「法律は普通準縄の為にその大則を定むるの能力ありて、而して万殊(ばんしゅ、多くの異なる)事物の活動に対し逐一に其の権宜(けんぎ、臨機応変の適切なる処置)を指示すること能わざるは、あたかも一個人の予定せる心志は以て行動の方向を指導すべしといえども、変化きわまりなくの事緒に順応して其の機宜(きぎ、ちょうど良い機会)をあやまらざるは、又必ず臨時の思慮を要するが如し。
もし行政にして法律を執行するの限閾(げんよく、限はしきり、閾はしきい、範囲)に止まらしめば、国家は法律の嚝闕(こうけつ、嚝は空、闕は欠、盲点)なる地においては其の当然の職を尽くすに由なからむとす」
だから法律の盲点が判明すれば、政府は応急処置として行政命令をもって盲点を覆い、議会は法律の抜本的改正をもって盲点を埋め、日本国の法律の盲点を突いてくる人殺しの大好きな中国人ら外資の悪だくみ日本の森および水源の乗っ取りを打ち砕かなければならない。
小沢と藤井の証人喚問に応じられないのであれば、宰相の資格を欠く菅直人内閣と、真っ黒で真っ赤な民主党は国会から消えるべきである方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
ところが法律の盲点を埋めなければならない国会に属する立法権力者の一人である小沢一郎は、まさに中国人と同じく法律の盲点を突いて政党助成金を私的に流用し、不動産を購入してきたのだから、言語道断である。それが脱法行為であるからといって小沢一郎は政治責任を免れ得ない。
まして政党助成金の私的流用には、違法行為があったのではないかという疑惑が浮上しているのだから、国会は各議院の国政調査権を行使して小沢一郎を証人として喚問し、その疑惑を含め真相を究明しなければならない。
結果として小沢一郎が脱法的に或いは法令を犯して政党助成金を着服していたのならば、国会および各政党は、立法権力を私物化し私腹を肥やす第二第三の政治家の出現を防ぐ為に、後世に対する戒めとして小沢一郎を政界から追放しなければらなない。
もし小沢一郎が正真正銘うたがいなく潔白ならば、自民党の西田昌司参議院議員をはじめ質問者を返り討ちにできるから、小沢の人気と民主党の支持率は昇龍のごとく急上昇し、菅直人内閣が衆院の解散総選挙に踏み切っても、民主党は自民党に大勝するだろう。
正々堂々と雄々しく証人喚問に応じる小沢一郎こそ菅直人民主党の救世主であるが、小沢を含め民主党議員の誰一人として小沢の潔白を信じていない。自民党の柴山昌彦議員と民主党の藤井裕久官房副長官の質疑応答を目撃した与野党各議員がどうして旧自由党の藤井と小沢の潔白を信用できようか。だから民主党は小沢一郎の証人喚問を頑なに拒絶する。
それを見ている我々有権者は、小沢一郎が不正蓄財に励み私腹を肥やす真っ黒な政治家であり、菅直人の掲げる「クリーンでオープンな政治の実現」というスローガンが民主党の真っ赤なウソであると判断せざるを得ない。
<関連ページ>
・近代日本を創った伊藤博文伝記の決定版と憲法学者が知らない伊藤博文の座右の書は有権者を民主党に騙されない賢者に変えます!
・日本国憲法無効論者の小沢一郎が触れる強力な洗濯機のスイッチ
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菅直人は小沢一郎の功績を必ずしも評価していない。
バラマキ4K政策は、税金を使った国民に対する贈賄であり、贈賄罪に問われても仕方ないものである。
なお、バラマキ4Kとは、子ども手当て、高速道路無料、戸別補償(農家への)及び高校無償である。