左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義−大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡−なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
本当は怖い日本国憲法の話次項有福島瑞穂の政治生命を奪う悪魔の憲法問答・日本国憲法の性格を映す災害基本法−菅直人が嘲笑される理由・韓国の邪悪な野望を打ち砕くアダム・スミスを超える日本の社会思想家・韓国人を震え上がらせるための日本憲法学の密教諸君が愛してくれた日本国憲法は施行前に死んだ!なぜだ!?逆賊の憲法改正案に御用心憲法の本質を示す憲法改正の手続き神州不滅思想が妨害する真正の法力(憲法の非常事態対処能力)再生方策・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた昭和天皇と憲法改正−エセ民族派が行っている最悪の天皇利用旧宮家の皇室復帰意義は30年前の予言書が指摘する日本の最悪危機の克服・小泉内閣の大罪女系天皇は憲法違反
教科書が教えられない日本の近現代史次項有韓国が日本の皇室を侮辱する歴史的理由・在日パチンコに魂を売った朝敵歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家堀栄三元参謀の情報戦記が触れない大本営の奥の院の所在と正体・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態・人間の屑集団マスゴミが隠蔽する南京大虐殺が法的に成立しない理由捏造と自虐の昭和史を打ち破る日本人に知られては困る歴史
日本人が元気になります!知らないと損する情報次項有年金絶望世代も元気が出る!国の借金アッと驚く新常識・あなたの新聞定期購読は国民生活と国家経済の自殺経済失政はなぜ繰り返すのかインテル長友佑都が実践日本人の潜在能力を引き出すトレーニング方法読み書き運動が苦手なのには理由があった学ぶことが大好きになるビジョントレーニング人生の無駄遣いテレビの視聴を止めて実践すれば病み疲れた体を癒す力を呼び覚ます驚愕の気功法知れば食費と医療費を節約できる酵素はなぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのか

2016年12月31日

極東国際軍事裁判最大の問題−戦史修正のお知らせ

 アメリカ国務省が日中、日韓の歴史的和解を促進したいならば、イギリスの国際法家ハンキ―卿やアメリカのウイリアム・ダグラス最高裁判事に倣いパル判決を支持し、極東国際軍事裁判が国際法にも正義にも事実にも基づかないポツダム宣言違反の対日報復作戦であったことを認め、裁判の正当性を否定すべきである。

 そうすれば中国政府と韓国政府は我が国閣僚の靖国神社参拝に抗議する根拠を喪失して、我が国に対する無礼千万な内政干渉を行えなくなり、日本国民の反中嫌韓感情は少しは沈静化するだろう。

 アメリカ国務省に勤務するエリート諸君は、まさか検察が作成した「偽証罪の適用を受けない伝聞証拠の採用」や、被告弁護団が用意した「膨大な証拠資料の一方的却下」、「事後法による処罰」を行う刑事裁判を肯定したり正当化したりしないだろう。

 もし20世紀と21世紀のアメリカの倫理基準に照らして明白に不正であるそれらをすべて行った極東国際軍事裁判を肯定するならば、アメリカ国務省は二度と他国に対して「自由・人権・法の支配」の尊重を説教してはいけない。国務省には既にそのような資格が無いからである。

 このように全日本国民が歴史的事実に基づく皮肉と嫌味を込めてアメリカ国務省に反論できるように、筆者をはじめ我が国の戦史法学徒は情報発信に努めなければならない。

 はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

捕虜殺害が合法となる場合−戦時国際法と南京事件

 戦時国際法を構成する戦時(交戦)法規は、軍事上とくに必要としない殺戮、破壊、収奪行為を禁止して人道に配慮し戦争の犠牲を軽減する慣習法であって、軍事上必要な害敵行為を制限禁止して人道に配慮する所謂「宋襄の仁」の実施を軍隊に強要するものではない。従って捕虜殺害が軍事上必要止むを得ざる時には、これが合法となる場合がある。

 忙しい筆者の代わりに、南京事件の虚構性を立証する戦時国際法講義(国立国会図書館デジタルコレクション公開資料)を熟読する国民を増やすために(笑)、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

朝鮮戦争に参戦している日本国−日本国における連合国の軍隊の地位に関する協定

 朝鮮戦争時における連合国軍(国連軍)は、連合国安全保障理事会が連合国憲章第43条に依拠せずに、同憲章第51条の「集団的自衛権」を活用して結成した「連合国軍」という名称の多国籍軍である。

 1950年7月7日、連合国安保理は以下の勧告を行い、アメリカ軍25万人を中心として、日本国占領のために西日本に駐留していたイギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどのイギリス連邦占領軍を含むイギリス連邦諸国、さらにタイ王国やコロンビア、ベルギーなども加わった連合国軍を結成した。

 1950年7月7日 連合国安保理決議第84号 大韓民国への侵略に対する非難

 安全保障理事会は、大韓民国に対する北朝鮮からの武力攻撃は平和への侵害であると見なし、連合国(国際連合)加盟国が武力攻撃を撃退し当該地域における国際平和と安全の回復のために大韓民国への支援に必要と思われる措置を講じることを勧告し

1.連合国の諸政府及び民衆が1950年6月25日付決議第82号・6月27日付決議第83号に従い大韓民国を支援し武力攻撃から防御し当該地域における国際平和と安全を回復するための迅速かつ力強い支援を歓迎する。

2.連合国加盟国は大韓民国からの支援要請を国際連合に移管したことに留意する。

3.前述の安全保障理事会決議に従い軍事力及びその他の支援を拠出するあらゆる加盟国はアメリカ合衆国による統一された指示系統の下に部隊や支援を形成することを勧告する

4.アメリカ合衆国に対しそのような部隊の司令官を任命することを要請する。

5.同時に様々な国家が参加している北朝鮮に対する軍事行動において統一された指示系統にあることを示すため連合国旗を使用することを承認する。

6.合衆国に対し、統一された指示系統の下で為された行動について必要に応じて報告を提出することを要請する。


 我が国は連合国軍の命令に従い、日本特別掃海隊を編成し、朝鮮水域に派遣した。日本特別掃海隊は、1950年10月から12月15日にかけて、元山、仁川、鎮南浦、群山の掃海作業に当たり、機雷27個を処分する成果を挙げ、連合国軍の制海権確保と上陸作戦に貢献した。これは戦闘行為であり、我が国の非公式かつ限定的な集団的自衛権の行使である。

 さらに1954年2月19日、我が国は連合国の諸決議に従つて朝鮮に軍隊を派遣している国(アメリカ、カナダ、ニュージーランド、イギリス、南アフリカ、オーストリア、フィリピン、フランス、イタリア、タイ)と「日本国における連合国(国際連合)の軍隊の地位に関する協定」を締結した。

 はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

東京大空襲と1907年ハーグ陸戦法規第25条−空襲の歴史及び空襲に関する国際法の発達史

 社民党の福島瑞穂参院議員の質問主意書「安倍内閣は、東京大空襲について、国際法に違反する行為との認識を持っているのか、また、当時の重光外相の抗議についてどのような認識を持っているのか。」に対して、2013年5月7日、安倍晋三内閣総理大臣は次のように答弁した。

「政府としては、当時の状況については様々な見方があり、ご指摘の東京大空襲は、当時の国際法に違反して行われたとは言い切れないが、国際法の根底にある基本思想に一たる人道主義に合致しないものであったと考える。また、本件抗議に関する認識のような歴史的な事象に関する評価については、一般的に、専門家等により議論されるべきものと考えていることから、本件抗議に関する認識については、お答えを差し控えたい。」

 しょほしょぼというブログの管理人は「東京大空襲1 そもそも違法だったのか?」という記事で所長の記事「空襲と国際法−東京大空襲は1907年ハーグ陸戦法規第25条違反」を引用しながら、次のようにまとめている。

ハーグ陸戦法規25条というのは、条約付属書のことだと思います。

ハーグ陸戦法規25条 防守セサル都市、村落、住宅又ハ建物ハ如何ナル手段二依ルモ之ヲ攻撃又ハ砲撃スルコトヲ得ス

 但し、条約自体の1条は、

1条[陸軍に対する訓令]
 締約国ハ、其ノ陸軍軍隊ニ対シ、本条約ニ附属スル陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則ニ適合スル訓令ヲ発スヘシ。

となっています。

 条約の署名が1907年(明治40年)、効力発生が1910年(明治43年)、日本での公布が1912年(明治45年)1月で発効が2月のようですから、当時は航空機による攻撃は想定していないと思われます

 その後の改定などがあったかどうかは確認が取れませんでした。少なくとも拙ブログが持っている「解説 条約集」(三省堂)には、その旨の記載はありません。

 従って、日本政府(内閣)として、「当時の国際法に違反して行われたとは言い切れないが、国際法の根底にある基本思想に一たる人道主義に合致しないものであったと考える」というのは、妥当なところだと思うというのが検索した範囲での結論です。


 所長の記事「空襲と国際法−東京大空襲は1907年ハーグ陸戦法規第25条違反」を引用する者は、空襲と国際法(田岡良一著)を探し出して熟読すべきである。そうすれば「当時は航空機による攻撃は想定していないと思われます」は妄想であることに気付くはずである。

 戦史法学徒は「字句に拘る者は法文の表皮を知るのみ(真髄を知ることはできない)」という法諺を肝に銘じなければならないと思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

毎年8月15日の終戦記念式典は違憲慣行の疑い(笑)

 開戦(戦争状態の開始)は一方的な強制行為だが、終戦(戦争状態の終了)は征服を除いて交戦国間の契約である。従って大東亜戦争の終戦日は、サンフランシスコ講和条約が発効した昭和27年(1952)4月28日と、日ソ共同宣言が発効した昭和31年(1956)12月12日である。

 サンフランシスコ講和条約第一条a「日本国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日本国と当該連合国との間に効力を生ずる日に終了する。」

 日ソ共同宣言第一条「日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の戦争状態は、この宣言が効力を生ずる日に終了し、両国の間に平和及び友好善隣関係が回復される。」

 政府が毎年8月15日に行う終戦記念式典は、歴史の偽造であるばかりか、サンフランシスコ講和条約違反であり、日ソ共同宣言違反であり、マッカーサー占領軍憲法(日本国憲法)第98条2項違反であり、違憲慣行であるわーい(嬉しい顔)

 マッカーサー占領軍憲法第98条2項「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」

 沖縄県が4月28日を主権回復記念日とすることに難癖をつけてくるなら、大日本帝國憲法違反のマッカーサー占領軍憲法有効論の総本山である日本政府は、サンフランシスコ講和条約と日ソ共同宣言とマッカーサー占領軍憲法第98条2項に従い、終戦記念日を8月15日から4月28日と12月12日に移したらどうなのか。

 昭和27年(1952)4月28日から昭和31年(1956)12月12日まで、日本国はいかなる外国に対しても一切武力を行使していなかったにもかかわらず、日ソ中立条約を蹂躙したソ連と戦争状態にあった。日本国民がこの事実を知れば、マッカーサー占領軍憲法第9条の無力と無意味を悟るだろう。

 はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

日本は宥和政策を放棄せよ!中国共産党は東アジアの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)だ

 韓国外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官は24日、米ニューヨークの国連本部で開催された「法の支配」に関するハイレベル会合で演説を行い、「国際法の手続きが政治目的に利用されてはならない」と強調した。その上で、「法治主義を強国が小国を強制する手段にしてはならない」と述べた。これは日本政府に対する反論であり牽制である。

 金長官に先立ち演説した日本の玄葉光一郎外相は、国際紛争を平和的に解決するための手段の一つとして国際裁判の重要性を指摘し、各国に対し、国際司法裁判所で他国から訴えられた場合に応じる義務が生じる強制管轄権を受諾するよう求めた。

 我が国が竹島を奪還し尖閣を防衛するには、富国強兵に邁進する以外にないと思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

南京大虐殺肯定論を粉砕する戦時国際法の砲爆撃の法理−空襲と国際法

 今は亡き小室直樹博士は、「シナ事変(一九三七年)のときには、ハーグ条約は結ばれていました。日本軍は非合法な戦闘行為をする者をどんどん銃殺してもよかったのです。それにしては日本軍は、殺してもよいときに、何とか殺さないように努めましたなあ。努めすぎるほどに」と述べていた。所長は空襲と国際法を読み、小室発言を理解できた。

 小室直樹の遺言に共感する方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

支離滅裂な民主党の歴史観

 民主党が小沢一郎の持論である国連中心平和主義を貫きたいならば、国連憲章第45条を履行し、直ちに利用できる日本国空軍(national air force)の派遣団を編成保持すべきだが、それは民主党左派の猛反対を受けるから、国連警察団なる珍妙な組織の創設を打ち出してきた。

【09衆院選】民主、「国連警察隊」創設を検討 沖縄に本部誘致も(産経新聞)

 民主党が国連による国際紛争への対処策として、軍民の専門家を個人単位で募る「国際緊急警察隊」(仮称)の創設を検討していることが10日、分かった。政権獲得後、安全保障政策の一環として国連に設置を働きかけていく。

 民主党が掲げる「対等な日米同盟」と「国連重視」を国内外にアピールする構想で、沖縄の在日米軍基地の縮小と並行して、国際緊急警察隊の本部と訓練施設を沖縄に誘致することも検討する。


 党幹部によると、この構想は、衆院選マニフェスト(政権公約)とは別に鳩山由紀夫代表が幹事長時代の今年2月、安保政策担当者に作成を指示し、7月下旬にまとめた政策原案に盛り込まれた。作成には、山口壮「次の内閣」防衛副担当のほか、党内リベラル派の平岡秀夫、現実路線の長島昭久の両前衆院議員が携わった。「幅広い党内の意見を集約した内容」(政調幹部)とされ、民主党政権の安保政策の指針になるとみられる。

 政策原案は、基本理念として「平和をつくる戦略的発想」と「過度の対米依存からの脱却」を掲げた。国際緊急警察隊は、個人の意思で集まった各国の文民、警察、軍人、司法、緊急支援などの専門家で構成し、国連の下で国際紛争の初期段階に投入する。国連緊急平和部隊(UNEPS)案として、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長らが同様の構想を提唱した経緯がある。

 国際緊急警察隊は、国連決議によって派遣されるため、「日本の主権の行使にあたらない」として、他国部隊と同様の武器使用権限を認める。また、国連平和維持活動(PKO)に参加するための国内組織「国連待機即応部隊」を新設し、それまでの間は暫定的に自衛隊派遣も認めるとした。

 これとは別に、政策原案はアフガニスタン復興支援について、「インド洋の給油ではない形の貢献を目指す」と明記。給油に代わる代替策として警察改革や農業での文民支援を挙げた。

 日米地位協定については、基地受け入れ自治体と米軍の直接協議の枠組みを設け、「抜本的見直しを行う」とした。米軍再編でも民主党が政権をとれば「沖縄にこれ以上、新たな米軍基地施設を増設しない」との原則を明確化した。

 核軍縮では、オバマ米大統領の提案を「全面的に支持する」とし、中国の戦略核、中距離核戦力については「軍縮交渉のテーブルにのせるよう米露両国に働きかけなければならない」と記した。自衛隊の海外派遣については「国会の事前承認を得るものに限る」との原則を盛り込んだ。


 「国際緊急警察隊」にしろ、「国連待機即応部隊」にしろ、国連安保理常任理事国の拒否権行使によって簡単に機能停止に追い込まれる組織であり、国際紛争の解決にはそれほど役に立たない。しかも警察隊の構成や指揮官の決定過程は不明である。

 ただ確実に言えることは、民主党は、「対等な日米同盟」と「国連重視」というスローガンを隠れ蓑にしえ、沖縄に駐留する在日米軍を削減した後、自衛隊を増強する代わりに、合法的に中共軍を沖縄に駐留させる制度を創ろうとしているということだ。民主党の構想が実現すれば、中国共産党の命令を受けた中共軍の軍人が国際緊急警察隊に志願入隊して沖縄に駐留し、諜報謀略といった各種の軍事任務を遂行できる。

 そして民主党が在日外国人に地方参政権を付与すれば、在日中国人が沖縄県に大挙して移住し、参政権を行使して日本国籍を取得した元中国人の親中派日本人(中共の工作員)を沖縄の首長に選び出し、首長を通して沖縄に駐留する在日米軍と自衛隊の完全撤退を日本政府に要求することすら可能になってしまう。民主党は真正の外患誘致政党である。

・ぜひともブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(2) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

君主主権の由来と定義 ジャン・ボーダン

 主権という概念は、十六世紀末、フランス王制の対封建勢力・対神聖ローマ教皇闘争を正当化するためにつくられた概念であって、主意主義神学の神概念の世俗化された形態である。

 主意主義神学によれば、神は世界を超越しており、世界およびその法則は神の意思、神の恣意によってつくられる。地上の主権者もまた、法秩序を超越したした存在であり、法秩序はその恣意によって創られるが、主権者自体はその秩序に拘束されない。神が奇蹟によって世界の法則を破るように、主権者も国家緊急権によって法を破ることができる。この思想の背景には、超越神の一神教というユダヤ・キリスト教的世界観がある。

・読了後にはブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(2) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

法戦不能に陥る日本の悲劇 日本国憲法有効論の弊害2

 小山常実氏の主張「日本国憲法」無効論によれば、ポツダム宣言とバーンズ回答は、日本占領の場合に適用される特別法であり、特別法は一般法(ハーグ陸戦法規)に優先する原則があるという。しかし井上孚麿氏はこれを否定する。

・読了後にはブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(4) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

鳩山由紀夫は無法者 フン公害を撒き散らすハトを撃退するタカ派のアイテム 

 講和条約の類は国際示談である。示談成立後に一方が他方に謝罪と賠償を求めるのは条約違反であり国際法違反であり、強請りタカリである。

 日韓基本条約締結時、我が日本政府は韓国に対して経済援助を行ったが、謝罪と賠償を行わなかった。それは国際法秩序を重んじていたからである。

 「日本が韓国に復興資金を出すのは、やぶさかではない。喜んで資金提供をするつもりだ。だがそれを日韓併合の賠償金として支払うのは拒否する。
 なぜなら、日韓併合条約はまったく正しい手続きを経て締結されたものであり、諸外国もそれを承認した正規の条約である。その正規の条約によって発生した行為に賠償金を払うことは、国際的に許されるわけがない。」(かくて昭和史は甦る―人種差別の世界を叩き潰した日本183ページ)

 国際法は国際条約と国際慣習法である。我が国が敗戦後の価値観や国際潮流をもって事後的に我が国の過去の合法行為に対して謝罪と賠償を行えば、正規の国際条約から発生した合法行為が数十年後に犯罪行為となり謝罪と賠償の対象になりかねず、主権国家は下手に国際条約を締結できなくなるからであった。

 鳩山由紀夫こそ過去を直視していない愚劣な政治家だと確信する人は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(1) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

国際法上の侵略の定義

 我輩は「侵略」である。定義はまだ無い。

・便利屋に執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(3) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

占領軍憲法第9条は日本人に対すると虐めと嬲り 連合国の犯したポツダム宣言違反

 昭和天皇は、サンフランシスコ講和条約の発効の日を迎えて、次の御製を詠まれた。

 風さゆるみ冬は過ぎてまちまちし八重桜咲く春となりけり

 国の春と今こそはなれ霜こほる冬にたへこし民のちからに

 昭和天皇は、連合軍が日本国を軍事占領していた期間を冬の時代と認識されていたのである。

 荒木貞夫被告の弁護人を務めた菅原裕氏は、1945年9月2日に連合国と日本国を拘束する休戦条約となったポツダム宣言から発生する双方の権利と義務を挙げ、連合国が犯した数々の違法行為を批判した。

最近疲れ気味のブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:51| Comment(4) | TrackBack(5) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

チベット問題と国際連合

 国連憲章第27条は次のように規定する。

第27条
1、安全保障理事会の各理事国は、1個の投票権を有する。
2、手続事項に関する安全保障理事会の決定は、9理事国の賛成投票によって行われる。
3、その他のすべての事項に関する安全保障理事会の決定は、常任理事国の同意投票を含む9理事国の賛成投票によって行われる。但し、第6章及び第52条3に基く決定については、紛争当事国は、投票を棄権しなければならない。

 安保理常任理事国の投票の棄権は拒否権の行使には当たらないから、チベットに同情する国々が国連憲章第6章を活用し、中共を国際紛争の当事国にしてしまえば、中共の拒否権行使を封じてチベットを救えるかもしれない。

素晴らしい武士道のこころを後世に伝えたい方は、今年の目標を達成したいブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

1907年ハーグ陸戦法規第43条の沿革と解釈

 1907年ハーグ陸戦法規第43条には「絶対的の支障なき限」という留保が含まれている。

 第43条 国の権力が事実上占領者の手に移りたる上は、占領者は絶対的の支障なき限、占領地の現行法律を尊重して成るべく公共の秩序及生活を回復確保する為施し得べき一切の手段を尽くすべし。

 これから導き出される第43条の反対解釈は、「絶対的の支障があれば、占領者は占領地の現行法律を尊重しなくてもよい」ということである。

 従ってハーグ陸戦法規第43条を根拠にしてGHQ占領憲法(日本国憲法)の制定の無効を主張する者は、まず「絶対的の支障なき限」の意味を説き明かし、次に占領者たるGHQには絶対的の支障がなかったことを証明しなければならない。

 しかし1907年ハーグ陸戦法規は言葉足らずであり、国際条約集には其の第43条の「絶対的の支障なき限」の意味は書かれていない。従ってこれを知るためには第43条の沿革を調べなければならない。

・素晴らしい大日本帝国憲法を後世に伝えたい方は、ブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(3) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

1937年南京攻防戦再考 1907年ハーグ陸戦法規25、26、27条について

 1907年ハーグ陸戦法規第25条は、無防守都市に対する陸軍および空軍による無差別の攻撃と砲爆撃とを禁止する。

 「防守せざる都市、村落、住宅又は建物は、(陸軍および空軍の)如何なる手段に依るも、之を(無差別に)攻撃又は砲爆撃(bombard)することを得ず。」

 戦時国際法はネガリスト方式であり、戦時国際法によって明示的に禁止されていない行為は合法であるから、防守都市に対する無差別の攻撃と砲爆撃は合法となるのである。

 1907年ハーグ陸戦法規第25条の「防守」とは「占領の企図に対する抵抗」を意味し、次の2つの要素が揃う時に防守都市は成立する。

1、ある都市を占領する意図を持ってその目前にそれに迫る軍隊の存在。
2、その都市内に在ってこの意図を妨げる軍隊の存在。

 1945年の東京、広島、長崎は、たとえ防衛軍、軍事基地、軍需工場等を抱える所謂「軍都」であったとしても、1の要素を欠いていたのだから、防守せられたる都市とは成らず、いずれも防守せざる(無防守)都市であり、従ってこれらの都市に対するB−29の無差別爆撃および原爆投下は、明白に違法であり戦争犯罪なのである。

 しかし同年4月1日から6月25日までの沖縄攻防戦における沖縄本島南部は、防守せられたる都市、村落が連なる地域であり、それらに対するアメリカ軍の無差別の攻撃と砲爆撃は合法であった。

 類は友を呼ぶ。そして朱に交われば赤くなる。日本人の韓国人化と日本国の特亜化は極めて深刻な亡国の病であると危惧する方は、素晴らしい武士道のこころを後世に伝え、ブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:23| Comment(2) | TrackBack(1) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

醜い中国共産党の行動様式を生み出した元凶は秦の始皇帝 国際法の支配を妨げる中華思想

 醜い中国共産党の行動様式を生み出した元凶は、秦の始皇帝である。

素晴らしい武士道のこころを後世に伝えたい方は、ブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:46| Comment(5) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

がんばれ天木直人さん、9条ネットの主張は甘いよ!日本国の国連脱退

 天木直人さん及び天木さんを応援する左翼リベラル護憲派ブロガーは以下のことをすでに御存知であろう。

 
 国連憲章は、各加盟国の権利と義務、そして、加盟国が自ら設定した目標を達成するために何をすべきかを説明する、一連の指針となっています。ある国が国連に加盟するということは、憲章の目的と原則を受け入れるということです(国際連合広報センター)。


・天木直人さんには、もっと頑張って欲しいと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 22:22| Comment(2) | TrackBack(4) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

竹島問題の司法的解決には強制力が必要不可欠

 拙者の国際法雑談は、韓国政府傘下の研究機関の研究結果を凌駕しています(笑)。我々日本国民はもっと国際法を学び国際社会の現実を知らないとダメだと痛感している方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:16| Comment(1) | TrackBack(0) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

朝日新聞の大失態 関東軍総司令部が43年7月に作成した「関東軍特種工人取扱規程」

 さすがは我等のアサピーわーい(嬉しい顔)チョンボを犯してくれました。

 チベット民族とウイグル民族を虐殺している殺人鬼の訪日をだれが歓迎するものかちっ(怒った顔)と憤る方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:58| Comment(9) | TrackBack(1) | つまらない国際法の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする