2006年07月20日

富田メモの全貌は果たして

 日本のマスコミは余りに卑怯だちっ(怒った顔)てっくさんの所に掲載されたニュース番組の動画を見ると、公開された富田メモは、手帳に貼り付けられた2枚(複数枚?)のメモのうち、2ページ目の後段部分に相当し、全体のごく一部分にしかすぎないぞ!






 上のページの前段部分には次のように書かれている。
 
 4.28④ 

 前にあったね、どうしたのだろう 

 中曽根の靖国参拝もあったが

 藤尾(文相)の発言

 =奥野は藤尾と違うと思うが

 バランス感覚のことと思う 

 単純な復古ではないとも



 エンジョイコリアに次のような記事があった


 メモ自体は富田氏が書いたと思われる。

「私は或(あ)る時に、A級が合祀され、その上、松岡、白取までもが」
「だから私あれ以来参拝していない。それが私の心だ」
「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。(親は平和主義者だったのに)親の心子知らずと思っている」

 これがメモの文章である。

 このメモだけでは「私」が誰なのかは全く分からない。

 そして、富田氏が宮内庁長官だった時代の侍従長、徳川義寛氏がメモと同様の主張をしているのだ。

>徳川氏は「松岡洋右さんのように軍人でもなく病死した人も合祀するのはおかしい」などと問いただした。
http://www.tv-asahi.co.jp/n-station/cmnt/shimizu/2001/0816num90.html

>昭和天皇の侍従長を勤めた徳川義寛氏は、この極東軍事裁判A級戦犯合祀について、「筑波さんのように、慎重な扱いをしておくべきだったと思いますね」と、松平永芳宮司の措置を批判的に語っている ※朝日新聞1995年8月19日「昭和天皇と50年・徳川前侍従長の証言」 

 「松岡、筑波、慎重、松永」…メモの内容と驚くほど、整合している。

 そして、徳川侍従長が勇退したのは1988年4月。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%8D%E5%BE%93%E9%95%B7

 つまり「富田メモ」の日付1988年4月28日と一致するのである。

 勇退した徳川侍従長の言葉を、富田宮内庁長官がメモに残した…という推測はごく自然である。

 つまり、「私」が「徳川侍従長」である可能性は充分にあるのだ。しかし…。このメモを「天皇との会話を記した手帳」に貼り付けると…アラ不思議!

 「私」は「天皇」になってしまうのである。




 日経よ、なにゆえ、貼り付けられた1ページ目のメモと同じく2ページ目のメモの前段部分を隠すのか!?
 
 まさか、お前ら反日マスゴミは中国共産党のために、

虚報の詐術

(故意に重要な部分を欠落させ読者の思考を操作すること)を行っているのではないだろうな!?

家庭の守り神として大人気!赤誠の忠臣甦る伝説の名作!川本喜八郎の関羽雲長




皇室消滅を阻止するために、総員一層奮励努力して世界を感動せしめた日本武士道精神を発揮せよ!」


posted by 森羅万象の歴史家 at 23:31| Comment(2) | TrackBack(1) | もろもろ時事評論 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょうどその時期、富田宮内庁長官と徳川参与(前侍従長)が記者団に陛下の病状説明をした際、徳川参与が病状とは何の関係もない「A級戦犯合祀」の話を持ち出し、記者たちが戸惑ったという事件があったという。このメモはそれに対する感想。
Posted by at 2006年07月21日 17:48
 書き込み有難うございます。

 だんだんメモの真相がわかってきましたね。できれば御名前を入れて、ソースを教えていただければ幸いです。
Posted by 便利屋こと所長 at 2006年07月21日 19:07
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昭和天皇:富田メモは謀略・ニセモノ!?
Excerpt:  7月20日付けの日経新聞は元宮内庁長官の故富田朝彦氏が昭和天皇から聞いたとされ
Weblog: Empire of the Sun太陽の帝国
Tracked: 2006-07-21 22:55
左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義-大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡-なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
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