経営の神様ドラッカーが学んだ「日本資本主義の父」の論語講義ともども、民間防衛を宣伝することこそ、日教組の反日洗脳狂育から日本の子供を守る民間防衛であると思う方はブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
日本征服を夢見る、ある国家の元首が、小さな日本を武器で従わせるのは無駄だと判断することは、誰にも納得できる話である。
単なる宣伝の力だけで日本をいわゆる「新秩序」の下に置くことができると思われるときに、少しばかりの成果をあげるために軍隊を動かしてみたところで、何の役に立つだろうか。
国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の秘密地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ、危険なメンバーを、国の政治上層部に潜りこませようとするのである。
彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを待つ構えだけはあるが、社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から、目を付けられて引き入れられることが、よくあるものだということを忘れてはならない。
数多くの組織が、巧みに偽装して、社会的進歩とか、正義、すべての人の福祉の追求、平和というような口実のもとに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・。
不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、教授たちを引き入れることは、秘密組織によって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。
また、これらのインテリたちは、本当に非合法な激しい活動はすべて避けるから、ますます多くの同調者を引き付けるに違いない。彼らの活動は、表現の自由の名のもとに行われるのだ。
国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることができる。軍は、飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものはすべて役に立たないということを、一国の国民に納得させることができれば、火器の試練を経ることなくして打ち破ることができる。このことは、巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。
敗北主義-それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。諸民族間の間の協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助、戦争、破壊、殺戮の恐怖・・・。そしてその結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しよう、ということになる。
新聞は、崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事を書き立てる。学校は、諸民族との間の友情を重んずべきことを教える。教会は、福音書の慈愛を説く。
この宣伝は、最も尊ぶべき心の動きをも利用して、最も危険な意図のために役立たせる。そして美しい仮面をかぶった誘惑のことばを並べる。
核武装反対!
それは日本にふさわしくない。
農民たち!
装甲車を諸君の土地に入れさせるな。
軍事費削減のためのイニシアティブを!
これらに要する巨額の金を、すべてわれわれは、大衆のための家を建てるために、各人に休暇を与えるために、未亡人、孤児および不具者の年金を上げるために、労働時間を減らすために、税金を安くするために、使わなければならない。よりよき未来に賛成!
平和、平和を!
平和擁護のためのグループを結成しなければならない。
汝 殺すことなかれ!
平和のためのキリスト教者たちの大会は教えを説く。婦人たちは、とりわけ戦争に反対する運動を行わなければならない。
進歩的な敗北主義者の狡猾な詐術は、平和の多様性を意図的に隠すことである。平和には、日本が立憲君主制自由主義的議会制デモクラシー国として独立している平和もあれば、日本が独立を失い日本征服を企む全体主義国の一部になっている平和もある。
彼らは後者の平和を目指して軍事防衛の放棄を訴えているのに、言葉の定義を深く考えずに漠然と平和を好み戦争を嫌う善良な国民は、敗北主義の虜になってしまうのである。
しかし児童生徒学生があらゆる危険から身をまもる民間防衛の新装版を一読すれば、日教組の平和教育の正体を知り、戦後民主主義洗脳狂育から覚醒することができるだろう。
<関連ページ>
・朝日新聞の錯覚商法-幻の中国人強制連行
・朝日新聞の大失態-関東軍総司令部が43年7月に作成した「関東軍特種工人取扱規程」
・渋沢栄一の肉声を収録日本の歴史的演説~政治家・大正時代編~
経営の神様ドラッカーが学んだ「日本資本主義の父」渋沢栄一の論語講義ともども、民間防衛を宣伝することこそ、日教組の反日洗脳狂育から日本の子供を守る民間防衛であると思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
↓↓↓

<サービス情報>
【関連する記事】
- 大日本帝国憲法の民主性とGHQ製日本国憲法の違法性-戦史修正のお知らせ
- 戦時中のイヤイヤ期(2~4歳)の子供の扱い方
- 石原莞爾と尾崎秀実の対決-戦史修正と謝罪のお知らせ
- 大日本帝国の勝負手「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」-戦史修正のお知らせ
- 本郷和人が知らない支那事変勃発直前の陸軍中央の総合国防力拡充政策-戦史修正のお知..
- 帝国憲法下における立憲議院内閣制を実現する好機-戦史修正のお知らせ
- 近衛文麿の韜晦工作(近衛上奏文)の動機-戦史修正のお知らせ
- 朝日新聞社の捏造報道五十年史-戦史修正のお知らせ
- 満蒙領有論から満蒙独立論へ転向した石原莞爾の心変わり-戦史修正のお知らせ
- NHKが報道できない1938年の宇垣・孔祥煕工作-戦史修正のお知らせ
- 斎藤隆夫代議士の反近衛演説と畑俊六陸軍大臣の無惨な答弁―戦史修正のお知らせ
- もっと入国者数減らすべき!尾身茂会長
- 青天を衝く渋沢栄一の尊皇護国の志に満ち溢れた「論語と算盤」
- 類は友を呼ぶ猪瀬直樹の「昭和16年8月の敗戦」
- 石原莞爾と尾崎秀実の戦い-戦史修正のお知らせ
- ジャパンライフと朝日新聞社の蜜月関係
- 満洲国とアメリカ合衆国との貿易-戦史修正のお知らせ
- 反日種族主義-日韓友好を破壊したマルクス・レーニン主義と朝日新聞社の大罪
- 満洲事変時の予算編成と衆議院選挙-戦史修正のお知らせ
- 朝日新聞社がナチス化する理由-石原莞爾のマインカンプ批判と戦史修正のお知らせ



渋沢栄一の論語講義はどのような意味で選ばれたのですか?これにも民間防衛について書いてあるのですか?
渋沢栄一は「子韶を謂う。美を尽くす、また善を尽くすなり。武を謂う。美を尽くす、未だ善を尽くさざるなり」を講義していわく、
「レーニン一派が露国の皇族を残殺し尽くしたるがごときは、その見地民に君臣なく、多数を根基とし共産主義を抱くがためなり。それ人々あい殺すも罪戻なり。
いわんや歴世大国に君臨して億兆を撫育せし高貴の人を虐殺し、その族一人をも残さざるに至っては、言語道断、たとい多数を根基とし共産を主義とすといえども、その悪逆たること勿論なり。
伯夷をしてこれを評せしむれば、暴を以て暴に易る、吾その是を知らずと謂わんのみ。
開国以来二千五百八十三年絶えて革命なく、万世一系の天皇を奉戴せる我が国民は、かかる悪逆無道の暴挙を見て不快の念を起こさざる者これあらざるべし。
もしレーニンを楽に上すことあらば、聴く者をして必ず顰蹙せしむならん。」
渋沢の論語講義は、単なる孔子の解説ではなく、歴史講義にして尊皇反共講義であり、日教組の反日洗脳狂育の効果を減殺します。