2019年08月16日

朝日新聞社がナチス化する理由-石原莞爾のマインカンプ批判と戦史修正のお知らせ

 朝日新聞社をはじめ我が国の左翼勢力の反日宣伝の遣り口は、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)がシオンの議定書なる偽書を使いユダヤ人を誹謗中傷し反ユダヤ世論を煽動した遣り口に似ている。しかし朝日がナチスの宣伝方法をコピーしたのではない。ナチスがマルクス・レーニン主義者の宣伝方法をコピーしたのである。

 つまりマルクス・レーニン主義者の巣窟である朝日新聞社は、思想的にも人脈的にも歴史的にもヒトラーの弟弟子で、だから東アジアの国家社会主義ドイツ労働者党(中国共産党、北朝鮮労働党、北朝鮮化しつつある韓国与党)の在日機関誌と化している(笑)。

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 石原莞爾はマインカンプ批判で次のようにヒトラーの闘争手段について次のように解説している。

「ヒトラーは過去のぐうたらな国家主義陣営を自己の陣営に編成替えをしようとは思わなかった。今までマルクス主義の下に動員されていた勤労大衆が彼の目標であった。かつての日本の左翼運動では、勤労階級よりもむしろ知識階級の観念闘争が主であったが、ドイツでは勤労大衆の文字通り食わんがための闘争であった。この命がけの大衆こそ、正にヒトラーが求めて、彼の所謂「第三帝国」実現への革命遂行力たらしめんとしたものであった。

 ヒトラーはマルクス主義の世界観には絶対反対であるが、闘争手段は斬新なる赤の遣り口を徹底的に採用した。マルクス主義者の闘争手段は、巧妙で執拗な宣伝と果敢なテロであって、これを以て彼らはブルジョア階級を屈服した。ヒトラーは、この方法を更に合理的に、更に勇敢に採用したのである

 大衆を威圧し屈服する手段として、盛んに示威行動をやった。示威行動は左翼のやり始めた手段であるが、ヒトラーは巧みにこれを採用し、従来左翼の専売であった赤色を使用することによって、敵マルクス主義者を刺激して誘引すると共に、一方、偽国家主義者の敵愾心を激化し、彼等と戦を開く一つの動機を作っている。又、マルクス主義がやったように、夥しい党旗を押し立てて示威行進を行う方法を採用した。由来、示威行進は西洋人の好みに頗る適しているらしい。音楽を奏し旗を立てて盛んな示威行進を行い、大衆に大きな圧力を与えるのである。」(マインカンプ批判85~90頁)。


 筆者が大胆に単純化すれば、国家社会主義ドイツ労働者党の思想は、マルクスレーニン主義-国際主義(国際共産党への忠誠)+国家民族主義(反ソ連、反国際共産党、純粋ゲルマン民族の優越)+ヨーロッパの反ユダヤ思想で、ナチスドイツでは、反ユダヤ思想がマルクス主義者のレーニンによって政治制度化されたテロと結びついて従来の反ユダヤ運動とは桁違いの大殺戮を引き起こしたのであろう。それすらもマルクスレーニン主義者のスターリンや毛沢東が犯した自国民大殺戮には遠く及ばないが

 以上の現象は決して他人事ではない。我が国では天皇尊重を偽装して治安維持法から逃れた共産主義者が政府軍部内に浸透した結果、陸軍の戦争指導がレーニンの敗戦革命論と結びつき、国民壊滅国家敗滅国体消滅を意味する「一億玉砕」という自国民大殺戮構想を生み出してしまった。昭和天皇の御聖断と鈴木貫太郎内閣の副署(同意のサイン)により我が国は辛うじて「一億玉砕」を免れたが、この自国民大殺戮構想は、今日に至るまで脈々と反日左翼勢力に受け継がれている。それはすなわちGHQ製日本国憲法第9条を悪用した外観誘致による日本共産化運動であり、専守防衛という本土決戦構想である。

 天皇の崩御、内閣の壊滅、国会の召集不能化を伴う首都壊滅時に、憲法秩序を維持しながら無政府状態の発生を阻止する非常事態対処規定がGHQ製日本国憲法にはなく(大日本帝國憲法にはある)、我が国には民間防衛用の対NBCシェルターもなく、専守防衛は一億玉砕にしかならないのに、反日左翼勢力は執拗に専守防衛を主張する一方で、国際社会に向って虚偽の反日宣伝を繰り返し、国際的な反日世論を煽動し続けている。

 東アジアの国家社会主義ドイツ労働者党(中国共産党、北朝鮮労働党、北朝鮮化しつつある韓国与党)の在日機関誌と化している朝日新聞社をはじめ我が国のマルクスレーニン主義勢力にとって、もはや日本民族とは、国家社会主義ドイツ労働者党にとってのユダヤ人と同じく、殲滅の対象なのであろう

 そこで筆者は彼らの危険性を有権者に知らせるために、国民のための大東亜戦争史「84、ヒトラーとスターリン」を次のように加筆修正しました。

 国家社会主義ドイツ労働者党の秘密警察ゲシュタポ、強制収容所、「嘘も百回言えば真実となる」というゲッベルスの大衆煽動術は、ソ連共産党の秘密警察チェーカ、強制収容所ラーゲリ、「共産主義者はあらゆる種類の詐術、手練手管、策略を用いて非合法方法を活用し真実をごまかし且つ隠蔽しても差し支えない」というレーニンの革命的道徳体系の模倣にすぎない。石原莞爾の言葉を借りれば、ヒトラーは、マルクス主義者の闘争手段である巧妙で執拗な宣伝と果敢なテロを、更に合理的に更に勇敢に採用したのである(4)。

 ワイマール・ドイツでは、国家社会主義ドイツ労働者党が、より多くの労働者階級の支持と政権を獲得し一党独裁を実現する為に、党旗に赤色を用い、過激な反ソ的国家民族主義をまとい、マルクス主義の国際主義を排撃し、東方に生存圏を拡大して純粋ゲルマン民族からなる共産社会「ドイツ千年王国」の実現を掲げ、彼等と競合するドイツ共産党(コミンテルンのドイツ支部)に対抗して議会第一党となった。そして一九三三年七月十四日、国家社会主義ドイツ労働者党は遂に一党独裁体制の樹立に成功し、八年後、ソ連との直接対決に突入したのである。

(4)石原莞爾【マイン・カンプ批判・国民社会主義ドイツ労働党初期の運動】八十五頁。


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posted by 森羅万象の歴史家 at 00:00
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