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<title>森羅万象の歴史家</title>
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<description>東亜連盟戦史研究所付属－戦後の教科書が教えたくない歴史の真実から萌えるフィギュアまで、お気に入りの役に立つコレクション・日本人のための情報・文献・破魔の三矢の論文等、森羅万象あらゆる素敵な萌えるアイテムを揃えて日本国に貢献します！入手困難の第一次資料満載の戦史「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56が絶賛公開中！学校教科書を信じる者は公務員試験に合格しない！・団塊世代の方々－在日外国人地方参政権付与法は中国の新植民地主義を助長します・ＮＨＫドキュメント「日中戦争」の凄まじい偏向　南京大虐殺は虚構である！・急いでチェック！あなたは既に洗脳されていませんか？</description>
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<title>伊藤博文著『憲法義解』の現代語訳－国民啓蒙時代が開幕する大東亜戦争終結60周年</title>
<description>　所長の憲法の棋譜作りは遅々として進まないが、その骨格は出来つつある。肉付けのイメージも固まりつつある。しかし骨格に豊満な肉を付けて體（体）を成すには所長自身が少なくともあと500冊以上の文献を読破しなければならないが〓。　所長の蔵書には新旧無効論の解説書がある。そこには日本国憲法無効・大日本帝國憲法復原増補（改正）論に対する批判が既に掲載されている。だから所長は、今日の有効界改憲派がそれらと同じ批判を繰り返しているのを目撃すると、本当にうんざりする。彼らは新旧無効論の解説書..</description>
<dc:subject>所長が選ぶ名著と迷著の紹介</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T01:40:40+09:00</dc:date>
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　所長の<a href="http://oncon.seesaa.net/article/177997588.html" target="_blank">憲法の棋譜作り</a>は遅々として進まないが、その骨格は出来つつある。肉付けのイメージも固まりつつある。しかし骨格に豊満な肉を付けて體（体）を成すには所長自身が少なくともあと500冊以上の文献を読破しなければならないが〓。<br /><br />　所長の蔵書には新旧無効論の解説書がある。そこには<strong>日本国憲法無効・大日本帝國憲法復原増補（改正）論に対する批判が既に掲載されている。だから所長は、今日の有効界改憲派がそれらと同じ批判を繰り返しているのを目撃すると、本当にうんざりする</strong>。彼らは新旧無効論の解説書を読んでいないだろう。<br /><br />　<strong>日本国民は「国民が受け入れない、納得しない」ことを口にして法と伝統を踏みにじる曲学阿世の政治屋や学者を信用してはならない</strong>と思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>法理的には承服しながら賛同を躊躇するもの</strong><br /><br />　日本国憲法の無効と帝國憲法の復原とは、本来表裏一体不可分の関係に在るにもかかわらず、相当の人々をしても、上述の如き荒唐無稽の誤謬を犯さしめる所以のものは、単なる理論的不明又は誤謬ばかりではない。そこに一つの頑強なる実際的思慮が介在しておるからである。<br /><br />　その為に、理論的には無効と復原との不可分関係を知り、また憲法問題の筋の通った解決方法としては、帝國憲法の復原とその改正より外には道がないことも、充分に知っておりながらも、これに賛同することを躊躇することにもなるのである。<br /><br />1、法理論としては其の通りなれども、実際には不適当という。これは政治家等所謂実際家ばかりではなく、外の場合は頻りに大義名分を説く人にも、又、法学者にもある。<br /><br />　<strong>法の問題は法理の筋を通して処置することが最小限度の要件であるということ、殊に憲法問題については特にそうであるということが、政治家にとっても常識でなければならぬのに、そうでないところに、日本の政治の貧困がある</strong>。それ故に法の問題までも、好悪や利害、情実や難易やで片付けようとすることになる。<br /><br />　<strong>殊に法曹や、道義論者等まで、法理の筋を通すことをせずに、情実論、便宜論を主張して怪しまぬところに、法意識の欠落を見る</strong>。法学者はひたすらに法理の筋を究明すべきである。それをどういう風に実現してゆくかは、むしろ政治家の任務である。実現はもちろん与えられたる条件に即応してなされるを要する。実現には先後あり緩急あるを要するは勿論であるけれども、法の政治は常に法理の線に沿うてなさるべきである。<br /><br />2、「実際には不適当」の内容として、「国民が納得せぬ、ついて来ぬ」という意見もある。<strong>国民を啓蒙、納得させて正しき道に帰らしめるように努めることこそ、経世家の任務であるのに、国民の不明はそのままにしておいて、これに迎合し、その投票を頂戴することに狂奔するならば、それは政治屋であって、政治家ではない</strong>。<br /><br />　正しい考えならば、<strong>国民は必ず納得する。納得せぬと思うのは、国民を侮辱するものか、自己の非力を自白するものかである。それとも納得せぬのは国民ではなくして、実は自分自身が復原の道理が充分に分かっていないことを自白するものであろう</strong>。（1959年発行／井上孚麿著／憲法研究266ページ）</span><br /><br />　井上が<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAR5W2/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">憲法研究（1959年）</a>を刊行してから大東亜戦争終結60周年（日ソ戦を除く）を迎えた2012年4月28日まで、53年のあいだ、政治家は国民を啓蒙できなかった。それは当然である。今日でもマスコミのほとんどは編集権-報道しない自由-を悪用し、ワシントンにおける石原慎太郎東京都知事の日本国憲法破棄宣言や、日本国憲法違憲無効・明治憲法復原論を報道しない。<br /><br />＜<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/66507251.html" target="_blank">新潮４５今こそ国が号令をかける時　石原慎太郎vs福田和也</a>＞<br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>石原</strong>　内閣がやればいいんです。そこで瞬間的に明治憲法が蘇る。明治憲法に照らせば、占領軍が一方的に使う。国家基本法は七十三条と七十五条に照らすと現憲法は無効なんだから</span>。<br /><br />　ほんの少し前インターネットが普及していなかった時には、我々国民は、マスコミが虚報の詐術（重要な事実を隠蔽し、視聴者の思考を操作すること）を繰り返していることさえ知らなかった。<br /><br />　所長の座右の書である伊藤博文の著書「憲法義解」（大日本帝國憲法義解と明治皇室典範義解）は比較憲法学の成果にして歴史憲法学の結晶である。オリバー・ウェンデル・ホームズJr、ハーバート・スペンサー、ジェイムス・ブライス等々、帝國憲法義解の英訳を読んだ欧米の碩学は帝國憲法を絶賛した。<br /><br />　しかし井上孚麿が亜細亜大学教授としてそれを指摘しても、井上の講義を聴き、井上の著書を読んだ法学徒の数は、ほんのごく僅かであったろう。それが我が国の人口に占める割合は限りなくゼロ％に近かったろう。<br /><br />　まことに恥ずかしいことだが、所長はLEC伊藤真の司法試験対策憲法学に感激し、これを一生懸命に勉強していたときは、憲法義解も伊藤博文の座右の書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003402413/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">ザ・フェデラリスト</a>も全く知らなかった。その名前さえ見聞したことがなかった。<br /><br />　しかしネットの普及によって国民を取り巻く情報環境は激変した。今や法曹資格の取得を目指す高校生や大学生は、憲法の勉強を開始する出発点から、無料で、今なお輝きを失わない最高の憲法学講義『憲法義解』の現代語訳を入手できるのである。<br /><br />　わずかでも憲法に興味を持つ日本国民が憲法義解を熟読すれば、日本国体（国柄）の深遠と、歴史の中から国体を把握しこれを成文化する正統憲法学の真髄に触れることができ、さらに法と自由の相互関係や納税の意義、国防の本義について理解を深めることができるのである。<br /><br />　今や日本国民は、GHQのWGIP（日本史汚染による日本人洗脳計画）と、それを相続した左翼勢力の戦後民主主義洗脳狂育が、日本国憲法（マッカーサー占領軍憲法）を光輝かせるために喧伝してきた大日本帝國憲法暗黒史観から脱却できるのである。<br /><br />＜<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~xx8f-ishr/kenpou_gikai.htm" target="_blank">伊藤博文著『憲法義解』の現代語訳サイト</a>＞<br /><br />　<span style="color:#650000;">オロモルフによるまえがき<br /><br />　以下は、インターネットにおける論客のお一人であるＨＩＳＡＳＨＩさまによる、伊藤博文著『憲法義解』（大日本帝國憲法義解）の現代語訳（口語訳）です。<br /><br />　昨今、現行憲法の改正についての議論がさかんになされておりますが。<br />　<br />　現行の憲法は占領下において占領軍が策定して施行された憲法であるため、その改正の手続きや考え方につきましても、さまざまな意見があります。<br /><br />　現憲法をもとにして、その一部を改正するという意見もありますし、現憲法はいったん廃止して、明治に伊藤博文らによって策定された大日本帝國憲法（通称明治憲法）を改正する形式をとるべきだ、という意見もあります。<br /><br />　読売新聞の案は前者のようですし、維新政党・新風の案（当保存頁に有り）は後者の意見による案です。<br />　<br />　<strong>どのような形にせよ、日本の近代的憲法は明治憲法にはじまるのですから、これの解読は議論する人の必須と思います</strong>。<br /><br />　<strong>明治憲法の解説書としてもっとも有名なのは伊藤博文による『憲法義解』ですので、これを読むことから始めるのが、憲法改正論議の正統的な方法だろうと思います</strong>。<br /><br />　しかし明治の文章であるため、我々素人には読みにくく、なかなか意味がくみ取れません。<br />　<br />　そこで、ＨＩＳＡＳＨＩさまに、その現代語訳をお願いしましたところ、多忙な時間をさいて連載して下さいました。<br /><br />　これを読んでオロモルフが感じた最大のことは、<br /><br />「<strong>伊藤博文たちが、『古事記』『日本書紀』にはじまる日本の歴史古典を十二分に研究して、それらを踏まえて上で、欧米の憲法を勉強して、明治憲法をつくっている点</strong>」<br /><br />でした。<br /><br />　<strong>明治憲法といいますと、戦後は一般的に封建的とか軍国主義的とか、そういう話しかありませんので、本訳文はまことに啓蒙的であります</strong>。ＨＩＳＡＳＨＩさまに厚く御礼申し上げます。<br /><br />　なお、法律の専門家である解法者氏による解説（連載中に発表されたもの）も、巻末に掲載させていただきました。解法者さまへも感謝いたします。</span><br /><br />　オロモルフさんは、電気通信工学博士でSF作家の石原藤夫氏（異色の数学SF<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150301913/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">宇宙船オロモルフ号の冒険</a>や<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150503540/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 </a>の著者）である。また解法者さんは、おそらく法科大学院の関係者で大学教授クラスの法律専門家である。<br /><br />　今や、法の支配を強化し未来の日本国民に正統憲法復原能力を遺す日本国憲法無効・帝國憲法復原増補（改正）の実現（詳細は<a href="http://oncon.seesaa.net/article/76054301.html" target="_blank">こちらの記事</a>参照）に向けて、政治家と憲法学者と民間の有志が、井上孚麿のいう「国民を啓蒙、納得させて正しき道に帰らしめるように努めること」のできる時代が開幕したのである。<br /><br />　それなのに保守を自称する有効界改憲派はそれを拒絶する。彼らは「国民が納得しない」ことを理由に旧宮家の皇室復帰を妨害し、GHQによって乱された皇室の構成と皇室典範の原状回復を妨害する女性女系天皇容認派と同じ穴のムジナである。<br /><br />　いずれも、無知、偏見、誤解、そしてマスコミの煽動と洗脳効果を含む現在の国民世論に迎合し、法と伝統よりも現在の国民世論を優先し、原状回復の法理を否定して、法と伝統を踏みにじる者である。「国民が納得しない」ことを口実に法と伝統を踏みにじるために、故意に「国民を啓蒙、納得させて正しき道に帰らしめるように努めること」を怠る輩である。<br /><br />　<strong>我が国はこのような連中に憲法改正という国家の一大事を委ねてはいけない</strong>。<br /><br />＜おまけ、大日本帝國憲法暗黒史観を砕く選択問題＞<br /><br />・<strong>問題1</strong>　1890年11月29日（大日本帝國憲法の施行日）から1947年5月3日（日本国憲法の施行日）までの日本國で実現しなかった政策はどれか。次の中から該当するものを選びなさい。<br /><br />1、普通選挙法の制定<br />2、陪審制の施行<br />3、大政翼賛会の一党独裁<br />4、婦人参政権の付与<br /><br />　正解は3。ワイマール憲法は国家社会主義ドイツ労働者党の一党独裁を許してしまったものの、大日本帝國憲法はソ連共産党を模倣した大政翼賛会の一党独裁を許さず、近衛新体制運動を推進していた朝日新聞出身のソ連スパイ尾崎秀実ら近衛文麿の革新幕僚（昭和研究会に参集していた共産主義者）の無法な野望を粉砕した（詳細は<a href="http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank">近衛新体制</a>を参照）。<br /><br />・<strong>問題2</strong>　伊藤博文、井上毅、金子堅太郎、伊東巳代治が大日本帝國憲法の起草のために参考にした外国の憲法はどれか。次の中から該当するものを選びなさい。<br /><br />1、プロイセン憲法<br />2、ベルギー憲法<br />3、スウェーデン憲法<br />4、イギリス憲法<br />5、アメリカ憲法<br /><br />　正解は<a href="http://oncon.seesaa.net/article/163021452.html" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br />＜関連記事＞<br /><br />・<a href="http://oncon.seesaa.net/article/171665989.html" target="_blank">国会が崩壊した日2010年11月29日－帝國憲法第四條の重大な意義</a><br /><br />・<a href="http://oncon.seesaa.net/article/100948924.html" target="_blank">日本国憲法の本質は不平等条約－温故知新無効論は米占領軍に消された戦前日本人の直感</a><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">戦国武将フィギュア</a>から家庭の守護神として大人気！<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">凛々しい上杉謙信</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B004K6KNNO.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="戦国武将フィギュア 上杉謙信" border="0" /></a><br /><br />　<strong>「国民が受け入れない、納得しない」ことを口にして法と伝統を踏みにじる曲学阿世の政治屋や学者は憲法を改悪するのみ</strong>と思う方は、<a href="http://oncon.seesaa.net/article/76054301.html" target="_blank">明治流憲法学究極奥義</a>を発動するために、ブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。と思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>日本国憲法の助産師に偽装する立憲政治の死刑執行人―大日本帝國憲法第七十五條と明治皇室典範第十九條</title>
<description>　帝國憲法の改正という形式を採った日本国憲法の制定過程には複数の重大な瑕疵－帝國憲法違反と国際法違反－がある（詳細は占領憲法の正體を参照）。当時の昭和天皇はGHQ（占領軍）に自由と憲法改正発議大権を剥奪され、天皇御自身が最後の最後まで切望された「皇室自治自律主義の存続」を図るための憲法改正の発議すら出来なくなっていた。　日本国憲法の制定時は、帝國憲法第七十五條にある「摂政を置くの間」と同等以上の国の変局時であり非常事態であった。　違憲立法は無効であるという当然かつ平凡なリーガ..</description>
<dc:subject>本当は怖い憲法のはなし</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
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　帝國憲法の改正という形式を採った日本国憲法の制定過程には複数の重大な瑕疵－帝國憲法違反と国際法違反－がある（詳細は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336051143/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">占領憲法の正體</a>を参照）。当時の昭和天皇はGHQ（占領軍）に自由と憲法改正発議大権を剥奪され、天皇御自身が最後の最後まで切望された「皇室自治自律主義の存続」を図るための憲法改正の発議すら出来なくなっていた。<br /><br />　日本国憲法の制定時は、帝國憲法第七十五條にある「摂政を置くの間」と同等以上の国の変局時であり非常事態であった。<br /><br />　<strong>違憲立法は無効であるという当然かつ平凡なリーガルマインドを持つ</strong>方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>枢密院帝國憲法制定会議帝國憲法草案第七十五條　憲法及皇室典範は摂政を置くの間之を変更することを得ず</strong><br /><br /><strong>【枢密院帝國憲法制定会議に提出された草案第七十五條注解】</strong><br /><br />　恭て按ずるに、摂政を置くは國の変局にして其の常に非ざるなり（ヂヂトニッセン氏、白耳義憲法注釈に拠る）。故に摂政が統治権を施行すること天皇に異ならずと雖も、憲法及皇室典範の何等の変更も之を摂政の断定に任ぜざるは、國家及皇室に於ける根本条則の至重なること、固より仮摂の位置の上に在り、而して天皇の外何人も変更の大権を施行すること能わざるに由る。<br /><br /><strong>【枢密院帝國憲法制定会議に提出された草案第七十五條参照】</strong><br /><br />荷（オランダ）第百九十八條　摂政大政を摂するときは根本法又は継嗣の順序を変更すべからず</span><br /><br />「摂政を置くの間」は具体的には「天皇未だ成年に達せざるとき」と「天皇久きに亘るの故障に由り大政を親らすること能わざるとき」である（明治皇室典範第十九條）。<br /><br />　天皇久きに亘るの故障とは、重患彌留歳月の久しきに亘り医治の望なく、<strong>又は其の他の事故に因り、天職曠闕なるをいう</strong>（明治皇室典範義解第十九條解説）。日本国憲法の制定時は、まさに「天皇久きに亘るの故障―その他の事故（ポツダム宣言およびハーグ陸戦法規を蹂躙したGHQの戦争犯罪）に因る天職曠闕―に由り大政を親らすること能わざるとき」であった。<br /><br />　だから帝國憲法の改正＝日本国憲法の制定は帝國憲法第七十五條「憲法及皇室典範は摂政を置くの間之を変更することを得ず」違反なのである。<br /><br />　それにもかかわらず、保守を自称する有効界改憲派の中には、有効界護憲派と一緒になって承詔必謹論という革命肯定論（違憲の憲法改廃を無効とせずに有効とすること）を振りかざし、GHQ民政局のニューディーラー（アメリカの共産主義者）たちが我が国に仕掛けた二段階革命戦術である日本国憲法を有効と強弁する者が後を絶たない。<strong>我が国の反日左翼勢力にしてみれば笑いが止まるまい</strong>。<br /><br />　大日本帝國憲法は、金子堅太郎の恩師にあたるオリバー・ウェンデル・ホームズJｒ（ハーバード大学教授、マサチューセッツ州の大審院判事、アメリカ連邦最高裁判所判事を歴任）から「<strong>予が日本憲法を熟読するに当たり、天皇及び其の政府において保守主義を以てこの憲法を制定せられたる精神の全篇に充満するを祝賀するものなり</strong>」という最大級の賛辞を贈られた（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JB6180/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">憲法制定と欧米人の評論 （1938年）</a>）。<br /><br />　それなのに保守派を自称する者が自ら率先して、帝國憲法の復原を妨害し、帝國憲法と昭和天皇を侮辱し（<strong>詳細はエセ民族派が行っている最悪の天皇利用</strong>－<a href="http://oncon.seesaa.net/article/117410255.html" target="_blank">昭和天皇と憲法改正－天皇の発言と憲法の効力</a>を参照）、挙句の果てに今なお我が国の反日左翼勢力が夢想する「外観誘致による革命」を正当化している。<br /><br />　彼らはGHQ製の日本国憲法が昭和天皇の裁可と「朕これを深くよろこぶ」という勅語を得たことを根拠にして、帝國憲法の改正限界を超越し且つ帝國憲法勅語および第七十三條および第七十五條に違反する日本国憲法を最高法規として有効だというのである。<br /><br />　このような承詔必謹論がまかり通るのであれば、日本国憲法の内容に不満を持つ日本の或る政治勢力が中国共産党人民解放軍の協力を得て日本国憲法に違反する憲法改正を強行し、暴力を用いて天皇を監禁脅迫し、天皇に違憲の憲法改正を裁可させてしまえば、この違憲の新憲法が、中国共産党人民解放軍製であり、立憲君主制自由主義議会制デモクラシーを否定するものであっても、有効になってしまう（詳細は<a href="http://oncon.seesaa.net/article/122783334.html" target="_blank">日本国憲法有効論の弊害２－法戦不能に陥る日本の悲劇</a>を参照）。<br /><br />　井上孚麿の表現を借りれば、だから次から次へと様々な革命肯定論を作ってはこれを喧伝する日本国憲法有効界の連中は、日本国憲法の助産師を務めようとして日本国憲法とその第九十六条から誕生するかもしれない新憲法の殺害、そして立憲政治の抹殺を準備している死刑執行人になっているのである。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886563619/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886563619/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4886563619.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法" border="0" /></a><br /><br />　<strong>違憲立法は無効であるという当然かつ平凡なリーガルマインドすら欠いている連中に我が国の憲法問題を論ずる資格はないと憤る</strong>方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>日本の次世代エネルギー！ロケットストーブ</title>
<description>　いま我が国でロケットストーブなる手作りの薪ストーブが普及しつつあります。＜東北を応援しよう！ロケットストーブの作り方＞・ペール缶のロケットストーブ・瓦のキッチンストーブ・ロケットオーブン・マキの量が今までの1/5で済む、薪ストーブの紹介です　手作りの薪ストーブに少し工夫を加えてロケット効果（正しくはジェット効果のような気が）を出すと、燃焼効率が5倍になるということです。これは単純だけども凄いアイデアですな。薪ストーブ 時計型用 ステンレス 煙突セットを使えば、割と安く作れそ..</description>
<dc:subject>元気が出る科学技術ニュース</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T23:30:00+09:00</dc:date>
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　いま我が国でロケットストーブなる手作りの薪ストーブが普及しつつあります。<br /><br />＜東北を応援しよう！ロケットストーブの作り方＞<br /><br /><a href="http://tharuno2.exblog.jp/i7/" target="_blank">・ペール缶のロケットストーブ</a><br /><br />・<a href="http://tharuno2.exblog.jp/i5/

" target="_blank">瓦のキッチンストーブ</a><br /><br />・<a href="http://nijiiro-arch.com/timers-koubou-rocketoven/ro10.htm" target="_blank">ロケットオーブン</a><br /><br />・マキの量が今までの1/5で済む、薪ストーブの紹介です<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/k4o3Ppbq_Wk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />　手作りの薪ストーブに少し工夫を加えてロケット効果（正しくはジェット効果のような気が）を出すと、燃焼効率が5倍になるということです。これは単純だけども凄いアイデアですな。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006Z0PA0E/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">薪ストーブ 時計型用 ステンレス 煙突セット</a>を使えば、割と安く作れそうです。<br /><br />　これから日本で田舎に暮らしている人々は光熱費をかなり節約できそうです。意外に燃料として日本の豊富な森林資源とくに猛々しい竹林を利用するロケットストーブ＋新型スターリングエンジン（KAIHOエンジン）が日本の新エネルギーになるかもしれません。<br /><br />　我が国は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4314010878/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">お金を使わずに生きることにしたイギリス青年</a>を見習い、豊富な森林資源を利用してLNGを節約すべきであると思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>中国共産党の擬制自白－胡錦濤国家主席閣下への公開質問状</title>
<description>　中国共産党は南京大虐殺の虚構を既に擬制自白している。我が日本の南京事件の真実を検証する会が胡錦濤国家主席に以下の公開質問状を送付したものの、今日に至るも中国共産党はこれに答えられないからである。　日本の反日メディアに憤る政治家は、朝日新聞が報道 「平和甦る南京」の写真特集と「南京安全地帯の記録」をホームページなりブログに掲載すべきであると思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。</description>
<dc:subject>過去を旅する歴史コラム</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T03:00:00+09:00</dc:date>
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　中国共産党は南京大虐殺の虚構を既に擬制自白している。我が日本の南京事件の真実を検証する会が胡錦濤国家主席に以下の公開質問状を送付したものの、今日に至るも中国共産党はこれに答えられないからである。<br /><br />　日本の反日メディアに憤る政治家は、朝日新聞が報道 「平和甦る南京」の写真特集と「南京安全地帯の記録」をホームページなりブログに掲載すべきであると思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;">胡錦濤国家主席閣下への公開質問状<br /><br />　このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。<br /><br />　さて、われわれは１９３７年１２月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な５つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。<br /><br />一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。３０万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?<br /><br />二、南京戦直前の１９３７年１１月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む１９３７年１２月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか？<br /><br />三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前２０万人、その後ずっと２０万人、占領１ヵ月後の１月には２５万人と記録されています。この記録からすると３０万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?<br /><br />四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて２６件、しかも目撃されたものは１件のみです。その１件は合法殺害と注記されています。この記録と３０万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?<br /><br />五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究　(『南京事件の「証拠写真」を検証する』（東中野他・草思社）など)　によって、ただの１点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。<br /><br />　以上述べました５つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記５つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。平成２０年５月５日<br /><br />　<br />　南京事件の真実を検証する会委員一同<br /><br />（会長）加瀬英明　<br />（事務局長）藤岡信勝<br />（監事）冨沢繁信　茂木弘道<br />（委員）阿羅健一　上杉千年　小林太巌　杉原誠四郎　すぎやまこういち　高池勝彦　高山正之　西村幸祐　花岡信昭　東中野修道　溝口郁夫　宮崎正弘</span><br /><br />　所長ならば以上の公開質問状に以下の質問を追加する。<br /><br /><strong>六、1937年12月の南京攻防戦における南京市は1907年ハーグ陸戦法規第25条の防守を形成し、防守都市に対する無差別の砲爆撃は適法であったにもかかわらず、日本軍は敢えて無差別の砲爆撃を行いませんでした。<br />　それは安全地帯国際委員会委員長のジョン･ラーベ氏が南京日本軍司令官へ送付した1937年12月14日付手紙の内容「私どもは貴砲兵部隊が安全地帯に砲撃を加えなかった立派な遣り方に感謝し、安全地帯の中国人一般市民の保護に関する今後の方策について貴下との接触を確立するために、この手紙をお送りしております」によって証明されています。それなのに、どうして南京大虐殺が成立するのでしょうか？（<a href="http://oncon.seesaa.net/article/4508819.html" target="_blank">戦時国際法から南京大虐殺の真偽を分析する</a>）</strong><br /><br />　河村たかし名古屋市長の発言は正しいが、戦術が拙い。河村市長が南京大虐殺を否定するなら、その証拠として<a href="http://www.history.gr.jp/~nanking/peace.html" target="_blank">朝日新聞が報道 「平和甦る南京」の写真特集</a>を紹介し、これを新聞記者やテレビ局関係者に配布し、名古屋市のホームページに以下の写真を掲載すれば、中国共産党や日本の反日メディアが河村市長を非難すればするほど、また河村発言が日中の政治問題化すればするほど、南京大虐殺の虚構性が日本国民の間に知れ渡り、中国共産党と日本の反日メディアは自滅していくだろうに。<br /><br />＜<a href="http://www.history.gr.jp/~nanking/dec27-1.html" target="_blank">南京陥落後に撮影された風景</a>＞<br /><br />南京の難民区<br /><br />昭和12（1937）年12月27日　南京難民区にて撮影、「支那事変画報 第十一集（週刊朝日・アサヒグラフ臨時増刊）」より、撮影者、影山カメラマン（朝日新聞）<br /><br />写真の解説文－敵前上陸以来激戦また猛闘、快速また追撃、夜に日をついでの戦と進撃に、華やかな南京入りをした快速部隊の兵隊さん達、ひなたぼっこをしながら速製の支那語に、手まね、足まねを加えて支那良民や子供と話をする朗（ほが）らかな南京難民区の情景<br /><br /><img border="0" src="http://www.history.gr.jp/~nanking/dec27_01.jpg" alt="" width="384" height="511"></a>　<br /><br />　南京国際安全委員会は日本軍の犯罪を調査し、真偽不明の怪しげな伝聞を含む「市民重大被害報告」を作成し、それを南京の日本領事館を通じて日本の外務省に送りつけ、日本政府に抗議した。それを読んだ石射猪太郎は自分の日記に「日本軍が残虐行為を行った」という趣旨のことを書いたのである。<br /><br />　石射とパル判事が認めた南京における日本軍の残虐行為の実態と規模、東京裁判被告側弁護団が認めた南京における日本軍の不法行為の実態と規模を知りたい日本国民は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886562515/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">完訳「南京安全地帯の記録」</a>を購読するか借読すればよい。<br /><br />　<strong>そうすれば頑迷固陋な朝日新聞定期購読者といえども南京虐殺の虚構性を知り、朝日新聞社に対して殺意を超える憎悪を抱くだろう</strong>。<br /><br />　今日の我が国では、第二次世界大戦史は純粋な学問の分野ではなく、思想戦、言論戦、政治戦の舞台なのだから、ここに上がる者は、鋭利な槍と強固な鎧といった武器を身に付けなければならない。それは敵の嫌がる第一次資料集であり研究書である。<br /><br />　<strong>日本の反日メディアに憤る政治家は、朝日新聞が報道 「平和甦る南京」の写真特集と「南京安全地帯の記録」と<a href="http://touarenmeilv.blog88.fc2.com/blog-entry-1.html" target="_blank">国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56</a>〓を自分のホームページなりブログに掲載すべきである</strong>と思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>国民主権より古い！日英のデモクラシーの起源を語る帝國憲法第三十條－明治流憲法学奥義秘伝の原稿</title>
<description>　本来「唯一最高無限独立」あるいは「無制限の絶対権力」を意味する主権という概念は、フランス国内の邦建勢力と、フランス国外の神聖ローマ皇帝およびローマ教皇に対するフランス王の闘争を正当化するために、1576年に、神学者のジャン・ボーダンによって作られた概念であり、主意主義神学の神概念が世俗化されたものである。　主意主義神学によれば、神は世界を超越しており、世界およびその法則は神の意志、神の恣意によって創られる。地上の主権者も法秩序を超越した存在であり、法秩序は主権者の意思、主権..</description>
<dc:subject>本当は怖い憲法のはなし</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T21:00:00+09:00</dc:date>
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　本来「唯一最高無限独立」あるいは「無制限の絶対権力」を意味する<strong>主権</strong>という概念は、フランス国内の邦建勢力と、フランス国外の神聖ローマ皇帝およびローマ教皇に対するフランス王の闘争を正当化するために、<strong>1576年に、神学者のジャン・ボーダンによって作られた概念であり、主意主義神学の神概念が世俗化されたものである</strong>。<br /><br />　主意主義神学によれば、神は世界を超越しており、世界およびその法則は神の意志、神の恣意によって創られる。地上の主権者も法秩序を超越した存在であり、法秩序は主権者の意思、主権者の恣意によって創られるが、法秩序を超越する主権者自体はその秩序に拘束されない。神が奇蹟によって世界の法則を破るように、主権者も国家緊急権によって法を破ることができるというのである。<br /><br />　要するに、主権は、唯一絶対の超越神を崇拝するユダヤ・キリスト教の世界観から16世紀のフランスに誕生した概念であり、ジャン・ボーダンはフランス王を唯一絶対の超越神に擬して君主主権論を提唱し、それから213年後の1789年に、ルソー信徒であった僧侶のシェイエスが君主主権論の「君主」を「国民」に置き換えたのである。それがシェイエスの「第三身分とは何か」が説く<a href="http://oncon.seesaa.net/article/122833157.html" target="_blank">革命的制憲論</a>の正体である。<br /><br />　もちろん、<strong>いずれも法の支配とも立憲政治とも全く相容れない概念である</strong>。<br /><br />　敗戦後の日本では、日本版フランス暴力革命を起したくてたまらない左翼系学者や、シェイエスの革命的制憲論を借りて国際法違反にして帝國憲法違反の日本国憲法の制定を正当化する違憲有効界の魑魅魍魎たちが、主権の由来と定義と沿革を説明しないまま、国民主権を美化しており、多くの日本国民は、デモクラシーがあたかも国民主権と一体不可分の関係にあるかのように錯覚している。<br /><br />　<strong>しかし日英のデモクラシーの起源は、フランスの国民主権より、はるかに古いのである</strong>。<br /><br />　<strong>国民に主の権があるとは余りに傲慢不遜な思想で、天主の怒りを招き、国家を破滅させる</strong>と思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>枢密院帝國憲法制定会議帝國憲法草案第三十條</strong>　日本臣民は相当の敬禮を守り法律の定むる所に従い請願を為すことを得<br /><br /><strong>【枢密院帝國憲法制定会議に提出された草案第三十條注解】</strong><br /><br />　請願の権は至尊仁愛の至意に由り、言路を開き民情を通ずる所以なり。孝徳天皇の時に鐘を懸け櫃を設け、諫言憂訴の道を開きたまう。<br /><br />　中古以後歴代の天皇朝殿において百姓の申文を読ませ、大臣納言の補佐に依り親しく之を聴断したまう（嵯峨天皇以後此事廃れたり。愚管抄）。建武中興の時、後醍醐天皇の聴断所を設置したまえるは即ち旧制を詔述したまわんとなり。<br /><br />　旁ら之を各国の史乗に参考するに、古昔明良の君主は皆言路を洞通（註、貫き通すという意味）し、冤屈（註、えんくつ、無実の罪、うらみ、不平不満という意味）を伸疏（註、疏は書き記すという意味）することを力めざるはあらず。蓋し議会未だ設けず、裁判聴訟の法未だ備わらざるの時に当て、民言を容納し民情を疏通するは、独り君主仁慈の懿徳たるのみならず、又政事上衆思を集め鴻益（註、鴻は大きな水鳥、大きい、強い、帝王の、という意味）を広むるの必要に出でる者なり。<br /><br />　今は諸般の機関既に漸くに整備に就き、公議輿論の府一定の所あらんとす。而して猶臣民請願の権を存し、匹夫匹婦疾苦の訴と父老献芹（註、けんきん、物を人に贈るときの謙辞）の微衷（註、びちゅう、真心の謙称）とをして、九重の上に洞達し、阻障する所なきを得せしむ。<br /><br />　<strong>これ憲法の民権を貴重し民生を愛護し、一の遺漏なきを以て終局の目的と為すに由る</strong>。而して政事上の徳義これに至て太醇至厚なりと謂うことを得べし。但し請願者は正当の敬禮を守るべく、憲法上の権利を濫用して以て至尊を干涜し、又は他人の隠私を摘発して徒に讒誣を長ずるが如きは、徳義上のもっとも戒慎すべき所にして、而して法律を以て其の制限を設けたるは又やむを得ざる者なり。<br /><br />（附記）欧州において請願の権は君主に捧進するに始まり、而して推広して議院及官衙に呈出するに及ぶ。英國の人民君主に誓願するの権利は、既に西暦一四〇〇年代に創見す。千六百八十八年全國人民の代議士よりオレンジ王維廉に呈するの約款第五に云う、凡そ人民は君主に請願するの権利あり、故に君主の哀訴したるの故を以て繋獄するは違法とす。これ乃専ら君主に誓願するの権を謂う者なり。其の後人民の請願する者は多く議院に向て呈出し、彼の千七百八十四年において著名なる売奴廃止の議決の如きは、即ち十年の間二万の請願に由て成果を得たる者なり。<br /><br />　普國においては其の憲法第三十二條を解く者の説に曰く、請願の権は分て二様とす。其の一は既に行える処分の廃止を望む者（ペシエルデ）、其の二は将来の為に改正又は予防を望む者とす（ペチシオン）。而して甲は大抵君主又は行政官衙に奉進し、乙は議院に呈出するを常とするも、また法律上互いに設けざるなりと（リオンネ氏に拠る）。<br /><br />　葡萄牙憲法第百四十五條第二十八項は更に左の正文を掲げて之を詳言したり。曰く、凡そ以て哀請（レクレラマシオン）即ち哀請（プレイント）及請願（ペチシオン）を立法権又は行政権に呈出することを得、と。<br /><br />　請願の種類に就いては仏國バンジヤマン、コンスタン氏の議院における演説もっとも精確に近きを以て、ここに之を引用して以て参考に充つべし。曰く、請願は分けて五種とす。一に曰く、地方の利益に関る請願。二に曰く、各人の利益に関る請願。三に曰く、収税の苛酷、官吏の専横を訴るの請願。四に曰く、國の公益に関る建言。五に曰く、賛頌慶祝の建言、是れなり、と。<br /><br /><strong>【枢密院帝國憲法制定会議に提出された草案第三十條参照】</strong><br /><br />仏（フランス千七百九十一年）第一篇各個に署名したる請願を官府に進むるの自由<br /><br />仏（フランス千七百九十五年）第二篇第三百六十四條　凡そ國民は官府に向て請願を進むるの自由を有す。但し各個人の名を以てせざるべからず。一の官衙にして其の固有の事件に係るを除く外官社として連合の請願を進むることを得ず。請願者は官府に対して敬礼を失うべからず。<br /><br />葡（ポルトガル）第百四十五條第二十八項　凡そ國民は文書を以て訴告訴願請願を立法権及行政権に進むることを得。又憲法に背ける罪を当該権に告発し該犯者をして其の責に任ぜしめんことを請求することを得。<br /><br />白（ベルギー）第二十一條　各人は当該官府に向て一人若は数人の署名を以て請願を進むるの権を有す。連衆一名の請願を進むるの権の有するは独り団体に限る（荷第九條、墺國民権憲法第十一條、粗同）<br /><br />普（プロイセン）第三十二條　凡そ普魯西人は請願の権を有す○総代を以て呈出する請願は官庁及団体の外は之を許さず。<br /><br />瑞西スイス千八百四十八年）第四十七條　請願の権は保固とす。<br /><br />西（スペイン千八百三十七年）第三條　凡そ西班牙人は法律に定めたる規程に循い國会又は國王に請願を呈するの権を有す<br /><br />米（アメリカ）補正第一條　議院は擅（ほしいまま）に法度を立て宗旨を定め或は宗旨の自由を禁じ演説或は出版の自由を奪い又は人民の静穏に集会し及痛苦を伸る為に政府に請願するの権利を制縛すべからず。<br /><br />　人民帝王に請願するの権利は、蓋し、英國千六百八十八年二月十三日同國の貴族僧侶及人民の代議士「オレンジ」王「ウイリアム」ならびに王后「メレー」両陛下に奉呈して定むる所の法章にもとづき、而して各國これに倣う者なり。<br /><br />　其の法章に第曰く、第二篇二條、英國臣民は請願の権利あり、又曰く、請願者を罰するの禁獄及処刑は総て不法とす、と。<br /><br />　<br /><strong>【自由民権運動を代表する交詢社系の明治十四年郵便報知新聞社説－私考憲法草案（カッコ内は交詢社の私擬憲法案）】</strong>　<br /><br />第六十九條　日本國民は兵器を携えず、國安を擾るの挙動あるにあらずんば、衆人相集会し又は結社同盟するの権を有す。（第七十一條　日本国民は兵器を携ずして静穏に集会し又其の疾苦を政府に訴うるの権を有す）<br /><br />第七十條　日本國民は其の利害疾苦を政府に歎訴するの権を有す。</span><br /><br />　草案第三十條は、枢密院の審議によって、「日本臣民は相当の敬禮を守り別に定むる所の規程に従い請願を為すことを得」に修正された。この修正案が明治天皇の御裁可を得て帝國憲法第三十條となった。大日本帝國憲法義解第三十條は「別に定むる所の規程」を「法律・命令又は議院規則に依る規程」と解説している。<br /><br />　枢密院の審議では、河野敏鎌が「我が国においては二千有余年来、人民が朝家へ対して不敬の所行ありたる事かつて之なし」と断じ、また「瑣末の体裁にかかわらず聴納あらせらるるは、実に天子の明徳なり」と聖賢の道と政治の理想を語り、情理を尽くして敬礼強要の不当を難じ、河野の意見に賛同した鳥尾小彌太ともども「相当の敬礼」の削除を主張した。<br /><br />　これに対し伊藤博文は、「世間もとより大人君子のみなるべからず、既に今日に在つてすら不敬の請願を出せる例を欠かず、今日政府なり宮内省なりへ呈出する所の書面にして敬礼を欠くものまた少なしとせず、もっともその敬を欠くは悉く悪意に出る者のみにあらず」と現実の事情を説明した。<br /><br />　また伊藤は、プロイセン国王の手許に出される請願が年々平均三万通に達し、不敬に渉るものの外は一通たりとも答えざるものがないこと紹介し、「相当の敬礼」は贅言（余分な言葉）ではないことを証明し、河野と鳥尾に対して、「<strong>誓願の書面の不敬に渉るは、其の書面を暖炉に投ぜらるるを請願書において最初より覚悟せざるべからず</strong>」と反駁したのであった。<br /><br />　<strong>我が日本国のデモクラシー（大衆参加政治）の起源は鐘櫃の制である。</strong>西暦645年8月5日、孝徳天皇（第三十六代）は、鐘と櫃を設けて詔し、<br /><br />「もし訴えごとある人が伴造（とものみやつこ）に訴えたら、伴造はまずよく調べて奏上せよ。尊長（ひとごのかみ、一族の首長）の場合は、その尊長がまずよく調べて奏上せよ。<br /><br />　もし伴造や尊長がその訴えを審らかにしないで、牒（ふみ）を櫃（ひつ）に収めただけであれば、その罪を処罰される。収牒の任にあたる者は、夜明けに牒を取って内裏へ奏上せよ、自分は年月を記して群卿（まえつきみ）に示そう。<br /><br />　もし怠って審理せず、あるいはえこひいきして曲げる者があれば、訴えの者は鐘（かね）を撞くがよい。このため朝廷に鐘と櫃を設けておく。天下の人民は自分の意を知ってほしい（中略）」<br /><br />といわれた（日本書紀１６２ページ）。<br /><br />　イギリス庶民院の起源は、孝徳天皇による鐘櫃の制の設置から620年後の1265年に、イングランドの貴族シモン・ド・モンフォール（第6代レスター伯）が召集した議会である。<br /><br />　シモンはヘンリー3世が失政を続けるのを見て、ヘンリー3世に反発する貴族を糾合して挙兵し、1258年に王権制限と貴族による国政監督組織を作ることを定めたオックスフォード条項を認めさせた。<br /><br />　しかし1261年、力を盛り返したヘンリー3世がこの条例を一方的に破棄して再び王権強化を図ったため、1263年にシモンは再び挙兵（第2次バロン戦争）して、1265年にはヘンリー3世とその弟コーンウォール伯リチャードを捕らえて戦いに勝利し（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876986231/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">シモン・ド・モンフォールの乱</a>）、イングランドの実権を握るにいたった。<br /><br />　そしてシモンは各州を代表する2名の騎士と各特権都市を代表する2名の市民（ブルジョワ）から構成される議会を召集して政治改革を行なおうとしたのである。これが、現在におけるイギリス議会の基礎となったのである。<br /><br />　しかしシモンが召集した議会は寄せ集めに過ぎず、貴族の一部からシモンに権力が集中することを恐れた一派がヘンリー3世の子・エドワード1世と通じて反乱を起こしたため、シモンはこの鎮圧に向かったが、エドワード1世の反撃を受けて戦死した。<br /><br />　それから30年後の1295年にエドワード1世がシモンの方式を採り入れて議会を召集し、これが「模範議会」となったのである。<br /><br />　当初は庶民（Commoner、貴族にあらざる者）は貴族たちと一緒に会議を開いていたが、貴族の前では自由に発言しづらかったため、14世紀エドワード3世の代に、本会議から分かれて協議をするようになり、その後、国王と貴族が待つ本会議へ一同出向き、議長が代表して庶民の決議を伝えた。<br /><br />　<strong>ここにイギリス議会は貴族院と庶民院に分離した。イギリス庶民院の独立から約200年後にジャン・ボーダンが主権なる概念を提唱をしたのである。</strong><br /><br />＜参考＞<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833221462/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">ジャン・ボダンと危機の時代のフランス</a><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592564/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">日本憲法思想史</a><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198606196/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">正統の哲学 異端の思想―「人権」「平等」「民主」の禍毒</a><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121601289/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">新版イギリス憲政論</a><br /><br />・西洋史の理解に欠かせない<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794213611/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">聖書を読みとく―天地創造からバベルの塔まで</a><br /><br />・<strong>従って議会制デモクラシーは国民主権と無関係である</strong>ことを理解した方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>中国農村の悲劇！日本の江戸時代にあった農村デモクラシー</title>
<description>　2012年1月16日、RFA中国語版（前編、後編）は、親子二代が村書記として「支配」する福建省福州市倉山区嶼宅村について報じた。村書記は前科者を集めた「護村隊」を組織し、従わない村民たちに暴力を振るっているという。昨年末、広東省陸豊市烏坎村が世界的な注目を集めた。「烏坎に続け」　視察相次ぐ　中国「腐敗糾弾の村」 東京新聞、2012年1月22日 ＜烏坎村事件＞　昨年９月、村トップの共産党村支部書記が公有の土地使用権を勝手に売買し、その売却益の着服に怒った住民が抗議デモを決行。..</description>
<dc:subject>過去を旅する歴史コラム</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-13T23:00:00+09:00</dc:date>
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　2012年1月16日、RFA中国語版（前編、後編）は、親子二代が村書記として「支配」する福建省福州市倉山区嶼宅村について報じた。村書記は前科者を集めた「護村隊」を組織し、従わない村民たちに暴力を振るっているという。昨年末、広東省陸豊市烏坎村が世界的な注目を集めた。<br /><br /><span style="color:#650000;">「烏坎に続け」　視察相次ぐ　中国「腐敗糾弾の村」 東京新聞、2012年1月22日<br /><br /> ＜烏坎村事件＞<br /><br />　昨年９月、村トップの共産党村支部書記が公有の土地使用権を勝手に売買し、その売却益の着服に怒った住民が抗議デモを決行。自治組織をつくって上部機関の広東省政府に調査を求め続けたが、昨年１２月に自治組織の中心人物が警察当局の取り調べ中に急死。その後、抗議活動が激化したため、省政府はようやく村民の要求を受け入れ、村幹部の更迭など異例の決定を下した。</span><br /><br />　村書記を追い出した村民たちが選挙で新たな書記を選んだこと、そして広東省政府が最終的には村民たちの要求を受け入れ、村民たちが選出したリーダーを書記として認めたという画期的な事件となった。あるいは烏坎村モデルが中国全土に広がることで、基層社会における民主選挙が導入されるのではとの期待も高まっているという。<br /><br />　追放された村書記は、文化大革命末期の1972年から40年間にわたり村政府のトップの座を占めており、村の共有地を勝手に売り飛ばしてはその代金を懐に入れるという暴政を続けていたという。<br /><br />　この村書記の「暴政」つまり共有地の勝手な売却と横領は、中国全土に蔓延する汚職腐敗であり、中国政府にとって頭の痛い問題である。昨年11月、人民日報は「幹部と群衆関係に信頼の礎を築け」という社社説を掲載している。その内容は「基層幹部は会統治の最前線であり、直接大衆と向き合っている。実質上共産党と政府のスポークスマンであり、その能力と態度が現地大衆の党の評価に影響する」というものである。<br /><br />　村の支配者が暴政を振るう中で、 村レベルの民主制の拡大は既に現実的な政治課題となっているが、<strong>農村基層社会における民主選挙の導入は、中国共産党にとって、思わぬ副作用を生む危険性もあることから、なかなかタイムスケジュールに上がらない</strong>。<br /><br />・はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br />　翻って我が日本国では、江戸時代に、朝廷（天皇）と幕府（将軍）の間では権威と権力が分立均衡し、幕府と藩の間では邦建制の必然として権力が分散制限され（これが自由を生む）、藩の領内では年貢の請負制度によって農村の自治組織が確立した。<br /><br />　農民の代表として自治農村の広範多岐にわたる村政を担当した村役人が村方三役－名主（関西では庄屋）・組頭（名主の補佐役、関西では年寄もしくは脇百姓）・百姓代（長百姓）－であった。<br /><br />　村長である名主は江戸時代初期から存在したが、百姓代の成立は最も遅く、名主と組頭の不正追及に端を発した村方騒動を背景に登場し、一般農民層を代表して名主、組頭の行う村政の監査役を務めた。<br /><br />　<strong>村方三役は江戸時代中期以降に成立し、村方三役の選出は村内で百姓の入札（投票）、協議、推薦によって実施され、幕藩領主はそれを認定するのみであり、原則として村役人の選出に介入しなかったのである</strong>。<br /><br />　物狂いじみた読書家であり歴史家であった石原莞爾は「<strong>自由主義は日本民族の最も愛好するところであり、封建時代の日本民族は恐らく欧州の何れの国民よりも多くの自由を享受していたものと思う</strong>」と人類後史への出発の中に書いている。<br /><br />　それを裏付けるように、<strong>法学徒および歴史学徒にとって必読箇所である</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582805833/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">ツュンベリーの江戸参府随行記</a>第五章の「<strong>日本および日本人</strong>」は次のように記している。<br /><br />　<span style="color:#650000;"><strong>自由は日本人の生命である。それは我儘や放縦へと流れることなく、法律に準拠した自由である。</strong>法律はきわめて厳しく、一般の日本人は専制政治下における奴隷そのものであると信じられてきたようである。しかし作男は自分の主人に一年間雇われているだけで奴隷ではない。またもっと厳しい状況にある武士は、自分の上司の命令に服従しなければならないが、一定期間、たいていは何年かを勤めるのであり、従って奴隷ではない。<br /><br />　日本人はオランダ人の非人間的な奴隷売買や不当な奴隷の扱いをきらい、憎悪を抱いている。身分の高低を問わず、法律によって自由と権利は守られており、しかもその法律の異常なまでの厳しさとその正しい履行は、各人を自分にふさわしい領域に留めている。<br /><br />　<strong>この広範なる全インドで、この国ほど外国人に関して自国の自由を守っている国はないし、他国からの侵害、詐欺、圧迫、暴力のない国もない。この点に関し、日本人が講じた措置は、地球上にその例を見ない</strong>。</span><br /><br />　江戸時代の日本には、同時代の欧州諸国以上の自由があり、現代の中国にない農村基層社会における民主選挙があったのである。<br /><br />　つまり<strong>共産中国のデモクラシーは、中共人民解放軍公式戦史が軍国主義の時代と批判する日本の江戸時代の農村デモクラシーにさえ到達していない</strong>。これが中国の現状である。<br /><br />　しかるに戦後日本の各界に跳梁跋扈したいわゆる進歩的文化人や全共闘世代の左翼人は、事あるごとに共産中国を礼賛し、我が国の歴史を侮辱し、ソ連や共産中国を日本国内に誘致して、彼等には「遅れている暗い国」に見えた日本国を、彼等には「進んでいる明るい国」に見えたソ連や共産中国のような左翼全体主義国家に変えてもらおうと企んだのである。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212933/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">本当の中国を知っていますか？ 農村、エイズ、環境、司法</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794212933/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4794212933.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="本当の中国を知っていますか？ ――農村、エイズ、環境、司法" border="0" /></a><br /><br />　多くの日本国民を騙しているマルクス主義者の空想的<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061492594/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">江戸期貧農史観を見直す</a>を子供に読ませましょう。<br /><br />　多くの日本国民を騙したマルクス主義者の実態を暴露する<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120043002/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">革新幻想の戦後史</a>を家庭教育の取り入れましょう。<br /><br />・<strong>進歩的文化人や全共闘世代の左翼人は地獄に落ちるべし</strong>と思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br />

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<title>占領憲法無効後の自主憲法制定の危険と欺瞞</title>
<description>　南出喜久治弁護士のとこしへのみよ～日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています！を読み終えた者は、大日本帝國憲法の改正という形式を装った暴力団GHQ製日本国憲法の制定が国際法違反にして帝國憲法違反であったことを理解できる。　しかし読者の中には、日本国憲法が無効であるとして、なぜ我が国は帝國憲法の復原（原状回復）を行わなければならないのか、何故ゼロから全く新しい自主憲法を制定してはいけないのか、という疑問を抱く方がいるかもしれない。・自..</description>
<dc:subject>本当は怖い憲法のはなし</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T17:00:00+09:00</dc:date>
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　南出喜久治弁護士の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904840038/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">とこしへのみよ～日本国憲法は憲法として無効です。私達の正統憲法である大日本帝国憲法は今も生きています！</a>を読み終えた者は、大日本帝國憲法の改正という形式を装った暴力団GHQ製日本国憲法の制定が国際法違反にして帝國憲法違反であったことを理解できる。<br /><br />　しかし読者の中には、日本国憲法が無効であるとして、なぜ我が国は帝國憲法の復原（原状回復）を行わなければならないのか、何故ゼロから全く新しい自主憲法を制定してはいけないのか、という疑問を抱く方がいるかもしれない。<br /><br />・<strong>自主憲法制定の危険と欺瞞に気付いた</strong>方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br />　日本国憲法が日本国の最高法規として無効であるなら、日本の最高法規の地位にある正統憲法は帝國憲法以外にない。従って帝國憲法の復原が法理の筋道なのだが、なかなか今ひとつピンと来ない方のために、日本国憲法の制定過程に一つの瑕疵もなく、日本国憲法の制定が帝國憲法に照らして合憲にして有効であり、日本国憲法が我が国の最高法規の地位にある紛うことなき正統憲法であると仮定してみよう。<br /><br />　次にこの日本国憲法の内容に不満を抱く政治勢力が、日本国憲法第96条に違反する憲法改正を強行し、改正憲法Aを施行したとしよう。<br /><br />　この改正憲法Aの施行は日本国憲法第96条違反であるから、改正憲法Aは当然無効である。これに疑問を抱く方はいないだろう。しかしここから日本国憲法の復原が行われずに、ゼロから全く新しい自主憲法Bが制定されることになったら、正統憲法であるはずの日本国憲法は違憲の改正憲法Aとともに失効してしまうことになる。<br /><br />　<strong>こんなことが罷り通るなら、あらゆる正統憲法は、この憲法の内容に不満を抱いて敢えて違憲の憲法改正を犯す政治勢力によって、次から次へアッサリと殺され、日本の立憲政治は全く機能しなくなる。</strong><br /><br />　全く新しい自主憲法Bが超硬性（厳重な憲法改正要件を持ち極めて改正し難い）の正統憲法となったところで、それは全く無意味である。今度は自主憲法Bの内容に不満を抱く政治勢力が自主憲法Bに違反する憲法改正を強行し、改正憲法Cを施行したら、違憲の改正憲法Cは無効だが、またゼロから全く新しい自主憲法Dが制定されることになり、同時に自主憲法Bは失効することになる。<br /><br />　ここで日本国憲法の復原を拒否して自主憲法Bの制定を行った者および自主憲法Bを支持する者は、自主憲法Bの復原を主張することは出来ない。この自主憲法Bは前正統憲法たる日本国憲法の復原拒否の上に成り立つからである。<br /><br />　たとえ彼等が正統なる自主憲法Bの復原を主張したところで、「お前が言うな！！」という非難の大合唱を浴びて、全く説得力を持ち得ない。正統憲法の復原を拒否した者、復原拒否を肯定した者が、どうして正統憲法の復原を他人に快諾させることが出来るのか。<br /><br />　ここで我々が忘れてはいけない歴史上の有名人物が石原莞爾である。支那事変勃発以後、石原は参謀本部作戦部長として、関東軍参謀副長として、京都第十六師団長として、支那事変の不拡大早期和平と対米英開戦の不可を唱え続けたが、全く戦争拡大派を折伏できずに陸軍内で孤立し、遂に昭和十六年三月一日、陸軍内の統制秩序の回復を掲げる東條陸相によって予備役に編入されてしまった。<br /><br />　自己の信念を貫いて政府と軍部の不拡大方針を無視し満洲の広野に戦闘を拡大した張本人の石原莞爾が、支那事変を拡大する統制派革新幕僚に対して、どんなに戦争の不拡大を提唱しても、まるで説得力を持ち得ず、石原は自分が生み出した満州国を滅亡から救い出せなかった。<br /><br />　関東軍が軍事作戦を発動するための正しい法的な手続き、大日本帝國が軍事力を行使するための適法過程を無視して満州事変を惹起し拡大した石原の行動が、ギロチンブーメランとなって石原自身に跳ね返り、石原の優れた諸構想を斬殺してしまったのである。<br /><br />　日本国憲法無効・自主憲法制定論者は、帝国憲法に拠り違憲の日本国憲法を無効と主張しながら、その後に、自ら帝國憲法の規定する憲法改正の手続きを無視して、ゼロから全く新しい自主憲法を制定し、帝國憲法を廃止しようとするのだから、これは最悪の帝国憲法違反であり、革命（違憲の憲法改正あるいは違憲の憲法廃止あるいは違憲の新憲法制定を無効とせずに有効とすること）である。<br /><br />　立憲主義の敵である革命肯定論に支えられる全く新しい自主憲法とそれを支持する者は、革命に対して法理的に抵抗できない。さらなる革命を招くのみである。自主憲法は帝國憲法と同じ悲運を免れず、哀れな末路を辿るだろう。<br /><br />　<strong>結局のところ帝國憲法の復原を拒否する日本国憲法無効・自主憲法制定論は、占領、内乱、クーデターといった違法な武力（暴力）による憲法の改廃から、正統憲法を守り抜く法戦能力－正統憲法復原能力－を我が国から剥奪してしまうのである。</strong><br /><br />　しかも我が国がゼロから全く新しい自主憲法を制定する場合、保守勢力は新自主憲法の内容のみならず、その制定の手続きを巡って革新（左翼）勢力と争わなければならない。このとき如何なる憲法制定の手続きが正当で適法であるか不当で違法であるか不明となるため、最悪の場合、日本は国際内戦に巻き込まれる可能性も否定できない。　<br /><br /><span style="color:#650000;">　<strong>将来の見通し－法理の筋を通し法の支配を貫く外なし</strong>（井上孚麿著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9JOOU/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">現憲法無効論―憲法恢弘の法理</a>312～314ページ）。<br /><br />　法の復原の道理が、実定法の世界において如法に行われて、有効僭称の偽法が亡びて、有効正統の法が、その固有の地位に復帰すれば、無難に事が治まり、それによって万事綺麗さっぱりと後腐れなく片付いてしまうのであるけれど、この真偽正閏の紛更が、法域の外まで持ち越されると、それがいつまで錯綜纏綿し、いつまでも尾を曳いて終期がないのである。<br /><br />　無法は無法を、無理は無理を呼ぶ。暴力は暴力を招き、血は血を呼ぶ。一の革命、一のクーデターは、他の革命、他のクーデターを招く。次々に連鎖反応を捲き起こし、永劫輪廻の無間地獄を脱却することは出来なくなる。<br /><br />　無政府的混乱と独裁専制との交替継起は、その必然の運命である。それのみではない、虎視眈々と併呑の爪牙を研いでいる列強の餌食となり続けるとも限らないのである。かうなっては、国家の統一も民族の独立も、国民の自由も、基本的人権も、生活の安定も、安寧秩序も、全くの夢と化し去る外はないのである。<br /><br />　それもつまりは、その当初において、一度復原の機会を逸したことにその原因があることを知らなければならない。一時の無自覚・偸安（とうあん、一時の安楽を求めること、一時しのぎ）又は怯惰が、永久の不幸の種子となるのである。<br /><br />　これに反して、たとひ一旦は無理無法に憲法の廃立が行われたとしても、過つては改むるに憚ることなく、これを不法不当であるとする認定が実際に力を得て、この不法不当なものを排除し、前に不法不当に排除された正統な旧法の原状恢復（復原）に成功するならば、容易に右のような流転輪廻の悪循環を断ち切って、劫罰の修羅場から脱却することが出来るのである。これは法理の当然の帰結であるし、従ってまた古今東西の歴史の明証する所でもある。<br /><br />　<strong>大革命以来、連綿不断に革命やクーデターを繰り返しつつ、不当の国勢不振に悩まされているフランスと、クロムウェルによる憲法変革を無効のものとして、旧法の復原を断行することによって、正統憲法の権威を恢弘し、これによって個人の自由と国家の統一とを両立させ、名実共に憲法政治の模範国となりつつイギリスとは、好個の対照をなすといってよい。</strong><br /><br />　日本はそのどちらの道を選ぼうとするか（イギリスの憲法復原については、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JAR5W2/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">憲法研究</a>238、248、252、311ページ参照）</span><br />　<br /><br />　哲学とは、世界や人間についての根本原理を追求する学問である。法の根本原理を追究し続けた井上孚麿は立派な哲学者である。<br /><br />　井上は、世界史から事後救済の法理の実践が国家の正統憲法復原力を高め、法の支配を強化することを発見し、歌人としてそれを「<strong>いくそたび　かき濁しても　澄みかへる　水や御國の　姿なるらむ</strong>」と表現した（詳細は<a href="http://oncon.seesaa.net/article/76054301.html" target="_blank">こちらの記事</a>）。<br /><br />　この歌には、後世の日本の法学徒が正統憲法復原の道理を理解し実行し、せめて日本国内だけなりとも法の支配を確立してほしいとのの切なる希望が託されている。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">家庭の守護神として大人気！戦国武将 上杉謙信</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B004K6KNNO.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="戦国武将フィギュア 上杉謙信" border="0" /></a><br />「ものども、天晴れな勇者、井上孚麿に続け！今こそ違憲有効界の魑魅魍魎どもを薙ぎ払い、マッカーサー占領軍憲法体制を打ち倒せ！」<br /><br />・<strong>自主憲法制定の危険と欺瞞に気付いた</strong>方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>稲田姫に勝る美しさ－Portrait.Of.Piratesしらほし姫</title>
<description>　エクセレントモデル Portrait.Of.Pirates ワンピース“Sailing Again”しらほし姫が税込みネット特価7,030円(定価9,240円から23％オフ！）で入手可能です。</description>
<dc:subject>萌えるフィギュア鑑賞</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-11T17:00:00+09:00</dc:date>
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　<strong>エクセレントモデル Portrait.Of.Pirates ワンピース“Sailing Again”</strong><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UD5GM+DH8ASY+NA2+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amiami.jp%2Ftop%2Fdetail%2Fdetail%3Fscode%3DFIG-IPN-3199" target="_blank">しらほし姫</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=UD5GM+DH8ASY+NA2+BW8O2" alt="">が<strong>税込みネット特価7,030円(定価9,240円から23％オフ！）</strong>で入手可能です。<a name="more"></a><br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UD5GM+DH8ASY+NA2+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amiami.jp%2Ftop%2Fdetail%2Fdetail%3Fscode%3DFIG-IPN-3199" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://img.amiami.jp/images/product/review/121/FIG-IPN-3199_13.jpg"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=UD5GM+DH8ASY+NA2+BWGDT" alt=""><br /><br />　リュウグウ王国の“人魚姫”、Ｐ．Ｏ．Ｐに満を持して登場！！<strong>サンジも思わず石化したその壮麗で美しい姿を、ハイクオリティな造形と彩色で劇中のイメージ通りに立体再現します</strong>。手の平に乗るミニサイズのルフィが付属。<br /><br />　<strong>これこそ究極の美少女フィギュア！これは日本の誇る輸出品になります</strong>。<br /><br />　しらほし姫が、ボリューム、造形、彩色全てがP.O.Pシリーズ最上級！であることを実感させる<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UD5GM+DH8ASY+NA2+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amiami.jp%2Ftop%2Fdetail%2Fdetail%3Fscode%3DFIG-IPN-3199" target="_blank">詳細はこちら</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=UD5GM+DH8ASY+NA2+BW8O2" alt="">です。<br /> <br />

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<title>稲田朋美の正論！衆参自民党の両エースが日本国憲法無効論者になった</title>
<description>　大日本帝國の憲法学会を代表する憲法家の一人であった井上孚麿（たかまろ）は、宮沢俊義の八月革命（すでに恥かき革命説であるが）を戦後憲法学の通説にした違憲有効界の魑魅魍魎たちに屈することなく、日本国憲法無効・大日本帝國憲法復原増補（改正）論を唱え続けた。　そして南出喜久治弁護士が井上孚麿の衣鉢を継ぎ、従来の無効論に、さらに詳細な無効事由と、帝國憲法復原の具体的方法と日本国憲法下で成立した法令の安定性を維持する緻密な法理論を加えて、新無効論を完成させた。　2011年11月16日、..</description>
<dc:subject>本当は怖い憲法のはなし</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-10T23:30:00+09:00</dc:date>
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　大日本帝國の憲法学会を代表する憲法家の一人であった井上孚麿（たかまろ）は、宮沢俊義の八月革命（すでに恥かき革命説であるが）を戦後憲法学の通説にした違憲有効界の魑魅魍魎たちに屈することなく、日本国憲法無効・大日本帝國憲法復原増補（改正）論を唱え続けた。<br /><br />　そして南出喜久治弁護士が井上孚麿の衣鉢を継ぎ、従来の無効論に、さらに詳細な無効事由と、帝國憲法復原の具体的方法と日本国憲法下で成立した法令の安定性を維持する緻密な法理論を加えて、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336051143/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">新無効論</a>を完成させた。<br /><br />　2011年11月16日、参議院自民党のエースである西田昌司議員の紹介により、日本の戦後史上初めて、日本国憲法の無効請願が国会に受理された。<strong>さらに衆議院自民党のエースである稲田朋美議員が正々堂々と日本国憲法の無効を公言した</strong>。<br /><br />　日本国憲法無効論は衆参自民党のエースの支持を得るに至った。<strong>稲田朋美議員の憲法論にはまだ不徹底な部分があるとはいえ</strong>、所長は微力ながら、2001年の東亜連盟戦史研究所の開設以来（日本戦史研究所か大東亜戦争研究所と名づければ良かったと後悔している〓）、日本国憲法無効・大日本帝國憲法復原増補（改正）論を唱え続けてきた者として、まことに感慨深い。<br /><br />・<strong>稲田朋美議員の更なる活躍に期待する</strong>方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>平成２４年　<a href="http://www.inada-tomomi.com/diarypro/diary.cgi?no=171" target="_blank">稲田朋美年賀会ご挨拶</a><br /><br />１月８日、福井にて年賀会を開かせて頂きました。その際のご挨拶です。</strong><br /><br />　ＴＰＰもマニフェストにはありませんでした。ＴＰＰというのは単に関税を下げるとかいう問題ではありません。国柄を変えるかどうかの問題なのです。そしてこれもまた民主主義の危機の問題でもあります。日本の国会で決めた法律や規制がグローバリズムに反するといってアメリカから国際裁判所に提訴されるということは日本の立法権、司法権の侵害になり、日本の民主主義の否定につながるからです。<br /><br />　しかし、野田総理はすでにＴＰＰ交渉に参加することを国際社会で表明しています。TPPに参加するなら覚悟が必要です。TPPの前提は自主防衛です。自主防衛ができる国でなければ真の外交交渉はできません。<br /><br />　昨年８月、私は韓国に入国しようとして拒否されました。不当かつ非礼な行為です。友好国の政治家が正当な目的で、正式に入国手続きをしようとして拒否されたのですから。なぜ韓国は私たちの入国を拒否したのか。私たちが竹島を日本の領土と主張する日本の政治家だからです。<br /><br />　つい最近、韓国は、日本の外務省を通じて今後、私たちが政治目的でなく入国するときには入国を許可しますといってきました。失礼な話です。政治家が公務で外国を訪問するのは「政治目的」以外にありません。韓流スターに会いに行くなら入れてくれるとでもいうのでしょうか？<br /><br />　北方領土も同じです。ロシアのプーチンさんは、北方領土は第二次世界大戦の結果であって交渉の余地はないといっています。ロシアに北方領土の領有を主張する一片の正義もありません。<br /><br />　尖閣もそうです。中国は尖閣を自分の領土と思い違いをしているのではなく、日本の領土と百も承知で取りに来ているのです。北朝鮮はわが国同胞を多数拉致して返そうともしない、ならず者国家です。<br /><br />　このような国々に囲まれているのが日本だという認識をもたなければなりません。ところが、わが国の憲法の前文には、わが国の安全と存立を諸外国の信義と公正にゆだねると書いてあります。欺瞞であり、まやかしです。戦後日本の閉塞感の真因はこの自己欺瞞にあります。この憲法を変えなければ、日本は独立国になれず、TPPに参加してもアメリカにいいようにされるだけです。<br /><br />　このまやかしに、見て見ぬふりをしてきたのが自民党政治でした。<strong>ずっと、無効の憲法を押し戴いて国ごっこをして、経済優先でのみ政治をしてきたのです。すべてが経済優先、物質的生活のため、お金のため、票のために正しい政治をしてこなかった。民主党デタラメ政治を生んだのは自民党なのです。そのことをわが党は反省し、変わらなければなりません。</strong><br /><br />　結局今の閉塞感はすべてまやかしが原因なのです。見て見ぬふりをし続けて６５年、正義も勇気もありません。すべてが、経済、お金です。日本を救うのは、この欺瞞を打破することでしかありえません。正しいことをみんながすることです。<br /><br />　まず政治家が正しいことをしなければなりません。何のために政治をやっているのか。お金のためでも、票のためでも、次の選挙のためでも、自分が政治家でありつづけるためでもなく、正しいをことする勇気を政治家が持たなければなりません。</span><br /><br />　所長は、もともと伊藤真の司法試験対策憲法学に感激した阿呆な法学徒であったが、戦史を執筆するために、近衛新体制運動と帝國憲法を調べるうちに、自ずと日本国憲法無効・帝國憲法改正論者になった。<br /><br />　最近は、我が国の独立と生存と光栄を侵さず、日本国民を周辺諸国に媚び諂う卑屈な反日的日本人に転落させない形の平和主義条項を、第七十七條として帝國憲法に増補するだけで充分であると強く思う。<br /><br />　同時に「一般的に法理論は徹底すればする程、人心を帰一融合せしむるものである」という以下の井上孚麿の現憲法無効論－憲法恢弘の法理が法学の真理であると深く確信する。<br /><br />　<span style="color:#650000;"><strong>無効復原は実現困難であるから現憲法を漸次改正して行って最後に現憲法を打倒するがよいという説は果たして妥当か－否</strong><br /><br />　第四篇第四節において、各種の復原についての懸念は、いづれも杞憂に過ぎ、それらはすべて誤解に基づくことを明らかにしたのであるが、この復原は困難であるから、復原を断念して、漸次日本国憲法の改正を行っていき、最後に不法不当の日本国憲法を打倒すべきであるという復原困難説（又は復原不可能説）は、一応は無効復原を法理上正しいとし、日本国憲法はどうしても打倒しなければならないとしている所に、諸種の杞憂とは全く趣を異にする特色があるのである。<br /><br />　しかし、これは矛盾も甚だしい妄論と評する外はない。法<strong>の問題は「法理の筋を通して」処置するのが最小限度の要件であるのに、その最小限度の要件たる法理の筋を通すことを捨ててしまって、自らが打倒しなければならないと信じている日本国憲法を改正することによって、（これは日本国憲法有効論に屈服したことである）その日本国憲法を打倒しようとするのであるから、全く支離滅裂の論という外はない</strong>。<br /><br />　一般的に、法理論は徹底すればする程、人心を帰一融合せしめるものであるが、政治論は多々益々対立抗争を激化せしめる性質を有するものである。殊に憲法は法中の法であるから、常に法理論が好悪論や得失論や便宜論に先行する必要がある。<br /><br />　にもかかわらず、法学者が法理論を捨てて便宜論を最優先的に考えるとは。これでは日本国憲法打倒どころではなく、多々益々対立抗争を激化して、収拾するところを知らず、しまいには自らが打倒されてしまう惧れがある。否々、既にこの説そのものが自己抹殺の論なのである（中略）。<br /><br />　復原の実現はもちろん与えられた条件に即応してなされるべきであり、そして実現には先後があり、緩急があるべきであるけれども、法の政治は常に法理の線に沿ってなされるべきである。<br /><br />　その法理をひたすらに究明するのが法学者の任務であるはずなのに、<strong>殊に、いわゆる国体学講明を以て任ずる学者が、法統の継続によってこそ国体を守るべきであるのに、その正統の法理を捨てて国体毀損の「日本国憲法」の有効説に屈服し、その逐次的改正によって最後はそれを打倒するというようなことを真面目に説くというのは、矛盾も甚だしいもの、自己扼殺の暴論というほかはない</strong>。<br /><br />　或る者はいう。改正論・廃棄論・復原論等々を唱道する（先頭に立って主張する）のは学者かその仲間であるが、時の国会が実際には決定するので、その時の国会の多数決によって、「改正」か「破棄」か「復原」か、いづれともなる道理で、現在それらを唱道している者が直ちに決定するわけではない。<br />　<br />　自分は「改正」が正当だと信じてはいるが、日本国憲法打倒の一大目的の為には、それを固執する意思はない。改正論も破棄論も、有効論も失効論も、自主制定論も復原論も、すべてを活かしつつ、それらが悉く一致団結して、「日本国憲法打倒」を期すべきである、と。<br /><br />　これは全く呆れ果てた支離滅裂の妄論と評する外はない。従来繰り返し説いたように、これらの諸論（失効論・復原論を除いて）はいづれも憲法論として失格者であり、しかも不倶戴天の仇敵関係にあるものであるから、「すべてを活かして」などということは夢にもならぬ妄想にすぎない。大同団結など全く企てて出来ることではない。<br /><br />　これらが一堂に会して理論的争闘を繰り返し、その結果法理の正しきに復帰することを期すべきであるというなら話は分かるが、無効復原よりもこの方が容易であると考えて、右のような途方もないことを説くとは、分裂症を思わせるに充分である。<br /><br />　「実際には不適当」とか「困難」とか、「とても国民が納得しない、ついて来ない」というのは、自らの学者的不明と無節操とを表白することであるし、また国民を軽蔑するというべく、結局は自己の非力と怯惰を自白するものであり、更には法理そのものを冒涜し、憲法無視の罪を犯すことになることを反省しなければならない（現憲法無効論－憲法恢弘の法理314～317ページ）。</span><br /><br />　井上孚麿によって痛烈に批判されている或る学者は、里見岸雄である。また里見に対する井上の批判は、象徴天皇制を日本国憲法の改正限界から意図的に除外している<a href="http://oncon.seesaa.net/article/69706003.html" target="_blank">不愉快！臭いアカの憲法学</a>のいわゆる憲法三原則（国民主権・基本的人権の尊重・平和主義）を信奉する<a href="http://oncon.seesaa.net/article/129570843.html" target="_blank">違憲有効界改憲派学者の西修</a>にも当てはまる。<br /><br />　法の問題は「法理の筋を通して」処置するのが最小限度の要件であり、殊に憲法は法中の法であるから、憲法問題の解決には、常に法理論が好悪論や得失論や便宜論に先行する必要がある。この井上の言葉は至言である。<br /><br />　政治勢力が法理論より好悪論や得失論や便宜論を優先することができるなら、政治勢力は自分たちの好む政策ために、あるいは自分たちの利益のために、猫の目ように転々と変わる世論や国民の感情に迎合して得票を増やすために、いくらでも憲法を無視し、違憲行為を犯してもいいことになる。それを糾すべき憲法学者までもがそれを正当化すれば、我が国の立憲政治は終焉である。<br /><br />　小泉内閣の企てた皇室典範の改悪と戦ってきた人々にとって、遅れてきた小林よしのりの女性女系（正確には我々臣民と同じ雑系であるが）容認論は、うんざりするほど既視感タップリの詭弁である。<br /><br />　<strong>同じく暴力団GHQ製の日本国憲法有効論と戦ってきた人々にとって、遅れてきた谷田川惣の無効論批判と有効改憲支持論は、うんざりするほど既視感タップリの妄論なのである</strong>。<br /><br />　およそ戦いに身を投ずる者は、分野を問わず、休戦後、必ず戦いの軌跡を正確に分析し、敗因を克服し勝因を継承し、次の戦いに備えなければならない。<br /><br />　<strong>憲法改正論争および憲法効力論争は法戦である</strong>。暴力団GHQ製の日本国憲法が諸悪の根源と考える者、日本国憲法の打倒を志す者は、<strong>谷田川惣を反面教師として</strong>、戦後日本の法戦史でもある<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9JOOU/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">現憲法無効論―憲法恢弘の法理（1975年）</a>を熟読玩味し、<strong>暴力団GHQの手先と化した違憲有効界に蠢く無数の魑魅魍魎たちと戦い続けた勇気ある先覚者－井上孚麿の叡智と不撓不屈の精神</strong>を十分に吸収してから、法戦に臨むべきなのである。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">家庭の守護神として大人気！戦国武将 上杉謙信</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004K6KNNO/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B004K6KNNO.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="戦国武将フィギュア 上杉謙信" border="0" /></a><br />「ものども、天晴れな勇者、井上孚麿に続け！今こそ違憲有効界の魑魅魍魎どもを薙ぎ払い、マッカーサー占領軍憲法体制を打ち倒せ！」<br /><br />・<strong>稲田朋美議員の更なる活躍に期待する</strong>方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a 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<title>世界初！自己熱再生理論の実証実験に成功－バイオエタノールの製造コストの大幅削減が可能</title>
<description>　東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリング株式会社（以下 新日鉄エンジニアリング）は、生産技術研究所・堤研究室が構築した「自己熱再生理論」を、共同でバイオエタノール蒸留プロセスに適用し、バイオエタノール製造に必要なエネルギーを大幅に削減することに成功した。　新技術は製造プロセスで発生する蒸気を圧縮して温度を高め、再び熱源として使えるようにする。東大生産技術研究所の堤敦司教授が提唱する「自己熱再生」と呼ばれる理論を応用した。　自己熱再生理論とは、従来のプロセスでは、燃料を..</description>
<dc:subject>元気が出る科学技術ニュース</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-09T23:00:00+09:00</dc:date>
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　東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリング株式会社（以下 新日鉄エンジニアリング）は、生産技術研究所・堤研究室が構築した「自己熱再生理論」を、共同でバイオエタノール蒸留プロセスに適用し、バイオエタノール製造に必要なエネルギーを大幅に削減することに成功した。<br /><br />　新技術は製造プロセスで発生する蒸気を圧縮して温度を高め、再び熱源として使えるようにする。東大生産技術研究所の堤敦司教授が提唱する「自己熱再生」と呼ばれる理論を応用した。<br /><br />　自己熱再生理論とは、従来のプロセスでは、燃料を燃焼させて熱を発生させ、加熱していたのに対して、一切加熱することなく自己熱を循環利用する省エネルギーなプロセス設計理論のことである。<br /><br />　自己熱再生理論を用いることで、蒸留プロセスだけでなく、蒸発、濃縮、乾燥、反応、分離等、ほぼ全てのプロセスにおいて、燃焼加熱に比べてエネルギー消費を1/5～1/20 と大幅に削減できることが、これまで、シミュレーションで予想されていた。<br /><br />・<strong>文科省は、反日分子を養成する東大阿法学部を解体しその予算を東大の非原発系理数工学部へ投入すべきだ</strong>と思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br />　2012年2月2日、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）の委託事業「セルロース系エタノール革新的生産システム開発事業」において、<strong>新日鉄エンジニアリングと東京大学がバイオエタノール蒸留プロセスの設計に自己熱再生理論を導入し、実証試験によって従来の蒸留プロセスで消費するエネルギーを約85％削減できることを発表し</strong>た。<br /><br />　自己熱再生理論を実証したのは今回が世界初である。バイオエタノールはCO2削減の手段として期待されているが、その製造段階では化石燃料を使用するため、製造で消費するエネルギーを極力少なくする必要がある。<br /><br />　特に蒸留工程は全体のエネルギー消費の半分以上を使用しており、省エネルギー化が望まれていました。今回の技術開発の成果は、エタノール製造で消費するエネルギーを半分以下にでき、製造コストも大幅削減が期待できる。<br /><br />　岐阜市の株式会社<a href="　http://www.contig-i.co.jp/" target="_blank">コンティグ・アイ</a>が岐阜大学と共同開発した特殊な酵素を用い、セルロースが多い紙くず１トンから450キロのバイオエタノールを製造する技術を実用化しており、<strong>バイオエタノールの製造コストは40円／Lになっている</strong>。<br /><br />　コンティグ・アイと岐阜大学のバイオエタノール生産技術に、東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリングの自己熱再生技術を応用すれば、20円／Lぐらいになるかもしれない。コンティグ・アイは早ければ2012年夏から家庭用バイオエタノール燃料電池（１キロワット）を販売するという。<br /><br /><strong>＜発酵は日本人の得意技＞</strong><br /><br />・約70度の発酵熱が発生します。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4540990217/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">健康野菜を育てる発酵肥料のつくりかた</a><br /><br />・発酵食メーカー<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SV0BL2/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">TANICAヨーグルティア スタートセット</a>は使い方次第では発酵肥料や酒類を自家製造できます。<br /><br />・<strong>日本の技術者たちの地道な努力で日本の電力不足は何とか克服できそうだと</strong>と元気付けられた方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br />・<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+6C1VM" target="_blank">2010年度利回り44％超え達成！</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+6C1VM" alt="">アイリンクインベストメントのマーケットプロフェッショナルが<strong>投資緊急速報を即座に配信</strong>！株式、日経225先物の投資情報提供、投資助言を行う証券投資顧問が<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+62ENM" target="_blank">10日間全額返金保証がついた投資情報</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+62ENM" alt="">を提供しています。<br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>三橋貴明VS古賀茂明！ビートたけしTVタックルの感想</title>
<description>　所長は久しぶりにTVタックルを視聴した。三橋貴明氏が元改革派官僚の古賀茂明氏に直ちに反論していた。討論は三橋氏の勝ちだったが、いかんせん説明不足だった。　古賀茂明と飯島勲こそ言論の自由市場から退出すべきだと思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。</description>
<dc:subject>もろもろ時事評論</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T20:00:00+09:00</dc:date>
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　所長は久しぶりにTVタックルを視聴した。三橋貴明氏が元改革派官僚の古賀茂明氏に直ちに反論していた。討論は三橋氏の勝ちだったが、いかんせん説明不足だった。<br /><br />　<strong>古賀茂明と飯島勲こそ言論の自由市場から退出すべきだ</strong>と思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br />　<span style="color:#650000;">昨日のＴＶタックルで、元経済産業省の官僚の古賀氏が、「ＴＰＰで、物価を下げることができる」という主旨のことを話し始めたので、わたくしが、<br /><br />「古賀さん、それはナンセンスです。今の日本はデフレでしょ。物価が下がるデフレで困っているところに、さらに物価を押し下げる政策してどうするんですか」<br /><br />と言ったところ、<br /><br />「年収２００万円以下のワーキングプアが１０００万人もいる」<br /><br />と返されたので、<br /><br />「だから、そういう人を救うためにデフレ脱却しなければならないんでしょ」<br /><br />と反論して、あやぎゅあぁっ（何となくみんなが勝手な発言をして収拾がつかない状況の表現）になったわけですが、「デフレ、デフレ、うるせえよっ！」の人もそうですが、元官僚さんは「デフレの意味」や「デフレの苦しさ」が肌で感じることはできないのでしょうかね。民間企業で営業をやり、「売れない厳しさ」「売れても、超薄利の悲しさ」を知っていれば、デフレ促進策のＴＰＰや増税など絶対に賛成できないと思うわけです（三橋貴明のブログ）。</span><br /><br />　日本のTPP加盟後、大量の安い外国産のコメが日本国内市場に入ってくれば、日本のコメ生産者が壊滅的大打撃を被り収入を失う。するとコメ生産者に財やサービスを販売している他業種の人々つまりコメを消費する立場の人々が業績悪化に苦しみ収入を失っていく。<br /><br />　農業従事者の収入減と消費減は多のく他業種へ連鎖的に悪い影響を及ぼし、デフレ－供給過剰（需要不足）により物価が持続的に下落する経済現象－が更に酷くなる。<strong>デフレの恐ろしい性格は、デフレの結果が全てデフレの原因となることである</strong>。<br /><br />　また熾烈な価格競争を繰り広げている外食産業のうち、牛丼、カレー、回転ずしのチェーン店は安い外国産のコメを使い、メニュー価格を更に引き下げる。それらに対抗するためにラーメン、うどん、そば、お好み焼、ピザ、ハンバーガー、ドーナッツのチェーン店も、諸々のコストを削りメニュー価格を引き下げざるを得ない。<strong>そこで働く従業員つまりコメを消費する立場の人々の給料は彼等の消費とともに減り、またデフレが酷くなっていく</strong>。<br /><br />　<strong>消費者は必ずしも生産者ではないが、生産者は同時に必ず消費者であるから、日本のTPP加盟が日本のコメ生産者－消費者にコメの生産価格の引き下げを強いれば、コメ生産者の収入と消費が減り、連鎖的に他業種の生産者－消費者の収入と消費を減らしていくのである</strong>。<br /><br />　日本のTPP加盟後、古賀氏のいう年収２００万円以下のワーキングプアの数は1000万から更に増えて２０００万人に向かい、安い外国産のコメしか買えない人、そのコメすらも買えない人が増えていくだろう。<br /><br />　構造改革派、TPP加盟推進派、財政破綻宣伝派の悪癖は、<strong>私人の家計と政府の財政を混同し、地方政府と中央政府を混同し、政府と国家を混同し、企業の経営と国家の経綸を混同し、日本とギリシャを混同するくせに、なぜか生産者と消費者を区別してしまうところである</strong>。彼等は、無知なのか悪意なのか、峻別すべきところを区別せず、峻別してはいけないところを区別するのである。<br /><br />　日本政府の財政状況を夕張市の財政破綻になぞらえて説明しようとした小泉純一郎の元秘書の飯島勲氏に対して、三橋貴明氏が<strong>通貨発行権を持つ中央政府と通貨発行権を持たない地方自治体を混同してはいけない</strong>と叱責したら、飯島氏は狼狽し、なぜか小泉政権時代の自慢を始めた。あれは傑作だった。<br /><br />　小泉内閣は最初に「国債は絶対に30兆円以上発行しない」の言葉に代表される超緊縮財政政策運営と、「<strong>退出すべき企業は市場から退出させる</strong>」の言葉に代表される「企業の破綻処理推進」（清算主義）を採り、不良債権の処理としてゼネコンを潰し、日経平均株価を小泉内閣発足当時の13968円から2003年4月28日には7607円にまで叩き落した。<br /><br />　その直後、小泉内閣は何故か突然に清算主義を放棄し、りそな銀行の実質国有化に踏み切り、日経平均株価は2003年8月18日に10000円の大台を回復した。<br /><br />　それから日本経済はアメリカの不動産バブルの恩恵を受けて輸出を増やし、名目GDPを少し増やしたものの、デフレから全く脱却できなかった。<br />　<br /><strong>小泉内閣から麻生内閣まで日本の名目GDP（単位：10億 円）</strong><br /><br />2001年497,719.70<br />2002年491,312.20<br />2003年490,294.00<br />2004年498,328.40<br />2005年501,734.50<br />2006年507,364.70<br />2007年515,520.40<br />2008年504,377.60<br /><br /><a href="http://ecodb.net/exec/trans_weo.php?d=NGDP_D&s=1980&e=2011&c1=JP" target="_blank"><img src="//chart.googleapis.com/chart?cht=lc&chs=400x250&chtt=GDP%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB(1980%EF%BD%9E2011%E5%B9%B4)%7C%E5%8D%98%E4%BD%8D%EF%BC%9A%20%EF%BC%85&chxt=x%2Cy&chxl=0%3A%7C80%7C81%7C82%7C83%7C84%7C85%7C86%7C87%7C88%7C89%7C90%7C91%7C92%7C93%7C94%7C95%7C96%7C97%7C98%7C99%7C00%7C01%7C02%7C03%7C04%7C05%7C06%7C07%7C08%7C09%7C10%7C11&chdlp=b&chdl=%E6%97%A5%E6%9C%AC&chco=3399CC&chxr=1%2C85.39%2C103.74&chd=e%3AAAJhOVRJWqZ3fofRgWntvW4W9..k..-K75909r5Ay1ulpPj2gQcLZPW3ToSeLwG8" style="border:0;width:400px;height:250px;" alt="[世] 日本のGDPデフレーターの推移(1980～2011年)" /></a><br /><br /><strong>＜マスコミを斬殺する＞</strong><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198632952/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">日本再生を妨げる売国経済論の正体</a><br /><br />・<strong>沖縄に対する日本人の罪悪感を払拭する</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898311644/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">誰も語れなかった沖縄の真実－新・沖縄ノート</a><br /><br />・<strong>櫻井よしこと小林よしのりの大罪</strong>－<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877983864/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">安部英医師「薬害エイズ」事件の真実</a><br /><br />・<strong>尾崎秀実の後輩であるマスコミが隠蔽する</strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569791166/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">近衛文麿の戦争責任</a><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981022/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">平成経済20年史</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981022/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4344981022.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="平成経済20年史 (幻冬舎新書 こ 9-1)" border="0" /></a><br /><br />・<strong>小泉竹中構造改革は失敗だった</strong>と理解した方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br />＜<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+6C1VM" target="_blank">2010年度利回り44％超え達成の投資顧問</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+6C1VM" alt="">＞<br /><br />・アイリンクインベストメントのマーケットプロフェッショナルが<strong>投資緊急速報を即座に配信</strong>！株式、日経225先物の投資情報提供、投資助言を行う証券投資顧問が<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+62ENM" target="_blank">10日間全額返金保証がついた投資情報</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1ZKHE9+5WJRQQ+11FS+62ENM" alt="">を提供しています。<br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>日本反日協会は解体！続日本紀が記す橘奈良麻呂の乱に存在する皇室という名称</title>
<description>　西暦796年つまり平安時代の初期に成立した続日本紀は、西暦757年の橘奈良麻呂の乱について次ののように記している。・我が国にはNHKの解体民営化を視野に入れたテレビマスコミの抜本的改革が必要だと思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。</description>
<dc:subject>過去を旅する歴史コラム</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T23:00:00+09:00</dc:date>
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　西暦796年つまり平安時代の初期に成立した続日本紀は、西暦757年の橘奈良麻呂の乱について次ののように記している。<br /><br />・<strong>我が国にはNHKの解体民営化を視野に入れたテレビマスコミの抜本的改革が必要だ</strong>と思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>孝謙天皇　天平宝字元年七月十二日</strong><br /><br />　この日は、天皇は南院に出御し、諸司の官人と京・畿内の人民の村長以上の者を召し、次のように詔した（宣命体）。<br /><br />　明御神として、大八洲を支配する倭根子天皇の大命として、仰せになるお言葉を親王・諸王・諸臣・百官の人たち・天下の公民は、皆承れと申しつげる。<br /><br />　<strong>高天原に神としておいでになる天皇の遠祖の男神・女神のお定めになった天つ日嗣の高御座（皇位）</strong>の順序を、かすめ奪い盗もうと企てて、悪逆な久奈多夫礼（黄文王）・麻度比（道祖王）・奈良麻呂・古麻呂らは、逆党どもを率いて、まず内相の家を囲み、それを殺して、すぐに大殿を囲んで皇太子（大炊王）を廃し、次に皇太后の朝（紫微中台）を占拠して、駅鈴と天皇の御璽と関契（関所の木契）を奪いとり、右大臣を召して天下に号令させ、その後で帝を廃して、四人の王（黄文王・道祖王・塩焼王・安宿王）の中から一人を選んで、天皇に立てようと図った。<br /><br />　六月二十九日の夜、太政官の院内にはいり、塩汁をすすって誓約し、天地四方に礼拝し、七月二日に兵を動員しようと謀り定め、二日の未の刻（午後二時頃）に、小野東人が、中衛府の舎人である備前国上道郡出身の上道朝臣斐太都を呼び強制して、「さあ、この事を始めよう」と誘うので、斐太都は協力するように見せて、その日の亥の刻（午後十時頃）に、謀反の計画を詳細に申し上げた。<br /><br />　これによって陰謀に加わった人々を尋問すると、「すべて事実であります」と申して皆罪に服した。これを国法に照らすと、皆死罪に該当する。このようであるが慈悲を賜わり、刑を一等軽くし、姓名を変えて遠流に処することにした。<br /><br />　この事件が治まったのは、天地の神々がお恵み下さり、お護り下さって、口にするのも恐れ多い天地の始まりよりこの方、代々にお治め下さった天皇たちの大御霊が、汚い奴どもをお嫌いになってお捨てになり、また<strong>盧舎那仏・観世音菩薩・仏法を守る梵天・帝釈天・四天王たちの、不可思議な威力によって、この悪逆な奴どもがあきらかとなり、ことごとく服罪したようである</strong>と、神としてお思いになる天皇のお言葉を、皆よく承れと申し告げる。<br /><br /><strong>孝謙天皇　天平宝字元年八月十八日</strong><br /><br />　天皇は次のように勅した。<br /><br />　朕は徳が薄いのにもかかわらず、忝くも皇位を継ぎ、八方の国土に君臨し、今に至ること九年、これまで善い政治もしていない。これについて日も夜も憂いの思いを抱いている。危険な淵に立っているように案じ、薄い氷を踏むように慎重にしている。<br /><br />　ところが去る三月二十日、天の神は我に「天下泰平」の四文字を賜わって、天下の安らかなことを表し、朝廷の運命の永く続くことを示された。<br /><br />　しかるに賊臣である廃太子の道祖と安宿・黄文・橘奈良麻呂･大伴古麻呂・大伴古慈悲・多治比国人・鴨角足・多治比犢養・佐伯全成・小野東人・大伴宿禰麻呂・答本忠節らは、生まれつきの性質が悪くかたくなで、迷った心で悪事に走り、君臣の道を顧みず、鬼神の力も恐れず、密かに謀反の徒党を組み、<strong>皇室の本家を傾けようとはかった</strong>。しかしことごとく天の咎めを受け、皆、罪科に服した（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061590316/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">続日本紀＜中＞全現代語訳</a>164、168ページ）。</span><br /><br />　<strong>平安時代の初期には既に、天皇家全体を表す言葉として「皇室」が存在していた</strong>。また孝謙天皇が詔された天皇の遠祖は、天つ日嗣の高御座（皇位）をお定めになった「男神・女神」だった。<strong>つまり女性の孝謙天皇は、女神の天照大神一尊のみが神話上の皇室の祖であるとは考えていなかったのである</strong>。<br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWEE1U/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">阿修羅【 掌 】</a>は玄関で日本反日協会（NHK）を追い払います〓<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005JWEE1U/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gXPylhGVL._SL160_.jpg" alt="阿修羅 イＳム TanaCOCORO【 掌 】 あしゅら・仏像 フィギュア" border="0" /></a><br /><br />・<strong>我が国には、六国史の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061590308/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">続日本紀</a>の熟読玩味とNHKの解体民営化を視野に入れたテレビマスコミの抜本的改革が必要だ</strong>と思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>鳩山ルーピー基準を政治思考に導入すべし！</title>
<description>首相公選制、国会一院制、憲法改正要件（必要条件）の引き下げはルーピー</description>
<dc:subject>本当は怖い憲法のはなし</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T18:00:00+09:00</dc:date>
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　2011年3月11日以後の我が国は、東日本大震災と同等以上の自然災害の発生を想定して、あらゆる危機克服体制を構築しなければならならい。<br /><br />　これが過去の反省を踏まえ、過去の教訓を活用する賢明な政治であるならば、今後の我が国は、2009年9月の鳩山由紀夫民主党内閣の発足と同等以上の政治災害の発生を想定して、あらゆる危機克服体制を構築しなければならないはずである。<br /><br />・<strong>左翼政党から皇室の尊厳と伝統を守り、国民の生命財産を守り、日本国の独立と生存と光栄を守り抜く政治制度を予め構築しておく者が保守主義者であり真正の保守政党だ</strong>と思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br />　もし鳩山民主党が2009年8月の衆院選に大勝したとき、<strong>○▼×</strong>であれば日本はどうなっていたか？<br /><br />　<strong>○▼×</strong>を導入した後、もし鳩山級のルーピーを党首として擁立する左翼政党が、巨大な大衆洗脳力と世論誘導力を持つマスコミとくにテレビの全面的な支援を得て、詐欺フェストを用い、多数の有権者を欺き、公選議院の選挙に大勝したら、日本はどうなるか？<br /><br />　有権者が自分の政治思考に以上のような<strong>鳩山ルーピー基準</strong>を導入して、各政党の掲げる政策の是非を検討すれば、各政党の本質がよくわかる。<br /><br />　上の<strong>○▼×</strong>に<strong>首相公選制、国会一院制、憲法改正要件（必要条件）の引き下げを当てはめれば、これらの政策は絶対に不可であることに気づく</strong>。<br /><br />　とくに首相公選制＋国会一院制＋憲法改正要件の引き下げ（たとえば国会の総議員の五分の三以上の賛同）が実現した後に、鳩山級のルーピーを党首として擁立する左翼政党が、巨大な大衆洗脳力と世論誘導力を持つマスコミとくにテレビの全面的な支援を得て、詐欺フェストを用い、多数の有権者を欺き、国会の選挙に大勝したら、<strong>日本国を解体する闇法案が怒涛のごとく国会を通過し、日本国は確実に死を迎える</strong>。<br /><br />　ゆえに日本国を殺したい国内外の反日勢力に操られる日本のテレビ局は、もっと酷い狂気の偏向捏造虚偽歪曲報道を繰り広げ、<strong>鳩山－菅－野田民主党のごとき反日左翼政党に、国会の五分の三以上の議席を獲得するほどの国会選挙の大勝をもたらそうと躍起になる</strong>に違いない。<br /><br />　自民党あるいは石原新党あるいは維新の会が次期総選挙で大勝し、我が国の伝統である皇位の男系継承を維持するための旧宮家の皇室復帰を実現しても、<strong>日本国憲法第二条が存在する限り、皇室の家法である皇室典範は、皇統の断絶と皇室の廃絶を目論む中共系朝鮮系反日左翼勢力の干渉を受け続ける</strong>。<br /><br />　とくに日本国憲法第二条に首相公選制＋国会一院制＋憲法改正要件の引き下げが加わった後に、鳩山級のルーピーを党首として擁立する左翼政党が、巨大な大衆洗脳力と世論誘導力を持つマスコミとくにテレビの全面的な支援を得て、詐欺フェストを用い、多数の有権者を欺き、国会の選挙に大勝したら、必ず左翼政党は皇室典範の改悪を企むだろう。<br /><br />　<strong>ゆえに我が国の伝統である万世一系の皇統（男系）を保守するには、皇室の原状回復すなわち旧宮家の皇室復帰と皇室自治の回復以外に無い</strong>。しかし自民党も石原新党も産経新聞も日本国憲法第九条の改正を主張しても、日本国憲法第二条の改正を主張しない。<br /><br />　たとえ鳩山級のルーピーを党首として擁立する左翼政党が、巨大な大衆洗脳力と世論誘導力を持つマスコミとくにテレビの全面的な支援を得て、詐欺フェストを用い、多数の有権者を欺き、公選議院の選挙に大勝しても、<strong>なお左翼政党から皇室の尊厳と伝統を守り、国民の生命財産を守り、日本国の独立と生存と光栄を守り抜く政治制度を予め構築しておく</strong>。<br /><br />　これを行う者が保守主義者であり真正の保守政党だろうに、現在の我が国では憲法第九条の改正による国軍の保持を熱心に主張する者ほど、なぜか将来に生起する内政上の最悪危機を想像する能力を欠いている。<strong>今まさに彼等の眼前で鳩山－菅－野田民主党という最悪の政治災害が猛威を振るっている中、参議院の存在が辛うじて民主党の暴政から日本国を守っているというのに</strong>。<br /><br />　伊藤博文の座右の書<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003402413/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">ザ・フェデラリスト</a>第62篇上院の構成は次のように言う。<br /><br /><span style="color:#650000;">「立法部の第二院としての上院は、第一院とは明確に区別されるとともにそれと権力を分割しているので、あらゆる場合において、政府への健全な抑制となるにちがいない。<br /><br />　<strong>もし第二院がなければ一院の野心や腐敗だけで事足りる、権力簒奪や背信の企みにおいて、二つの独立の議院の同意を必要とすることにより、立法部は、人民のための予防措置を二倍にしているのである</strong>。<br /><br />　これは、きわめて明確な原理にもとづいた予防策であり、いまや合衆国では十分に理解されているので、それについて敷衍する必要はないであろう。」</span><br /><br />　<strong>詐欺集団の鳩山－菅－野田民主党が政権与党であるという最悪の政治災害に苦しめられている日本国民は上の言葉を肝に銘じ</strong>、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224475X/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">アメリカを近代国家につくり上げた天才政治家の生涯</a>を学ぶべきである。<br /><br />　<strong>ザ・フェデラリストの金言を胸に刻み国会一院制に断固反対する</strong>方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br /><br />＜関連ページ＞<br /><br />・<strong>民主主義の弊害は亡国の思いつき政治</strong>－<a href="http://oncon.seesaa.net/article/199405352.html?1307667335" target="_blank">余りに幼稚な衆参対等統合一院制国会実現議員連盟の役員たち</a><br /><br />・健忘症の予防に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WJYQJY/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">【送料無料】健康応援団お徳用DHA</a><br /><br />・<strong>左翼政党から皇室の尊厳と伝統を守り、国民の生命財産を守り、日本国の独立と生存と光栄を守り抜く政治制度を予め構築しておく者が保守主義者であり真正の保守政党だ</strong>と思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><strong>＜<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062DEYJW/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">電子機器の記憶力アップ</a>＞</strong><br /><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062DEYJW/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">デジタルコンドームPHDカクうす</a>はゲームの爽快感を高め<strong>男のプライバシーの漏洩</strong>を防ぎます。<br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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<title>ゴジラが日本の領海に浮上した時の政府の権限（帝國憲法第七十條）－明治流憲法学奥義秘伝の原稿</title>
<description>　大日本帝國憲法起草者の一人である金子堅太郎から帝國憲法のコメンタリー「憲法義解」の英訳を贈られたマサチューセッツ州の大審院判事オリバー・ウェンデル・ホームズ（元ハーバード大学教授、金子堅太郎の師、のちにアメリカ連邦最高裁判所判事）は帝國憲法を次のように評した。「この憲法は予の観察する所によれば、古来専制の君主権を制限して人民に参政の権利を与えられるものなり。其の之を制限し其の之を付与するに付きこの憲法は明に君主権を制限する箇条を示し、また詳らかに人民に附与せし権限をも明文に..</description>
<dc:subject>本当は怖い憲法のはなし</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T23:30:00+09:00</dc:date>
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　大日本帝國憲法起草者の一人である金子堅太郎から帝國憲法のコメンタリー「憲法義解」の英訳を贈られたマサチューセッツ州の大審院判事オリバー・ウェンデル・ホームズ（元ハーバード大学教授、金子堅太郎の師、のちにアメリカ連邦最高裁判所判事）は帝國憲法を次のように評した。<br /><br /><span style="color:#650000;">「この憲法は予の観察する所によれば、古来専制の君主権を制限して人民に参政の権利を与えられるものなり。其の之を制限し其の之を付与するに付きこの憲法は明に君主権を制限する箇条を示し、また詳らかに人民に附与せし権限をも明文に記載せり。而して其の不文に属し明瞭に記載せざるものは往古の如く悉く天皇の旧来継承せらるる大権に属するものなりとの主義を採るて起草せられたるが如し。<br /><br />　そもそも憲法政治とは一国の政治を処理する機関の配置及び権限を明確にし、之を主管又は執行する軌轍を明示し、その確定したるものは天皇といえども濫りに之を変更することを得ざるの政体を云う。而して其の機関の中において人民もまた政治上に参与するの権限を得たるの政体を云う。<br /><br />　然れども其の参政の程度及び権限は広狭は各国古来の歴史習慣等によりて定まるべきものなり、故に甲国においては参政の程度広大にして乙国においては其の区域の狭小なるものあり。これ全く各国の習慣及び歴史より生ずるものなり。これ憲法に付いては一定の原理なき証拠なり。<br /><br />　然れども其の参政の区域の広狭に拘らず憲法を以て帝王の専横を検束し、人民に参政の権利を与えたる政府なれば之を称して立憲政府と云わざるを得ず。日本憲法はこの理を看破せられたるものと予は断言せんと欲す。　　<br /><br />　又日本憲法は天皇の大権のある部分を拘束して本年よりは日本人民に政治上の生命を与えられ、而してこの政治上の生命は古来いまだかつて存在せざるものなり。この政治上の生命あれば即ち其の政府を称して立憲政府と謂わざるを得ず。日本政府においてこの論理を採用せられたるは予がもっとも感服する所にして、賢明なる政治家の所為と言わざるを得ず。」（金子堅太郎著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JB6180/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">憲法制定と欧米人の評論1938年</a>）</span><br /><br />　憲法は「一国の政治を処理する機関の配置及び権限、之を主管又は執行する軌轍」の中でも特に非常事態において国家の存立と国民の生命を守るための政府の権限とこれを行使するための手続きを明示しなければならない。非常時の政府は国家的な危機を克服するために平時の政府より強大な権限を行使せざるを得ないからである。憲法がそれに一定の歯止めをかけることこそ立憲政治である。<br />　<br />　帝國憲法第七十條の「帝國議会の召集不可能時の緊急の需要ある場合における勅令に依る財政上必要の処分」は立憲政治の模範である。<br /><br />　<strong>政治家を志す日本の若者は、「日本をカエル」とか「ミーンィの尊重」とか叫ぶ前に、帝國憲法を学から、枢密院帝國憲法制定会議に結集した偉大な明治の先人たちの叡智や政治哲学をすべて吸収すべきである</strong>と思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br /><span style="color:#650000;"><strong>枢密院帝國憲法制定会議帝国憲法草案第七十條　國家の危難を避くる為に緊急の需用ある場合に於て内外の情形に因り政府は帝國議会を召集すること能わざるときは勅令に依り財政上必要の処分を為し國債を起し又は臨時に新税を課することを得　前項の場合に於ては次の会期に於て帝國議会に証明し其の将来に法律の効力を要するものは議会の承認を求むべし。</strong><br /><br /><strong>【枢密院に提出された第七十條注解】</strong><br /><br />　本條の解釈は既に第八條に具わる。故に本條に於ては独逸各邦の同一又は類似の 條文を引載し参考となすを以て足れりとすべし。<br /><br />　本條の第八條と異なる所の者は、第八條は憲法に於て議会開会せざるときは臨時会の召集を要せず、本條は議会開会せざるときは臨時会の召集を要し、而して内外の情形に由り臨時会を召集し能わざるときに限り、始めて議会の叶同（註、 キョウドウ－叶は、多くの人々の言葉と言葉が調和するの意味を表す。協の古字 ）を待たずして必要の処分を施すことを得。<strong>蓋し本條は専ら財政に関るを以て更 に一層の慎重を加ふるなり</strong>。<br />　<br />　本條に所謂財政上必要の処分とは、立法議会の承認を経べき者にして、而して 臨時緊急の場合の為に承認を経ずして処分するを云う。即ち会計法に定めたる定期証券を額外に増発し、又は紙幣を増発するの類を云うなり。<br /><br />　全二項に於て、政府臨時の処分、及一時の徴税は其の会計を議会に証明するに 止まり、承認を要するの限に在らず。但し租税に係る勅令にして永久に施行する 経常税の効力を有せしめ、及國債の勅令に就て将来國庫の為に義務を生ずるが如きは、更に議会の承認を求むるを要す。<br /><br /><strong>【枢密院に提出された第七十條参照】</strong><br /><br />巴威爾（バイエルン）第七條　國王は非常なる外部の事状に由て國会が翌年の為の新定の予算を 付予すべき会期の当年に召集することを妨げらるるときには仍前年度の租税を六 箇月間引続き徴収するの権利を有す。<br /><br />第十五條　非常の場合に於て外事の危迫に由り不得已（註、やむをえず）國債の募集を要し而して外部の時情國会を召集すること能わざらしむるときは常置委員 は國会の名に於て募債前諾を予うるの権利を有す。國会の召集を得る場合に至れば直に募債に係る一切の商議を報告して國債台帳に記入すべし。<br /><br />巴丁（パーデイ）第六十三條　開戦準備の際に於て又は交戦の間に於て大公は連邦の義務を迅 速に且つ有効に履行する為に國会の承認を受けずして國債を起し及び戦税を課することを得。此の場合に於て國会は下に掲げたる監督及共同行政の権を行う。<br /><br />索遜（ザクソン）第百五條　政府は國会の承諾なくして有効に國債を募集することを得ず。至急を要する場合に於ては両議院の臨時会を開かむべし。若し臨時会を開くこと を得ざるときは國王は内閣の責任を以て國債を命令す。但し成るべく速に之を承 認する為に國会を召集すべし（一八五一年改正の條）<br /><br />　<strong>明治の自由民権運動を代表する交詢社系の郵便報知新聞社説私考憲法草案と交詢社の私擬憲法案に帝國憲法第七十條に相似する規定は無い</strong>。</span><br /><br />　帝國憲法草案第七十條は、枢密院の審議によって「<strong>公共の安全を保持する為緊急の需要ある場合に於て内外の情形に因り政府は帝國議会を召集すること能わざるときは勅令に依り財政上必要の処分を為すことを得　前項の場合に於ては次の会期に於て帝國議会に提出し其の承諾を求むるを要す</strong>」と修正された。この修正案が明治天皇の御裁可を得て帝國憲法第七十條となった。<br /><br />　天皇の政府が緊急勅令を発して財政上の必要の処分を行い、これを次の会期の帝國議会に提出したものの、議会の承諾を得られなかった場合はどうなるのか。伊藤博文の大日本帝国憲法義解第七十條は次のように解説している。<br /><br /><span style="color:#650000;">　<span style="color:#650000;">「所謂財政上必要の処分とは、立法議会の協賛を経べき者にして而して臨時緊急の場合の為に協賛を経ずして処分するを謂う。<br /><br />　臨時財政の処分にして将来に國庫の為に義務を生じる者、もし議会の事後承諾を得ざるときは、何等の結果を生ずべきや。蓋し議会の承諾を拒むは将来に続行するの効力を拒む者にして、其の既に行える過去の処分を追廃するに非ず（第八條の説明既に之を詳にす）。故に勅令に依り既に生じたるの政府の義務は議会これを廃すること能わず。<br /><br />　そもそも若しここに至らば、國家不祥の結果として視ざることを得ず。<strong>これ本條の國家の成立を保護する為にやむを得ざるの処分を認め、又議会の権を存崇して尤も慎重の意を致す所以なり」</strong></span></span>　<br /><br />　緊急勅令による臨時財政上の必要の処分、たとえば戦費調達のための止むを得ない外債の発行あるいは外国製武器の購入から生じる政府の支払い義務は、臣民の租税負担を加重するにもかかわらず（今日の管理通貨制度では必ずしもそうではないが）、臣民の代表機関である帝國議会は外國に対する政府の支払い義務を廃止し得ない。<br /><br />　ゆえに帝國憲法上、政府が議会の事前承認を経ずに既存の法律を改廃する緊急勅令（第八條）を発するための要件（必要な条件）より、議会の事前承認を経ずに臨時財政上の必要の処分を行う緊急勅令（第七十條）を発するための要件が厳しくなっているのである。<br /><br />　従って大日本帝國（帝國憲法を最高法規として戴く日本）では、たとえ帝國議会の閉会中にマリアナ海溝からゴジラが日本の領海に浮上しても、宇宙から<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FAO97A/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">アンゴル・モア</a>が日本の領空に降臨しても、帝國議会の召集が可能な限り、日本政府は、緊急勅令に依る臨時財政上の必要の処分を実行してはならず、日本國防軍にゴジラとアンゴル・モアを迎え撃たせるために必要な臨時軍事費を編成し、これを帝國議会臨時会に提出して衆貴両院の協賛（承認）を経なければならない。<br /><br />　この帝國憲法第七十條は、ソ連共産党と国家社会主義ドイツ労働者党（略称ナチス）を真似た大政翼賛会の一党独裁を阻止し、近衛新体制運動を推進した尾崎秀実ら近衛内閣の革新政治幕僚たちの無法な野望を粉砕した救國の憲法条項の一つである。<br /><br />　近衛文麿は、陸軍参謀本部の猛反対を恫喝してトラウトマン和平工作を打ち切り、「爾後国民政府を対手とせず之を抹殺する」の第一次近衛声明を発表した。近衛は長期戦を遂行するために止むを得ず国家総動員法発動と近衛新体制運動を推し進めたのではなく、上からの國内革新を実現するために、故意に支那事変を長引かせ、経済上の困難が甚だしきに至る非常事態を日本國内に作り出したのである。<br /><br />　しかしながら日本国内に戦傷者と失業者と餓死者が溢れ経済が破綻するほどの戦争状態、あるいは大規模テロ、あるいは自然災害といった凄惨な非常事態が発生しても、帝國議会の召集が可能な限り、日本政府は予算案を編成し、これを帝國議会に提出して、衆議院代議士と貴族院議員の審議と批判と議決を仰がなければならない。<br /><br />　ゆえに大政翼賛会が成立した直後の第七十六回帝國議会では、近衛内閣は両者から猛非難を浴び、大政翼賛会は大幅に予算を削減され、政府の補助組織に転落したのである。つまり「<strong>ヒトラーのナチス独裁党の誕生を許すワイマール共和国の欠陥が明治憲法にはなかった</strong>」のである（中川八洋著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569548202/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">近衛文麿とルーズヴェルト―大東亜戦争の真実</a>133ページ）。<br /><br />　ところが自民党長老の中山太郎をはじめ<a href="http://oncon.seesaa.net/article/122833157.html" target="_blank">シェイエスの革命的制憲論</a>にかぶれた連中の「民定にあらずんば憲法にあらず」という憲法観によると、大政翼賛会の一党独裁を阻止した大日本帝國憲法は憲法ではなかったということになってしまう。<br /><br />　この狂った憲法観にとりつかれた政治家は、帝國憲法を無視し或いは軽蔑するので、彼等の憲法論は蛙鳴蝉噪（あめいせんそう、カエルの鳴き声とセミの鳴き声、つまらぬことをグダグダと述べている文章、つまらない議論という意味）となるのである。<br /><br />＜関連ページ＞<br /><br />・<strong>読み易くなりました！</strong>金子堅太郎が信奉した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569774539/amazon2045-22/ref=nosim/" 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<title>野田佳彦の邪心が思い描く「日本のＴＰＰ加盟後に誕生する日本の美しい農村」</title>
<description>　我が国が野田佳彦内閣と民主党によって無理やりＴＰＰに加盟させられ、日本のコメを生産する農業が壊滅したら、野田佳彦は必ずや次のように放言して自己保身を図るだろう。「私は日本の美しい農村を守ると断言したけれども、日本のコメ農業を守るとは言っていない。政府が農村に補助金を出して、農民が休耕田に美しい草花や花木を植えれば、日本の美しい農村を守れるのだから、私は国民を騙していない」　それを聞いた鳩山由紀夫は「我が意を得たり」とばかりに大きく頷き、「そうそう、コメがダメになったのだから..</description>
<dc:subject>日本を再興する美しい花木と草花</dc:subject>
<dc:creator>森羅万象の歴史家</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T12:00:00+09:00</dc:date>
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　我が国が野田佳彦内閣と民主党によって無理やりＴＰＰに加盟させられ、日本のコメを生産する農業が壊滅したら、野田佳彦は必ずや次のように放言して自己保身を図るだろう。<br /><br />「<strong>私は日本の美しい農村を守ると断言したけれども、日本のコメ農業を守るとは言っていない。政府が農村に補助金を出して、農民が休耕田に美しい草花や花木を植えれば、日本の美しい農村を守れるのだから、私は国民を騙していない</strong>」<br /><br />　それを聞いた鳩山由紀夫は「我が意を得たり」とばかりに大きく頷き、「<strong>そうそう、コメがダメになったのだから農民はバイオで花を育てましょう</strong>」と喜びはしゃぐのである。<br /><br />　<strong>野田佳彦はまさに「巧言令色鮮し仁」を体現する最悪の男</strong>だと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<a name="more"></a><br /><br />　野田佳彦は国会答弁や記者会見で「日本の美しい農村を守る」とは言っても、「日本のコメ農業を守る」とは絶対に言わない。野田の邪心は既に丸見えなのである。<br /><br />　<strong>野田佳彦はまさに「巧言令色鮮し仁」（口先が巧みで、角のない表情をするものに、誠実な人間はほとんどない）を体現する最悪の男だ</strong>と思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br /><br />＜通貨発行権を活用する経済対策＞<br /><br />　<strong>貨幣の製造及び発行の権能は政府に属する</strong>。財務大臣は、貨幣の製造に関する事務を、独立行政法人造幣局に行わせている。また、貨幣の発行は、財務大臣の定めるところにより、日本銀行に製造済の貨幣を交付することにより行う。<br /><br />　日本銀行は貨幣を日銀券に交換し、一般会計内に設置された貨幣回収準備資金に納入、年度末には税外収入として政府の一般会計に繰り入れられる。<strong>ここで貨幣の額面と硬貨鋳造費用との差額は政府の貨幣発行益となる（500円硬貨の貨幣発行益は457円）</strong>。 <br /><br />　政府が500円硬貨を増産して通貨発行益を稼ぎ、1年1兆円、10年10兆円の新規財源を確保し、５兆円を東北復興費に上乗せ、４兆円を<a href="http://oncon.seesaa.net/article/160852881.html" target="_blank">我が国の次世代戦闘機</a>の開発と調達に投入すれば、後者の波及効果は8.3兆円、雇用創出は24万人。<br /><br />　<strong>24万人の雇用創出は消費を増やし、航空機産業以外の様々な業種の人々にもビジネスチャンスを運んでくる</strong>。<br /><br />　通貨発行益を活用する<a href="http://oncon.seesaa.net/article/160852881.html" target="_blank">我が国の次世代戦闘機i3FIGHTER</a>（カウンター・ステルス・アイファイター）の開発と調達は、TPP加盟と違ってリスクゼロであり、これだけで我が国は絶対確実にTPP加盟の経済効果（<strong>10年累積で実質GDP2.7兆円、1年で2700億円程度、GDPの僅か0.054％、つまりほぼ0％</strong>）より大きい経済効果を得られるのである。<br /><br />　さらに日本政府が残りの1兆円を、市場価値を喪失したスギ林の伐採と、土壌を改良する<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsanpomichi-shop%2F10000046%2F" target="_blank">ヤナギバグミ（ロシアンオリーブ）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt="">、深く根を張るマテバシイ、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgreenbox%2F901705%2F" target="_blank">非常食になるリョウブ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt="">、花の夏枯れからミツバチを救う<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsanpomichi-shop%2F10000502%2F" target="_blank">ビービーツリー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt="">（<strong>これから採種して育苗すれば養蜂家に販売できます</strong>）といった蜜源植物の植樹に投入すれば、日本国民を悩ませるスギ花粉症の被害を減らし、なおかつ野菜や果樹の栽培に欠かせない花粉交配者のミツバチの繁殖を助け、日本農業の再興を支援することができるのである。<br /><br />＜<strong>花枯れの真夏に花を咲かせる貴重な植物</strong>＞<br /><br />・<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fogis%2F312mb%2F" target="_blank">宿根フロックス・マジックブルー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt="">（花魁草－花の色が変化して何となくエロい〓）<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fogis%2F312mb%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ogis/cabinet/syu3/312mb-1.jpg?_ex=96x96"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br />・<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fogis%2F877%2F" target="_blank">アメリカリョウブ・ピンクスパイヤー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt="">（サマースイートといわれるぐらいの甘い芳香があります）<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fogis%2F877%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ogis/cabinet/tree/877-1.jpg?_ex=96x96"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br />・<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsanpomichi-shop%2F10000502%2F" target="_blank">ビービーツリー</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt=""><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsanpomichi-shop%2F10000502%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sanpomichi-shop/cabinet/image/01546009/01685316/img58159186.jpg?_ex=96x96"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br />・究極の養蜂マニュアル<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487498438X/amazon2045-22/ref=nosim/" target="_blank">ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への道</a>に進みたい人のための<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhoney-shop%2Fmitsurou-jp-100-c1%2F" target="_blank">ニホンミツバチを呼び寄せる蜜蝋</a>（待ち箱の内側に塗ります）<br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+C1DUQ" alt
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhoney-shop%2Fmitsurou-jp-100-c1%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/honey-shop/cabinet/01144039/01503821/01993322/img57556143.jpg?_ex=112x112"></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=TUECS+6XGN8Y+5WS+BWVTD" alt=""><br /><br />・<strong><a href="http://oncon.seesaa.net/article/233992942.html" target="_blank">ミツバチの働きより小さい経済効果しかない</a>アホなTPP加盟の危険性</strong>を知らせるために、ブロガーへ執筆意欲を与える<a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank">一日一押人気ブログランキング</a>をクリック願います。<br />↓↓↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?122443" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://blog.with2.net/img/banner2.png"></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
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