2016年06月01日

日本報道史に残る迷言-隠密同心に劣る朝日と韓国

 平成8年(1996年)6月6日朝日社説は、自称元被強制連行慰安婦の韓国人老婆に、日本政府もしくは軍に強制連行されたことを証明する証拠の提示を求めた奥野誠亮氏ら自民党長老議員に、

「『証拠』を求めるというのはどういう感覚だろうか。そこからは被害を受けた人の立場から日本の歴史をとらえなおしてみるという政治家らしい視野の広さや懐の深さはうかがえない」

という非難を浴びせた。「証拠を求める感覚」とは真実を追求し冤罪を厭う人間の良心である。

 朝日新聞社は、強制連行説を証明するに足る証拠資料も状況証拠も無いのに、自称元被害者の証言のみによって彼女等を被害者、日本を加害者と断定した。朝日はそのことに疑問を抱かず、彼らが挙証責任の存在を理解する知力と人間の良心を欠いていることを公言した。『証拠』を求める行為と感覚を批判する記事が校閲を通過し紙面に載るなど、まさに狂気の沙汰である

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2016年04月01日

芦部信喜をウソ吐きに変える鈴木安蔵の大日本帝国憲法への賛辞

 筆者は、伊藤博文が枢密院議長として枢密院帝國憲法制定会議列席者に配布した大日本帝国憲法原案付属文書の注解と参照を読み、伊藤と井上毅ら四人が行った憲法調査の高度な質と膨大な量に驚嘆感激し、帝国憲法こそ我が日本国に相応しい唯一無二の正統憲法たることを確信した(議員と学者と教師の真贋を鑑定するための試験問題-大日本帝国憲法の参考憲法はどれか参照)。この評価は、筆者と同じく注解と参照を読んだ鈴木安蔵の帝国憲法への賛辞と同じなのである。

 しかし筆者は断じて敗戦前の鈴木安蔵と同じ右翼-国体の衣を着けた共産主義者(戦後の左翼護憲派のみが熟知する戦時中の好戦右翼の正体参照)-ではない(笑)と信じてくれる方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2016年03月29日

アベノミクスが金融緩和に偏重した原因の考察-竹中平蔵を批判した岩田規久男

 現日銀副総裁の岩田規久男は、2001年にデフレの経済学を出版し、この中で「デフレとは貨幣現象である」と断定し金融緩和を主張しつつも、総需要喚起政策の重要性をも訴え、竹中平蔵ら構造改革派を厳しく批判していた。以下は弊ブログ2008年06月09日記事「思いやりのデフレの経済学/岩田規久男」からの要点抜粋である。

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2016年03月28日

日中和平工作に従事した朝日新聞人(神尾茂と美土路昌一)の活躍を特筆大書する

 朝日新聞社の戦争煽動報道をひたすら強調し糾弾することは余りに不公正である。筆者はそのことを深く反省しわーい(嬉しい顔)国民のための大東亜戦争正統抄史21~24汪兆銘工作の謀略的意義の22、永久抗争を次のように加筆修正しました。

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2016年03月27日

討論と比較を嫌悪する岸井成格とSEALDs奥田愛基-戦時右翼とSEALDsの類似点

 岸井成格が自分の集団的自衛権違憲論に絶対の自信を持つならば、例えば集団的自衛権合憲論を唱える西修や、一国平和主義・集団的自衛権・憲法解釈の嘘を暴く樋口恒晴をTBSニュース23に招いて正々堂々と討論し、二人を論破すればよかった。

 そうすれば岸井とTBSは、放送法を遵守し、集団的自衛権容認に対する賛否両論を報道し国民の知る権利に奉仕しつつ、両論の善悪是非・正誤優劣を際立たせ、それらを視聴者に悟らせ、岸井が所属する集団的自衛権反対勢力に視聴者の絶大な賛辞と支持をもたらすことが出来たはずである。

 しかし岸井はジャーナリストを自称する言論のプロであるにもかかわらず公共の電波を使い一方的に自論を垂れ流すばかりで、公開質問にも公開討論にも応じず、敵前逃亡した。この岸井の言動は、岸井の主張が公開討論においてその反対論者の攻撃に全く抵抗できない脆弱な虚偽であることを自ら示唆し、安倍内閣に塩を送ってしまった。奥田愛基も岸井と同じ穴のムジナである。

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2016年03月25日

日台断交に続いて日韓断交を求める街宣デモはヘイトスピーチか

 かつて自民党政権は日華平和条約の終了を一方的に表明し、日本と台湾(中華民国)の国交を断絶させた。続きを読む
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2016年03月19日

7人の屍(しかばね)-公開討論の呼びかけを無視した岸井成格ら7人

 作曲家のすぎやまこういちが代表呼びかけ人を務める団体「放送法遵守を求める視聴者の会」は3月11日、放送法をめぐる公開討論を呼びかけていたジャーナリストの田原総一朗、岸井成格ら7人から、期限までに回答を得られなかったことを明らかにした。

 同会は「呼びかけと提案にお応えしていただくことがかなわず、大変残念」とした上で、「公開討論会を望む声が多く存在する限り、諦めることなく実現へ向けて努力していきたい」としている。

 同会は今月7日付で、田原、岸井のほか、大谷昭宏、金平茂紀、田勢康弘、鳥越俊太郎氏、青木理氏の計7人に対し、3対3での公開討論を呼びかけた。だが、同会が指定した回答期限である11日午後5時までに、誰からも出欠の意思表示はなかったという。

・・・・・へんじがない、ただのしかばねのようだ

 だからこの7人は、放送法を遵守することも、公開質問や公開討論に応じることも、国民の知る権利に奉仕することもできないわーい(嬉しい顔)

 この7人を起用するテレビ局は既にジャーナリズムの屍(しかばね)であると呆れる方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

<消費税対策>

・朝日新聞定期購読者にプレゼントすると朝日に騙されている読者から「真実を知り朝日の定期購読を止め新聞代を節約できた」と心から感謝されますわーい(嬉しい顔)虚偽の巨塔である某反日新聞社を崩壊させる大東亜戦争史

・賢い人はヨーグルティアで増やして食べています歯周病菌と虫歯菌を退治するハニワコレ8020
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2016年03月10日

朝鮮人へ貴族に立身出世する機会を付与した貴族院令

 大日本帝国では、朝鮮人が陸軍中将や衆議院代議士や貴族院議員に立身出世していた。続きを読む
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2016年03月09日

大政翼賛会と対決した第七十六回帝国議会-戦史修正のお知らせ

 宮沢俊義と芦部信喜の虚偽憲法学を鵜呑みにしたまま老人となった東大法学部卒業の政治家、官僚、学者、弁護士、知識人、マスコミ関係者の中には、敗戦前の我が日本国は民主主義を知らなかったとか、立憲議会制デモクラシー国でなかったと公言して憚らない者がいます。

 また大政翼賛会の成立が日本の議会制デモクラシーを終わらせたと思い込んでいる者や、我が国の戦時体制を国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の一党独裁と同じ「ファシズム」の範疇に入れてしまう者が後を絶ちません。続きを読む
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2016年02月10日

末端の供給者の叫び-花香実とメロン

 筆者は一週間ほど前に2本の「はなかみ」を購入した。

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2016年02月09日

史上初の長期金利マイナス-我が国存亡の分岐点

 2月9日、世界経済の減速懸念や原油安から比較的安全資産とされる日本の国債に資金が集まり、長期金利の指標となる新発の利付10年国債の利回りが、史上初めてマイナスとなり、一時マイナス0.035%に低下した。市場に宿る神の手はマイナス0.035%という数字をもって次の事実を政府に教えている。

1、日本国債は超人気の安全な債券である。
2、日本政府の財政が破綻する可能性はほぼゼロ%である。
3、民間の資金需要が枯渇し、総需要不足(デフレ)が深刻である。
4、市場は政府に対して、長期国債の増発と財政の出動と総需要喚起策(特に内需拡大策)の実施を促している。

 だが運転手がブレーキを踏み続けたままアクセルを踏んでも、自動車は加速しない。政府が総需要喚起政策を実施する場合、その一環として総需要を減らし続けている元凶である消費税の税率を少なくとも5%に戻さなければならない。

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2016年01月19日

斎藤隆夫代議士の議会演説「支那事変処理に関する質問演説(昭和15年2月2日)」の読み方

 筆者は、1995年に中村粲の「大東亜戦争への道」を購読したものの中村史観に全く納得できなかった。そこで小学3年生から歴オタの筆者は自分で戦史の調査を開始し、1997年末か98年初めに晩年の岸信介に大きな衝撃を与えた戦争と共産主義-昭和政治秘史(三田村武夫著/民主制普及会、1950年初版発行)の復刻版「大東亜戦争とスターリンの謀略」(自由選書)を入手して、ようやく中村史観に納得できなかった自分に納得でき、支那事変長期化の真因が第一次近衛声明に連動した汪兆銘政権樹立工作であったことを理解できた。

 筆者が中村粲の見解に覚えた違和感は、斎藤隆夫の「支那事変処理に関する質問演説(昭和15年2月2日)」の「官報速記録より削除せられたる部分」中の汪兆銘工作に対する批判とほぼ同じであった。続きを読む
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2016年01月16日

1953年の日韓交渉に生じた慰安婦問題

 1965年の日韓基本条約締結に至る日韓国交正常化交渉において、韓国政府は慰安婦問題の解決を要求し、日本政府は応諾していたのである。続きを読む
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2016年01月15日

神の手に反逆する国の末路

 自由主義的市場経済において、ある物の供給がその需要に対して不足すると(供給不足=需要過剰)、ある物の値段が上がる。これがインフレ、より正確にいえばディマンドプルインフレである。

 昨年の今頃、焼き芋ブームが起きてサツマイモの消費が増え、サツマイモの販売価格が一昨年に比べて30%ほど高くなった。そこで筆者は、ブームに乗って一儲けしようと企み、昨年の6月に焼き芋に適した品種のナルトキントキとベニハルカを例年より多めに植えた。

 しかし昨年の12月から今日まで暖冬が続いたせいで焼き芋ブームが起きていないのか、それとも筆者と同じことを企んだ多数の農民がサツマイモを増産したからなのか、少なくとも筆者近辺の市場ではサツマイモの価格が高くならない(涙)。

 ベニハルカは蜜芋というだけあって焼き芋になると確かに甘い。しかし甘いだけでホクホクとした歯応えに乏しい。そこで筆者は今年ナルトキントキのみを栽培する事に決めた。

 それはともかく、以上の現象が自由主義市場経済の持つ自動調整機能(神の手)である。物価の高騰は物の供給不足(需要過剰)を示すと同時に、市場に参加している無数の供給者の私欲(利己心)を刺激して供給不足に陥っている物の増産を促進する。

 そうすると政府が一元的に物資や価格を統制せずとも、自然かつ自由に、無数の供給者によって供給不足に陥っている物の増産に無数の人的物的資源および創意工夫が適切に配分投入されていき、物の供給不足と価格高騰が解消に向かっていく。これが神の手である。

 もし中東で大戦争が勃発し、原油の生産量が減少して原油の価格が高騰すれば、藻類バイオマスに係る研究開発をさらに促進するだろう。続きを読む
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2016年01月08日

竹中平蔵の「合成の誤謬」論

 三橋貴明さんが、安倍内閣に「合成の誤謬を防げ」と要求すると、安倍内閣は緊縮財政策を実行する(笑)。なぜなら安倍内閣の経済政策を主導している竹中平蔵は、合成の誤謬を曲解しているからである。

 竹中平蔵の間違いを有権者に知らせるためにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義-大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡-なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
本当は怖い日本国憲法の話次項有福島瑞穂の政治生命を奪う悪魔の憲法問答・日本国憲法の性格を映す災害基本法-菅直人が嘲笑される理由・韓国の邪悪な野望を打ち砕くアダム・スミスを超える日本の社会思想家・韓国人を震え上がらせるための日本憲法学の密教諸君が愛してくれた日本国憲法は施行前に死んだ!なぜだ!?逆賊の憲法改正案に御用心憲法の本質を示す憲法改正の手続き神州不滅思想が妨害する真正の法力(憲法の非常事態対処能力)再生方策・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた昭和天皇と憲法改正-エセ民族派が行っている最悪の天皇利用旧宮家の皇室復帰意義は30年前の予言書が指摘する日本の最悪危機の克服・小泉内閣の大罪女系天皇は憲法違反
教科書が教えられない日本の近現代史次項有韓国が日本の皇室を侮辱する歴史的理由・在日パチンコに魂を売った朝敵歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家堀栄三元参謀の情報戦記が触れない大本営の奥の院の所在と正体・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態・人間の屑集団マスゴミが隠蔽する南京大虐殺が法的に成立しない理由捏造と自虐の昭和史を打ち破る日本人に知られては困る歴史
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