左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義−大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡−なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
本当は怖い日本国憲法の話次項有福島瑞穂の政治生命を奪う悪魔の憲法問答・日本国憲法の性格を映す災害基本法−菅直人が嘲笑される理由・韓国の邪悪な野望を打ち砕くアダム・スミスを超える日本の社会思想家・韓国人を震え上がらせるための日本憲法学の密教諸君が愛してくれた日本国憲法は施行前に死んだ!なぜだ!?逆賊の憲法改正案に御用心憲法の本質を示す憲法改正の手続き神州不滅思想が妨害する真正の法力(憲法の非常事態対処能力)再生方策・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた昭和天皇と憲法改正−エセ民族派が行っている最悪の天皇利用旧宮家の皇室復帰意義は30年前の予言書が指摘する日本の最悪危機の克服・小泉内閣の大罪女系天皇は憲法違反
教科書が教えられない日本の近現代史次項有韓国が日本の皇室を侮辱する歴史的理由・在日パチンコに魂を売った朝敵歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家堀栄三元参謀の情報戦記が触れない大本営の奥の院の所在と正体・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態・人間の屑集団マスゴミが隠蔽する南京大虐殺が法的に成立しない理由捏造と自虐の昭和史を打ち破る日本人に知られては困る歴史
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2013年05月15日

上田清司埼玉県知事の妄言―ドイツが導入した売春合法化とセックス税

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が戦時中の慰安婦問題について「当時は軍の規律維持に必要だった」と発言したことについて、上田清司埼玉県知事は14日の定例記者会見で、「慰安婦は必要ではなかった。人間の性欲を処理する機関がないとだめだという考えにはくみしない」と反論した。

 橋下市長の「銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている猛者集団に(慰安婦が)必要なのは誰だって分かる」という発言について上田知事は、「そもそも慰安所は激しい戦闘地域にはないし、性欲どころではない緊迫した地域では必要がない」と強調。さらに「『必要』という言い回しについて、すごい不快感を持っている」と批判した。

 その上で、軍人相手の売春がビジネスとなった歴史的事実にも触れ、「人類はそういうことを認めていない」と話した。

 上田にとって2002年に売春を合法化したドイツ国民は人類ではないらしい。上田の発言はドイツに対する最大の侮辱である。

 フジテレビのアナウンサー佐野瑞樹(さの みずき)は、2005年7月の『FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!』の中の7月24日午前3時すぎ放送のコーナー「真夜中の大かま騒ぎ」で、2005年6月の「コンフェデレーションズカップ」の実況のために滞在していたドイツでの買春行為を示唆する発言を行った。

 上田にとって佐野瑞樹は非国民どころか非人類であるらしい。上田の発言は佐野瑞樹に対する最悪の差別発言である。フジテレビは上田知事に抗議したらどうなのか。

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2013年04月26日

靖国神社参拝の肯定が日本のナチス化!?韓国紙「京郷新聞」の迷言

 安倍晋三首相が靖国神社の参拝を肯定したことに対し、韓国の金奎顕第1外務次官は25日、別所浩郎駐韓大使を呼んで抗議した。

 韓国紙「京郷新聞」は同日、「国際社会は日本のナチス化に黙っていてはいけない。安倍首相が促進する日本の右傾化は周辺国との関係に影響するだけでなく、国際社会の歴史観にも挑むものだ」とする社説を掲載した。

 日本の首相が靖国神社の参拝を肯定したら日本のナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)化だと!?

 国家社会主義ドイツ労働者党に相当する大日本帝国の戦時組織は、国家社会主義ドイツ労働者党とソ連共産党を模倣した大政翼賛会である。

 大政翼賛会の総裁は河上肇に師事しマルクス・レーニン主義に傾倒した革新貴族の近衛文麿であり、大政翼賛会の一党独裁すなわち近衛新体制運動の推進勢力の中核は近衛の最高政治幕僚にして朝日新聞出身のソ連スパイ尾崎秀実であった。

 従って日本の首相が近衛文麿と尾崎秀実の墓に参拝することはドイツの首相がヒトラーの墓に参拝するようなもので、これが国民の熱狂的な支持を得れば、日本はナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)化したといえるかもしれないが。韓国紙「京郷新聞」の社説は的外れな迷言の極みである

 ナチスという略称は国家社会主義ドイツ労働者党の本質を隠蔽してしまう本当に困った言葉であると思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2013年03月11日

民主党没落の原因−内閣を組織する政党人の心得と大日本帝國憲法

 所長の記事「現代日本に甦る美濃部達吉の遺言−立憲議院内閣制の理想型」は我が国が大日本帝國憲法の下で帝國憲法の改正を経ずに議院内閣制を確立できることを指摘したのだが、帝國憲法の起草を統率した伊藤博文自身は早くも明治三十二年(1899年)には将来の政党内閣の出現を予期し、天皇の大命を受け内閣を組織する政党人の心得について次のように演説していた。

大日本帝國憲法の偉大なフレキシビリティ(伸縮自在の運用性)を有権者に伝えるために、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2013年03月05日

韓国の大統領こそ過去を直視せよ!福沢諭吉の脱亜論と対蹠的な伊藤博文の日韓提携論

 李氏朝鮮の独立と文明開化を目指した金玉均らのクーデターが失敗に終わった甲申事変の翌年(1885年)に、金玉均らを支援していた福沢諭吉は、朝鮮に対する自己の希望を絶ち、脱亜論を発表した。

 1907年6月に韓国皇帝の高宗がハーグ密使事件を起こした直後に、伊藤博文は、京城日本人倶楽部に新聞記者と通信員を招き、「数千年来事大主義の下に蠢動し来りたる韓人の天性は終に度すべからざるか」と韓国人をこき下ろした後、次のように吐き捨てた。

「韓国儒生の頑冥にして時勢に迂遠なるは殆んど予想外に在り。彼の対馬流竄中に病死した崔益鉉(註、1905年の第二次日韓協約の際に反日の義兵闘争を組織して指導した儒者)は韓国第一流の儒生なりしにも拘らず、彼が流竄中の日誌を見れば実に抱腹絶倒に堪えざるものなり。世界では統監々々と煽りて上げるも、かかる没分暁者を相手に政治を施すと云う事は実に難事にて予は最早や御免を蒙りたき程なりとす」(伊藤博文演説集386ページ)

 しかし伊藤博文は福沢と違い、ハーグ密使事件以後も韓国に対する自己の希望を捨てなかった。伊藤博文が朝鮮半島に深入りしてしまったことは残念でならないと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2013年02月28日

TPP加盟推進派の脳内は週刊少年ジャンプの世界−日本の農業は戦闘民族サイヤ人

田畑を耕す野良将軍」という異名を取った石原莞爾陸軍中将(当時予備役)が東條内閣に進言した対米戦略は、以下のようなものであった。

「対米英戦争は彼我対等の経済力、軍需生産をもってする戦争にあらず、東條らは敵の物質力の大なるを説き、漫然と『生産競争に勝て』とか『船舶競争に勝て』とか『不可能を可能』にせよなどと説くことは激励の辞としては結構であるが、単なる物量の生産においては勝てないことは最初からわかっている。

 それだから勝敗決定の主要因子を兵器その他戦争手段の生産力の上に求めることは不可能である

 しかし敵の戦力を制約減殺せしめる若干の重要な隘路もしくは弱点がある。アメリカの戦力はこの隘路を経て戦場に出現せざるを得ないであるから、その力は本国におけるものに比し、著しく弱体化せざるを得ない。

 経済力において劣れる日本の戦法は、戦略的に有利なる態勢をもってその弱点を攻撃することである。かかる戦法においては、敵の弱点の考究が重要であると同時に、わが戦略態勢とくに戦いの条件、作戦法、戦う人の優位、特定兵器、その他の戦争手段の一定量と、その質の優位、国民の優越などに依存するということである。

 軍当局は、太平洋戦争に準備された緒戦の作戦計画を遂行し終わった今日、速やかに次の戦争計画を樹立し、その計画目標に必要な生産増強の数量とその手段方法とを、成算ある態度をもって要求すべきである。」(秘録石原莞爾


 竹中平蔵らTPP加盟推進論者の主張によると、日本政府が日本の農業を取り巻く環境を現状よりもっと不利な戦いの条件に置き、農業に従事する日本国民に、日本に比べて途方も無く広大な国土と農地を持つアメリカとオーストラリアには絶対に太刀打ちできない「農業経営の大規模化による農業生産の効率化」戦法を採らせ、今でさえ日本の内需を安い輸入農産物に奪われ苦しんでいる日本の農業にもっと苛酷で凄惨な競争を行わせれば、日本の農業は大いに成長し、輸出産業に化けるというのである。

ミツバチの働きより小さい経済効果しかないアホなTPP加盟の危険性を知らせるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年11月23日

破綻した細野豪志の頭脳−経済論戦は甦る

 民主党政調会長の細野豪志は(TBSの番組で)次のように発言したとか。

 自民党の安倍晋三総裁が訴えている経済政策は、建設国債を出して日銀に引き受けさせようという考え方だ。これは本当にやめた方がよい。戦争のときにやった手法だから。この考え方は、本当に危険だ。軍事費をまかなうのに国債を乱発させて、日本経済を破綻(はたん)させた。その同じ間違いを、いま自民党が「デフレ対策だから」と唱える。これは、撤回された方がよい。

 大東亜戦争中に日本経済を破綻させた者は、アメリカ軍の潜水艦とB-29である。潜水艦が日本の商船や輸送船を片っ端から撃沈し、B-29が日本本土を無差別に爆撃した結果、日本の生産力は壊滅し、敗戦後に500%のインフレ(需要>>>>供給−深刻な物不足から生じる物価の高騰)が起きたのである。

 現在も日銀は直接的に或いは銀行を介して間接的に国債を引き受けているが、日本経済は破綻していない。むしろ引き受ける量が過小であるから、円高デフレが続いて日本経済が疲弊している。

 破綻している細野豪志の頭脳こそ日本経済を破綻に追い込むことを広めるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年10月31日

人権侵害救済法は寺社検断の再現か−部落差別社会の真実

 非人はもともと仏教用語であるという。

 仏はこの経を説き已って結跏趺座し、無量義処三昧に入りて、身心動じたまわざりき。この時、天は曼荼羅華・摩訶曼荼羅華・曼殊沙華を雨して仏の上及び諸の大衆に散じ、普く仏の世界は六種に震動す。

 その時、会の中の比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷と天・竜・夜叉・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・摩睺羅迦との人・非人と及び諸の小王・転輪聖王との、この諸の大衆は未曾有なることを得て、歓喜し合掌して一心に仏を観たてまつる(法華経序品)。


 法華経に登場する「人・非人」について、坂本幸男氏は次のように解説している。

 人とは比丘乃至優婆夷の四衆を指し、非人とは天乃至摩睺羅迦の八部衆を指す。但し「人非人」と一語に読んで、「天・竜の八部衆の総称にして、本来は人に非ざるも、変じて人の形となり、来たりて説法を聴くが故に人非人という」との解釈もあるが、恐らく誤りであろう(岩波文庫法華経上328ページ)。

 江戸時代、浄土真宗以外の仏教各宗派の僧侶は、諸々の身分に属する檀家に説法する立場にありながら、死亡したエタ非人に、人の形をした人に非ざるものを意味する「玄田(畜)」「似男」「似女」といった戒名を与え、エタ非人を徹底的に蔑視し差別していた。

 部落差別の研究者である斉藤洋一氏は身分差別社会の真実(109〜110ページ)で、仏教に対して次のような疑問を呈している。

 仏教者は人を「救う」ことを本務としているのではないかと私は思っているが、その仏教者がこうした、いわば死者を冒涜する行為を行っていたのである。なお、死者に対してさえこうした仕打ちをしていたのだから、生者に対する接し方がどうであったかということも、およそ察しがつくが、上野国丸山村大円寺(浄土宗)住職が、文政七年(1824)八月に本山へ提出した上申書から、その一端を知ることができる(中略)。

 仏教者もまた深く差別観にとらわれていたことをみることができる。なぜこういうことになってしまったのか、仏教思想にまでさかのぼってとらえなおす必要があろう。


 斉藤氏は仏教を誤解している。仏教は人を無差別に救済する教えではなく、ある特定の人々を徹底的に呪詛する教義を持つ

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2012年10月24日

関西に偏在する部落差別の真因を探る−日本的分断統治の後遺症か

 濫僧非人が律令制度崩壊後の新たな賤民層を形成した時代は、日本列島が温暖化し、西日本では旱魃と飢饉が頻発した。とくに方丈記が伝える養和の飢饉(1181年)は凄まじく、京都を中心とする畿内に大量の餓死者と浮浪者が溢れ出た。

 この浮浪者が濫僧非人−正式の得度を経ず戒律を守らない僧形の浮浪者つまり乞食坊主となり、富裕者から金銭や米穀を恵んでもらうために、様々な芸・能・技・術・役を身に付けていったのだろう。

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2012年10月22日

池田信夫の間違い!被差別部落中世起源説の起源

 池田信夫は、週刊朝日と佐野真一を非難する記事の中で、「被差別部落の起源は、屠殺などの仕事が江戸時代の身分制度で非人とされたことによる職業差別で、世界の少数民族問題とは違って遺伝的な差別ではない」と指摘している。しかしこれは間違いである。被差別部落の江戸時代起源説(近世政治起源説)は、戦後民主主義洗脳狂育が日本国民に刷り込んでいる真っ赤な虚偽である。

 ウソで塗り固められた戦後民主主義(マッカーサー占領軍憲法体制)洗脳狂育を打ち砕くために、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年10月19日

最悪のショック・ドクトリン!農地改革とマッカーサー占領軍憲法

 甲斐弦(かいゆずる、1910年熊本県に生まれる)は、東京帝大文学部イギリス文学科を卒業後、佐渡中学校の教諭、蒙古政府の日系官吏を経て、1945年6月18日に応召、1946年4月下旬まで支那大陸の山西省で残留日本軍将兵の一人として中共軍と戦った後、同年5月13日に佐世保港に帰還した。
 
 甲斐弦は家族を養うために1946年10月28日から同年12月27日まで(日本国憲法の公布は1946年11月3日)まで福岡のアメリカ軍第三民間検閲局(CCD)に勤務した。GHQの検閲に協力加担した八千ないし一万の日本人のうちの一人であった甲斐弦の著書「GHQ検閲官」(葦書房/1995年8月初版発行)は、GHQの検閲に協力した日本人自身がアメリカ軍の検閲の実態を戦後生まれの日本国民に伝える貴重かつ稀有の回想録である。

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2012年10月17日

マスコミがネット輿論に嫌悪される理由−他人事ではないジョージ・オーウェルの世界

 甲斐弦(かいゆずる、1910年熊本県に生まれる)は、東京帝大文学部イギリス文学科を卒業後、佐渡中学校の教諭、蒙古政府の日系官吏を経て、1945年6月18日に応召、1946年4月下旬まで残留日本軍将兵の一人として支那大陸の山西省で中共軍と戦った後、同年5月13日に佐世保港に帰還した。

 甲斐弦は家族を養うために1946年10月28日から同年12月27日まで(日本国憲法の公布は1946年11月3日)まで福岡のアメリカ軍第三民間検閲局(CCD)に勤務した。甲斐弦著「GHQ検閲官」(葦書房/1995年8月初版発行)は、GHQの検閲に協力した日本人自身がアメリカ軍の検閲の実態を戦後生まれの日本国民に伝える貴重かつ稀有の回想録である

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2012年10月05日

平然とウソを吐く日本共産党−共産党の大日本帝國憲法に対する見方はコミンテルンテーゼそのまま

 日本共産党の赤旗は、日本国憲法・無効と大日本帝國憲法の復元改正決議を東京都議会に求めた請願(東京維新の会以外は政党がこれを否決)のことを「請願は、天皇を元首として無制限に権力を与え、国民を臣民として、自由と権利を抑圧した大日本帝国憲法を美化」と批判している。

 大日本帝國憲法をアカに塗れた誹謗中傷から救い出すために、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年10月02日

日韓両国人の勘違い−日本人は護国の鬼になれるか

 聯合ニュースによると、韓国の金星煥外交通商相は27日、ニューヨークの国連本部で韓国記者団と会見し、島根県の竹島(韓国名・独島)や従軍慰安婦問題に触れながら、「かつての日本の政治家は、ある程度、自分たちがしたことに申し訳ないとの気持ちがあったが、戦後世代はそのような気持ちがない。これは歴史をしっかりと教えていないからだ」と語った。

 また金外相は、米メディアとのインタビューで、「独島は植民地支配の最初の犠牲であ、韓国国民は(今回の日本の)言動を第2の侵略と見なしている」と述べたことを明らかにした。その上で、「日本とは協力するが、日本が歴史認識を変えなければ限界がある」と述べたという。

 日本の国益と実証史学を護るために、日本人は、情け容赦なく韓国人のウソを叩き潰さなければならないと思う方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年09月30日

市民団体「戦争と女性への暴力」と小野沢あかねの公娼被害者論

 日本共産党の赤旗が小野沢あかね(立教大学教授)の珍妙なる意見を紹介している。

 戦時下における性暴力の実態調査や告発を行っている市民団体「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター(バウラック)は29日、東京都新宿区でシンポジウム「日本人『慰安婦』の被害実態に迫る」を開きました。約100人が参加しました。

 バウラックは昨年から日本人「慰安婦」についての調査・分析を開始。活動の中間報告や被害者の足跡などを発表しました。

 バウラック共同代表の西野瑠美子さんは、日本人「慰安婦」の実態解明が遅れているのは、「公娼制度下にあったため」と指摘しました。

 「お金をもらっていたら被害者ではないのか。『強制』させられることだけが被害なのか。『慰安婦』問題とは何か捉え直したい」とのべました。

 近現代日本女性史の研究を行っている立教大学の小野沢あかね教授は、軍が秘密裏に「慰安婦」を募っていたことなどを報告しました。

 「慰安所」が設置されはじめた1930年代は、国際連盟が公娼廃止を日本政府に提言(31年)するなど、国内外で婦女売買禁止の流れが強まっていました。小野沢教授は「政府が婦女売買禁止の措置をとらなかったため、軍の命令で女性を徴集できてしまったことが問題。 売春婦だったから『慰安婦』の被害者ではないという考えは、人権感覚の低さがうかがえます」とのべました(赤旗2012-09-30)。


 1931年当時、地球上に存在した主権国家のうち、いったい何ヶ国が国際連盟の提言を受け入れ、公娼制度の廃止に踏み切り、売買春を違法化したのか。それを明示しないまま「国内外で婦女売買禁止の流れが強まっていました」と断言するのは、日本共産党の詐術である。

 日本共産党の詐術はアカに塗れて汚く醜いと思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年09月13日

小林よしのりは酷い嘘吐きだった・・・後小松天皇の第100代皇位継承は大傍系継承

 小林よしのりは「二千年以上の歴史に真面目に向き合うなら、やはり傍系継承は3世が限度、5世は例外中の例外、20世以上なんて論外と考えるしかない!」と喚き散らしていたのだが、少し真面目に歴史を直視する者は、小林が見え透いたウソをついていたことに気付く。

 マッカーサーによって解禁されたパチンコは、マッカーサー占領軍憲法と同じく、我が国を蝕む諸悪の根源だと憤る方は、はじめにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年09月09日

オバマ大統領に謝罪を要求した土肥隆一衆院議員−天皇の存在意義

 天皇陛下と皇室の存在意義の一つは、田中真紀子、鳩山由紀夫、村田蓮舫、菅直人、橋下徹といったルーピー政治家が我が国の国家元首になることを阻止することである。

 彼らルーピーが大統領に就任し我が国の国家元首となれば、我が国の国際社会における地位と外交力と内政力は著しく低下し、日本国民は苦渋を味わい辛酸をなめるだろう。それを阻止することが天皇陛下と皇室の偉大な役割である。

・はじめに、有権者がテレビと政党に騙されない思考法−鳩山ルーピー基準を広めるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年09月03日

読んで納得!日本が神の國である理由−神々を祭祀する天皇の大嘗祭と鉄眼の一切経

 昭和十八年の我が国の国民学校(尋常小学校の後身)初等科用修身教科書は、神皇正統記冒頭の北畠親房の言葉を引用し、児童に「日本は神の國」と教えた。修身教科書は「日本は神の國」を証明するために大嘗祭を挙げている。これが実に常識的で、日本らしいのである

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2012年08月30日

絶対に許すまじ!朝日新聞社の検閲と人権救済法の悪用が合体する悪夢の日

 立憲自由主義議会制デモクラシーを否定する政治勢力は、政治活動の自由を得れば、ありとあらゆる詐術を用いて国家権力に潜入浸透し、これを掌握するに至るや、立憲自由主義議会制デモクラシーを破壊し始める。これは当たり前の話だ。

人権侵害救済法で人権がなくなる日を阻止するために、はじめに一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2012年08月24日

地獄を見る韓国−石原慎太郎の発言と朴槿惠の不孝

 東京都の石原慎太郎知事は8月24日の記者会見で、従軍慰安婦問題について「日本人が強制した証拠がどこにある。貧しい時代、売春は非常に利益が出る商売で、(慰安婦は)嫌々じゃなくあの商売を選んだ」と述べた。 その上で、慰安婦問題を謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話について「訳も分からず(韓国の主張を)認め、ばかだった」と指摘した。

 もし李明博(イ・ミョンバク、1941年12月19日〜)の次の韓国大統領にセヌリ党の朴槿惠(パク・クネ)が就任して慰安婦問題を持ち出してきた時、日本国憲法違憲無効・大日本帝国憲法復原論者に転向した石原慎太郎東京都知事か我が国の次の内閣総理大臣が次のように朴槿惠を叱ったら、韓国政府はどのように反応するだろうか?

「このまま慰安婦強制連行説が既成事実となったら、貴女の父(朴正煕)は、第二次世界大戦中には、日本軍が朝鮮の少女を拉致し誘拐し性的奴隷として酷使していたことを黙過して日本陸軍士官学校に入り、韓国大統領として日韓基本条約締結時には、日本軍の蛮行を敢えて不問に付したことになる。

 それらこそ最悪の親日(売国)行為である。貴女の父は最悪の親日行為を犯したというのか!?貴女の父は、朝鮮の少女を拉致し誘拐し性的奴隷として酷使していた日本軍に対して、何の抵抗も示さず、何の叛乱も起こすことなく、ぬけぬけと日本陸軍の士官学校を卒業した臆病で惰弱で卑怯で卑屈な卑劣漢だったというのか!?貴女は自分の父の名誉を汚すのか!?」


 そうすれば朴槿惠は、韓国の反日世論に対する「忠」と、自分の親に対する「孝」との間で苦悩煩悶し、ようやく慰安婦強制連行説の荒唐無稽さに気付いて、これを捏造した朝日新聞社に「恨」を抱くようになるか。

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2012年08月15日

大本営の奥の院の所在と正体に触れなかった堀栄三の大本営参謀の情報戦記

 大本営陸軍部の情報参謀を務めた堀栄三(1913〜1995)は、諸種の公開情報を収集分析してアメリカ軍の動向を事前に察知し、マッカーサー参謀という異名を取った。しかし堀栄三の情報先知能力(インフォーメーション&インテリジェンス)は戦史研究に活かされなかった。

 陸大試験の再審に向けて勉強していた堀栄三大尉は、父親から「一度土肥原に会って話を聞いてこないか」と勧められ、昭和十五年(1940)晩秋のある日、軍事参議官兼陸軍士官学校長の土肥原賢二中将宅を訪問し、戦術の勉強方法について土肥原中将に教えを乞うた。土肥原は堀は次のように教えた。

「いまこの場面で、相手に勝つには何をするのか一番大事かを考えるのが戦術だ。要するに駒と盤が違うだけで世の中の誰もがやっていることだ。

 そのためには枝葉末節にとらわれないで、本質を見ることだ。文字の形や奥の方には本当の哲理のようなものがある、表層の文字や形を覚えないで、その奥にある深層の本質を見ることだ。

 世の中には似たようなものがあるが、みんなどこかが違うのだ。形だけ見ていると、これがみんな同じに見えてしまう。それだけ覚えていたら大丈夫、ものを考える力ができる。」(大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇21ページ)

 これが堀栄三には一生忘れられない言葉になったという。

 土肥原賢二中将は昭和十四年六月号中央公論に「新時代を戦う日本」と題する論文を発表し、朝日新聞出身のソ連スパイ尾崎秀実らと一緒に「東亜共同体論」を提唱していた

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posted by 森羅万象の歴史家 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去を旅する歴史コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする