お気に入り記事と書籍等次項有左翼歴史学者が顔面蒼白わーい(嬉しい顔)大東亜戦争とスターリンの謀略の目次・ソ連の対アメリカ諜報活動を暴いたアメリカ共産党とコミンテルン−地下活動の記録・韓流を楽しむ朝鮮民族を読み解く7つの鍵・思わず抱腹絶倒!素晴らしい平和憲法の正体を暴く名著・うっかり憲法記念日を間違えている戦後日本・バカげた舛添要一の女性女系天皇容認論・舛添要一は東大阿呆学部出身か!?・恐るべき小沢一郎の憲法論・浄土真宗左派が糾弾する国家神道の驚愕の正体ちっ(怒った顔)・神か人か天皇とは何か日本の古代史学者は痛すぎ酷すぎて話にならないちっ(怒った顔)
次項有奴だ奴が来たんだ!通常の3倍役に立つクリムソンのシャア専用クローバー・糞公害を撒き散らす平和のハトめ!有害な鳥獣を撃退する農民の守護神VSR−Gスペック・簡単ラクチン二酸化炭素を肥料に甘いメロンを作る方法・農薬を減らす便利な殺虫ソーラーレイひらめきを利用する方に大感謝!プレゼントも開催中♪・日本政府は万能の微生物洗剤健康的な合法麻薬を中国に輸出すべきだ!
次項有・日教組を潰してスーパー日本人を育てる適才教育方法・人類史上最悪のペテン−マルクスの詐術を指摘するレーニン・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機日共委員長志位和夫の戦争責任志位和夫と志位正二と志位正人ひらめき・日本人が知らない南京大虐殺は法的に成立しない理由もうやだ〜(悲しい顔)・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構歴史学徒の必見!戦前の名著資料を読み解く私の国語教室・既存の学説を覆滅するよみがえる日本語いまや日本史最大のミステリー韓国人が泣いて悔しがる奇跡の超言語能力強化法・著者が涙を流しながら綴った奇跡の記録−GHQの悪巧みを粉砕した昭和天皇の御巡幸・戦慄する日本人が知ってはならない歴史日本のこころの教育熱弁二時間。全校高校生七百人が声ひとつ立てず聞き入った!

2008年12月02日

豹を従える古代の王女 露出狂のメナス

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2008年11月30日

日米の歴史修正作業 1995年のVENONA公開と東京裁判却下未提出弁護側資料刊行

 もともと修正主義とは、マルクス・レーニン教の正統派を自称する左翼人が対立する異端の左翼人に浴びせる内ゲバの罵倒語である。だから反日左翼勢力が非左翼人に歴史修正主義者というレッテルを張っても、それは、韓国人が日本人のことを「島国根性」と罵倒することと同じで、左翼に非ざる日本人は何の痛痒も感じない。ただ「はぁ、それの何が悪いの?」と首を傾げるだけである。

歴史の真実は新資料によって更新されていくことを知っている方は一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2008年11月28日

必敗の文民統制と反民主主義の暴力を誘発する朝日新聞社

 ゾルゲ事件を調査した検察は、日本共産党員河上肇の愛弟子である近衛文麿と朝日新聞出身のソ連のスパイ尾崎秀実が密接不可分の関係にあることを察知したものの、国政に大混乱が生じることを恐れ、捜査の限界をゾルゲ機関の諜報活動に限定し、彼らの謀略活動を深く追及しなかったが、尾崎秀実著作集に収録された尾崎の戦時論文は、読者に、尾崎秀実らゾルゲ機関の謀略活動ひいてはスターリンの世界戦略、さらにはマルクス・レーニン主義者の唱える平和が一般人の考える平和とは違うニュースピークであることを教えてくれる。

 議会制デモクラシーを否定するテロリズムを誘発する者は、公共の電波を独占しながら報道の自由の存在意義を忘れ国民の知る権利を侵害し続けているテレビ・マスゴミと思う方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2008年11月26日

占領憲法第14条と帝国憲法第19条

 小室直樹著痛快!憲法学 ― Amazing Study of Constitution & Democracyは「今や司法・行政・立法の三権は官僚たちの私有物と化した」と警鐘を鳴らしている。我々はまさに三権を私物化する法務官僚の暴走を目撃している。

改悪国籍法が参院によって可決された後も、真実を知る人は絶望してはいけないと思う方は一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2008年11月25日

予想通りの民主党 ビラ撒きはファンネルのオールレンジ攻撃!!

 在日パチンコ屋の下僕であるテレビマスゴミが政権交代を起して民主党内閣の誕生を画策しているのは、日本の経済援助をもって経済危機に瀕しているくせにIMFを拒絶する韓国を救済したいからだ。2ちゃんねるで流布していたこの予言は見事に的中した。

改悪国籍法が参院に可決された後、真実を知る人は絶望してはいけないと思う方は一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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歴史家と歴史学者−諜報謀略戦の感覚を取り戻せ!影武者徳川家康

 櫻井よし子さんは「航空自衛隊の前幕僚長の論文は全体像把握に必要な知的努力」と題して田母神俊雄氏を擁護している。櫻井さんは報道番組に出演すると田母神論文の根拠を示すだろうから、当分テレビ局に干されるだろう。
 渡部昇一氏は若き日に百科事典並みの極東国際軍事裁判速記録全8巻を読破した無類の戦史オタで、最近は全文リットン報告書紫禁城の黄昏の完訳「在支二十五年」米国人記者が見た戦前のシナと日本など東京裁判が裁いた日本の戦争を研究する上で欠かせない第一次資料の邦訳刊行に精を出している。
 黄文雄氏の執筆手法は資料の物量作戦であり、黄氏は一冊の歴史書を書くのに夥しい数の第一次資料集と研究書を使用する。両人とも歴史学者ではないが立派な歴史家であり、歴史学徒の鑑である。

 政治家の大半が反日売国奴と化している現状では、田母神エッセイが一般国民のバイアグラにならない限り、我が国のシビリアンコントロールは亡国制度にしかならないと思う方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2008年11月19日

平和主義を否定した斎藤隆夫代議士 戦時中のシビリアンコントロール 戦史修正のお知らせ

 国民のための大東亜戦争正統抄史1928-56戦争の天才と謀略の天才の戦い【汪兆銘工作の謀略的意義】22、永久抗争を以下のように訂正しました。

 かつて衆議院から政府の政策をシビリアンコントロールしようとした斎藤隆夫を非難した朝日新聞社には、自衛隊および読者に向かい説教する文民統制を資格はないと思う方は、斎藤隆夫の孤高のパトリオットを広めて、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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文明の不死を信じる人々の思いの結晶ターンX

 ROBOT魂からターンXが、税込みネット特価2,359円(定価3,150円から25%オフ!)で入手可能です。続きを読む
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2008年11月18日

偽装認知容認促進法−国籍法改正案

 平沼赳夫議員ならずとも、常識ある人間は国籍法の改正案に猛反対するだろう。

 「偽装認知の危険あり」 国籍法改正案に反対の議連結成(2008.11.17 22:14産経新聞)
 
 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子が日本国籍を取得する際、その要件から「婚姻」を外すことを柱とした国籍法改正案に反対する有志議員が17日、「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」(発起人代表・平沼赳夫元経済産業相)を結成した。この改正案は偽装認知による国籍売買を招く恐れがあるとして、18日の衆院法務委員会での採決の延期を求めることを決議した。

 現行国籍法で、出生後の認知のための要件となっている「父母の婚姻」は、6月に最高裁判決で違憲とされた。このため、政府は改正案を今月4日に閣議決定。自民、民主両党の合意により、18日の衆院本会議で可決される見通しだ。

 会合には議員本人14人を含む38人が出席。平沼氏が「男性が証拠もなく認知をすると日本国籍が獲得できる、むちゃくちゃな歯止めのない法律だ」と指摘した。出席者からDNA鑑定義務化や偽装認知の罰則強化を求める声が相次いだ。

 だが、自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は17日の記者会見で「自民党として党内手続きで了承している。(反対論は)トゥー・レイト(遅すぎる)だ」と応じない考えを示した


 党内手続きの了承の前だろうが後であろうが、法案に重大な欠陥が発覚すれば、ただちにそれを解消するために努力する者が普通の人間だろうに、「反対論はトゥー・レイト(遅すぎる)だ」などという発言は日本の国益を少しでも考えている政治家から出る言葉ではない。 村田吉隆はまるで日本国に止めを刺したがる中国のエージェントのようだちっ(怒った顔)

 日本の議会二院制は全く機能していないと思う方は、便利屋に執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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戦後の戦史研究を覆うタブー 伊藤正徳と昭和研究会

 皇道派の陸軍大将真崎甚三郎には、激しい毀誉褒貶があり、真崎に対する評価は未だに定まらない。しかし反ソのために親米英方針をとり、支那本土に戦線を拡大しないという皇道派の徹底した反ソ主義は、統制派の反米英支主義よりも理に適った国家戦略であり、皇道派の荒木貞夫陸相と真崎甚三郎参謀次長の戦争指導の下で第一次上海事変と満州事変が終結したことは、決して偶然ではなく、むしろ皇道派の功績として賞賛されてもいいはずである。とくに第一次上海事件の停戦協定が成立するや否や、荒木陸相が上海から一兵残らず陸軍兵力を撤収することを宣言し、在上海の海軍第四艦隊司令部にいた国際法顧問の信夫淳平博士を驚愕させたこと(上海戦と国際法1932年)は、見事な戦争指導であった。

 だから元皇道派系統の人々は、伊藤正徳の軍閥興亡史2巻ページにある次の記述を非難しているのである。

・戦後日本の人文系学問の再建と防諜法体系の再生は遠いと思う方は、便利屋に執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2008年11月13日

吉田茂と麻生派河野太郎の大罪 国籍法の改悪は日本解体最終戦 ドクターキリコVSゴルゴ13

 三田村武夫氏の挙げるゾルゲ機関の謀略工作が成功した理由の一つは、政治家の無知であり、共産党関係の事件内容が秘密にされてきたことと関連して、政治家が殆ど思想事件に無知で無関心であり、自分の身辺間近まで、或いは自分の腹中に、その謀略の手が延びて来ても気付かなかったことであるという。

 政治家の無知と無関心ひいては有権者の無知と無関心は、病膏肓に入りて、もはや不治の病である。そしてこの病気が、今の政治家を日本国に安楽死をもたらすドクターキリコに変えているのかもしれない

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2008年11月10日

恐怖!民主党内閣の政府見解 反日プロパガンダ対する無抵抗宣言

 もし某国立大学の入学試験「世界史」に次の問題が出されたら、どうなるのだろうか。

問い 次の武力行使のうち、国際連盟によって「侵略」とは認定されなかったものを1つ選びなさい。

A、1931年日本の満州進攻
B、1935年イタリアのエチオピア進攻
C、1939年ソ連のフィンランド進攻

 正解は?

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2008年11月09日

可笑しい歴史研究者たち−昭和史の論点/文春新書/坂本多加雄、秦郁彦、半藤一利、保阪正康

 秦郁彦氏が週刊新潮で田母神論文を批判してルーズベルト政権内部に浸透していたアメリカ財務次官補ハリーホワイトらソ連スパイによる日米開戦陰謀説を「風が吹けば桶屋が儲かる」史観と批判しているが、その根拠は秦氏の可笑しな思い込みに過ぎない。

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2008年11月07日

従来の国際共産党陰謀史観 盧溝橋事件中国共産党陰謀説の根拠

 田母神俊雄氏の論文にある国際共産党陰謀論は、張作霖爆殺事件を除いては、別に珍説でも何でもない。昭和史研究所所長の中村粲教授は盧溝橋事件に関して次のように述べている。

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2008年11月05日

憤るロシアの研究者と騙す日本の歴史学者 プリンス近衛殺人事件とハルノートを書いた男

 プリンス近衛殺人事件(滝澤一郎訳/新潮社2000年)の著者V.A.アルハンゲリスキーは、1928年生まれの作家でジャーナリスト。ロシア国会専門員で、イズベスチア紙別冊週間ニェジェリーニャ誌編集長、イズベスチヤ紙副編集長、ウズベキスタン国会議員、タシケント市長などを歴任した人である。

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2008年11月04日

国際法上の侵略の定義

 我輩は「侵略」である。定義はまだ無い。

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2008年11月02日

閉ざされた戦史研究−第二次世界大戦と日独伊三国同盟−海軍とコミンテルンの視点から

 「第二次世界大戦と日独伊三国同盟−海軍とコミンテルンの視点から」の著者である平間洋一元防大教授(1933年生まれ)は、かつてソ連大使館から送られてくる「今日のソ連邦」を見て共産主義に憧れる赤い学生(マルクスボーイ)であり、横須賀高校時代には、三浦半島地区民主青年同盟(民青同)高校の部リーダーとして、「ゴーホームヤンキー」のポスターを電柱に貼り、理解も出来ないのに「共産党宣言」や「マルクス経済学」を読み、九州大学の向坂逸郎教授の難解な言説に酔い、三池炭鉱の闘争に拍手を送り、選挙では宣伝車に乗って「働く者の政権を!」「日中・日ソ国交回復」「単独講和反対!」などと叫び、ソ連に踊らされていたという。

 平間教授は自分自身の経験に基づいてコミンテルン史観を抜きに日本の近代史を論ずべきではないとの史観−歴史の観方(みかた)を生んだのである。

第二次世界大戦と日独伊三国同盟―海軍とコミンテルンの視点からに興味を持った方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2008年11月01日

日本を蝕む「韓国」の日本憲法学者−占領憲法の自由と帝国憲法の自由

 また警察が、公共の言論空間であるネット掲示板で無差別大量殺人の実行を予告した者を逮捕した。この警察の行為、および警察に捜査と逮捕の権限を与えている立法措置は、占領憲法が保障する表現の自由を侵害するもので、違憲行為か?

 「2ちゃんねる」に殺人予告 業務妨害で男逮捕(10/31産経新聞)

 インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に「新宿でナイフを使って大量殺人をする」などと書き込んだとして、警視庁四谷署は、業務妨害の疑いで横浜市港南区丸山台、無職、荻原渉容疑者(24)を逮捕した。

 荻原容疑者は容疑を認め「秋葉原の無差別殺傷事件後、2ちゃんねるに『殺人する』という書き込みが少なくなった。言論の自由があっていい場所と考えた。書き込みで人が傷ついたとは思っていない」と供述しているという。

 調べでは、荻原容疑者は10月13日夜、自宅のパソコンから「15日午後7時30分に殺人をする」などと書き込み、四谷署員を繁華街の警戒に当たらせるなど、署の業務を妨害した疑い。

 同じハンドルネームで「麻生太郎総理大臣を暗殺する。みのもんたも殺す」「世田谷一家惨殺事件の犯人はオイラ」との書き込みもあり、四谷署が関連を調べる


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タグ:憲法
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2008年10月28日

日教組を潰してスーパー日本人を育てる適才教育 新公文式算数の秘密から

 公文公氏の自負は、教育者として「悪いのは子供ではない。子供がスムーズに伸びないのは、教材と指導方法に問題があるからだ」という立場を終始貫いてきたことだという。

 公文氏は、東京大学文科T類の二年生になるころの谷嘉代さんに、四年前(一九八九年)、十六年ぶりに会った時、最新の「進度一覧表」を示して、「嘉代さん、ごめんなさい」と頭を下げたという。その「表」では、幼児たちが数学、国語、英語の高校レベルを卒業し、大学レベルの内容さえ学習している。私は彼女に、こう言わざるを得なかった。

 「いまの幼児たちが、あなたよりすぐれた素質をもっているわけではない。子供たちと、ともに歩んでいくうちに、公文式の教材と指導法の方がここまで進んできたのです」

 ゆとり教育を推進して分数計算すらまともにできない大学生を生み出しながら謝罪して自決しようとはしない文科省官僚や日教組教職員に比べたら、公文公氏は教育の神様である。

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タグ:教育
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2008年10月25日

ぜいたくは敵だ!民主党と共産党の経済観 無限のファンタジア 豊満なイヴ・サカキバラが斬る!

 高橋是清は一九二九年の十一月に次のように述べている。

 「緊縮の問題を論ずるには、国の経済と個人の経済の区別を明らかにせねばならぬ。たとえばここに一年五万円の生活をする余力のある人が、倹約して三万円を以て生活し、あと二万円は之を貯蓄する事をすれば、其の人の個人の経済は毎年それだけ蓄財が増えていって誠に結構な事であるが、是れを国の経済の上から見る時は其の倹約に依て、是れ迄其の人が消費して居った二万円だけは、どこかで物資の需要が減る訳けであって、国家の生産力はそれだけ低下する事である。

 故に国の経済より見れば、五万円の生活をする余裕がある人にはそれだけの生活をしたほうがよいのである。」


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タグ:経済 政治
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