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2015年03月13日

2025年以降の核廃棄物処理の行方−三菱重工が発見した新元素変換の展望

 2014年4月、三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した(放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ)。三菱重工・先進技術研究センターの岩村康弘インテリジェンスグループ長は「現在、決定的な解決策がない放射性廃棄物の無害化は価値が最も高い。当社は原発メーカーでもある。10年後には実用化したい」という。

 重水素透過により誘起される元素変換現象は三菱重工に新元素変換と呼称されている。新元素変換とは,元素を添加した独自のナノ反応膜に重水素ガスを透過させるだけで,添加元素をほかの元素に変換可能な新技術であり,三菱重工の研究において発見された。

 従来,元素を変換するためには、加速器や原子炉などの高エネルギーの大掛かりな装置が必要であるのに対し、新元素変換では、コンパクトかつ低エネルギー消費で元素変換が可能という特徴を持っている(詳細はIsotope News2014年12月号ナノ構造金属において重水素透過によって観測される“元素変換”現象についてPDF)。セシウムはプラセオジウムに、ストロンチウムはモリブデン、カルシウムはチタン、タングステンは白金に変わる。

 2014年7月には豊田中央研究所が新元素変換の再現実験に成功しており、従来の物理化学の常識では起きるはずのない未知の核反応が存在することは間違いないようだ。

 この反応の再現と解明に取り組んでいる研究者は朝日新聞社とNHKによって言論暴力を振われたが、それに怯むことなく研究を続け、ついに三菱重工が常温核融合の研究から新元素変換の基盤技術を確立し、豊田中央研究所がその再現実験に成功したのである。

<関連ページ>

NHKの汚い報道の内幕を暴露した常温核融合−研究者たちの苦闘の成果

朝日に貶められた常温核融合−日本から生まれるかもしれないアルケミー物理学

「(1993年から)五年で二十三億円を投じた研究で、核融合の確かな証拠は得られず、過剰熱を必ず発生させることさえ出来なかった。やっぱりインチキだった、のだろう。物理学者の多くは懐疑的だった。しかし提唱者はひるまなかった。生活がかかると、うそもつくし、ホラも吹くというのが、人間の悲しい性だろう」(朝日新聞1997年9月6日)

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2012年10月10日

従来の4倍!日本から生まれた世界初の砂糖バイオエタノール生産技術「逆転生産プロセス」

 アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 泉谷直木)の豊かさ創造研究所と農研機構 九州沖縄農業研究センター(所在地 熊本、所長 寺田文典)は、砂糖とエタノールの生産順序が従来と逆である「逆転生産プロセス」を世界で初めて開発した。

 この「逆転生産プロセス」は、バイオエタノール生産による食料とエネルギーの同時増産、さらには、需要等に応じてそれらの生産量・比率を調節することを可能にする。

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2012年09月18日

日本は人類の夢に近づけるか!?別府温泉DCHE地熱発電の実用化実験開始。

 地熱発電はこれまで、火山の地中で噴出する熱水や蒸気を使ってタービンを回し、発電してきた。しかし、熱水などをくみ上げると温泉の湯量の減少につながるとの指摘があり、一部の温泉地からは「地熱発電は温泉に悪影響を与える」と、心配する声が上がっている。 

 室蘭工業大と大手肌着メーカー「グンゼ」が共同して、温泉が枯れない地中熱交換方式の「地熱発電」の開発に取り組んでいる。
 両者が開発したセラミック複合材製の地中熱交換器DCHE(Downhole Coaxial Heat Exchanger 坑井内同軸熱交換器)が、地上から送り込んだ水を温め、地中の熱だけを回収することを可能にした

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2012年09月08日

世界唯一!日本の革新型蓄電池を開発する世界最先端の蓄電池専用解析施設SPICAの完成

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、トヨタ自動車などとともに、大強度陽子加速器施設「J-PARC(茨城県東海村)」に建設を進めてきた世界最先端の蓄電池専用解析施設「RISING中性子ビームライン(SPICA)」の完成を発表した。

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2012年08月12日

朗報!アルツハイマー病を改善するかもしれないジオスゲニンのサプリ

 ヤマイモなどに含まれる成分にアルツハイマー病を改善する作用があることを、富山大学和漢医薬学総合研究所の東田千尋准教授(46)らの研究グループが動物実験で突き止めた。病変した神経細胞を回復させる効果も確認され、治療薬開発につながると期待される。

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2012年06月28日

自民党のガンダムより現実的な日本の波動エンジン

 東海大学工学部動力機械工学科助教の長谷川真也氏を中心とするグループが車載を見据えた波動エンジン(熱音響機関)を開発している。これは廃熱300度で18%のエネルギー回生を実現し、廃熱から発電や冷却が可能になる。

 波動エンジンは、現在、産業界で捨てられている65%の廃熱を高効率に回収しようとする技術である。波動エンジンの仕組みは、自然界にもあり、雷の「バリバリッ」という雷鳴がその現れで、大きな温度差が音(波)になる現象を利用している。高効率なエンジンとして成立したのは1999年である。

 波動エンジンは、熱による気体の膨張・収縮が波動として現れる現象を利用しており、気体の共振を利用するため「可動部分がない」こと、熱力学の上限となる理論上カルノーサイクルで動作するために「高効率」なこと、パイプを使った簡単な構造から「ローコスト」であることを特徴としている。

 発電は、スピーカーの逆現象を使用する。スピーカーは電気エネルギーを空気の振動(音、波動)に変換するものだが、空気の振動を与えることで電気が発生するのはよく知られており、この原理を利用した製品としてマイクがあるが、「永久磁石式のモーターを展開したようなものを使えば、90%程度の(エネルギー)変換効率が可能」(長谷川助教)と言う。

 廃熱を利用するシステムは、一般的に多く用いられているが、そのほとんどは熱を熱として利用するもので、クルマで言えば、エンジンの熱を利用したヒーターなどが代表的な例だが、熱を電気エネルギーに変換できるシステムは少なく、長谷川助教はその代表的な例としてゼーベック効果を利用した「熱電変換素子」を挙げた。

 この熱電変換素子の効率は、280度で最大7.2%。長谷川真也氏を中心とするグループの開発した試作品でも、すでに2倍以上となる18%の効率を実現している。

 波動エンジンの「5年後の実用化」に期待する方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年06月25日

CO2タービン!CO2を有効活用しNOXを排出しない革新的な火力発電システム

 東芝は、米国ベンチャー企業のネットパワー社、米国大手エンジニアリング会社ショー・グループ(以下ショー)、米国大手電力会社のエクセロンと共同で、発電とCO2の分離・回収を同時に実現できる新火力発電システムを共同開発することで合意した(2012年06月15日発表)。

 4社は今後、プラント設計などを行い、25MW相当のパイロットプラントを米国内にあるエクセロンの発電所敷地に2014年に建設し、実証試験を経た上で2017年に250MW級プラントの商用化を目指す。

・エネルギー技術の飛躍的発展のために日教組の戦後民主主義狂育から子供を救い出す修身教授録と日教組を潰してスーパー日本人を育てる適才教育とを広めるために、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年06月19日

日本とドイツの電気料金比較−2万円以下のエアロバイク発電機が欲しい

 経済産業省は6月18日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の7月開始に伴い、電気料金が月7000円の標準的な家庭の場合、全国平均で月87円の負担が生じると発表した。

 経産省は毎月の電気料金に上乗せする負担額を、7月から来年3月末までで1キロ・ワット時あたり0・22円とした。

 太陽光発電を促進するための現行制度分とあわせ、標準世帯当たりの負担額は、北海道75円、東北78円、東京84円、中部99円、北陸78円、関西81円、中国99円、四国105円、九州111円、沖縄99円になる。

 同制度は、太陽光、風力など5種類の再生可能エネルギーによる電力を、電力会社が一定期間、固定価格で買い取ることを義務づける。毎月の電気料金に上乗せされる形で、家庭や企業が原資を負担する。

 電力の不足と電気代の高騰を絶好のビジネスチャンスと捉える会社が多ければ多いほど、我が国は再興すると思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年05月25日

日本の電力不足を補うか!?焚き火の熱で発電する『BioLite CampStove』

 アメリカのBioLite社が、小枝などを燃やした熱で発電してiPhoneなどを充電できる『BioLite CampStove』という製品の発売を開始した。

 同社は、未だ電気が通っていない無電化地域向けに、焚火から発電するロケットストーブを提供しており、今回その技術を応用してアウトドア向けに携帯可能な小型サイズの発電機付ストーブを開発した。

 我が国の電力不足を補うには、国民個々が楽しみながら創意工夫を凝らし、膨大なバイオマスを活用することだと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年03月08日

日本の次世代エネルギー!ロケットストーブ

 いま我が国でロケットストーブなる手作りの薪ストーブが普及しつつあります。

<東北を応援しよう!ロケットストーブの作り方>

・ペール缶のロケットストーブ

瓦のキッチンストーブ

ロケットオーブン

・マキの量が今までの1/5で済む、薪ストーブの紹介です


 手作りの薪ストーブに少し工夫を加えてロケット効果(正しくはジェット効果のような気が)を出すと、燃焼効率が5倍になるということです。これは単純だけども凄いアイデアですな。薪ストーブ 時計型用 ステンレス 煙突セットを使えば、割と安く作れそうです。

 これから日本で田舎に暮らしている人々は光熱費をかなり節約できそうです。意外に燃料として日本の豊富な森林資源とくに猛々しい竹林を利用するロケットストーブ+新型スターリングエンジン(KAIHOエンジン)が日本の新エネルギーになるかもしれません。

 我が国はお金を使わずに生きることにしたイギリス青年を見習い、豊富な森林資源を利用してLNGを節約すべきであると思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
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2012年02月09日

世界初!自己熱再生理論の実証実験に成功−バイオエタノールの製造コストの大幅削減が可能

 東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリング株式会社(以下 新日鉄エンジニアリング)は、生産技術研究所・堤研究室が構築した「自己熱再生理論」を、共同でバイオエタノール蒸留プロセスに適用し、バイオエタノール製造に必要なエネルギーを大幅に削減することに成功した。

 新技術は製造プロセスで発生する蒸気を圧縮して温度を高め、再び熱源として使えるようにする。東大生産技術研究所の堤敦司教授が提唱する「自己熱再生」と呼ばれる理論を応用した。

 自己熱再生理論とは、従来のプロセスでは、燃料を燃焼させて熱を発生させ、加熱していたのに対して、一切加熱することなく自己熱を循環利用する省エネルギーなプロセス設計理論のことである。

 自己熱再生理論を用いることで、蒸留プロセスだけでなく、蒸発、濃縮、乾燥、反応、分離等、ほぼ全てのプロセスにおいて、燃焼加熱に比べてエネルギー消費を1/5〜1/20 と大幅に削減できることが、これまで、シミュレーションで予想されていた。

文科省は、反日分子を養成する東大阿法学部を解体しその予算を東大の非原発系理数工学部へ投入すべきだと思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年01月12日

原発安全革命とMSR「不二:FUJI」−古川和男の遺書

 トリウム熔融塩国際フォーラムの古川和男理事長が2011年12月14日に逝去されたそうです。古川先生の御冥福を祈念申し上げます。

 狭い国土に50基以上の従来型の原発を並べている現在の日本国は、潜在的核兵器保有国ではなく、無意識的一億玉砕願望国であると思う方は、日本国の危機を有権者に知らせるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年09月20日

世界初の人工光合成の実証に成功!トヨタ中央研究所が太陽光を利用して水とCO2から有機物を合成

 2011年9月20日、豊田中央研究所は、太陽光エネルギーを利用し、水とCO2 のみを原料にして有機物を合成する人工光合成の実証に、世界で初めて成功したことを発表した。

日本の政治に比べて、日本の科学技術は素晴らしいと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年07月10日

新エネルギー投資は日本経済を潤す干天の慈雨−三菱の電気自動車とIHIの藻類バイオ燃料

 三菱自動車は、新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』に、経済産業省の補助金制度が適用された場合に、購入者の実質的な負担額が188万円となる価格設定としたエントリーグレード「M」と、一充電走行距離の拡大や、タイマー充電・プレ空調機能をもつ「MiEVリモートシステム」の設定など機能・装備を充実させた上級グレード「G」の2グレードを設定し、「M」は7月25日(月)、「G」は8月中旬(予定)から全国の系列販売会社より発売する(詳細はこちら)。

 三菱自動車は、環境汚染、地球温暖化、石油エネルギーの枯渇など、自動車が直面する課題に対応する究極の環境対応車として、2009年7月、世界に先駆けて『i-MiEV』の販売を開始した。

 電気自動車(EV)の普及を進めるため、国内では2010年4月に個人向け販売を開始、これに伴い価格も当初の4,599,000円から3,980,000円へ引き下げ、累計で約4千台を販売しており、さらに輸出やPSAプジョー・シトロエン社向けを含めると合計1万台以上を出荷した。

 今回の『i-MiEV』の主な改良としては、過去2年間の販売実績から得られた、航続距離の拡大や更なる低価格化などの利用者の声に基づき、2種類のグレードを設定して選択できるようにしたほか、ブレーキペダル連動回生ブレーキによる一充電走行距離の拡大やアクティブスタビリティコントロール(ASC)の標準装備など基本性能を強化し、さらに夜間など比較的電力に余裕のある時間帯での充電に便利な「MiEVリモートシステム」をメーカーオプションで設定するなど、商品内容を大幅に充実させた。

 なお、太陽光発電・風力発電等の再生可能エネルギー導入の推進、将来の「スマートグリッド」実現に加え、大規模災害等の非常時の電源供給を目的として、EVの大容量バッテリーの蓄電能力が注目されている。

 従来の“環境問題への対応”に加えて“エネルギー需給逼迫への対応”という観点からのEVへの期待の高まりを受けて、三菱自動車では、関連技術の研究・開発を進めており、まずは、家電製品への100Wまでの電源供給が可能な「ACパワーサプライEZ」を『i-MiEV』のディーラーオプションとして設定し、2011年度中には、更に幅広い家電製品に使用できるよう、計1500Wまでの電源供給装置の商品化を目指している。

 筋の悪い財政経済政策を連発する菅直人内閣の即時退陣を望む方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年07月04日

石炭火力発電の大いなる可能性−クアドラプル・コンバインド・サイクル

 福島県いわき市にあるクリーンコールパワー研究所の石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証プラントも津波の直撃を受け、損傷した。

<発生経緯>

 2011年3月11日(金)プラント負荷225MW にて運転中。宮城沖を震源地とする大地震が発生し(M9.0 いわき市震度6強)、プラント停止した。その後の地震に伴う津波がプラント全域に来襲し、1階面フロアの機器がほぼ水没する被害を受けた。

14:46 頃 地震発生

プラント停止(タービン第二軸受振動大)

IGCC 所内全停(地震により常磐共同火力停止、東京電力系統阿武隈線電圧ゼロ)所内全停となった。

15:30 頃 津波(第一波)来襲、1FL 面(1〜2m 程度)水没、その後2、3波襲来。

15:35 IGCC 非常用電源復旧(常磐共同火力M/C より受電)

<被害状況>

・CCP 職員および家族は全員無事を確認。けが人なし

・火災、爆発などなし。危険物等の大量流出なし。(灯油、アンモニア、薬液、潤滑油)

・プラント1FL の各機器は津波により水没したものの、主要機器(ガス化炉、ボイラ、等)の倒壊はなし。

・水没により、各機器には大量の泥が堆積。 特に電気品に短絡・絶縁不良等多発。

・CCP 事務所は1FL が津波で崩壊状態。

・通勤用の車両は全台水没・損壊

 しかし復旧工事は予定通り進んでおり、石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証プラントは今年の7月中旬に起動するようである。

二酸化炭素と火力発電を目の敵にして、自民党以上に原発依存度を高めようとした民主党のエネルギー政策は本当に馬鹿げていたと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年06月06日

世界に誇る日本のガスタービン技術と数値流体力学技術

 2011年5月26日、三菱重工業の最新鋭 J形ガスタービンが、世界最高のタービン入口温度1,600℃を達成した。高砂製作所(兵庫県高砂市)内の実証設備複合サイクル発電所で2月初旬から行われていた実証運転で達成したもので、これにより、J形ガスタ-ビン検証の最終確認を完了した。同機種は関西電力株式会社 姫路第二発電所向けに6基を納入する予定であるという。

 今回の機種は2009年春、三菱重工の独自技術により開発した60HzのM501 J形ガスタービンである。ガスタービンの効率はタービン入口温度が高いほど向上するが、同機種は、これまで最高を誇ったG形ガスタービンの入口温度1500℃をさらに高めた1,600℃で、これにより、ガスタービン定格単機出力約32万kWを実現した。

 また、排熱回収ボイラーおよび蒸気タービンを組み合せたガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電では出力約46万kWとなり、発電端熱効率は世界最高水準の60%以上を達成する

 ガスタービンにより発電を行い、その排熱を利用して蒸気タービンでも発電するGTCC発電は、発電効率が大幅に向上するために、CO2排出量を大幅に低減することが可能だが、これにJ形ガスタービンを用いると、従来型石炭焚き火力発電と比べCO2排出量を約50%低減することができる。

 一方、通常、燃焼温度が高まるにつれて増加する窒素酸化物(NOx)の発生は従来機と同レベルに抑制できる


 このガスタービン技術とくに耐熱素材は、次世代国産戦闘機用ジェットエンジンの開発に必要な要素である

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2011年06月01日

日本発稲わらエネルギー革命-気軽に出来るネリカ米の栽培

 2011年4月21日、三菱重工業は、稲わらなどのソフトセルロースから自動車燃料用のバイオエタノールを製造する技術実証事業で、日本自動車技術会の規格(JASO)に適合するエタノールを製造する一貫技術の確立に成功した。

 農林水産省の助成を受け、兵庫県下の農工・産学官連携で進めてきた「兵庫県ソフトセルロース利活用プロジェクト」での成果で、併せて、実機規模のエタノールプラントにおける燃料コストの試算などでも所期の目標を達成した。

 今回の実証事業は、兵庫県や財団法人ひょうご環境創造協会などと共同で2008年度より実施してきたもので、三菱重工業は、白鶴酒造株式会社と関西化学機械製作株式会社との3社で、バイオエタノール製造工程の実証を担当した。

 具体的には、各社の研究施設で要素技術の確認試験を実施した後、2009年12月から三菱の二見工場において、実機を模擬した実証施設でエタノールを製造するまでの一連の技術実証を行った。

 原料となった稲わらや麦わらは、兵庫県稲美町内の営農組合が提供し、その効率的な収集・運搬・貯蔵技術の実証については、同協会や県立農林水産技術総合センター、三菱農機などが手掛けた。

 製造工程では、三菱重工業が前処理・糖化工程を、白鶴酒造が発酵工程を、関西化学機械製作が蒸留精製工程をそれぞれ担当した。

 三菱重工業が手掛けた前処理・糖化工程では、原料を連続して処理できる水熱処理装置を用いた。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同開発した技術に改良を加えた装置で、熱水と酵素のみでエタノールの原料となる糖を従来法に比べ効率よく生成する。今回の実証では、同装置の連続運転性能の安定性と、酵素添加量の最適化などについて検証した。

 白鶴酒造は、神戸大学の協力のもと、実用酵母から選抜した酵母や遺伝子組み換え技術を用いない方法で育種した酵母を用いて、稲わら・麦わら由来の糖からエタノールに転換する技術を確立した。
 
 関西化学機械製作は、同社が開発した、従来型と比べて長期連続運転を可能にした新型の蒸留塔と、従来の気相法より低エネルギーで処理可能な液相吸着型の脱水ユニットを用いて、自動車燃料としての規格を満たすエタノール精製技術の実証を行った。

 これらにより、JASOに適合するバイオ燃料が安定して製造可能であることを確認するとともに、稲わらや麦わらを原料に使用した場合の最適運転条件を検証した。

 また実証結果をもとに、兵庫県内に実用機規模のエタノールプラントを設置した場合の試算を実施し、原料の収集・運搬からエタノールの製造までに亘るすべてのランニングコストについて、目標とされていた1リットル=90円未満を達成できる見通しを得た。
 
 稲わらなどからバイオ燃料を製造する今回の技術は、単に石油燃料の代替としてのみならず、穀物の価格高騰の誘因となる食料とエネルギーの競合問題を解消する技術として、また、メタンなど温室効果ガスの排出源となる未利用資源を有効利用する技術として、各方面から期待を集めている。

 これまでは生産効率が悪く、製造に大きなエネルギー消費を必要とするなどの難点があったが、こうした問題を解消すべく取り組んだ事業として今回の実証は画期的であり、大きな前進を見た

 脱原発には、我が国のトップメーカーが持つ世界最先端の脱原発技術と、無数の日本人の小さな努力が必要と思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年05月18日

脱原発時代の扉を開くKAIHOエンジン−2011年は日本発スターリングエンジンの技術革新年

 2007年9月12日、リンナイがスターリング・エンジン技術を用いたコージェネレーション・システムの開発製品化の提携契約調印を発表した(リンナイ・ニュースリリース)。

 リンナイは2005年より、エナテック社、インフィニア社(INFINIA、米国)と、発電能力1キロワットのフリーピストン式スターリングエンジンの開発に取り組んでおります。

 この度の提携において、BBT 社とMTS 社は2008 年から2010 年まで欧州全域にわたって、リンナイで生産するスターリング・エンジンを家庭用給湯(暖房)機に組み込んだコージェネレーション・システムを1000台以上設置し市場モニター試験を計画しています。これは、これまでで世界最大のスターリング・エンジン技術の市場モニター試験となります。

 市場モニター試験の結果を踏まえて、提携4社はスターリング・エンジンによるシステムの更なる改良開発を企画。リンナイは日本を含み、北米、韓国、中国市場向けのシステムを立ち上げ、BBT 社・MTS 社は欧州市場の要求に的を絞ったシステムを立ち上げる事を予定しています。

 次世代のスターリング・エンジンはリンナイにおいて2011年に量産に入り、リンナイ、BBT社、MTS社それぞれから市場に供給する予定です


 2009年6月30日パナソニック系の株式会社eスターは工場から出る排熱を利用して発電する「排熱回収スターリングエンジン」の実証実験をパナソニック(株)ホームアプライアンス社 奈良工場で開始した(PDF)。

 パナソニック株式会社の社内ベンチャー会社、株式会社eスター(所在地:大阪市中央区城見2丁目1番61号 MID タワー14F、社長:赤澤 輝行)は工場から出る排熱を利用して発電する「排熱回収スターリングエンジン※1」の実証実験を、6月よりパナソニック(株)ホームアプライアンス社 奈良工場で開始しました。稼働中の工場を利用し、信頼性の検証を行い、2011年度に商品化することを目指します

 eスターは200℃の排気ガスから発電できる排熱回収スターリングエンジンと都市ガス(天然ガス)を燃料として使うスターリングエンジン搭載家庭用小型コージェネレーションシステムを販売しているようだ。

 日本の脱原発技術は世界トップランクにあり、我が国は戦争および災害に強い分散型小型自然エネルギー発電システムを構築する技術を有していると理解した方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年05月08日

菅直人の無知−風力発電のポテンシャルを高める深海洋上風力発電利用メタノール製造システム

 菅直人首相は、東日本大震災の発生後、政・官・業一体で安全神話を作り上げた「原子力村」に対する不満と反発を示し、「おれの大好きな風力発電を東電が放置してきた」と周辺にぼやいたという。

 菅首相も、世界有数の風力発電事業会社ユーラスエナジーホールディングス東京電力株式会社:60%/豊田通商株式会社:40%)の存在を知らない。

・直人首相は中部電力に浜岡原発の停止を求める代償として、代替エネルギーを開発導入するための公的資金援助を中部電力に提供すべきであると思う方は、脱原発を進めるためにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年05月07日

日本国は潜在的地熱発電大国−バイナリーサイクル

 火山国の日本は、インドネシア、米国に次ぐ、世界第3位の地熱資源大国と言われ、試算によると約2500万キロワット相当(原子力発電所20基分以上)の地熱資源量があるとされている。

 さらに富士電機システムズや三菱重工業、東芝の3社が、熱水や蒸気を使う地熱発電プラントで世界シェアの7割程度を握り、技術的優位にある
 
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