2006年05月02日

政治家と一般国民を脅迫する朝日新聞社の深層心理 大東亜戦争とスターリンの謀略を再復刊させた人物

 朝日新聞社が東京裁判史観から脱却しつつある日本人に恐怖してデマを飛ばしておりますわーい(嬉しい顔)

 朝日の戦争責任こそ最大だと知っている方は、一日一押人気ブログランキングをクリック揺れるハート

 開廷60年 東京裁判を知ってますか(朝日新聞社説2006年05月02日火曜日付)

 ここ数年、首相の靖国参拝と絡めて裁判の正当性を問い直す声が出ている。

 東京裁判に批判があるのは事実だ。後からつくられた「平和に対する罪」や「人道に対する罪」で裁くのはおかしいという指摘がある。原爆投下など連合国側の行為は問われず、判事団は連合国側だけで構成された。被告の選定基準はあいまいで恣意(しい)的だった。

 一方、評価もある。日本軍による虐殺や関東軍の謀略などが裁判で初めて明るみに出た。ナチスを裁いたニュルンベルク裁判とともに、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けともなった。

 こうした否定、肯定の評価が入り交じった東京裁判をどう受け止めるべきなのか。戦後に生きるわれわれにとって難しい問題であるのは間違いない。

 はっきりしているのは、政治の場で裁判の正当性を問い、決着を蒸し返すことの現実感のなさである。

 あの裁判は、戦後日本にとって二つの意味で線を引く政治決着だった。

 国際的には、51年のサンフランシスコ平和条約で日本は東京裁判を受諾し、国際社会に復帰を果たした。平和条約は締約国の対日賠償を基本的に放棄することもうたい、それとセットで日本は連合国側の戦後処理を受け入れたのだ。

 国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。その中には、昭和天皇も含まれていた。

 裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい。講和を再交渉し、米国をはじめ世界の国々との関係も土台から作り直す。そして戦争犯罪は自らの手で裁き直す。

 こんなことが果たして可能なのだろうか。裁判の限界を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉をもてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある政治家の態度とは思えない。裁判を否定したところで、日本の過去が免責されるわけでもない。

 朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある。

 歴史を知らずして、過去を判断はできない。まずは歴史と向き合うこと。東京裁判60年を機会に、改めてその重要性を考えたい。






 はぁ?「ナチスを裁いたニュルンベルク裁判とともに、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けともなった」だとがく〜(落胆した顔)!?東京裁判は国際法とは無縁のインチキ裁判なのに、朝日新聞幹部は恐怖で錯乱しているのかね。

 最近、政界の中で民主党の松原仁議員のように、正々堂々と南京大虐殺を否定する政治家が出てきた。また、

 「支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導するコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、共産主義者、尾崎秀実であった、ということが、実に赤裸々に描写されているではないか。

 近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、この私まで含めて、支那事変から大東亜戦争を指導した我々は、言うなれば、スターリンと尾崎に踊らされた操り人形だったということになる。

 私は東京裁判でA級戦犯として戦争責任を追及されたが、今、思うに、東京裁判の被告席に座るべき真の戦争犯罪人は、スターリンでなければならない。然るに、このスターリンの部下が、東京裁判の検事となり、判事をつとめたのだから、まことに茶番というほかはない。」


という岸信介元首相の書評を収録している20世紀の名著中の名著「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義」が政治家と一般国民に知られるようになってきた。

 因みに平成12年(2000)、西村真悟議員にこれをプレゼントした者は所長です。拙者は平成9年(1997)にこの本を見つけました。発見の経緯は以下の通りです。


03/09/10 00:47 所長

 疾風改様もすでに三田村武夫著「戦争と共産主義」を入手されたことと思います。私がこれを入手したキッカケが「大東亜戦争への道」に対する疑念だったのです。私が「大東亜戦争への道」を読了した後、
 
 「戦前、我が国が為すべき防共努力とは、蒋介石政権と提携することによって、彼等の反共戦を促し、我が国の全国力を対ソ戦備の拡充に傾注し、機を見て北進、最低でも北樺太を日本に、沿海州を満洲国に奪還することであって、汪兆銘政権を樹立することではなかったはずだ、むしろこれにより、我が国は、汪擁護の為、支那戦線に大軍を釘づけにし且つ重慶政権に対して蒋汪合流による国府統一、日支和平という二段階和平工作を採らざるを得なくなってしまったが、汪を憎悪する蒋介石がこれに応ずるはずもなく、我が国は支那事変を解決できなくなってしまった。しかも東条内閣が汪兆銘政権を捨てられずハルノートを拒否し対米英戦を決意してしまったことを考えれば、汪工作は我が国の外交史上最大の失敗だったのではないか、そもそも近衛が、蒋介石を相手にせず抹殺すると宣言して蒋介石の下から汪兆銘を引っ張り出した後、蒋に汪との合流を求めるならば、最初から蒋介石を相手にすればよい、わざわざ奇妙な二度手間をかけた理由動機、この不自然さ非合理性は何なのだ?」

という疑念が私の頭に沸々と湧いてきたのですが、中村教授を始め有名な学者作家先生は誰もこの疑念に応えてはくれない。

 そこで自分で調べてみようと思い立ち、いろんな文献を当たっていたところ、「地政学入門」(中公新書)の中で著者の曽村保信氏が「戦争と共産主義」を紹介した上で、「太平洋戦争を起こしたのはマルクス主義であって本来の地政学ではなかった」と述べているの読んで、「むむっ、これは!」と閃いて方々を探し回ったのですが全く見当たらず、半ばあきらめていたところ、偶然に見かけた洛風書房の通販目録に「大東亜戦争とスターリンの謀略/三田村武夫著、自由選書」があったので、私は「あれ、三田村さん新刊書を出したのかな?これでもいいか」と思い購入したところ、ズバリこれが「戦争と共産主義」の復刻版だったのです。

 私はこれを読んで汪兆銘工作の謀略的意義を始め大東亜戦争の真実を知った時は、山師が金鉱脈を見つけた時の如く興奮して大感激し、しばらくは他の戦史書を読めなくなりましたよ。

 私の戦史「戦争の天才と謀略の天才の戦い」は三田村武夫氏の研究を数段階進めたものでして、私は三田村氏の弟子を自任しております。
 
 おそらく三田村武夫氏は、戦後、日本もしかすると世界で最初に第二次世界大戦の裏面真実を見抜いた、まさに「歴史の神様」といって良い偉人でありましょう。
 
 敗戦後、三田村氏は公職より追放され、1952年に独立自由連盟を結成、翌年鳩山派自由党に入党、自民党組織総局長を務め、1964年亡くなっております。月間日本の編集部の方に調べてもらったところ、奥様もすでに亡くなられ、今やご遺族の所在は全く不明だそうです。
 
 ご遺族の所には、三田村氏が戦争と共産主義を執筆する為に使った膨大な第一次資料が残っている可能性があり、その中に三田村日記でもあれば、ゾルゲ事件、東条内閣打倒運動の詳細等がより明らかになるかも知れないだけに、真に残念です。

 もし私の戦史書が単行本化されて幾ばくかの資金を得たならば、私は東京に拠点を置いて、本格的に調査し、もし三田村氏のご遺族のお許しを得たならば、三田村氏を、真実を見抜く歴史の神として祭祀する三田村神社、最低でも顕彰碑を建立したいと念願していたのですが…。

 因みに朝日新聞人物事典(1990年版)の三田村武夫の項には「戦争と共産主義」は紹介されていない…。本当に朝日新聞は始末に負えねぇなぁ、全く。

 田原総一郎の如きボケ老人のインチキ戦史書が単行本化されて20万部のベストセラーなり、オレの戦史書が共同出版とは何だ!!と怒っても肩書きを持たない野人の悲しさ、現在の出版不況では仕方がありません…。
 
 今日、矢部貞治日記を読み終えました。ページをめくる度に出るわ出るわ、近衛と矢部の周りには戦後反日左翼陣営に属して反日左翼的タワゴトを喚き散らした共産主義者、進歩的文化人が群集しておりました。
 
 何故、我が国のエリート階級は戦前から今日までマルクスに心酔するのだろうか、私もマルクスの共産党宣言を読んだけど、「何でソーなるのっ!」とツッコミ所満載のお笑い本にしか見えないのだけどなぁ。


 所長が購入した時、「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義」を所持している日本国民は、たぶん100人以下だったでしょう。そこでこの本が再び歴史の闇の中に消えることを恐れ、拙者はこれを西村議員に直接手渡したのです。所長が心配した通り、この本は絶版となりましたが、幸いなことに平成16年(2004)に西村議員らによって再復刊されました。

 朝日のいう「ここ数年、首相の靖国参拝と絡めて裁判の正当性を問い直す声」とは、以上の政界の動向を指しております。

 もしこの声が大きくなり、広く一般国民の耳に入れば、朝日新聞社は、朝日の半世紀以上に亘る虚偽報道に激怒して暴徒化した元朝日購読者に焼き討ちされ、あるいはポツダム宣言第6、10条に基づき国民の代表である日本政府に敗戦責任を追及され解散を命じられても、全然おかしくない。

 なぜなら戦後の朝日新聞社は、戦史家の稲垣武氏におよそ言論機関にあるまじき陰湿且つ卑劣な社内検閲を仕掛けてまで必死になってひた隠しにしていますが(朝日新聞血風録/文春文庫P126~185)、朝日新聞社は我が国を破滅へ導いた近衛内閣の最高政治幕僚組織、昭和研究会に尾崎秀実、佐々弘雄、笠信太郎を送り込み、ソ連の統制経済一党独裁を模倣した35年テーゼに基づく上からの国内革新、国家総動員法と近衛新体制による我が国の立憲自由主義的議会制デモクラシー破壊を積極的に推進し、また好戦的な世論を煽動して予算承認権を用いて和戦の決を下す権限を有していた帝国議会を機能麻痺に陥れたのだから。

 だから朝日新聞社は、社説の中で単なるアムネスティ(国際法上の大赦)の対日不適用条項に過ぎないサンフランシスコ講和条約第11条を故意に曲解し、

 「日本の政治家が東京裁判は不当だという立場を貫くなら、日本が戦後に築き上げてきた米国をはじめ世界の国々との関係を土台から崩すことになり、日本は戦後処理をやり直さなければならないぞ、そして戦争犯罪を自らの手で裁き直し、A級戦犯に戦争責任を負わせることで免責された昭和天皇の責任を追及しなければならないぞ、それでもいいのか!」

と政治家を恫喝している訳です。

 なぜなら国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、免責された人の中には、帝国憲法下では無答責の地位(帝国憲法第3条神聖不可侵)にあった昭和天皇ではなくて、朝日新聞社が含まれていたのですから。

 朝日、必死だなわーい(嬉しい顔)

 しかしもはや手遅れです。我々が政治家と一般国民に歴史の真実を発信しますから。

▼ごく簡単な節約方法わーい(嬉しい顔)

 朝日新聞と毎日新聞の購読を止めましょう。両紙を購読することは、お金をドブに捨てるようなものです。

【緊急要請】

 女性女系天皇に反対の声を上げてください。これが認められると、日本は日本でなくなります。政府と政治家に準皇族である旧宮家の皇籍復帰を要請しよう。

 旧宮家の復籍こそGHQの呪縛を断ち日本が独立主権国家として再興する近道であると信じる方は、一日一押人気ブログランキングをクリック揺れるハート

皇室典範改正問題まとめサイト

【戦後民主主義狂育の洗脳から日本人を覚醒させる書】

・国民必読の書、大東亜戦争の電子書籍 「戦争の天才と謀略の天才の戦い」国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56

・マルクス史観に汚染された高校歴史教科書を信用する者は、実証史学を採用する公務員試験には合格しない!戦後日本マルクス占領憲法解釈学からの覚醒

占領憲法無効論とは帝国憲法及占領憲法有効論


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posted by 森羅万象の歴史家 at 19:02
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左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義-大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡-なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
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