左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻のGHQ発禁本!戦争と共産主義−大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましかちっ(怒った顔)継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・日本国に跳梁跋扈する本物のネオ・ナチス・戦後の左翼護憲派のみが熟知する戦時中の好戦右翼の正体・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡−なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す日教組とNHKが隠蔽する真実日本国の本当の敵を教える大日本国防史
本当は怖い日本国憲法の話次項有30年前の予言書が指摘する日本の危機・見えない三十八度線−国民投票法の成立から見える戦後日本の悲劇・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた・懲りないNHKに通じる岩波書店の情報操作昭和天皇と憲法改正−エセ民族派が行っている最悪の天皇利用・日本国憲法の性格を映す災害基本法−菅直人が嘲笑される理由橋下徹維新の会の国政進出は危険余りに幼稚な参院廃止論・小林よしのりの新天皇論はウソばかりちっ(怒った顔)ゴーマニズム破綻宣言
教科書が教えられない日本の近現代史次項有歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家−在日パチンコに魂を売った朝敵関西人の誇り!昭和20年8月20日内蒙古・邦人四万奇跡の脱出・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・日本人が知らない南京大虐殺は法的に成立しない理由もうやだ〜(悲しい顔)・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態もはや一億玉砕あるのみ核兵器より怖い日本政府の犯罪・鬱苦死萎国の日本本当は凄まじい自殺者の実数
日本人が元気になります!知らないと損する情報次項有国民の負担を減らして社会保障を充実させる経済学・食費を削減する100歳までガンにならない食べ方とボケない食べ方TPPの終着点は日本滅亡異常な契約−TPPの仮面を剥ぐ・心ある日本人が肝に銘じる悠仁親王殿下を支え皇室に弥栄をもたらす政策集・大災害時に日本国民を救う世界最強のサバイバル全書漢字を廃止した韓国人涙目日本の幼児がみんな天才になる秘訣・集中力と学習能力が格段にアップ!頭が良くなる目の体操・医療費削減の切り札大絶賛!病み疲れた体を癒す力を呼び覚ます気功法インテル長友佑都が実践わーい(嬉しい顔)日本人の潜在能力を引き出すトレーニング方法

2012年03月08日

日本の次世代エネルギー!ロケットストーブ

 いま我が国でロケットストーブなる手作りの薪ストーブが普及しつつあります。

<東北を応援しよう!ロケットストーブの作り方>

・ペール缶のロケットストーブ

瓦のキッチンストーブ

ロケットオーブン

・マキの量が今までの1/5で済む、薪ストーブの紹介です


 手作りの薪ストーブに少し工夫を加えてロケット効果(正しくはジェット効果のような気が)を出すと、燃焼効率が5倍になるということです。これは単純だけども凄いアイデアですな。薪ストーブ 時計型用 ステンレス 煙突セットを使えば、割と安く作れそうです。

 これから日本で田舎に暮らしている人々は光熱費をかなり節約できそうです。意外に燃料として日本の豊富な森林資源とくに猛々しい竹林を利用するロケットストーブ+新型スターリングエンジン(KAIHOエンジン)が日本の新エネルギーになるかもしれません。

 我が国はお金を使わずに生きることにしたイギリス青年を見習い、豊富な森林資源を利用してLNGを節約すべきであると思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
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2012年02月09日

世界初!自己熱再生理論の実証実験に成功−バイオエタノールの製造コストの大幅削減が可能

 東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリング株式会社(以下 新日鉄エンジニアリング)は、生産技術研究所・堤研究室が構築した「自己熱再生理論」を、共同でバイオエタノール蒸留プロセスに適用し、バイオエタノール製造に必要なエネルギーを大幅に削減することに成功した。

 新技術は製造プロセスで発生する蒸気を圧縮して温度を高め、再び熱源として使えるようにする。東大生産技術研究所の堤敦司教授が提唱する「自己熱再生」と呼ばれる理論を応用した。

 自己熱再生理論とは、従来のプロセスでは、燃料を燃焼させて熱を発生させ、加熱していたのに対して、一切加熱することなく自己熱を循環利用する省エネルギーなプロセス設計理論のことである。

 自己熱再生理論を用いることで、蒸留プロセスだけでなく、蒸発、濃縮、乾燥、反応、分離等、ほぼ全てのプロセスにおいて、燃焼加熱に比べてエネルギー消費を1/5〜1/20 と大幅に削減できることが、これまで、シミュレーションで予想されていた。

文科省は、反日分子を養成する東大阿法学部を解体しその予算を東大の非原発系理数工学部へ投入すべきだと思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年01月12日

原発安全革命とMSR「不二:FUJI」−古川和男の遺書

 トリウム熔融塩国際フォーラムの古川和男理事長が2011年12月14日に逝去されたそうです。古川先生の御冥福を祈念申し上げます。

 狭い国土に50基以上の従来型の原発を並べている現在の日本国は、潜在的核兵器保有国ではなく、無意識的一億玉砕願望国であると思う方は、日本国の危機を有権者に知らせるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年09月20日

世界初の人工光合成の実証に成功!トヨタ中央研究所が太陽光を利用して水とCO2から有機物を合成

 2011年9月20日、豊田中央研究所は、太陽光エネルギーを利用し、水とCO2 のみを原料にして有機物を合成する人工光合成の実証に、世界で初めて成功したことを発表した。

日本の政治に比べて、日本の科学技術は素晴らしいと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年07月10日

新エネルギー投資は日本経済を潤す干天の慈雨−三菱の電気自動車とIHIの藻類バイオ燃料

 三菱自動車は、新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』に、経済産業省の補助金制度が適用された場合に、購入者の実質的な負担額が188万円となる価格設定としたエントリーグレード「M」と、一充電走行距離の拡大や、タイマー充電・プレ空調機能をもつ「MiEVリモートシステム」の設定など機能・装備を充実させた上級グレード「G」の2グレードを設定し、「M」は7月25日(月)、「G」は8月中旬(予定)から全国の系列販売会社より発売する(詳細はこちら)。

 三菱自動車は、環境汚染、地球温暖化、石油エネルギーの枯渇など、自動車が直面する課題に対応する究極の環境対応車として、2009年7月、世界に先駆けて『i-MiEV』の販売を開始した。

 電気自動車(EV)の普及を進めるため、国内では2010年4月に個人向け販売を開始、これに伴い価格も当初の4,599,000円から3,980,000円へ引き下げ、累計で約4千台を販売しており、さらに輸出やPSAプジョー・シトロエン社向けを含めると合計1万台以上を出荷した。

 今回の『i-MiEV』の主な改良としては、過去2年間の販売実績から得られた、航続距離の拡大や更なる低価格化などの利用者の声に基づき、2種類のグレードを設定して選択できるようにしたほか、ブレーキペダル連動回生ブレーキによる一充電走行距離の拡大やアクティブスタビリティコントロール(ASC)の標準装備など基本性能を強化し、さらに夜間など比較的電力に余裕のある時間帯での充電に便利な「MiEVリモートシステム」をメーカーオプションで設定するなど、商品内容を大幅に充実させた。

 なお、太陽光発電・風力発電等の再生可能エネルギー導入の推進、将来の「スマートグリッド」実現に加え、大規模災害等の非常時の電源供給を目的として、EVの大容量バッテリーの蓄電能力が注目されている。

 従来の“環境問題への対応”に加えて“エネルギー需給逼迫への対応”という観点からのEVへの期待の高まりを受けて、三菱自動車では、関連技術の研究・開発を進めており、まずは、家電製品への100Wまでの電源供給が可能な「ACパワーサプライEZ」を『i-MiEV』のディーラーオプションとして設定し、2011年度中には、更に幅広い家電製品に使用できるよう、計1500Wまでの電源供給装置の商品化を目指している。

 筋の悪い財政経済政策を連発する菅直人内閣の即時退陣を望む方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年07月04日

石炭火力発電の大いなる可能性−クアドラプル・コンバインド・サイクル

 福島県いわき市にあるクリーンコールパワー研究所の石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証プラントも津波の直撃を受け、損傷した。

<発生経緯>

 2011年3月11日(金)プラント負荷225MW にて運転中。宮城沖を震源地とする大地震が発生し(M9.0 いわき市震度6強)、プラント停止した。その後の地震に伴う津波がプラント全域に来襲し、1階面フロアの機器がほぼ水没する被害を受けた。

14:46 頃 地震発生

プラント停止(タービン第二軸受振動大)

IGCC 所内全停(地震により常磐共同火力停止、東京電力系統阿武隈線電圧ゼロ)所内全停となった。

15:30 頃 津波(第一波)来襲、1FL 面(1〜2m 程度)水没、その後2、3波襲来。

15:35 IGCC 非常用電源復旧(常磐共同火力M/C より受電)

<被害状況>

・CCP 職員および家族は全員無事を確認。けが人なし

・火災、爆発などなし。危険物等の大量流出なし。(灯油、アンモニア、薬液、潤滑油)

・プラント1FL の各機器は津波により水没したものの、主要機器(ガス化炉、ボイラ、等)の倒壊はなし。

・水没により、各機器には大量の泥が堆積。 特に電気品に短絡・絶縁不良等多発。

・CCP 事務所は1FL が津波で崩壊状態。

・通勤用の車両は全台水没・損壊

 しかし復旧工事は予定通り進んでおり、石炭ガス化複合発電(IGCC)の実証プラントは今年の7月中旬に起動するようである。

二酸化炭素と火力発電を目の敵にして、自民党以上に原発依存度を高めようとした民主党のエネルギー政策は本当に馬鹿げていたと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年06月06日

世界に誇る日本のガスタービン技術と数値流体力学技術

 2011年5月26日、三菱重工業の最新鋭 J形ガスタービンが、世界最高のタービン入口温度1,600℃を達成した。高砂製作所(兵庫県高砂市)内の実証設備複合サイクル発電所で2月初旬から行われていた実証運転で達成したもので、これにより、J形ガスタ-ビン検証の最終確認を完了した。同機種は関西電力株式会社 姫路第二発電所向けに6基を納入する予定であるという。

 今回の機種は2009年春、三菱重工の独自技術により開発した60HzのM501 J形ガスタービンである。ガスタービンの効率はタービン入口温度が高いほど向上するが、同機種は、これまで最高を誇ったG形ガスタービンの入口温度1500℃をさらに高めた1,600℃で、これにより、ガスタービン定格単機出力約32万kWを実現した。

 また、排熱回収ボイラーおよび蒸気タービンを組み合せたガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電では出力約46万kWとなり、発電端熱効率は世界最高水準の60%以上を達成する

 ガスタービンにより発電を行い、その排熱を利用して蒸気タービンでも発電するGTCC発電は、発電効率が大幅に向上するために、CO2排出量を大幅に低減することが可能だが、これにJ形ガスタービンを用いると、従来型石炭焚き火力発電と比べCO2排出量を約50%低減することができる。

 一方、通常、燃焼温度が高まるにつれて増加する窒素酸化物(NOx)の発生は従来機と同レベルに抑制できる


 このガスタービン技術とくに耐熱素材は、次世代国産戦闘機用ジェットエンジンの開発に必要な要素である

・はじめに、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年06月01日

日本発稲わらエネルギー革命-気軽に出来るネリカ米の栽培

 2011年4月21日、三菱重工業は、稲わらなどのソフトセルロースから自動車燃料用のバイオエタノールを製造する技術実証事業で、日本自動車技術会の規格(JASO)に適合するエタノールを製造する一貫技術の確立に成功した。

 農林水産省の助成を受け、兵庫県下の農工・産学官連携で進めてきた「兵庫県ソフトセルロース利活用プロジェクト」での成果で、併せて、実機規模のエタノールプラントにおける燃料コストの試算などでも所期の目標を達成した。

 今回の実証事業は、兵庫県や財団法人ひょうご環境創造協会などと共同で2008年度より実施してきたもので、三菱重工業は、白鶴酒造株式会社と関西化学機械製作株式会社との3社で、バイオエタノール製造工程の実証を担当した。

 具体的には、各社の研究施設で要素技術の確認試験を実施した後、2009年12月から三菱の二見工場において、実機を模擬した実証施設でエタノールを製造するまでの一連の技術実証を行った。

 原料となった稲わらや麦わらは、兵庫県稲美町内の営農組合が提供し、その効率的な収集・運搬・貯蔵技術の実証については、同協会や県立農林水産技術総合センター、三菱農機などが手掛けた。

 製造工程では、三菱重工業が前処理・糖化工程を、白鶴酒造が発酵工程を、関西化学機械製作が蒸留精製工程をそれぞれ担当した。

 三菱重工業が手掛けた前処理・糖化工程では、原料を連続して処理できる水熱処理装置を用いた。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同開発した技術に改良を加えた装置で、熱水と酵素のみでエタノールの原料となる糖を従来法に比べ効率よく生成する。今回の実証では、同装置の連続運転性能の安定性と、酵素添加量の最適化などについて検証した。

 白鶴酒造は、神戸大学の協力のもと、実用酵母から選抜した酵母や遺伝子組み換え技術を用いない方法で育種した酵母を用いて、稲わら・麦わら由来の糖からエタノールに転換する技術を確立した。
 
 関西化学機械製作は、同社が開発した、従来型と比べて長期連続運転を可能にした新型の蒸留塔と、従来の気相法より低エネルギーで処理可能な液相吸着型の脱水ユニットを用いて、自動車燃料としての規格を満たすエタノール精製技術の実証を行った。

 これらにより、JASOに適合するバイオ燃料が安定して製造可能であることを確認するとともに、稲わらや麦わらを原料に使用した場合の最適運転条件を検証した。

 また実証結果をもとに、兵庫県内に実用機規模のエタノールプラントを設置した場合の試算を実施し、原料の収集・運搬からエタノールの製造までに亘るすべてのランニングコストについて、目標とされていた1リットル=90円未満を達成できる見通しを得た。
 
 稲わらなどからバイオ燃料を製造する今回の技術は、単に石油燃料の代替としてのみならず、穀物の価格高騰の誘因となる食料とエネルギーの競合問題を解消する技術として、また、メタンなど温室効果ガスの排出源となる未利用資源を有効利用する技術として、各方面から期待を集めている。

 これまでは生産効率が悪く、製造に大きなエネルギー消費を必要とするなどの難点があったが、こうした問題を解消すべく取り組んだ事業として今回の実証は画期的であり、大きな前進を見た

 脱原発には、我が国のトップメーカーが持つ世界最先端の脱原発技術と、無数の日本人の小さな努力が必要と思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年05月18日

脱原発時代の扉を開くKAIHOエンジン−2011年は日本発スターリングエンジンの技術革新年

 2007年9月12日、リンナイがスターリング・エンジン技術を用いたコージェネレーション・システムの開発製品化の提携契約調印を発表した(リンナイ・ニュースリリース)。

 リンナイは2005年より、エナテック社、インフィニア社(INFINIA、米国)と、発電能力1キロワットのフリーピストン式スターリングエンジンの開発に取り組んでおります。

 この度の提携において、BBT 社とMTS 社は2008 年から2010 年まで欧州全域にわたって、リンナイで生産するスターリング・エンジンを家庭用給湯(暖房)機に組み込んだコージェネレーション・システムを1000台以上設置し市場モニター試験を計画しています。これは、これまでで世界最大のスターリング・エンジン技術の市場モニター試験となります。

 市場モニター試験の結果を踏まえて、提携4社はスターリング・エンジンによるシステムの更なる改良開発を企画。リンナイは日本を含み、北米、韓国、中国市場向けのシステムを立ち上げ、BBT 社・MTS 社は欧州市場の要求に的を絞ったシステムを立ち上げる事を予定しています。

 次世代のスターリング・エンジンはリンナイにおいて2011年に量産に入り、リンナイ、BBT社、MTS社それぞれから市場に供給する予定です


 2009年6月30日パナソニック系の株式会社eスターは工場から出る排熱を利用して発電する「排熱回収スターリングエンジン」の実証実験をパナソニック(株)ホームアプライアンス社 奈良工場で開始した(PDF)。

 パナソニック株式会社の社内ベンチャー会社、株式会社eスター(所在地:大阪市中央区城見2丁目1番61号 MID タワー14F、社長:赤澤 輝行)は工場から出る排熱を利用して発電する「排熱回収スターリングエンジン※1」の実証実験を、6月よりパナソニック(株)ホームアプライアンス社 奈良工場で開始しました。稼働中の工場を利用し、信頼性の検証を行い、2011年度に商品化することを目指します

 eスターは200℃の排気ガスから発電できる排熱回収スターリングエンジンと都市ガス(天然ガス)を燃料として使うスターリングエンジン搭載家庭用小型コージェネレーションシステムを販売しているようだ。

 日本の脱原発技術は世界トップランクにあり、我が国は戦争および災害に強い分散型小型自然エネルギー発電システムを構築する技術を有していると理解した方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年05月08日

菅直人の無知−風力発電のポテンシャルを高める深海洋上風力発電利用メタノール製造システム

 菅直人首相は、東日本大震災の発生後、政・官・業一体で安全神話を作り上げた「原子力村」に対する不満と反発を示し、「おれの大好きな風力発電を東電が放置してきた」と周辺にぼやいたという。

 菅首相も、世界有数の風力発電事業会社ユーラスエナジーホールディングス東京電力株式会社:60%/豊田通商株式会社:40%)の存在を知らない。

・直人首相は中部電力に浜岡原発の停止を求める代償として、代替エネルギーを開発導入するための公的資金援助を中部電力に提供すべきであると思う方は、脱原発を進めるためにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年05月07日

日本国は潜在的地熱発電大国−バイナリーサイクル

 火山国の日本は、インドネシア、米国に次ぐ、世界第3位の地熱資源大国と言われ、試算によると約2500万キロワット相当(原子力発電所20基分以上)の地熱資源量があるとされている。

 さらに富士電機システムズや三菱重工業、東芝の3社が、熱水や蒸気を使う地熱発電プラントで世界シェアの7割程度を握り、技術的優位にある
 
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2011年05月02日

小沢一郎の任務は兵站の充実−世界初の三菱重工製遮蔽キャビン搭載大型特殊フォークリフト

 民主党の小沢一郎元代表は30日夜、自身に近い衆参国会議員約20人と都内で懇談し、福島第1原発事故に関し、

「根本的な対策を取らなければ大変なことになる。決死隊を送り込んで完全に抑え込まなければならない。政治が決断することだ」

と指摘し、同時に菅政権の原発対応を、

「原発は安定していない。爆発しないようにしているだけで放射線を垂れ流している」

と批判したという。

 小沢一郎さんが今やらなければならないことは、現場作業員の待遇改善、被災民の環境改善、20mSv基準の早期撤回、増税以外の復旧財源の確保、三菱重工が世界で初めて開発した遮蔽キャビン搭載大型特殊フォークリフトに続く有人耐放射線作業車の急速開発を菅内閣に強く要求することである。

・始めに遮蔽キャビン搭載大型特殊フォークリフトの活躍に期待する方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年04月23日

日本国内にある世界有数の風力発電事業会社

 風力発電国内最大手のユーラスエナジーホールディングス(東京都港区、永田哲朗社長、03・5404・5300)は3月15日時点で、被災した東北、関東地方にある風力発電所11拠点のうち、8拠点の運転を再開した。11拠点合計の設備容量は27万3820kWで、このうち約64%に当たる17万4900kW分が稼働している。

 ユーラスエナジーは風力発電所を、青森県に6拠点、秋田県に2拠点、岩手県、福島県、茨城県に各1拠点構えている。被災直後にこの11拠点すべてが停止した。このうち、野辺地ウインドファーム(青森県野辺地町)とユーラスヒッツ北野沢クリフ風力発電所(青森県東通村)、岩手、福島、茨城を除く発電所が13日に運転を再開した。さらに、野辺地と北野沢も14日に運転再開した。

 ユーラスエナジーホールディングスは東京電力の子会社である。東京電力は豊田通商株式会社と共同してユーラスエナジーホールディングス(東京電力株式会社:60%/豊田通商株式会社:40%)を設立し、日本国を含む世界6ヶ国(建設中のフィンランド・ロガランド県の59,800kW風力発電施設が今年から操業を開始すると7ヶ国になる)に風力発電事業を展開している。ユーラスエナジーホールディングスは世界有数の風力発電事業会社である

 日本国内では、ユーラスエナジージャパンが風力発電を含む発電事業すべての統括管理を行っており、ほとんどの風力発電事業については、同社全額出資の会社を個別に設立し、各々の風力発電事業会社が直接の運営管理を実施し、東京電力、中国電力、九州電力等に売電している。東京電力は子会社の企業形態を工夫して風力発電の弱点である<発電の不安定性>を補っている。

ますます九大が挑戦している風力発電の技術革新に期待する方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年04月22日

新世代の風力発電−九州大学に完成した風レンズ風力発電実験施設

 風力発電の欠点は風車から発生する低周波騒音であるが、これを克服する技術が風レンズ風車である。

 風レンズ風車の研究開発プロジェクトは、NEDO技術開発機構によって卓抜した研究プロジェクトであるとして推薦され、産学官連携・日本最強タッグ精鋭12チームに選ばれた。

 この12チームはNEDO研究プロジェクト関連の平成17年度内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞の受賞候補チームとして選出されたものである。風レンズ風車の開発研究は、応用力学研究所大気流体工学分野を中心に、工学研究院航空宇宙工学部門、機械科学部門等による九大風レンズ研究グループによって行われ、同時に実用化を目指して、九大TLOをベースとして(株)酉島製作所との産学連携共同研究として進められている。

 風レンズ風車とは、通常風車の周囲に集風効果のある簡単な構造物を取り付けた風車のことで、風を集める風車と言う意味で風レンズ風車と称している。この集風体(風レンズ体)の作用により、通常風車の2倍ー5倍の発電出力性能を達成している。

<風レンズ風車の特長>

1.弱い風速域からの発電が可能。
2.ローター(はね)が風レンズに覆われているため、回っていても安全。
3.翼端渦(騒音源)が風レンズと干渉し減衰するため、騒音が小さい。
4.フリーヨー機構(首振り機能)のため、シンプルな構造。
中央防災会議 組織図

 そして先端研究施設(次世代エネルギー実証施設)の整備事業として、文部科学省の平成21年度補正予算に採択され、平成22年3月より伊都キャンパスにおいて工事中であった「風レンズ風力発電設備」及び関連施設が、平成23年(2011)3月末に完成した。

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2011年03月23日

東日本復興の光−浮上式SCF風力発電基地の可能性

 原発利用を積極的に推進してきたCO2地球温暖化説の信奉者が今さら<原発の温廃水による海洋の熱汚染>を指摘して脱原発の推進に転向することは、<日本国憲法13の無効理由>を隠蔽して八月革命説というウソを撒いてきた占領憲法有効論者が占領憲法無効・帝国憲法復元論に転向することと同じぐらい困難であり、激しい苦痛を伴う。

 転向者は原発推進勢力から裏切者と非難され、脱原発勢力から詐欺師と非難され、政治生命を失いかねない。また脱原発推進勢力が強大化すると原発推進勢力は窮地に陥る。だからなのか与謝野馨が脱原発政策を希望する輿論の高まりを牽制している。

3月22日(ブルームバーグ):与謝野馨経済財政担当相は22日午前の閣議後会見で、原子力発電が将来とも日本の社会と経済を支える最も重要なエネルギー源であることは間違いないと述べた。

 経財相はその理由として、日本はすでに3000万キロワット以上の原子力発電所を持っていると指摘。さらに石油が段々と貴重資源でなっているほか、環境面で二酸化炭素(CO2)の排出問題などがあることを挙げた


 与謝野馨は1963年東京大学法学部を卒業し、母の知人であった中曽根康弘の紹介で日本原子力発電に入社した人物である。与謝野は原発推進勢力に族する<尾崎秀実の後輩>である。

 尾崎秀実の後輩はよく日本国を蝕むガン細胞に変異すると思う方はブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年03月22日

原子力発電所の二酸化炭素排出量と海洋の深刻な熱汚染

 自衛隊は、3月18日午後、東京消防庁など関係機関との連絡・調整を行う「現地調整所」を、福島第一原子力発電所から20キロほど離れた、楢葉町の運動施設に臨時に設けた後、放水活動の全般を指揮している。「現地調整所」の長は、陸上自衛隊中央即応集団の田浦正人副司令官である。

 田浦副司令官の統一指揮の下、自衛隊、消防庁、東電下請企業が放水決死隊を編成し、福島原発の冷却作業を行っている。

 冷却とは特定の物体又は空間から熱を奪うことにより温度を下げ、その奪った熱を別の場所へと放出する過程をいう

 福島原発を冷却する作業とは、原子炉を冷やすために、原子炉内の核燃料および使用済核燃料から発生する崩壊熱を水に吸収させ、水ごと崩壊熱を大気中および海中に放出するということである。

 稼働中の原子力発電所は、冷却水の循環を通して、原子炉内の核分裂連鎖反応から生じる膨大な熱を海中に捨てている。

 第一次冷却水(真水)は原子炉内に入り、核燃料から生じる熱を吸収(冷却)して蒸気となり、蒸気タービンを回した(発電)のち、第二次冷却水(海水)と熱交換を行って水に戻り(復水)、また原子炉内に入っていくのである。そして第一次冷却水から熱を奪った第二次冷却水(海水)は温廃水として海に出ていくのである。

 さらに原発は、炉心溶融(メルトダウン)を防ぐために、発電の停止後も、電力を使い冷却水循環装置を稼働させ、原子炉内の崩壊熱を海中に捨て続けなければならないのである。

 原発はクーラーに似ている。クーラーは部屋内を冷やすために部屋内の熱を屋外に捨て、原発は原子炉内を冷やすために炉内の熱を原発の外に捨てなければならない。

 だから原発の積極推進は地球温暖化を防止するという主張は、都会人が自宅の部屋を冷やすクーラーを頻繁に使用すればヒートアイランド現象を防ぐことができるのだと言うに等しい愚論である。因みに所長の自宅にはクーラーは無い。

 CO2地球温暖化説を信じる者が<海洋の熱汚染>を憂慮せずにウラン・プルトニウム原子力発電を積極推進する矛盾に気付いた方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2011年03月16日

福島県にある東日本復興の光−石炭ガス化複合発電(IGCC)

 わずか耳かき一杯分の核燃料(ウラン・プルトニウム)があれば大量の水を沸騰させることができるとしても、実際に人間がそれを行うためには、核分裂の連鎖反応を起こして反応熱を取り出す装置と、核分裂の連鎖反応から生じる放射線の漏洩を防ぐ多重の安全装置と、使用済核燃料を処理する装置と、核廃棄物を厳重に保管する容器を造らなければならない。

 そのためには石油をはじめ膨大な資源が必要である。ならば石油・石炭・天然ガスを燃やし水を沸かして発電する方が、原子力発電よりも、はるかに単純で絶対的に安全であり、省資源になるだろうわーい(嬉しい顔)

・脱原発政策を希望する方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2010年12月27日

未来の水上戦闘艦?フランスDCNSのコンセプト潜水艦SMX-25

 我が国が超音速巡航ステルス空対艦ミサイル(XASM−3)を4発搭載するF-2と同ミサイルを8発搭載するP-1「銀河」から成る航空艦隊を実戦配備すれば、フランスDCNSが中共海軍にSMX-25を売り込んでくるかもしれない…。

<フランスDCNSのコンセプト潜水艦SMX-25の性能>

全長:109メートル
排水量:水上2850トン/水中4850トン
最大速度:水上38ノット/水中10ノット
潜行深度:100メートル
乗員:27名+輸送兵員
武装:魚雷発射管4門/ミサイル発射管16基/UAV(無人航空機)+UUV(無人潜水機)/機関砲?

 SMX-25は潜水艦というより水遁の術(潜水ステルス)を使う高速水上戦闘艦ですな。

 防衛省にはSMX-25に匹敵する斬新な未来艦を考案してほしいと願う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2010年12月15日

世紀の大発見となるか!?従来の10倍以上の油を生産する藻類オーランチオキトリウムが沖縄の海で発見された!

 所長は「楽しい温暖化対策−シャア専用クローバー世界三大紅葉樹スズランの木」の中で日本政府がCO2地球温暖化詐欺にハマり、国税を外国に貢ぐよりも、それを日本国民にまわし、上下朝野心を一にして地球温暖化を利用しCO2を肥やしにしてガーデニングを楽しむ方がよほど建設的で健康的です」と書いたが、ノーベル化学賞を受賞された根岸英一教授が同趣旨のことを仰っていた。

ノーベル化学賞の根岸氏、CO2削減の温暖化対策「発想の転換必要」(産経新聞2010.12.7 20:35)

 ノーベル化学賞受賞者の根岸英一・米パデュー大特別教授(75)が6日、ストックホルムで本紙のインタビューに応じ「地球温暖化を防ぐため二酸化炭素(CO2)排出量を減らしましょうというのはばかげた方法だ。もっとCO2がほしくなるようにもっていかなければ」と語り、水とCO2から炭水化物や酸素をつくる光合成を人為的に起こす研究の必要性を強調した。インタビューの要旨は次の通り。

 人類の必要な営みの副産物としてCO2を出している。しかし、温暖化を防ぐためCO2を出さないようにしようというのは人類にとって重要な化学反応を抑えるのと同じだから、非常に消極的な考え方だ

 CO2はわれわれに必要な究極の有機物質、有機化合物の炭素源だ。温暖化を何とかせざるを得ないので(CO2排出量削減という)おかしな方向に行っているが、科学者が百八十度切り替え正しい方向にもっていかなければならない

 私が考えているのは現在の温暖化対策とは正反対のアプローチだ。その答えは自然にある。光合成だ。それを自然にやってもらおうとすると、たくさん木を植えるとか大変だ。まず実験室でやって、成功すれば工場でする。すると「CO2さまさま」になる

 自然がやれることは当然、人間ができないわけではない。本質的には絶対にできる。太陽の光は誰にでも与えられている。葉緑素の核心になるのは遷移金属である鉄。自然は鉄を使っており、鉄はふんだんにあるので量的には問題ない。

 世の中が持続可能であるためには、ほとんどのものが何らかの形でリサイクルされなければならない。遷移金属の触媒の新しい方法で化学賞をいただいたが、CO2の問題を解決するにはさらに新しい使い方を見つけなければならない。研究のテーマとして声を上げてその方向にいくべきだ。


 それから1週間後の12月14日、茨城県で開かれた国際会議で根岸教授の提言に応える素晴らしい研究成果が発表された。藻類に「石油」を作らせる研究を行っている筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプの藻類を沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。
 
 チームは海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。

 球形で直径は5〜15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。水中の有機物をもとに化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。同じ温度条件で培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて、10〜12倍の量の炭化水素を作ることが分かった。

 渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できるようになるだろう」と話している。また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある(朝日新聞)。

 炭水化物(でんぷん)を含むコメの研ぎ汁や米糠が重油の原料になる。香川県に、讃岐うどんの湯で汁から油(炭化水素)を生成するプラントが完成したら、CO2⇒小麦⇒うどん⇒湯で汁排水⇒油(炭化水素)⇒CO2という循環が成立する。これは人類史に燦然と輝く壮挙になるだろうわーい(嬉しい顔)

 日本国の政治家は筑波大の渡邉信教授のように日本国の利益を優先すべきであると思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2010年12月06日

日本発新エネルギーの予兆−アンモニア合成モリブデン触媒と水分解光触媒

 我が国の最新鋭国産哨戒機P-1は、光ファイバーを用いたFBL(フライバイライト)を採用している。だからXP-1の愛称は、空に輝く無数の光の群れである「銀河」がいい。帝国海軍航空技術廠が開発した陸上爆撃(攻撃)機「銀河」の形式番号はP1Y1だった…。

 政府が通貨発行権を活用して通貨発行益(せめて1年3兆円ぐらい)を稼ぎ、超音速巡航ステルス空対艦ミサイル(XASM−3)を4発搭載するF-2と同ミサイルを8発搭載するP-1「銀河」から成る航空艦隊を編成すれば、中共海軍は日本の自衛隊を畏怖し、我が国の景気は良くなるだろう。
1/72 空技廠P1Y1陸上攻撃機 銀河11型

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