■国民が知らない反日の実態-菅直人の正体から菅直人発言集
「ミサイルが何発か飛んできたら考える」※テポドンのとき
「(牛丼喰って)フトコロの寂しい会社員に受けている感じだ」
「多少危なくても飛び込みたい人は飛び込めばいいと思う」
「道頓堀に飛び込むな、などと官僚に規制される必要はない」
「自衛隊派遣は憲法違反だ!だが私の発言は気にしないで欲しい」
「エズミマキコさんの参考人招致を求める。嫌なら審議拒否だ!」
「不審船に対する海保の射撃は法的に問題あるかも」
「公選法違反はケアレスミスのようなもの」
「小泉首相は発明をされたことがありますか。私はあります」
「さすがに真紀子さんを乗りこなす自信がない。なかなか大変だ」
「(沖縄の海兵隊について)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」
「靖国参拝は憲法違反だ。総辞職しろ!」→小泉1/1に靖国参拝→「8/15に参拝しないのは公約違反だ。総辞職しろ」
「二世議員の存在は絶対に良くない!」→息子が出馬する→「(源太郎に)選挙区を譲ったわけではなく、二世議員の弊害はない」「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」 ←菅の息子は高校中退のニート
「君、ルートって知ってる?最近の人はルートも知らないんだよね。いいかい、3.141592・・・」 ←それは円周率
「(総理をオウムの松本被告になぞらえ)首相は自己催眠の天才だ」
「一夜を共にしたが、男女の関係は無い、こんなことに説明責任は無い」
「(諫早湾の干拓工事を)誰の許可でやっているんだ!」←自分が大臣時代に了承してる
「深く考えずに署名した」※シン・ガンスの無罪釈放を求める嘆願書
「状況によっては、監視衛星をうちあげることも考えたほうがいい」←打上げ日程も決まった時期に
「民主党が政権をとれば株価3倍」
「スペインの政権交代を歓迎する」←テロ待望論?
「若い方がいいなら0歳児を連れてくればいい」※若手への牽制
「総理、今度おごりますよ。カイワレと鶏肉を」※党首討論前の雑談で
「私が菅直人でなければ、菅直人を追及するだろう」
「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)と言いましょう。では、カンパ~イ!」
「天皇は逮捕されるべきだった」←テレビ出演での発言
柳沢厚労相のいわゆる『生む機械』発言について「柳沢氏は少子化対策担当として最も不適格な人だ」@2007/1/31参院議員会館の辞任要求集会で
「政権交代で政治のあり方が変わった。あえて言えば、立法権と行政権の両方を預かる」
「55歳で月50万円もらえる新しい職業はないか調べたけど無い現状を見て、不況だと感じた」
「経済政策は考え中、第三の道を模索する(09年11月)」
「無駄な公共事業削減が一番の景気対策」
「事業仕分けやったからこれから景気がどんどん回復する」
「無駄を削るのだからマイナスにはならないはずだ」
・読み終えたら是非ともブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。
かつて反日革命を目指し反日亡国闘争を行った元極左過激派の死刑囚大森勝久氏が菅直人の正体を抉り出している。大森氏は正統の哲学 異端の思想を使って熱湯浴を行い、自分の心に積もった臭いアカを雪いだ転向者である。
<菅民主党政権も亡国政権である>
菅首相も日本国家の解体をめざす革命家である
獄中では多くの物を居室に持てないので、雑誌などは必要な論文を切り取って保管することが多い。2日かけて、昔切り取ったものの中から、菅直人氏に関する論文を探し出した。菅氏を理解するのにうってつけのものがあった。『文芸春秋』1998年11月号の遠藤浩一氏の「証言構成―菅直人 憲法を変える、日本を壊す」である。
1998年の金融システム不安の時のことである。都内で開かれた研究会に、民主党代表の菅氏が招かれ、金融専門家が日本の金融システムがいかに危険な状態にあるかを説明した後に、菅氏に対して、「もし野党があくまでも突っ張って国会が空転すると、日本の金融システムそのものが崩壊の危機にさらされることになるが、それでもいいのですか」と質問したのである。そのとき菅氏は次のように述べた。引用する。
「菅は、平然と言い放った。『それでもかまわない。日本は焼け野原になって、再び『8月15日』からやり直せばいい。今のやり方を変えずに、微調整を繰り返しながら低空飛行を続けても、その間に有為な人材がいなくなってしまう。それより一回飛行機を落としてしまって、二十年後に復興させればいいじゃないか』
出席者は、菅のあからさまな<破壊への意志>を目のあたりにして、唖然とした。さらに別の学者が『菅さんは左の小沢一郎という声もありますが、話を聞いていると、あなたは織田信長みたいな独裁者になるのでは?』と質したのに対し、『民主主義というのは、交代可能な独裁なんです。選挙で政治家や政党を選んだ以上、任期いっぱい、その政治家や政党の判断に任せるべきだ。私は、強力な中央集権のもとで地方分権をやりたいのです』と、答えたという」。
菅氏は現在のような日本は、一度焼け野原になって、そこからやり直すのがよいと言っているわけだが、もしそうなったならば、国民は貴重な財産を失い、無数の国民が命を落とすことになる。菅氏には、国民のそうした悲惨さへの視点は皆無だ。
というより、日本を破壊することに快感を抱いている発言である。1998年の日本をとりまく国際環境で、日本がもしそのような壊滅的な状況になったならば、20年後の復興などありえない。そればかりか、左翼が国家権力を奪取して、中国やロシアと手を組んで、日本は両国に分割支配されることになる。植民地化される。日本の亡国である。
最初の発言は、菅氏が日本の国家社会体制を徹々的に否定し、憎悪しているからこそ、出てくるものである。超過激な左翼の精神構造が、そこに現れている。
菅直人の思想は、隠れマルキストのシュンペンターの創造的破壊論-清算主義(経済論戦は甦る)や、レーニンの敗戦革命論と同じ左翼特有の破壊主義であり、我が国の国体の精華を否定するものである。そして菅は首相就任後も基本的に自分の考え方を変えていない。だから菅内閣の経済対策は全て後手に回るのである。
ねじれ対応「自公と話し合う」=菅首相、新人と2日目の懇談会(時事ドットコム2010/08/24)
・菅直人首相は24日午前、衆院議員会館の自室で民主党の新人議員と2日目の意見交換会を行った。首相は、参院で与党が少数派の「ねじれ国会」への対応について「自民、公明両党とよく話し合って国民のために乗り越えていきたい」と述べた。
公明党などにパイプを持つ小沢一郎民主党前幹事長でなければねじれ国会は乗り切れないとの懸念が党内にあることを踏まえ、党代表選での小沢氏待望論をけん制する狙いがある。
午前の懇談会には新人議員19人が出席。首相は今後の政権運営について「3年間腰を据えて政策を実現したい」と改めて強調。代表に再選された場合の態勢については「党所属議員が個性を生かして、テーマごとに十分活躍していける場をつくりたい」との考えを示した。
また、出席者から「菅首相でなくてはいけない理由は何か」と問われたのに対し、首相は「おかしいと思うことに立ち向かうところだ。物事をつくり替えるには一度壊すことが必要であり、壊すことについて自分は相当な力を持っている」と語った。
一方、旧民社党系グループは24日昼、衆院議員会館で会合を開き、代表選への対応を協議したが、結論は出なかった。26日に改めて話し合う。
自民党議員がイザ総理大臣に就任した菅直人の頭蓋を開けてみれば、ひたすら日本国の破壊を目指して政治活動を行ってきた菅直人の頭脳には、乗数効果や国務大臣文民規定の沿革といった総理大臣に必要な基礎知識の蓄積がなかった。脳みそがスッカラ菅であった。それらは物事の破壊には必要が無いからである。破壊は、創造、保守、修復、再生より容易だからである。
菅内閣が低空飛行を続けている飛行機(日本国)を一回撃墜して日本経済を1945年8月15日の焼け野原の状態に戻せば、我が国はどれほど多くの有為(才能ある人材)の国民を失うことか。菅直人の先輩にあたる近衛文麿や尾崎秀実ら昭和研究会に参集していた共産主義者が敗戦革命を目論んで支那事変を拡大し日本を対米英戦へ追いやった結果、どれほど多くの有為の青年が命を失ったことか。
世界資本主義体制に代わる共産主義的世界新秩序を構成する東亜新秩序(東亜協同体)を目指した大東亜戦争(支那事変と太平洋戦争)が無ければ、我が国は、ソ連の統制経済と一党独裁を真似た国家総動員法と近衛新体制による自由主義的議会制デモクラシーの衰退を免れ、1940年の東京オリンピックを契機に高度成長時代を迎えていただろうに、我が国の左翼勢力は本当に全く過去を反省しないのである。
我が国は催眠商法を駆使して衆院選挙に勝利した詐欺政党の党首が総理大臣になってしまう政党内閣制度の功罪と是非を再考する秋(とき)を迎えている。
<関連ページ>
・「脱・官僚」菅直人の軽率 元イギリス駐日大使クレーギーの助言
・亡国の東アジア共同体-最新鋭の脱亜論
・憲法九条の殺し方パート2
・心にこびり付いたアカを洗い流す正統の哲学 異端の思想
・有権者は民主党に<滅びのバーストストリーム>を浴びせるべきだと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。
↓↓↓

【関連する記事】
- マクロ経済計算モデルを活用しない非科学的な経済論争と衆議院選挙
- 貧乏人は美味しい国産小麦を食べる時代
- 片山さつきは消費税の弊害を指摘し消費税率10%に反対していた!平成24年3月16..
- USAID閉鎖は文化大革命-成田悠輔は仙谷由人と同じ穴の赤いムジナ
- 大東亜戦争という呼称をめぐる騒動のバカバカしさ
- ルビーロマンの流出経緯とその対策
- ヴィーガンの欺瞞
- 消費者物価指数が示す日本経済の危機的状況
- 橋本龍太郎の後悔と自責の念を無視する冷酷非情な次期自民党総裁候補者たち
- 平然と虚偽宣伝を繰り返す種苗法改正反対派の山田正彦
- 種苗法改正による育成権保護強化は日本農業を衰退させない
- 東京都の財政と説得不可能なセンメルヴェイス反射老人
- 黒川弘務の思考力は飛んで火に入る夏の虫
- 種苗法改正案は小規模農家を衰退させない
- 入院先の看護師さんの嘆き-十万円札(政府紙幣)の発行
- 朝日新聞社が報道した日本軍占領下南京民衆の略奪行為-世界戦史に比なし!皇軍の文化..
- 日本経済総崩れ!日米の左翼勢力(国家社会主義ドイツ労働者党)が政権を奪取する悪夢..
- 鮫島浩が自白した朝日新聞社の邪心-共産主義の復活
- MMTに先駆けた日本一の借金王
- 2018年度国税収入が示す税制改悪



『日本は焼け野原になって、再び 8月15日 からやり直せばいい。』
この文句は小泉改革花盛りのときに、小泉さん本人か、主導者たちも
口にしていたと記憶しています。
この文句から菅直人氏だけを批判するのは、遠藤先生少々おかしいの
ではないか。
自民党にも民主党にも、人として当然持っていると思われる常識が欠如
している輩がかなりの割合で存在しているのが現状なのでしょう。
政界にそういう連中がかなりいるのならば、私たちの周囲にもかなりの
割合でいるのでしょう。
菅・小泉を生んだ教育は、この世間に同じような人を多数送りだしている
筈ですよね。
・小泉竹中構造改革が自民党を破壊しているhttp://oncon.seesaa.net/article/94917676.html
・小泉純一郎の呪い 国債市場特別参加者制度という吸血利権構造
http://oncon.seesaa.net/article/87266060.html
戦後民主主義狂育の猛毒が各界に回っているということです。
もう少し頭いい人はいなかったんですか?
それはそうと、物事は壊せばいいのではありません。
まず、きちんとした受け皿を作り、その上で問題が最小になるべく移管を行わなくてはいけません。
scrap and buildとは、本来の意味としては、壊すのと作るのは同じにしなくてはならないのですが、日本人は先に壊して後から作ればいいという誤った解釈をしている者が多いように思います。
日本人は政治とはbuild after scrap(新しい受け皿を作ってから旧来の物を壊す)営みであると理解しなくてはならないいですね。