2010年12月14日

ゲリラを支援する菅直人内閣民主党政権-ゲリラの天敵10式戦車を減らして法人税率を下げる愚行

 我が国にとって最悪の事態は、すでに日本国内に潜伏している北朝鮮軍の特殊部隊が朝鮮有事の際に、皇居、首相官邸、国会議事堂をはじめとする首都機能、在日米軍基地、自衛隊基地、発電通信交通水道といった重要インフラの破壊を狙い、ゲリラ戦を開始することである。

 だから防衛省は北朝鮮軍(中共軍)のゲリラを封じるために10式戦車を開発したのである。ロシアがソ連以上に北方領土に踏み込み、朝鮮半島情勢がキナ臭くなってきた今こそ、政府防衛省は雇用・景気対策を兼ねて陸上自衛隊員を大増員し、10式戦車、戦車部隊の支援する各種車両、対NBC防護車等々を増産し、全国津々浦々に配備すべきだろうに、菅直人内閣・民主党は戦車定数を現行の600両(小泉内閣が決定したこの数字自体が言語道断であるが)を400両!に削減するというのである。

 ただでさえ陸自は員数と機甲火力に乏しいのに、政府は広域面防御の地雷、広域面制圧のクラスター弾といった人手のかからない兵器に続いて戦車をも陸自から取り上げるというのである。

政治家の真贋を判断する基準は、その言葉ではなくその行動にある、と思う方は、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

菅直人首相という最悪の公害-救難飛行艇US-2の輸出を阻む三木内閣の武器禁輸措置

 菅直人首相は、衆議院の「再議決」に必要な3分の2超の319議席を確保するために、社民党(6議席)の協力を取り付けた。

 衆参両院から成る実質的公選一院制の国会が、公選議院の弊害から免れ得ないものの、辛うじて二院制の意義を発揮できる「ねじれ」を得たのに、菅直人は熟慮の議会政治-ねじれ国会を克服する正道を捨てて数の暴力政治に復帰するというのである。国会のねじれを制度化していない日本国憲法はそれを許容してしまう。

 しかも菅は、自ら兵器の国際共同開発の重要性を語ってきたくせに、社民党の協力を取り付ける代償として、社民党が嫌がる武器輸出三原則(現在は実質禁輸措置)見直しの「先送り」を北沢俊美防衛相に指示してしまった。武器輸出三原則の見直しという景気回復策の一つを捨てて数の暴力政治に復帰する菅直人首相は生きる公害である。

菅直人首相は最悪の公害だと憤る方は、民主党の支持率を下げるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

中国海軍を震撼させる日本の秘密兵器P-1

 JBプレスが中国海軍を震撼させる日本の秘密兵器-まもなく登場する固定翼哨戒機「P-1」は世界最高性能という記事を掲載し、次のように結んでいる。

 固定翼哨戒機の国内開発は海上自衛隊航空部隊および日本の航空産業界の長年の夢であり希望であった。周辺関連技術の調査研究および研究試作を含めると約20年にも及ぶ期間を要してP-1は開発されてきた。

 P-1は新規に設計された機体にこれも新規設計のターボファンエンジンを4発装備し、さらには、搭載するアビオニクスもこれまでのノウハウと最新の技術を織り込んだものにするという、まさに国家の英知を結集した、他に類例のない哨戒機である。

 P-1は、これまで長年培ってきた多くの優秀な搭乗員の手によって、我が国周辺海域における海上防衛の任を十二分に果たすことはもとより、日米共同による様々な作戦活動等、あるいは国際的な諸活動へも柔軟かつ適切に対応することができる。

 特に、昨今の中国海軍の目覚ましい台頭、とりわけ中国海軍潜水艦隊の著しい増勢は、我が国および同盟国たる米国の安全保障上の喫緊の課題となっているが、その課題の解となるのがP-1哨戒機部隊であると言えよう。

 かつて、冷戦時代にあの強大なソビエト極東艦隊潜水艦部隊に、日米共同の主体となって対峙し、甚大なものではなかったものの、ついにはソ連崩壊に至らしめるその一端を担ったのは、ほかでもない1項で紹介したP-2J哨戒機部隊とP-3C哨戒機部隊であったと言われている。

 さらに時代を遡って、大東亜戦争末期の我が国の情勢を想起すれば、東シナ海を含む日本周辺海域は、今まさに、当時、米国の潜水艦による通商破壊戦によってもたらされたあの過酷な情勢の再来を迎えようとしているのではないだろうか。

 XP-1試作2号機(防衛省技術研究本部) 我が国の生存と繁栄が、いつに海上交通路の確保にかかっていることは論を俟たず、現に今脅かされ始めた海洋の安全を真剣に考えなければならない瀬戸際に我々は立っていると言えよう。

 我が国では、現在、財政が逼迫し国内にも様々な問題が山積していることは十分に理解しているが、今ここで優先して取り組むべきは我が国周辺海域に迫り来る安全保障の問題ではないかと考える。

 国家予算の適正な「選択と集中」が必要であり、とりわけP-1哨戒機部隊の整備促進が望まれる。


 我が国の最新鋭国産哨戒機P-1とは次のような機体である。

・はじめにブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
ラベル:戦争
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

民主党の大罪-菊と刀と狙撃銃が足りない日本国

 国際法秩序を維持する強制力は、次の5つである。

1、違法者の逮捕処罰
2、違法国に対する賠償請求
3、報復の実行
4、第三国の介入
5、国際世論の圧迫

 民主党内閣は普天間基地移転問題をこじらせたあげく、この5つの強制力を弱めてしまったから、中国共産党だけでなくロシア政府にも侮られたのである。

 我々有権者が、少なくなった菊を増やし(旧宮家の皇族復帰)、折れて錆び付いた刀を修復する政治家を選択する以外に、30年前の予言書が指摘する日本国の危機を克服する術はないと確信する方は一日一押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

菅直人の偽善と真正の公務員改革-はやぶさパトロール艦隊の編成

 菅直人首相は、乳幼児や妊産婦の死亡率低下などをめざす途上国の保健・教育支援に、今後5年間で総額85億ドル(約7200億円-1年1440億円)を政府の途上国援助(ODA)などを通じて拠出するという。

 政府がこの7200億円を海上保安庁の予算(2009年度の海保の予算は約1800億円)に回せば、海保の警備能力を強化し、我が国の海洋権益を保全し、日本の漁業関係者の利益を保護し、日本国民の雇用を増やせるのである

 民主党内閣が海外へのばら撒きを止め、国防と治安に関連する予算を増額すれば、日本国民の不幸を軽減できるのに、菅内閣はそれを忌避して最小不幸社会の実現と嘯き、海外へ国民の税金をばら撒く。これを偽善といわずして何というのか。

菅内閣の偽善と無責任に憤る方は、はじめにブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

日本の第6世代国産ステルス戦闘機F-3開発計画始動

 防衛省は25日、現有のF2戦闘機の後継候補となる戦闘機の研究開発ビジョンをまとめた。高度情報化や電磁干渉による誤作動の防止、ステルス性の高い敵機に対抗する能力など重視する要素を7点に整理。2016年度からと見込む次々期の中期防衛力整備計画(中期防)の期間中の開発の着手を想定し、開発経費は5000~8000億円と試算した。

 ビジョンでは味方機同士でセンサーや武器を互いに活用し、味方機がロックオンした対象にどの機からも攻撃できる技術を想定。統合火器管制や高出力レーザーなどを研究課題とした。国内の素材や半導体の技術を元に、ステルス性向上や敵機を早期に発見するレーダーの実現を目指す。

 F2の退役が20年後にも始まると予測し、国産を念頭に新たな戦闘機に必要な技術を育てる狙いがある。民生技術への波及効果も見込む。将来的に国際共同開発する場合も、日本の強みとなる技術を確保する。

 防衛省は研究に順次着手し、15年度までに実証機の初飛行を目指して今秋にも日本航空宇宙工業会との検討会を設置し、企業側と意見交換を本格化する(日経新聞)。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

小惑星探査機はやぶさ帰還の意義

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日未明、大気圏に再突入した小惑星探査機「はやぶさ」の回収カプセルが13日午後11時過ぎ、オーストラリア中南部ウーメラの砂漠地帯に着地したと発表した。打ち上げから約7年に及んだはやぶさ計画は、最後の難関を乗り越えた。

 カプセルが発信した電波信号やヘリコプターによる捜索などで着地を確認、カプセルを発見した。破損の有無など状態は不明。カプセルには小惑星「イトカワ」の土壌試料が入っている可能性があり、「月の石」以来となる他天体の地表試料回収に期待が高まった。

 JAXAは13日午後11時ごろ、カプセルが発信した電波信号をキャッチ。現地には関係者約60人が待機しており、回収作業を本格化する。カプセルは日本に空輸し、JAXA宇宙科学研究所(相模原市)で開封して土壌の有無を確認する(産経新聞)。

・日本国が科学がSFを超える日を迎えるために反日左翼分子の撲滅に尽力する方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 07:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

国土地理情報は軍事機密-奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている

 精確な国土地理情報は国防上の重要な軍事機密である。鳩山の頭脳を砕く閉鎖的な時代の日本の記録-江戸参府随行記によると、我が国では江戸時代、幕府は日本地図の海外持ち出しを厳禁していた。

・はじめにブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

世界平和度指数と徴兵制度

 世界平和度指数(英:Global Peace Index)はイギリスのエコノミスト誌が23項目にわたって144カ国を対象に分析し、各国や地域がどれくらい平和かを相対的に数値化したものである。

 データはイギリスの経済平和研究所(Institute for Economics and Peace)によって更新されており、そのための情報はイギリスのエコノミスト・インテリジェンス・ユニットによるデータなどに基づいて、国際平和パネル討論会のエキスパート、平和研究所、シンクタンクなどが、オーストラリアシドニー大学の平和紛争研究センター(Centre for Peace and Conflict Studies)と協力して提供している。

 このリストは2007年5月から提供されており、発表者らは、世界の国と地域の平和度ランキングとしては初めてのものと説明している。2009年6月現在の最新版は2009年6月のものである。この研究は、オーストラリアの企業家スティーヴ・キレリアの発案によるもので、多くの著名人の支持を受けている。

・戦後日本の常識は世界の非常識になっている場合が多いと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

鳩山民主党の妄想ブレーン寺島実郎 石原莞爾の苦悩と90式戦車の演習場

 鳩山由紀夫の助言者である日本総研会長の寺島実郎は2つの対米原則論なるものを提示しているという。一つは、米軍の前方展開兵力をハワイやグアムに後退させて緊急派遣軍とし、その維持費を日本が負担するというものである。もう一つは、アメリカをアジアから孤立させないために日本が両者の懸け橋になるというものである。

 日本国を甦らせる感謝道-くにからのみちを歩む方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

鳩山由紀夫の幻想と日本国の希望-F-X選定問題と国産戦闘機の可能性

 軍事研究 2010年 01月号「F-X選定問題と国産戦闘機の可能性」によると、防衛省技研は推力重量比においてF-22搭載エンジンを凌駕する実証XF5-1のスケールアップに技術的な目途を付けており、あとは政治決断を待つのみだという。つまり政府が予算を付ければ、我が国は長年の課題であったジェットエンジンの国産化を実現し、国産ステルス戦闘機を開発できる所まで漕ぎ付けたのである。

 だから鳩山内閣が本当に日米安保を堅持しつつ対等な日米関係を構築したいのならば、諸外国に資金をばら撒かずに、日本の防衛費を増やし、確実に日本の防衛力を強化して、日本の対米依存度とアメリカの対日負担を減らし、アメリカが武力攻撃を受ける際は、日本国自身が集団的自衛権を行使してアメリカを軍事的に支援する実力と覚悟と約束をアメリカ政府に提示すること以外にない。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(3) | TrackBack(3) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

鳩山由紀夫の革命マニュアル民主党政策集「INDEX2009」の問題点

 鳩山由紀夫は政権交代を一種の革命であると興奮気味に自画自賛する。民主党政権は上からの革命を行うのである。だから民主党の選挙戦術は民間防衛が警告する「戦争のもう1つの様相-経済的戦争」そのものである。

 革命が困難と思われる国においては、われわれが差し出す有利な条件を受け入れようとする、その国の労働者階級の絶望と空腹の状態を、充分に活用しよう。
 
 最も経済効率の高い戦法、つまり、最も安上がりなやり方は、常にあらゆる方法で、その国を経済的沈滞―不景気に陥れることである。
 腹の減った者は、パンを約束する者の言うことを聞くのだから。


 民間防衛は完全に諸刃の剣になっている…。民主党の経済的革命戦術は、バブル崩壊後からマスコミ及び新自由主義者が執拗に行ってきた「反ケインズ」主義の謀略に属する。

 民主党は麻生内閣の経済政策を妨害しながら、選挙前になるとバラマキの経済政策を次々に発表する。しかしそれらは飢えた国民を釣り上げて政権を奪取するための疑似餌であるから、民主党は財源を明示しない。

・読了後にはブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

V作戦と日本の新鋭機-ガンダム、ファンネル、F-3

 先進技術実証機(ATD-X:Advanced Technological Demonstrator-X)「心神」が成功を収めたら、防衛省技研は先進技術の粋を凝らして空中戦闘を行うための実験機を開発し、次に実戦機量産化のための試作機を開発し、試験飛行を重ねて初期トラブルを出し尽くした後に、国産ステルス戦闘機F-3の量産に入るのだろう。それは随分と先のことだが、J Wings (ジェイウイング) 2009年 07月号の記事によると、防衛省技研は「心神」の技術開発に並々ならぬ意欲を注いでおり、心神は有望な野心作であり、単なる先進技術実証機とバカにできるものではない。

 戦後、政府、議会(政党)、マスコミ、教育界、憲法界、そして我々有権者は自衛隊を日陰者として扱い、自衛隊を苛め抜いてきた。もしかするとこれが結果的に自衛隊を鍛え、防衛省技研は少ない資金と短い時間で新技術と新兵器を開発するノウハウを身につけたのかもしれない。スパコンを活用するシミュレーション技術とガンダム世代の技術士官がそれに活躍しているとしたら、我が国の防衛強化(V作戦)は徐々に進んでいくだろう。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(2) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

自民党国防部会の見落とし

 我が国はロッキードマーチンF-16ファイティングファルコンをベースにF-2戦闘攻撃機を開発した。

1/32 エアークラフトシリーズ  ロッキードマーチン F-16CJ 『ブロック50』  ファイティングファルコン

 そして現在、防衛省技術研究本部はが三菱重工業を主契約企業として先進技術実証機(ATD-X:Advanced Technological Demonstrator-X)「心神」を開発している。技研は、RCS(レーダー断面積)研究の一環として、実際に飛行する機体の大きさを持つ、ATD-Xの全機実大RCS試験模型を三菱重工で制作し、2005年(平成17年)にフランス装備庁の電波暗室で電波反射特性の試験を行った。

 しかし外国の施設で自衛隊新兵器の試験を行うことは、機密保持上好ましくない。だから政府は防衛省自衛隊のために技術大国日本に相応しい世界最先端の工廠(軍隊直属の軍需工場で、武器・弾薬をはじめとする軍需品を開発・製造・修理・貯蔵・支給するための施設)を建設すべきであるが、自民党国防部会はそれを提言しない。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

偽札防止とスパイ防止法-国家権力者を監視し処罰する法

 偽「一万円札」が中国国内などで流通しているという。

 日米外交筋によると、この偽札は東南アジアから紙幣鑑別機の開発・製造会社「松村テクノロジー」(東京都台東区)に郵送され、鑑定で偽物と判明した。平成16年11月から発行されている一万円札で、表面に福沢諭吉の肖像、裏面に平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府)の鳳凰像が描かれた最新の「E号券」と呼ばれるものだ。

 偽札は、中朝国境の中国側にあたる丹東や延吉などの組織が作製したものとみられる。製造工場は複数あり「カラーコピーしたようなレベルでなく、大組織が関与しないとできない精巧な作り」(同筋)という。(産経新聞2009年5月6日)

 日本の銀行が使う紙幣鑑別機でも判別可能とみられるが、政府関係者は「日本で使用する目的ではなく、他国紙幣への交換用ではないか」とみている。

 松村テクノロジーの松村喜秀社長は、

 「この偽札は紙質もしっかりしており、普通の人が見ても判断できない。特に裏面はほぼ完璧(かんぺき)で、現在はこの偽札がもとになり、さらに精巧な物ができている可能性がある」

と話している。それでは一万円札偽造組織の正体は何者なのか?

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 19:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

民主党の日本壊滅シナリオ 鳩山由紀夫の背後に蠢くフランクフルト・シューレ派

 鳩山由紀夫のリベラル友愛革命論に従い、我が国が永住外国人に地方参政権を付与し移民を受け入れると、日本国周辺の反日諸国は大いに喜び、大量の移民を日本国に送り込み永住させるだろう。永住外国人たちは必ず祖国の支援を受けて彼らの利益のための地域政治団体を結成し、彼らの祖国が欲する日本国の地方の政府と議会を制するだろう。在日韓国人の政治団体は鳥取と島根と対馬の制圧を狙い、在日中国人の政治団体は沖縄の制圧を狙うに違いない。

 そして我が国が永住外国人地方参政権付与に地方分権を加え、中央政府と地方政府の関係が対等になると、永住外国人に制圧された地域は外国人の自治区になり、やがて独立を希望するだろう。それらの地域が独立国となれば、祖国と安全保障条約を結び祖国の軍隊を招くことができるから、必ず日本国周辺の反日諸国は在日外国人自治区の独立運動を支援するだろう。むしろ積極的に独立運動を行わせるに違いない。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

心躍る日本発次世代エネルギーの数々 一色尚次の遺産

 経済同友会は13日、イノベーション(技術革新)を通じて日本が国際競争力を維持・強化するための提言をまとめた。基礎から応用まで一貫した政府研究開発投資の推進と、科学技術・イノベーション立国に資する理科教育への変革が柱。理科教育では、1992年度の「生活科」創設で廃止になった小学校1、2年生の「理科」の授業を早期に復活すべきだとしている。
 ならば経済同友会は手始めに小学校に、発電機、扇風機、車の3つの実験を楽しめる科学教材スターリングエンジンを寄付すべきである。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

デタラメな自民党の国防族-石破茂

 自民党随一の国防通とされている石破茂氏の提案に我が国防衛の致命的な弱点が現れている。

 しかし、日本国として今後いったい何をなすべきなのか。私自身は今は直接の担当ではありませんので、あるいは的はずれなことを言っているのかもしれませんが、さらに深い議論を重ね、中長期的な戦略論を早急に構築する必要があるように思われます。

1 弾道ミサイル防衛の精度をいかに高めるか。
 以前とは異なり、宇宙基本法の制定によって、宇宙の安全保障分野での利用が可能となった今、我が国も早期警戒衛星を保有し独自性を高めるべきか否か。そのために必要なのは技術か、予算か、時間か。

2 北朝鮮が、やがて米国まで飛翔しうるミサイルを保有することが予想される中、これをもイージス艦から迎撃できるミサイルの日米の技術開発を加速させるべきではないか。
 将来的な集団的自衛権行使に関する議論の入り口は、まさしくここにあるはず。

3 米国の「核の傘」の実効性・信頼性を高めるために必要な日米間における議論とはなにか。

 少なくとも以上の3点につき、議論を詰めておかなくては、今後に大きな禍根を残すことになりましょう(石破茂公式ブログ)。


・読了後にはブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 20:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

我が国の対北朝鮮持久戦争

 仮に我が国が各種の敵基地攻撃兵器を導入しても、陸海空の自衛隊がそれらを実戦運用するための練度を獲得するには、相当の時間がかかる。

 北朝鮮の対日専用弾道ミサイル「ノドン」のランチャーは移動式であり、北朝鮮軍が各種の欺瞞措置を行いながら「ノドン」を実戦使用すると、自衛隊がノドンのランチャーを先制撃破もしくは報復破壊することは困難である。最新鋭の地中貫通弾が果たしてノドン発射後に再び地下に潜るであろうランチャーを正確に捕捉し、これを撃破できるかどうか。

 北朝鮮は人民の犠牲を省みない一党独裁の地下要塞国家であり、我が国の核兵器が北朝鮮の対日核攻撃を抑止するかどうかは不明である。

 我が国には、北朝鮮の脅威を永久的に地球上から取り除くために、北朝鮮を殲滅する敵地空爆能力も、北朝鮮を制圧する敵国占領能力もない。

・ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
ラベル:戦争
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

麻生太郎の素晴らしい政戦両略 DDH-181ひゅうがの就役と総合海洋政策本部(本部長・麻生首相)の「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」

 麻生太郎首相は、総合海洋政策本部長として海洋フロンティア政策を正式決定した。

 政府が海底資源開発計画を決定、石油・ガス・希少金属など(読売新聞)
 
 政府は24日午前、総合海洋政策本部(本部長・麻生首相)を国会内で開き、海底資源の分布調査や技術開発を2018年度までに終えて本格採取に着手する方針を盛り込んだ「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」を決定した。

 日本が海底資源の詳細な開発計画を策定するのは初めてだ。麻生首相はあいさつで、「日本人の英知と技術力を結集して海洋資源の実用化を進めたい」と述べた。

 計画は「陸地でのエネルギー、鉱物資源に乏しい日本は、安定的な資源供給源を持つための取り組みを進める必要がある」と明記した。

 開発対象としては、〈1〉メタンガスが低温高圧下で水に溶けた「メタンハイドレート」〈2〉石油・天然ガス〈3〉海底から噴き出した熱水に含まれる金属が沈殿してできた「海底熱水鉱床」〈4〉コバルトや希少金属を豊富に含む「コバルトリッチクラスト」--などを挙げた。4月から順次、調査を実施し、商業化につなげるための技術開発などを18年度までに終えるとしている。


 この海洋政策は本当に素晴らしいが故に、諸々の危険が伴う。それは紅眼病(嫉妬狂い)患者の中共の軍事脅威である。

 麻生内閣は広報宣伝に力を入れるべきだろ思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。 続きを読む
posted by 森羅万象の歴史家 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の防衛を考えるコラム | 更新情報をチェックする
左翼歴史学者が顔面蒼白次項有幻の名著!戦争と共産主義-大東亜戦争とスターリンの謀略の目次韓流を楽しくする朝鮮民族を読み解く7つの鍵古代史学者は韓国人のなりすましか継体新王朝説を斬る「歪められた日本神話」とんびがタカを生むスーパー日本人を育てる適才教育・戦後民主主義の終着点は家族の解体と日本国の滅亡-なぜマルクスレーニン教は地獄の門を開くのかバカげた舛添要一の女性女系天皇容認論ナチスを愛した沢田研二の窮状・日本の国益を破壊する朝から晩まで反日新聞の錯覚商法天照大神は男系(父系)の女神小林よしのりの欺瞞皇室典範の改悪と日本版「文化大革命」を促す
本当は怖い日本国憲法の話次項有福島瑞穂の政治生命を奪う悪魔の憲法問答・日本国憲法の性格を映す災害基本法-菅直人が嘲笑される理由・韓国の邪悪な野望を打ち砕くアダム・スミスを超える日本の社会思想家・韓国人を震え上がらせるための日本憲法学の密教諸君が愛してくれた日本国憲法は施行前に死んだ!なぜだ!?逆賊の憲法改正案に御用心憲法の本質を示す憲法改正の手続き神州不滅思想が妨害する真正の法力(憲法の非常事態対処能力)再生方策・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた昭和天皇と憲法改正-エセ民族派が行っている最悪の天皇利用旧宮家の皇室復帰意義は30年前の予言書が指摘する日本の最悪危機の克服・小泉内閣の大罪女系天皇は憲法違反
教科書が教えられない日本の近現代史次項有韓国が日本の皇室を侮辱する歴史的理由・在日パチンコに魂を売った朝敵歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家堀栄三元参謀の情報戦記が触れない大本営の奥の院の所在と正体・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態・人間の屑集団マスゴミが隠蔽する南京大虐殺が法的に成立しない理由捏造と自虐の昭和史を打ち破る日本人に知られては困る歴史
日本人が元気になります!知らないと損する情報次項有・あなたの新聞定期購読は国民生活と国家経済の自殺経済失政はなぜ繰り返すのかインテル長友佑都が実践日本人の潜在能力を引き出すトレーニング方法読み書き運動が苦手なのには理由があった学ぶことが大好きになるビジョントレーニング人生の無駄遣いテレビの視聴を止めて実践すれば病み疲れた体を癒す力を呼び覚ます驚愕の気功法