀夫レベルの全く訳の分からぬ(爆笑)無限のルーピーズになりかねません

アドルフ・ヒトラー
ヒトラー [DVD]
ナチズム(国家社会主義)と共産主義(マルキシズム)は、同じものである!

 竹本忠雄氏は明治 閃光の記憶のなかで朝日新聞社の「報道犯罪」を次のように暴露しています。

 昨日、ナチス・ドイツとの積極協力者であったメディアほど隠れ蓑として、今日、日独同罪論を叫び立てている実状に気づかねばなりますまい。戦時下、「ユダヤ人を一掃」せよだの、「ドイツ人がユダヤ人を煮て食おうが焼いて食おうが」勝手である、「新秩序建設の軍は即ちユダヤを地上から抹殺する戦ひでなければならぬ」などと書いたのは、『朝日新聞』や『毎日新聞』の記事、社説だったのでありますから

 これは、宮澤正典「昭和前期における大新聞とユダヤ観」早稲田大学社会科学研究所発行『社会科学研究』第九五号所載、1987―1989、所載の引用による記述です。

 今なおレーニンの亡霊たる左翼教職員が跳梁跋扈する学校教育の現場から日本の子供たちの嫉妬心に憑依する悪魔ルソーマルクスを祓いたい方は、かつて反日革命を目指し反日亡国闘争を行った元極左過激派の死刑囚大森勝久氏を保守主義者に転向させた正統の哲学 異端の思想を座右に置いてください。そうすれば日本国民の心からルソーとマルクスは退散するでしょう。

 そしてキレイさっぱり心のアカを洗い流した日本国民が戦前の偉大な教育者の杉浦重剛を思い出し、昭和天皇の学ばれた杉浦の教育勅語解説を読めば、日教組と全教組の余りに酷い反日的な洗脳狂育に怒り、知事と市長に戦前の道徳教育の復活を求める輿論が盛り上がります。日本国の左翼教職員たちは、ノイローゼになるでしょう

 反革命歌である「君が代」の伴奏を強いられた大阪のある音楽教師は、ストレスのあまり胃から出血し緊急入院し、動脈の8カ所で止血を施すほどの重症を患ったそうです。

 とどめに、君が代のすべてと遂に復刻した皇紀二千六百年奉祝楽曲集/玉音放送をノイローゼで入院中の左翼教職員に聞かせてあげましょう。彼等の聴覚と脳髄が崩壊して、戦後民主主義の洗脳狂育は終焉するでしょう。

日本の子供を鳩山由紀夫レベルの無限のルーピーズにしたくない方は、日本の諸悪の根源になっている某反日新聞を廃刊に追い込む大東亜戦史を広めるために、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
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posted by 森羅万象の歴史家 at 19:00| Comment(3) | TrackBack(2) | 過去を旅する歴史コラム | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかしある時、占領時代の初めのころ、近衛公爵が、彼は後に自殺しましたが、マッカーサーの所にやって来て、とても流暢な英語で、そう英語で
  ・・・彼は

  『戦後の日本はどの様なconstitution(構造、憲法)を持つべきか?』

  と尋ねたのです。その問はこの様な意味だったのでしょう・・・戦後の荒廃からどうやって再建していったら良いのか?

  マッカーサーは『constitution』という言葉を聞きましたが、彼は、新生日本国家はどの様な枠組みで作っていくべきかという様な意味では理解しませんでした。そして彼はこう言ったのです。

  『constitution(憲法)! それはすばらしいアイディアだ。我々は新しいconstitution(憲法)を作ろう』

  これが、この新憲法ができた顛末です。私は近衛公爵が自殺した一つの理由はここにあると思います。何故なら、彼はこの占領は単に権力を喪失しただけであると感じていたからです。
Posted by M at 2012年08月14日 14:50
上の引用は、占領当時マッカーサーの通訳担当副官であったフォウビオン・バワーズのインタビュウ1977年からですが、読まれたことがおありでしょうか。私も、近衛を国賊だと思っておりますが、憲法に関してのこの発言を所長様ならどのように思われますでしょうか。
彼は、大日本帝国憲法を葬り、陛下をも祖国をも葬ろうとしたのではなかったでしょうか。
Posted by M at 2012年08月14日 15:01
 Mさん、それについては「世紀の誤訳?から生まれた偽りの戦後民主主義」に書きました。 

http://oncon.seesaa.net/article/139606595.html

 改めて調べてみると、この記事の私の見解が間違いで、静流さんの見解が正しいようです。

 佐藤和男教授は、「憲法九条・侵略戦争・東京裁判」のなかで次のように書いています。

「連合国最高司令官マッカーサーがアメリカ本国政府の本来の意向から離れて、日本の新憲法を起草させたことは、事実と見てよいものと考えられる。

 連合軍の日本占領時代にマッカーサーの副官を勤めていたフォービオン・バウアーズ(Faubion Bowers、当時少佐)は一九七〇年八月三十日付のニューヨークタイムズ紙(ウィークリー・レビュー)に寄稿した「日本はいかにして戦争に勝ったか」(How Japan Won the War)と題する論文の中で次のように述べている。

『占領当局の行動のうちのいくつかは、まったく偶然的なものだった。憲法を取り上げてみよう。占領が始まってから二か月後に、近衛公爵は、ポツダム宣言に従うために政府が実施すべき政治「機構」の改革についての意向を探るために、マッカーサーを訪問した(1945年10月4日)。

 通訳が誤って似通った「憲法」という言葉を使ったため、完全に有効でかつ実際にきわめて立派な明治憲法(the perfectly valid and really very beautiful Meiji constitution)の代わりに新しい憲法を採択するという過激な考え方が出てきてしまった。マッカーサーは、この着想の斬新さに大喜びして、冷酷なまでにそれを実行した(中略)。
 
 マッカーサーと幣原喜重郎首相の二人は、彼らの会談のうちの一つにおいて、戦争放棄条項という考えに到達したのであった。しかし日本側は占領軍が提案した憲法に対して抵抗した。ついに占領軍総司令部民政局は日本側を八日間にわたり監禁し、憲法の条文を書き上げ、一九四六年にポツダム宣言の力を借りてそれを成立させた。』

 しかしマッカーサーは1945年9月15日に内閣総理大臣の東久邇宮稔彦王殿下に憲法改正を要求しておりました。だから好意的に解釈すれば、フォウビオン・バワーズの証言内容は、彼の勘違いのようです。
 
Posted by 森羅万象の歴史家をめざす所長 at 2012年08月25日 19:41
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