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本当は怖い日本国憲法の話次項有30年前の予言書が指摘する日本の危機・見えない三十八度線−国民投票法の成立から見える戦後日本の悲劇・神か人か天皇とは何か・恐るべき小沢一郎の憲法論日本がアブナイ!日本国憲法の改正が日本国の自殺になる理由・日本国憲法の追認を戒める昭和天皇のおほみうた・懲りないNHKに通じる岩波書店の情報操作昭和天皇と憲法改正−エセ民族派が行っている最悪の天皇利用・日本国憲法の性格を映す災害基本法−菅直人が嘲笑される理由橋下徹維新の会の国政進出は危険余りに幼稚な参院廃止論・小林よしのりの新天皇論はウソばかりちっ(怒った顔)ゴーマニズム破綻宣言
教科書が教えられない日本の近現代史次項有歴代天皇を論外の男系カルトに貶めたギャグ漫画家−在日パチンコに魂を売った朝敵関西人の誇り!昭和20年8月20日内蒙古・邦人四万奇跡の脱出・軍紀厳正を誇った日本軍の強姦、韓国軍のレイプ、支那軍の洗城・ああ惜しかったふらふら大日本帝国唯一の勝機・あなたの知らない石原莞爾の対アメリカ政戦略吉田茂が現役復帰させた史上最悪の反日的日本人日本共産党の反日史観によれば志位和夫の祖父は慰安婦強制連行の実行犯・日本人が知らない南京大虐殺は法的に成立しない理由もうやだ〜(悲しい顔)・パル判決が語る朝鮮人慰安婦強制連行説の虚構浄土真宗親鸞原理主義者が隠蔽する本当は恐ろしい国家神道の正体日本経済を破壊する辛坊治郎の狂態もはや一億玉砕あるのみ核兵器より怖い日本政府の犯罪・鬱苦死萎国の日本本当は凄まじい自殺者の実数
日本人が元気になります!知らないと損する情報次項有国民の負担を減らして社会保障を充実させる経済学・食費を削減する100歳までガンにならない食べ方とボケない食べ方TPPの終着点は日本滅亡異常な契約−TPPの仮面を剥ぐ・心ある日本人が肝に銘じる悠仁親王殿下を支え皇室に弥栄をもたらす政策集・大災害時に日本国民を救う世界最強のサバイバル全書漢字を廃止した韓国人涙目日本の幼児がみんな天才になる秘訣・集中力と学習能力が格段にアップ!頭が良くなる目の体操・医療費削減の切り札大絶賛!病み疲れた体を癒す力を呼び覚ます気功法インテル長友佑都が実践わーい(嬉しい顔)日本人の潜在能力を引き出すトレーニング方法

2005年08月04日

中国の環境汚染と日本の環境改善

 現在ここで中国の環境問題に関する熱い議論が交わされている。
 上の文をを読んで「ナルホド」と感じた方は、人気ブログのランキング ranQ(ランキュー)人気blogランキングをクリックしてねるんるんお願い黒ハート
 
 その中には、中国を批判する日本人に対して、日本の過去を持ち出して中国の環境汚染を「お互い様」「どっちもどっち」と相殺しようとする反日人(在日中国人?)がいます。
 
 「これがどうしました?日本のちょっと前と同じです。その前は欧米も経てきた道。前の世代は、この環境で育ってきました。君たちの両親も祖父母たちも。前の世代が豊かさを求め、必死に生きてきた。失敗も繰り返した。その結果の豊かな現代。その豊かさのみを享受し、隣国の環境問題とナショナリズムを絡める精神の貧弱さ。やっぱり島国根性から永遠に卒業できないのか。
 環境問題は地球全体の問題です。環境問題に国境はない。環境破壊が海で防御できると思っているのか。」(Posted by グローバル島国根性愛国者 at August 04, 2005 01:04)


 まるで日本人には中国人を批判する資格はない、と言いたげな口吻である。確かに高度成長時代の日本は、盲目的に経済発展を追求して、日本国内に深刻な公害を引き起こしてしまった。しかし幸いな事に、日本は自由主義国であり言論の自由が保障されていたので、政府も企業も技術者もマスコミの猛非難にさらされて、死に物狂いの努力を重ねた結果、日本の自然は徐々に甦りつつある。

 
 最近、近畿圏の生活排水が集中する淀川の河口付近でも、一時姿を消していたシジミやアナゴがよく採れるようになり、長年淀川を見てきた地元の漁師さんによると、川の水質は目に見えて清浄になっているそうだ。


 日本は自国民の生命と自国の自然とを犠牲にして、使用を禁じられるべき毒性化学物質の種類、それが人体と自然に及ぼす悪影響、公害病の治療方法、環境を保全する技術等を把握したのである。また日本のネットスーパー「おいしっくす」のように安全な食品を消費者に提供するための努力を重ねている販売店もある。

 




 中国は後発の利を活かし、日本を始め先進諸国の苦く尊い教訓を簡単に入手して環境を保全し安全な食品を輸出できるはずなのに、それを怠り、バカみたいな軍備拡張に狂奔して周辺諸国に深刻な環境汚染と疫病蔓延と軍事的脅威をもたらしている。

 そのくせ中国政府の指導者は、日本の政治家に「歴史を鑑にせよ」などと説教するのだから、まともな日本人が中国に対する怒りを爆発させても当然のことじゃないか!これは日本人の右翼化とか嫌中感情とかナショナリズムとかではない、生物種としての生存本能の発露なのである。
 
 それこそ環境は地球全体の問題であり、環境問題に国境はなく、中国の環境汚染は海を越えて日本に襲い掛かってくるのだから。


 共産主義者は現在の価値観をもって過去の歴史を断罪する。マルクスが共産党宣言の中で「共産主義社会においては現在が過去を支配する」などと放言したからだが、そのようなことはタイムマシンが発明されない限り不可能である。過去が現在を生み、現在が未来を作り、過去の営為が現在と未来の命運を左右する。これが真理である。


 1960〜70年代の日本がアスベストを大量使用した結果、現代の日本では中皮腫というアスベスト中毒病が広がりつつあり、今後、肺病の中皮腫が数万あるいは数十万単位の日本国民を死に追いやるであろう。子供の頃日常的にアスベストに触れていた拙者も、中皮腫で死ぬかも知れない。


 現在の中国が軍拡を中止し、国家の全力を挙げて環境保全に取り組まなければ、数十年後の満州、支那大陸、内モンゴル、ウイグル、チベットでは、不治の公害病が蔓延し、天文学的数字に上る多くの人間を殺すであろう。それによって漢民族が絶滅しても自業自得だが、日本民族が漢民族の巻き添えになることは真っ平ごめんだ。

 
 だから拙者は、日本は福沢諭吉の教えに従って中国および韓国とはできるだけ交流すべきではないと主張し、コンソメマジンドールという方は、まるでシャア・アズナブルのように、「ひどいひどいひどいひどすぎる!中国には核を打ち込んでから再生したほうが、まだマシなのでないかと思うくらい。」とここに書き込まれた訳です。


 日本人は中国に対してもっと怒りの声を上げねばなるまい。それと中国の悲惨な環境汚染を報道せずに日本企業と日本国民を大陸へ誘導する日本の中共系(日中記者交換協定従属)テレビ・マスゴミには、もっともっと怒りの声を上げねばなるまい。
 
 2004年は中国にとって、大規模で深刻な公害被害と「公害隠し」の存在が同時に表面化しはじめた1年であるという


 たしかにBeijingReview/Japanese/98May/98-21-12を読んだ後、中国7大河川の一つ「淮河」の2004年の悲惨な状況を見ると、中国当局の発表はすべて虚偽であり、中国の将来は絶望的なような気がする…。


 死亡之水黒如墨(死んだ水は墨のごとく黒い?)、赤潮ならぬ墨潮、雪野墨河、遇毒皆亡、

 排汚大滲坑布満死亡…、閲覧していると、吐き気と涙が同時に込み上げてくる…。


 本当に中国経済は発展しているのか?

 
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posted by 森羅万象の歴史家 at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | もろもろ時事評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誠に恐縮です。blogを作ったのでよかったら読んでみてください。そのうち石原莞爾についても書いてみたいと思います。どうぞよろしく。
Posted by 蔵信芳樹 at 2005年08月04日 19:36
 確かに、中国の経済発展により、かつての高度成長期の日本のように、中国の環境が汚染しているのは事実だ。
 しかし、当時の日本と今の中国には根本的な違いがあることを忘れてはいけないだろう。
 それは、「環境に対する人々の目」だ。
 どういうことかというと、日本の高度経済成長期に日本は環境の大切さを学び、更にほかの先進国もこの時期に環境の大切さを学んだわけだ。その後、どうなったか。
  その結果が、「京都議定書」の存在だ。
 この議定書により、先進国はCO2の排出量をそれぞれの国に応じて設定したわけだが、この議定書の中では、CO2の排出量の余った部分を他国に売れると言う取り決めがあり、更に、発展途上国を支援すると、その支援した結果、それをCO2の削減量に加えると言う、取り決めがある。
少々、乱文になってしまったが、つまり中国は環境汚染に対して何もしなくても、勝手に先進国が環境改善をしてくれると言うこになるのではないか、ということです。
 それに、結局地理的に近い日本は協力せざるを得ないでしょうし、利益重視の民間企業はどんどん中国で環境整備をするでしょう。
 そう考えると、ある意味今の中国の成長は、いいタイミングであると言えるのではないでしょうか。
Posted by unname at 2005年08月13日 11:08
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