左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義−大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡−なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
本当は怖い日本国憲法の話次項有福島瑞穂の政治生命を奪う悪魔の憲法問答・日本国憲法の性格を映す災害基本法−菅直人が嘲笑される理由・韓国の邪悪な野望を打ち砕くアダム・スミスを超える日本の社会思想家・韓国人を震え上がらせるための日本憲法学の密教諸君が愛してくれた日本国憲法は施行前に死んだ!なぜだ!?逆賊の憲法改正案に御用心憲法の本質を示す憲法改正の手続き神州不滅思想が妨害する真正の法力(憲法の非常事態対処能力)再生方策・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた昭和天皇と憲法改正−エセ民族派が行っている最悪の天皇利用旧宮家の皇室復帰意義は30年前の予言書が指摘する日本の最悪危機の克服・小泉内閣の大罪女系天皇は憲法違反
教科書が教えられない日本の近現代史次項有韓国が日本の皇室を侮辱する歴史的理由・在日パチンコに魂を売った朝敵歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家堀栄三元参謀の情報戦記が触れない大本営の奥の院の所在と正体・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態・人間の屑集団マスゴミが隠蔽する南京大虐殺が法的に成立しない理由捏造と自虐の昭和史を打ち破る日本人に知られては困る歴史
日本人が元気になります!知らないと損する情報次項有年金絶望世代も元気が出る!国の借金アッと驚く新常識・あなたの新聞定期購読は国民生活と国家経済の自殺経済失政はなぜ繰り返すのかインテル長友佑都が実践日本人の潜在能力を引き出すトレーニング方法読み書き運動が苦手なのには理由があった学ぶことが大好きになるビジョントレーニング人生の無駄遣いテレビの視聴を止めて実践すれば病み疲れた体を癒す力を呼び覚ます驚愕の気功法知れば食費と医療費を節約できる酵素はなぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのか

2015年05月01日

イギリス法に由来する大臣と責任(ダイシー)

 伊藤博文が枢密院帝國憲法制定會議に提出した帝國憲法原案附屬資料の第五十六條「參照」に拠ると、大日本帝國憲法義解第五十五條解説にある一節「蓋し國務大臣は内外を貫流する王命の溝渠なり」は、ダイシーの著作からの引用文であり、イギリスの慣習法に由来している。

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2015年04月09日

ラッスンゴレライの意味−早く行こうよ(広島に)再び火(原爆)を放て!

 ラッスンゴレライとは、「Let's soon go.Relight!」でしょう。

 直訳すれば「早く行きましょう。再点火しなさい!」、疑惑を斟酌して意訳すれば「(広島に)早く行こう。再び火(原爆の炎)を放つんだ!」という意味です。

 relight(set on fire again).〔動詞〕(自)(他)再び点火〔点灯〕する.

ちょっと待ってお兄さん−原子爆弾を搭載するB-29エノラ・ゲイ機体番号44-86292(チョットマッテは機体番号44-86400)の呼びかけですな、現在浮上している8.6秒バズーカの疑惑が本当ならば。在日の連中は、日本国民にラッスンゴレライ(Let's soon go.Relight!)を言わせて、嘲笑しているのでしょう。

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フランスに対する風刺歌−エドマンド・バークと自由の女神マリアンヌ

・筆者の大勝利(笑)国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56を補強する英国立公文書館所蔵の最高機密文書ULTRA

・筆者の戦史を読み謀略史観を重視する歴史家に転向した平間洋一氏の最新著書イズムから見た日本の戦争 ―モンロー主義・共産主義・アジア主義

慰安婦強制連行を捏造した某反日新聞社を倒産させる大東亜戦争史を広めるために、終わりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
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2015年04月05日

不毛な戦争責任論争に終止符を打つ帝國憲法第五十五條と昭和天皇の御聖断

 昭和20年(1945)8月14日午前10時50分から始まった御前会議において、昭和天皇に対し、鈴木貫太郎内閣総理大臣は、閣議では約八割五分がポツダム宣言およびバーンズ回答の受諾に賛成しているものの全員一致を見るに至らず、重ねて叡慮を煩わせる重罪を陳謝した後、改めて反対の意見ある者より親しく御聞き取りの上で重ねて御聖断を仰ぎたい旨を申し上げた。

 昭和天皇は内閣国務各大臣の輔弼に依り大権を行使する立憲君主であったから、鈴木総理大臣の助言を受け容れ、御自身の御考えを述べられた上でポツダム宣言およびバーンズ回答の受諾を表明された(終戦工作の記録下488〜489頁)。

 しかし昭和天皇の御聖断が我が国の国家意思として確定するには、昭和天皇が臣民に我が国のポツダム宣言受諾を告げる所謂「終戦の詔書」に鈴木内閣閣僚全員の副署(同意のサインつまり承認)が必要であった(大日本帝國憲法第五十五條および内閣官制第五條)。

 無法で不毛な戦争責任論争に終止符を打つ帝國憲法第五十五條の解釈を広く有権者に知らせるために、初めにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2015年03月23日

非常時の食料確保方法−日本国内におけるネリカ米の栽培方法

 農林水産省は17日に原案をまとめた「食料・農業・農村基本計画」で食料自給率目標(カロリーベース)を50%から45%に下げる一方、日本の食料生産力を示す新たな指標を示した。

 もし食料の輸入が止まっても、国内農業をイモ中心に切り替えれば体重を保つために人が1日あたり必要なカロリー(2147キロカロリー)を確保できるという。続きを読む
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2015年03月22日

日本政府の対中韓歴史三カ条の要求

 日中韓三カ国首脳会談の際に日本国政府は機先を制して中韓両国政府に次の歴史三カ条の要求を突き付けるべきである。

1、日中韓三カ国は歴史を直視し未来へ向わなければならない

2、日中韓三カ国が直視する歴史は、確実な信憑性を有する証拠史料に基づく事実に背反する虚偽・推測・想像・誹謗であってはならない

3、日中韓三カ国は、それぞれの国民が歴史の真実を研究しその研究成果を公表しかつそれに反論する学問の自由を保障しなければならない

 中韓両国政府が歴史三カ条の要求を受諾しても受諾しなくても、いずれの場合においても我が日本国の大勝利である。

 中国政府が要求を受諾すれば、中国共産党の一党独裁は崩壊する(笑)。中国政府が要求を拒絶すれば、それは、中国共産党が歴史の真実と学問の自由と敵視する全体主義独裁政党であることを国内外に宣言してしまう(笑)。

 支那大陸と朝鮮半島に魂を奪われた朝日新聞社といえどもこの要求に異議を唱えることはできまい(笑)。

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沖縄の不都合な真実

・所長の大勝利(笑)国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56を補強する英国立公文書館所蔵の最高機密文書ULTRA

・筆者の戦史を読み謀略史観を重視する歴史家に転向した平間洋一氏の最新著書イズムから見た日本の戦争 ―モンロー主義・共産主義・アジア主義

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2015年03月21日

安倍晋三と竹中平蔵を糾弾しないアベノミクス批判という至愚−陰謀論と歴史学の外道

 陰謀論とは、証拠資料によって実在証明されていない謀略を論ずることである。過去に起きた事件、現在に起きている事象の原因を、証拠資料によって実在証明されていない特定政治勢力の謀略に求める言論である。

 陰謀論は証拠資料によって証明されていない以上、歴史的事実(史料によって明らかにされた事実)ではなく、憶測や想像の域を出ていない。それは時間の無駄である。だから筆者は陰謀論に組しない。

 それにもかかわらず筆者が第二次世界大戦におけるソ連の諜報謀略活動を執拗に論ずるのは、それを証明する多数の証拠資料が実在するからである。

 現代史資料ゾルゲ事件、尾崎秀実著作集、多数の第一次史料を収録するGHQ発禁図書の戦争と共産主義−昭和政治秘史、コミンテルン資料集、レーニン全集、スターリン全集、ソ連崩壊後にロシア政府によって公開されたアメリカ共産党の機密文書、1995年にアメリカ議会によって公開されたヴェノナ機密文書等によって実在証明された第二次世界大戦時の日米に対するソ連の諜報謀略活動を、それらの証拠資料に依拠して論ずること(例えばノモンハン事件の虚像と実像:日露の文献で読み解くその深層)は陰謀論ではない。

 なぜならソ連の諜報謀略活動は歴史的事実であり、既に憶測や想像の域を脱しているからである。ミトロヒン文書によって第二次世界大戦後のソ連の諜報謀略活動を論ずることも同様である(例えばThe Sword and the Shield: The Mitrokhin Archive and the Secret History of the KGB)。

 歴史学は新旧の史料によって過去の真実(正確に言えば真実の近似)を歴(あき)らかにする学問である。
 だから以上の証拠資料と、ヴェノナ機密文書の公開以後、ロシアから続々と漏れ出している新たな機密文書を無視し、第二次世界大戦時の日米に対するソ連の諜報謀略活動を無視あるいは隠蔽し、戦史の修正と更新を拒む者は、歴史学の外道を歩く者である
。 

 この歴史学の外道たちが、自己保身を図るために、筆者をはじめ史料によってソ連の諜報謀略活動を論じている戦史学徒を「陰謀論者」とか「歴史修正主義者」とか罵詈雑言を浴びせてくるのである。

 歴史学の外道に群生する彼等の第二次世界大戦論は蛙鳴蝉噪に過ぎないことを理解する方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2015年03月17日

環境権・緊急事態・財政均衡主義・改憲要件緩和−安倍自民党の憲法改正構想は亡国のショックドクトリンに道を開く

 筆者は「環境権と憲法改正 憲法義解第二十条解説改正案」の中で次のように書いた。

 安倍首相は憲法改正の実現に情熱を燃やしているようだが、果たして現在の自民党議員の中に、自民党の新憲法草案各条項の由来と立法趣旨を日本国の歴史から説き明かす「新憲法義解」を執筆し公刊できるだけの碩学がいるのだろうか?

 安倍首相および自民党各議員が、伊藤博文と井上毅の共著「憲法義解」より優れた新憲法義解を執筆する器量と見識を持ち合わせていないのに、拙速に憲法改正を目指しているのならば、それは亡国の憲法改悪になるだけであろう。


 残念ながら筆者の危惧は現実化しつつある。

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2015年03月13日

2025年以降の核廃棄物処理の行方−三菱重工が発見した新元素変換の展望

 2014年4月、三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した(放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ)。三菱重工・先進技術研究センターの岩村康弘インテリジェンスグループ長は「現在、決定的な解決策がない放射性廃棄物の無害化は価値が最も高い。当社は原発メーカーでもある。10年後には実用化したい」という。

 重水素透過により誘起される元素変換現象は三菱重工に新元素変換と呼称されている。新元素変換とは,元素を添加した独自のナノ反応膜に重水素ガスを透過させるだけで,添加元素をほかの元素に変換可能な新技術であり,三菱重工の研究において発見された。

 従来,元素を変換するためには、加速器や原子炉などの高エネルギーの大掛かりな装置が必要であるのに対し、新元素変換では、コンパクトかつ低エネルギー消費で元素変換が可能という特徴を持っている(詳細はIsotope News2014年12月号ナノ構造金属において重水素透過によって観測される“元素変換”現象についてPDF)。セシウムはプラセオジウムに、ストロンチウムはモリブデン、カルシウムはチタン、タングステンは白金に変わる。

 2014年7月には豊田中央研究所が新元素変換の再現実験に成功しており、従来の物理化学の常識では起きるはずのない未知の核反応が存在することは間違いないようだ。

 この反応の再現と解明に取り組んでいる研究者は朝日新聞社とNHKによって言論暴力を振われたが、それに怯むことなく研究を続け、ついに三菱重工が常温核融合の研究から新元素変換の基盤技術を確立し、豊田中央研究所がその再現実験に成功したのである。

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NHKの汚い報道の内幕を暴露した常温核融合−研究者たちの苦闘の成果

朝日に貶められた常温核融合−日本から生まれるかもしれないアルケミー物理学

「(1993年から)五年で二十三億円を投じた研究で、核融合の確かな証拠は得られず、過剰熱を必ず発生させることさえ出来なかった。やっぱりインチキだった、のだろう。物理学者の多くは懐疑的だった。しかし提唱者はひるまなかった。生活がかかると、うそもつくし、ホラも吹くというのが、人間の悲しい性だろう」(朝日新聞1997年9月6日)

朝日新聞と私の40年戦争
朝日新聞と私の40年戦争
 己の主義思想の為に平然とウソをつきホラを吹く朝日新聞社を倒産させる大東亜戦争史を広めるために、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
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2015年03月12日

悪の歴史修正主義者デニス・ハルピン−戦争犯罪人トルーマンとパル判決書

 朝鮮日報2015年3月11日の記事「日本の戦争美化放置すればトルーマンも戦犯に」によると、 米ジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)のデニス・ハルピン招へい研究員は9日、外交安全保障問題の専門誌「ナショナル・インタレスト」への寄稿で、「日本の歴史修正主義の出発点は(日本軍の)慰安婦と南京大虐殺かもしれないが、その終末はトルーマン大統領と核爆弾になりかねない」と述べ、「日本が自らを太平洋戦争の犠牲者として美化すれば、米国は加害者になり、(太平洋戦争を起こした)東条英機ではなく、(原爆を落とした)トルーマン元大統領が戦犯になってしまう」と指摘した。

 米下院外交委員会の専門委員を長年務め、東アジア専門家として知られるハルピン研究員は「日本には社会の指導層、政治家、ジャーナリストの中にも歴史修正主義者がいる。従軍慰安婦や南京大虐殺のような太平洋戦争当時に犯された日本の犯罪に沈黙すれば、結局は第2次世界大戦以降の連合国がつくり上げた世界秩序はまるごと崩壊してしまう」と警告した(以下省略)。

 「日本が自らを太平洋戦争の犠牲者として美化」しなくても、トルーマンは明白な戦争犯罪人である。それはパル判決書すなわち極東国際軍事裁判判事中ただ一人の国際法の専門家であったインド代表判事ラダビノッド・パル博士の判決によって指摘されたことである。

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2015年03月11日

陸軍省部より過激に好戦的だった朝日新聞社−尋常の手段では日米調整は困難「新秩序」に耳を藉さぬ頑迷(大阪朝日新聞 1939.10.24)

 2015年3月10日の朝日新聞素粒子がまた嘯(うそぶ)いた、「負の歴史と正面から向き合ってきた自信からだろう。メルケル首相の言葉が重い。『過去の総括が和解の前提』と。4年前のことすら忘れている。原発事故の証言を読んで改めて背筋が凍る。原因究明を棚上げしたまま再稼働へ。遺体を鳶口(とびぐち)で引っかけたという東京大空襲の仮埋葬の記憶。人も街も焼き払い焼き払われ。日本で欧州で中国で」と。

 支那事変は我が日本国の負の歴史である。そして支那事変の拡大長期化は日中和平工作の連続的失敗であるから、我が国が負の歴史を直視し支那事変を総括するには、日中和平工作の連続的失敗を分析しなければならない。

 日本国民がそれを行うと、蒋介石に容共抗日を強要し支那事変を惹起拡大した中国共産党の人民戦線戦術と、中国共産党に呼応して支那事変の拡大長期化を煽動正当化し日中和平工作を妨害した朝日新聞社出身のソ連スパイ尾崎秀実らゾルゲ機関および近衛文麿のブレーントラスト昭和研究会に結集していた「国体の衣を着けた共産主義者」たちの作為戦争謀略活動を知る。

 そうすると中国共産党と日本の反日左翼勢力、そして昭和研究会に尾崎秀実と佐々弘雄と笠信太郎と大西斎らを送り込み近衛内閣の軍事外交内政を支援し続けた朝日新聞社に対する日本国民の義憤は、天を衝くほど激昂し、朝日のいう日本国の右傾化=反左翼化が昂進する。

 我が日本国の場合、過去の総括は和解の前提ではなく、日中日韓断交の導火線であり、朝日廃業の捷径(手っ取り早い方法)なのである

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2015年03月10日

戦後民主主義の出発点−東京裁判の正当性と合法性を完全否定した自由党・改進党・社会党

 以下のサンフランシスコ講和条約第11条は、単なるアムネスティ(国際法上の大赦)の対日不適用条項であり、戦犯に対して講和条約発効後の日本政府による刑罰の執行と連合国関係国政府および日本政府による赦免に関する手続を定めた条文にすぎない(詳細は我が日本国は東京裁判史観を受諾していない−サンフランシスコ講和条約第11条の正当なる解釈)。

 「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の判決(英語ではthe judgements、スペイン語ではlas sentencias )を受諾し、且つ、日本国で拘禁されている日本国民にこれらの法廷が課した刑を執行するものとする。これらの拘禁されている者を赦免し、減刑し、及び仮出獄させる権限は、各事件について刑を課した一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。
 極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基く場合の外、行使することができない。」

 だからこのサンフランシスコ講和条約第11条に基づく受刑者の早期赦免を求める決議を国会衆議院に提出した衆議院代議士は、断固として極東国際軍事裁判(東京裁判)の正当性と合法性を否定し、正々堂々と戦勝国の連合国を非難した。

世界がさばく東京裁判―85人の外国人識者が語る連合国批判をベストセラーにするために、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2015年01月20日

フランスに対する風刺歌−エドマンド・バークと自由の女神マリアンヌ

 フランス政府の二重基準は今に始まったことではない。しかしこの種の卑劣な行為は必ずギロチンブーメランとなって実行者に襲いかかる。フランス共和国のナショナルシンボルは、自由の女神マリアンヌなのだから、フランスを揶揄する下品な風刺画はいくらでも出来る。

 フランス国旗の顔を持つ大男が「俺は自由だ、自由は俺の大好物だ!」と叫びながら自由の女神マリアンヌを凌辱する場面を描いた風刺画、マリアンヌによって引率され煽動される愚かなフランスの民衆がヴァンデ地方のカトリック教徒に続いて世界のイスラム教徒を蹂躙する場面を描いた風刺画、フランス革命の省察の著者エドマンド・バークがシャルリー・エブドとフランス政府に奉仕するマリアンヌを指差して「あれは自由の女神を騙るビッチだ!」と非難している場面を描いた風刺画。

 フランス政府はこれらの風刺画の執筆者と掲載紙を全面的に擁護しなければならなくなった。また世界中のイスラム教徒が以下の風刺歌を大合唱したら、表現の自由の尊重を標榜するフランス政府と世界各国のフランス国民はどのように反応するのだろうか。

 イスラム教徒はシャルリ・エブドの風刺画に対しては、暴力ではなく、フランスの歴史を批判する風刺画と風刺歌をもって応酬報復すべきであると思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2015年01月05日

国家神道という幻想を祓う元キリスト教一家の身の上相談

 大正7年(1918年)6月1日の読売新聞にキリスト教と決別した一家の身の上相談が載っている。

 葬式はどんな型で?キリスト教とは決別し他宗教にも不満あり。大正七年(一九一八年)六月一日

 父は田舎町の教会の長老として、かなり長い間キリスト教に深い関係をもっていたのですが、数年前ふとしたことからその関係をまったく絶ってしまいました。

 それには種々の原因がありますが、牧師と仲が良くなかったのが主な原因です。父も偏屈な男でしたが、牧師も気味の悪い人でした。そんな関係から私どもに宗教的精神がなくなったのかもしれません。

 しかし現今の宗教には、ひとつとして心から帰依し得るものはないように思われます。何の宗教でも根本義はありがたいものでしょうが、その儀式や説き方に対して不満を抱いています。キリスト教に対してすらそうですから、他宗教はもちろん信者となることはできません

 ところが、近いうちに私の家で宗教的儀式を挙げねばならぬ事実が迫っています。すべての宗教から離れた私どもは、いかなる方法によって葬式を営んだらよいでしょうか。世にいう、告別式などという型で冷やかな心で芝居じみたことをするのは耐えられません。

▼お答え 

 今日の多くの人々が、信仰心もなく、信じてもいない形式で葬式をして平気でいるということは、生活の中にしばしば見出されることです

 これは信仰の是非を云々する種にはなりませんが、少なくともそんな矛盾した生活をしている人々がどうしたらよいかに思い当たったら、ほうとうのう宗教的信仰に到達することもできましょう。と同時に葬式の型も、おのずから独創的にならなければと思います。

 しかし、生活には生きる者の問題が残っていますので、勢い死者に対する取り扱い方を案出する余裕がないのかもしれません。世間の思想が徹底的になる時が来たら、仏式か神道式か、それともキリスト教式か、型にはまってくることでしょう。今は特殊な人々によて、折々風変わりな型の葬式が行われているばかりです。将来はどう変わっていくか、見ものでしょう。

 記者がこの二、三年に見た風変わりな葬式は、さる著名な女史のものでした。焼香の代りにたいまつをたいたので、紅蓮の炎の中にまっ白なお棺が見え隠れしていたのを覚えています。

 要するに、どういう形式を取るかは本人の信仰次第です


 この身の上相談は、戦後民主主義(マッカーサー占領軍憲法体制)を信奉する反日左翼勢力が大東亜宣戦争の真相を隠蔽するために振り撒いている「現人神」「国家神道」という幻想(新田均)を祓う第一次史料の一つであろう。

 バカ(戦前の日本を現在の北朝鮮と同一視する反日的日本人および韓国人)は死ななきゃ治らないと思う方は、朝日新聞を倒産に追い込む大東亜戦争の電子書籍を朝日定期購読者に届けるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2015年01月02日

サザンオールスターズの桑田佳祐に贈りたい古典的名著「国際法上の自衛権」

 2014年5月、勁草書房が国際法の古典的名著である国際法上の自衛権(田岡良一著/1964年初版発行)を復刊した。第二次世界大戦後の我が国における戦時国際法研究の絶滅を阻止した田岡博士は、「国際法上の自衛権」に、1934年のハーグ国際アカデミーにおいてレンヌ大学教授エミール・ジローによって呈された以下の苦言を引用している。

「侵略を阻止し禁遏するためには、国家政策の手段としての戦争に訴えることの不正を宣言しただけでは、十分ではない。侵略の定義を作ることも大して役には立たぬ。国際組織の全体を不戦条約によって宣言された新しい観念の線に作り直さねばならない。さもなくば新観念は現実性なく生命なきものとなる。

 平和をプラトニックな願望や、根のない気まぐれや、抽象的な宣言や、言葉やジェスチャーで安直に入手できると信じるのは幼稚の極みであり、幻想の極致である

 古いことわざに結果を求める人は手段を求めるという。手段を捨てる者は、まさに結果を捨てるものである。


「国際組織の全体を不戦条約によって宣言された新しい観念の線に作り直さねばならない。さもなくば新観念は現実性なく生命なきものとなる」とは、どういうことか。

 田岡博士は「国際法上の自衛権」にガリュースの指摘を引用している。ガリュースは、不戦条約が国際社会の法的機構に改良を加えないでそのままにしておきながら、武力行使を全面的に禁止し、ただ正当防衛(自衛)の場合、すなわち攻撃を受ける国がこの攻撃に対して自国を守る場合の武力行使だけを認めようとしていることに対して、1930年に次のような批判を加えた。

「このような法的状態から生ずべき結果は重大である。ある国が国際法を侵し、自分の結んだ条約を恣に破り、また国際慣習として確立していることの疑いない諸原則を足下に蹂躙したとしても、この国によって権利を侵され、その利益に重大な侵害を受けた国から、陸軍または海軍のいかなる武力行動をも加えられる恐れはない。

 この国の態度は、いかに傍若無人であるとはいえ、攻撃を構成しない。従って被害国へ武力に訴える権利を与えない。この権利は正当防衛の場合より外には与えられないからである。」


 そしてガリュースによって批判された1930年当時の法的状態から、まさに彼が警告した通りの重大な事態が極東地域に出現していた。それは、革命外交を標榜した中華民国の無法な排日運動の激化と、これに法益を侵害された日本の国民感情の尖鋭化であった・・・。

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2014年12月17日

沖縄タイムスに登場した元自衛官の虚偽証言

 沖縄タイムス(2014年7月14日)の記事「集団的自衛権で辞職 元自衛官インタビュー」の中で3月に辞職した20代の元自衛官(匿名)が「今まで自衛隊は人を殺すことを想定していなかった」と繰り返し証言している。

 

−なぜ自衛官を辞めたんですか。

(元自衛官)今回の集団的自衛権容認の閣議決定で、海外の「戦闘」に加わることが認められるようになります。自衛隊は、人を殺すことを想定していなかったのでまだ、「仕事」としてやれましたが、今後はそうはいきません。昇任試験も合格したばかりで、自衛官を続ける道もありましたが、戦争に加わって命を落とすかもしれません。命は大事です。

−訓練内容は、入隊したころと辞める直前で変わりましたか。

(元自衛官)安倍政権になってから、内容が大幅に変わりました。人を標的とする訓練が始まりました。これまでは、相手を捕獲することが基本でしたが、もう今までと違います。軍隊としか思えません

 1年に2回だった実戦訓練は実際、増えました。人殺しは嫌です。これからは、自衛隊をやめる人がもっと増えるかもしれません。

−集団的自衛権の行使で、自衛隊はどう変わると考えていますか。

(元自衛官)仲の良い国から要請があれば、多くの自衛官が紛争地域に行くことになります。でも、今の自衛隊は人を殺すことを基本的には想定していません


 この元自衛官の証言は真っ赤な虚偽である。2008月1月21日にユーチューブに上がった「対ゲリラ市街戦訓練」(日本テレビ放送)は、北九州小倉の陸自第4師団第40普通科連隊が行った「人(ゲリラ)を標的にする訓練」の現場を映し出しているのである。



 匿名の20代元自衛官とは沖縄タイムスが捏造した架空の人物ではないか。この類いの虚偽報道は日常茶飯事なのだろう。

 沖縄タイムスは本当にマスゴミ(人間のクズの溜まり場)だと憤る方は、こうして日本人は国を愛せなくなった・・・日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったことを日本国民に知らせ、沖縄タイムスを倒産させるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

<日本国を防衛する食いしん坊バンザイ>

 我が国のソバ好きが対馬ふれあい産直便を利用してソバ通を唸らせるソバの原種に近い貴重な対州ソバを食べれば、対馬の地元経済は潤い、迷惑な韓国人観光客を排除できる。いま対州ソバの愛好者が韓国から国境の島の対馬を防衛しています
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チェインクロニクル万象の魔導師アルドラ

 400万ダウンロードを突破した大人気アプリゲーム「チェインクロニクル」より、万象の魔導師アルドラが登場です!

万象の魔導師・アルドラ
アルドラ (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

 不敵な笑みをたたえ、ワンドを手にしたアルドラの美麗な公式イラストをそのまま立体化いたしました。
うねる髪と翻るマント、繊細な衣装、クリア素材のスカルなど、彼女の魔法使いらしさあふれる造りこみは見どころ満載です。

 台座は魔法陣仕様で、チェンクロの世界観を表現いたしました。ぜひ目の保養に万象の魔導師・アルドラのさらに萌えるエロい詳細でお楽しみください。
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2014年12月16日

若者のパチンコ離れを加速させるバレリーナ・リンゴとフィリピン産バナナ

 公益財団法人・日本生産性本部が余暇市場の動向、規模などについて毎年まとめ発表する「レジャー白書」2014年版によると、かつて「娯楽の王様」といわれたパチンコやパチスロの愛好者が昨年は970万人となり、市場規模が最盛期だった1995年の約3分の1に減った。

 日本生産性本部の「レジャー白書」によると、パチンコ・パチスロ人口のピークは83年の3140万人。バブル経済崩壊後の95年(2900万人)から減少傾向が顕著となり、特に2010〜11年は東日本大震災の影響もあって410万人の大幅減となった。市場規模(売上高)も1995年の30兆9020億円から、昨年は18兆8180億円に縮小した。

 マッカーサーの負の遺産である脱法賭博「パチンコ」の衰退は慶事であるが、今だに朝鮮人パチンコ経営者に自分の財産を貢ぐ愚かなパチンカスが日本国内に970万人もいることは実に嘆かわしい。

 戦時中(1945年9月2日ポツダム宣言の調印後から1952年4月28日サンフランシスコ講和条約の発効前まで日本国と連合国は戦争状態にあった)にマッカーサーが日本国民を堕落させるために解禁した脱法賭博「パチンコ」を滅ぼすためにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2014年12月15日

政治のレントシーキング−制限選挙制度

 南出喜久治弁護士が「一票の格差」より深刻な「一生の格差」、それを生み出す選挙制度の欠陥を指摘している。これが投票率の低下を招いているのだろう。

 こうして日本人は国を愛せなくなった・・・日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったことを日本国民に知らせ、日本国をアカに塗れた戦後民主主義から救い出すために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2014年12月06日

北海商科大学をNグループに転落させる堂徳将人

 「危ない大学・消える大学 2014」島野清志著によると、北海商科大学はEグループ(大衆私大)だが、堂徳将人教授(公民教育学)は北海商科大学をNグループ(危ない大学・消える大学の候補校)に転落させそうだ。

護憲・改憲 双方知ろう 堂徳・北海商科大教授が講演 石狩の市民カレッジ(北海道新聞2014年12月06日)

 憲法改正論議の活発化を受け5日、花川北コミュニティセンターで講演会「いま、日本国憲法を読んでみませんか」が開かれた。公民の高校教員志望者を指導する北海商科大の堂徳(どうとく)将人教授(公民教育学)が「意見が分かれる政治的なことでも、両方の主張を高校生に説明するよう学生たちに教えている」と話し、護憲派、改憲派双方の主張を学ぶ重要性を訴えた。

 生涯学習講座「いしかり市民カレッジ」の主催で、約40人が参加した。地域の歴史や北海道の偉人を学ぶ講座が主で、憲法をテーマにするのは初めて。

 堂徳さんは改憲派の歴史について「1950〜60年代は天皇元首化や再軍備を目指していた。高度経済成長時代に議論は下火になったが、経済大国となった80〜90年代には、国際協力や人道支援、日米同盟の観点から9条の改憲論議が高まった」と紹介した。

 その上で「憲法の草案を作成したのは連合国軍総司令部(GHQ)。法律の素人ではないかという指摘があるが、担ったのはGHQの中でもハーバード大ロースクールを出た弁護士ら法律家だった」と説明。憲法前文に「人民の、人民による」などのフレーズで有名なリンカーン大統領のゲティズバーグ演説、アメリカ独立宣言などの文章が引用されていることを解説し、「歴史に名だたる演説や宣言の文章が蓄積されている。本当に憲法を改正していいのか学んでほしい」と投げかけた。


 日本国憲法の草案を作成したGHQ民政局員がハーバード大ロースクールを出た弁護士ら法律家であったとしても、憲法の専門家とは限らない。彼らには日本国の憲法を起草する資格と見識は無かった。当たり前の話である。彼らは憲法の素人であった。

 北海道新聞社は本当にマスゴミ(人間のクズの溜まり場)だと憤る方は、こうして日本人は国を愛せなくなった・・・日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったことを日本国民に知らせ、朝日新聞社を倒産させるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2014年12月04日

日本国は戦前から議会制民主主義国であったことを認めた朝日新聞論説委員の在日韓国人「黄K」

 朝日新聞社が自社の正体を隠さなくなってきた。在日韓国人が朝日の論説委員を務めているのだ。外国人が一朝夜にして数十万、数百万人の読者を煽動洗脳し世論を操作し得る新聞社に所属して我が日本国の国政選挙に介入干渉していいのだろうか。

 コラム夕映え 涙が教える投票の意味(朝日新聞2014年12月01日)

 生まれて初めて投票したのは2012年の総選挙だった。ただし、12月にあった日本の総選挙ではない。4月にあった韓国の総選挙だ

 09年の公職選挙法改正で、海外に住む韓国人も総選挙と大統領選の投票ができるようになり、在日2世の私も「有権者」になった。ハングルで印刷された政党名の横に印を押して投票した。手が震えた

 法改正は、自然に与えられたわけではない。兵庫県の在日男性らによる裁判で、韓国憲法裁判所が違憲と判断して実現した。

 だからこそ、投票所では、感極まって涙する人もいた。「人間になった」と言いながら。参政権は人を人たらしめる権利の一つなのだ。

 衆院選があす公示される。

 先月の解散以来、各立候補予定者の陣営から「投票率が下がるのでは」という予測が聞かれる。もしそうなら、あまりに残念な話だ。

 高額納税者に有権者を限っていた日本の選挙制度は、1925年の普通選挙法で25歳以上の男性全員に拡大。終戦を経て45年に成人男女すべてが投票できるようになった。先人の尊い努力が実現させてきた基本的人権を、やすやすと放棄してはいけない

 経済対策に集団的自衛権、原発政策。問われているのは未来に関わる重要問題ばかりだ。自らの望む政治は自らの手で実現させる。その力を信じよう。(黄論説委員)


 黄Kのプロフィールは以下の通りである。

 現・名古屋報道センター社会部記者。日本と朝鮮半島の関わりや在日コリアンの活動などを取材。 論説委員としては、東海地方の課題を扱う。関わった連載は「岐路のアジア 第6部・揺れる韓国」 「百年の明日 ニッポンとコリア」など。東京都生まれ。在日韓国人2世。1992年入社。

 参政権はあくまで国民の権利しかも大人の特権であり、人権ではない。しかし参政権は先人の尊い努力の賜物であり恩恵であること、日本国は戦前から立憲議会制民主主義国であること、そして女性参政権は1945年すなわち大日本帝国憲法下で実現したことに在日韓国人の黄Kが言及していること自体は立派である。

 少なくとも以上に事実を隠蔽する反日的日本人よりよほど国民の知る権利に奉仕している

 こうして日本人は国を愛せなくなった・・・日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったことを日本国民に知らせるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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