2018年02月27日

仕方がない高橋純子ら反日左翼勢力のアベ批判は護憲運動を殺害する

 明治天皇の詔命を奉じて大日本帝国憲法原案を起草した伊藤博文、井上毅、金子堅太郎、伊東巳代治は、欧米各国の憲政史を徹底調査して、一院制を採用した国が悉く破滅的な大失政を犯したことを確認したからこそ、伊藤博文の座右の書「ザ・フェデラリスト」が力説する議会分割の法理論に忠実に従ったのである。

 すなわち彼らは、国政全般を支配するに足る立法承認権と予算承認権を持つ帝国議会を、公選の衆議院と、公選議院の弊害から免れるために公選議院とは異なる選挙方法と運営原理を持ち、かつ公選議院の弊害を矯正する構成と権能を持つ貴族院に分割したのである。

 この伊藤博文らの賢明かつ入念な措置によって、帝国憲法下では、一政党が衆議院を完全制覇し内閣を組んでも、衆議院と貴族院、帝国議会と内閣の間に権力分立矯正均衡関係が維持され、選挙専制、一党独裁、議会の機能不全が未然に防止されるのである。

 だからワイマール憲法はヒトラーの国家社会主義ドイツ労働者党(略称ナチス)の一党独裁を許してしまったが、大日本帝国憲法は国家社会主義ドイツ労働者党とソ連共産党を模倣した大政翼賛会の一党独裁を許さず、我が国の立憲君主制議会制デモクラシーを護り抜いたのである。その証拠は近衛文麿および大政翼賛会と対決した第七十六回帝国議会の議事録である。

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2018年02月15日

杉山元陸軍大臣が説明した北支事件勃発の経緯-戦史修正のお知らせ

 所長は、国民のための大東亜戦争正統抄史57~59石原莞爾と尾崎秀実に以下のように修正を加えました(強調部分が加筆修正箇所)。

 中華民国軍が起こした郎坊・広安門・通州事件に言及していない日中戦史書や歴史教科書は虚偽であることを有権者に伝える為に、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2017年12月21日

クリスマスに乗っ取られた12月25日の太陽復活祭

 かつてローマ帝国には、ナタリス・インウィクティと呼ばれる祭典があった。この祭典は、12月25日にソル・インウィクトゥス(不敗の太陽神)の誕生を祭るものである。このソル・インウィクトゥスとはミトラ教の太陽神ミトラスである。短くなり続けていた昼の時間(日出から日没までの時間)が冬至を境に長くなっていくことから、2世紀から4世紀ごろのローマ人は、太陽神ミトラスが冬至に「再び生まれる」という信仰をもち、12月25日に太陽神ミトラスの誕生を祝う祭りを催し、盛大な宴会を開き、飲んで食べて遊んで楽しんでいたのである。

 農産物は太陽の恩恵であり、人々はみな太陽の恩恵を受けて生きているのだから、人々が冬至後に昼が再び長くなり始めることを「太陽の復活」として喜び、12月25日に太陽神を祭る祝宴を開くことは、実に自然で道理に適う営みである。

 ところが4世紀ごろローマ帝国内で勢力を拡大していたキリスト教の西方教会が、遅くとも西暦345年にイエス・キリストの降誕を12月25日に祝うクリスマスを開始し、ナタリス・インウィクティをクリスマスにすり替えてしまった。

 我が国の神道勢力、仏教勢力、そして筆者をはじめキリスト教の一神教的独善を忌み嫌う日本国民は、断固としてクリスマスを拒絶し(笑)、進んで卑劣なキリスト教に乗っ取られた12月25日の太陽復活祭を再興すべきである。この太陽復活祭は太陽の女神とその御子孫を戴く我が日ノ本の国に相応しい祭りだからである。

 12月25日の歴史を理解した方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2017年12月20日

核兵器禁止条約の欺瞞と連合国(国連)憲章の欠陥

 1907年ハーグ陸戦法規第25条は非防守都市に対する無差別の砲爆撃を禁止したにもかかわらず、アメリカ軍は、既に制海権を喪失し資源を輸入できなくなっていた1945年の我が国の各都市に軍事上全く不必要な無差別爆撃を行った。

 法がある所には必ず違法者が現れるゆえに、法秩序を維持するには違法者を懲らしめる強制力が必要である。これは国内社会でも国際社会でも変わりない。だから核兵器禁止条約が紙の上に並ぶ美辞麗句から国際社会を実効支配する国際法に昇華し核兵器の廃絶を実現するには、条約違反国を懲らしめ、違反国に条約違反行為を中止させ原状回復を行わせるための強制力が必要である。
 そして主権国家の水平的併存状態にある国際社会においてこの強制力が最終的に単独もしくは複数の国家自身の軍事制裁とならざるを得ないことは、国際法史によって証明されている。

 しかしここで重大な問題が生じる。核兵器禁止条約違反行為(核兵器の保有)は連合国憲章第51条の「武力攻撃の発生」を形成しないため、これに対する軍事制裁は憲章第51条が許容する「自衛権の行使」を逸脱する。
 この問題を解決する一つの方法は、核兵器禁止条約が、「核兵器禁止条約違反行為を連合国憲章第51条の武力攻撃の発生とみなす」という趣旨の規定を持つことである。こうなれば、憲章第7章に基づく連合国安全保障理事会の軍事制裁決定が安保理常任理事国の拒否権行使に遭遇し無効になる場合に、核兵器禁止条約違反行為に脅かされる国々は条約違反国に対する軍事制裁措置として自衛権を発動できる。

 ここで別の重大な問題が発生する。「核兵器禁止条約に違反する核保有国」に対して「条約を遵守する非核保有国」が実施する軍事制裁措置は、それがいかなる形式を取ろうとも、後者に前者から一方的な核攻撃を受ける危険を負わせてしまう。しかし核兵器禁止条約を遵守する非核保有国がこの危険を冒す覚悟と準備と実力を持たなければ、条約違反国に対する軍事制裁は不可能となり、核兵器禁止条約は紙の上に並ぶ美辞麗句に転落してしまう。

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2017年11月30日

朝鮮出身の帳場人が見た 慰安婦の真実-文化人類学者が読み解く『慰安所日記』

 文化人類学者の崔吉城教授が朝鮮出身の帳場人が見た 慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』を出版し、この日記には「慰安婦の連行などに関する記述は一切ない。『強制連行』に繋がるような言葉すらない」と断言し、韓国に対して

「性的被害をもって問題とすることは、どの国、どの民族でも可能だ。それは、性が人間にとって普遍的なものであり、人間の生存にかかわる問題であり、恥と人権にかかわることだからである。韓国が、セックスや貞操への倫理から相手を非難することは、韓国自身のことを語ることに繋がっている。つまり、それを詳しく論じることは、いつか必ず本人に戻るブーメランのようなものなのである。ただちに中止すべきである」

と苦言を呈している。

 しかし何もかも手遅れであると思う方は、韓国の反日宣伝が真っ赤な虚偽であることを立証する朝鮮出身の帳場人が見た 慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』を広く有権者に知らせる為に、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2017年11月29日

朝日が明かす中国の嘘

 筆者は随分前に小冊子「朝日新聞社が報道した平和よみがえる南京の写真集-日本軍による虐殺などなかった証明」(田中正明著)を旧友に贈った。そうすると温厚な旧友が「朝日新聞死ね!」と言わんばかりに(笑)猛烈に朝日新聞を非難し、筆者を驚かせた。

 「朝日が明かす中国の嘘」(田中正明著/高木書房/2003年初版発行)は、朝日カメラマンが陥落直後の南京市内で撮影した写真に加えて、実際に南京攻防戦と陥落直後の南京市内を取材した三人の朝日新聞記者の虐殺否定証言と、彼らを南京に特派した東京朝日新聞・細川隆元編集局長の虐殺否定証言を掲載している。

 筆者はつい最近に本書を別の知人に贈った。そうするとその知人も「朝日新聞死ね!」と言わんばかりに(笑)長年にわたる朝日新聞の反日虚偽報道に激怒した。まさに百聞は一見に如かず。本書の写真は、戦後の朝日が実際に戦争現場を取材した自社記者の証言や写真より占領軍および中国共産党の反日虚偽宣伝を優先報道する最悪の反日宣伝工作組織であることを読者に悟らせ、真実を貴び冤罪を厭う読者の良心を沸騰させ、朝日に対する義憤を爆発させるのである。

 朝日新聞社に死をもたらす朝日が明かす中国の嘘を有権者に知らせるために、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2017年11月11日

北朝鮮禁油暴発論と東條英機首相の施政方針演説-戦史修正のお知らせ

 アメリカのルーズベルト政権が石油禁輸強化を発令、日本を対象として発動機燃料、航空機用潤滑油の輸出禁止を発令し、これ等の経済制裁によって我が国は完全に石油の供給を絶たれることになったのは1941年8月1日、アメリカ政府の対日最後通牒ハル・ノートに接した我が国の政府軍部首脳が「もはや開戦やむなし」と判断し対米英蘭開戦を決定したのは1941年12月1日である。この4ヵ月の間に東條内閣は9月6日の御前会議の決定を白紙還元した上で、甲乙から成る対米譲歩妥協案を策定して対米交渉に臨み、戦争回避に努めたのである。

 したがって今日の国際社会が北朝鮮へ全面禁輸制裁措置を発動する場合、本当に北朝鮮がABCD包囲網によって石油の供給を完全に絶たれた1941年8月1日以降の大日本帝国と同じ行動をとるならば、北朝鮮は必ずアメリカに対して何らかの譲歩妥協案を示すに違いなく、北朝鮮に対する禁油制裁措置は北朝鮮の核ミサイル開発を中断させるための極めて有効な手段となるはずである。

 1941年12月8日の日米開戦を「日本の暴発」と言ってこれを根拠に北朝鮮禁油暴発論を唱えているマスゴミ関係者が、東條内閣の和平努力を知る人々から以上の史実を指摘されたら、舌の根の乾かぬ内に「今日の北朝鮮と戦前の日本は違う!金正恩が東條内閣と同じくアメリカに譲歩妥協するとは限らない!!楽観視は危険だ!!!」と喚いて、飽くまで北朝鮮に対する全面禁油制裁措置に反対するかもしれない(笑)。

 今日の北朝鮮は日米開戦前の大日本帝国とは全く違うことを証明するために、所長は国民のための大東亜戦争正統抄史60~66東條内閣の和平努力を以下のように加筆修正しました(強調部分が加筆修正箇所)。

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2017年11月04日

憲政の神様が喝破したナチスドイツの正体-戦史修正のお知らせ

 所長は国民のための大東亜戦争正統抄史79~87近衛上奏文解説 82、ヒトラーとスターリン を以下のように加筆修正しました(強調部分が加筆修正箇所)。

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2017年10月28日

帝国議会における杉山元陸軍大臣の通州事件報告-戦史修正のお知らせ

 所長は国民のための大東亜戦争正統抄史57~59石原莞爾と尾崎秀実を以下のように加筆修正しました(強調部分が加筆修正箇所)。北支派兵の民主的手続きや帝国議会における杉山元陸軍大臣の通州事件報告を読んだ日本国民が悟る悲惨な現実は、戦後日本のマスコミと学校教育がサンフランシスコ講和条約の発効から今日まで65年間それらを隠蔽して反日虚偽宣伝を繰り返しており、もはや矯正不可能ということである。

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2017年09月29日

左翼は右翼に化ける-戦史修正のお知らせ

 所長は国民のための大東亜戦争正統抄史79~87近衛上奏文解説を以下のように加筆修正しました(強調部分が加筆修正箇所)。

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2017年09月17日

2017年イギリス・チェルシーフラワーショウ果樹初のプラントオブザイヤー受賞!

 2017年イギリス・チェルシーフラワーショウで果樹初のプラントオブザイヤーを受賞した日本の四季成り豊産マルベリー“シャルロットリュス(旧名エンドレスブーケ)”の販売が始まりました。さっそく筆者は購入しました。

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2017年09月13日

挙証責任の転嫁という詐術を使う者の末路

 他人の不正疑惑を追及する政治家が自分からその他人にその挙証責任を転嫁すると、自分が疑惑を抱えた時に必ず他人から挙証責任を転嫁される。つまり他人に悪魔の証明を要求する政治家は他人から悪魔の証明を要求されるのである。

 もしこの政治家が悪魔の証明を拒んだら、それはダブルスタンダード(二重基準)である。この政治家から疑惑を追及される他人は不正行為を犯していないことを自ら証明し疑惑を晴らさなければならないが、他人から疑惑を追及されるこの政治家は不正行為を犯していないことを自ら証明する必要はなく、あくまでこの政治家の疑惑を追及する他人がこの政治家は不正行為を犯していることを証明しなければならない。
 このダブルスタンダードは極めて不公正かつ不公平な行為であり、道徳倫理を破壊し法の下の平等を脅かす差別思想の発現である。

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2017年08月20日

心洗われるアベリア・カレイドスコープ(万華鏡)

 筆者は、夏の花枯れから日本ミツバチを救うために、夏に開花する様々な蜜源植物の栽培を試してみて、結局ありふれたホワイトクローバーとアベリアに頼ることに決めたのですが、微妙に悔しいので(笑)アベリアの中で今はまだ珍しい品種のカレイドスコープ(万華鏡)を購入しました。

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2017年08月14日

東條英機と対照的な近衛文麿の戦争責任論-戦史修正のお知らせ

 所長は国民のための大東亜戦争正統抄史88~93近衛文麿の正体を以下のように修正しました。東條英機の戦争責任論と近衛文麿の戦争責任論の比較は、両者の違いを際立たせ、そこに両者の本性を浮かび上がらせるのである。

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2017年08月12日

太平洋戦争への道-毎日新聞社の国際連盟脱退論

 1933年1月23日、満洲国政府顧問にして同国代表のジョージ・ブロンソン・レーは、満洲国のあらゆる団体および協会の責任ある役員が記名調印した満洲国独立に関する彼等の念願を証明する586通の文書を国際連盟事務総長に対し正式かつ直接に手交した。

 しかし国際連盟は満洲国の存在を承認していなかった為に、事務総長は満洲国建国の正当性を証明するそれらの文書を総会に移牒できず、2月18日、満洲国外交部はブロンソン・レーに対し、「極東問題に就き予備知識欠陥せる故支那本部殊に我満洲国と仇敵関係にある北支東北軍閥の懐柔宣伝に甘んじて乗せられたる」リットン調査団の報告書を金科玉条となし満洲国国民の意向を無視して満洲国の独立を否認する国際連盟の不公正を非難する長文の声明書を各国代表及び関係方面に通告公表の上即時事務所を閉鎖しジュネーブを引き払うように訓電し、国際連盟との交渉を断念した(国民のための大東亜戦争正統抄史60~66東條内閣の和平努力参照)。

 そして同年3月27日、我が国政府は満洲国政府に追随し我が国の国際連盟脱退を決行したのであるが、国際連盟は日本国を侵略国とは認定せず対日制裁を行わなかったのだから、我が国の国際連盟脱退は必然不可避の外交策ではなかった。国際連盟脱退以外に有り得た外交上の選択肢は、我が国が常任理事国として国際連盟に留まりながら、満洲国建国の正当性を証明する上の586通の文書を直接的に国際連盟加盟国に手交し、満洲国に対する反対論や誤解を緩和しつつ、国際連盟加盟国に満洲国への投資と満洲国の承認を求めていくことであった。

 またローマ法王およびバチカン市国は当時極めて親日的であり満洲国を非公式に承認してくれたのだから、我が国政府は上の586通の文書をはじめ満洲国建国の正当性を証明する証拠資料をバチカン市国に提供し、ローマ法王とバチカン市国を通して中華民国の不正非道と満洲国建国の正当性を世界中のカトリック教徒に伝え、国際世論の好転を図るべきであった。

 しかし我が国政府は拙速に国際連盟脱退を決定し、以上の地道な情報発信努力を怠ったまま、戦前から今日に至るまで、外交戦や歴史戦において国際反日勢力に連戦連敗を喫している。なぜこんなことになるのか?実は今日と同様に戦前にも、政府外務省の情報発信努力を妨害する新聞社が存在しており、世論と国策を誤導していたからである。

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左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義-大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡-なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
本当は怖い日本国憲法の話次項有福島瑞穂の政治生命を奪う悪魔の憲法問答・日本国憲法の性格を映す災害基本法-菅直人が嘲笑される理由・韓国の邪悪な野望を打ち砕くアダム・スミスを超える日本の社会思想家・韓国人を震え上がらせるための日本憲法学の密教諸君が愛してくれた日本国憲法は施行前に死んだ!なぜだ!?逆賊の憲法改正案に御用心憲法の本質を示す憲法改正の手続き神州不滅思想が妨害する真正の法力(憲法の非常事態対処能力)再生方策・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた昭和天皇と憲法改正-エセ民族派が行っている最悪の天皇利用旧宮家の皇室復帰意義は30年前の予言書が指摘する日本の最悪危機の克服・小泉内閣の大罪女系天皇は憲法違反
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