2018年02月28日

朝日新聞論説兼編集委員の高橋純子は反社会的勢力の一員

 2月25日、朝日新聞論説兼編集委員の高橋純子は、TBS系列「サンデーモーニング」に出演し、2年後の東京オリンピックに向けて「日本!日本!と言わないと許してもらえない空気にはしない」と堂々の反日宣言を行い、ネット空間では無数の日本国民から猛非難を浴びている。なぜ高橋はここまで反日的なのか?

 高橋純子の著書「仕方がない帝国」のアマゾンレビューに、高橋純子の本性を暴く素晴らしい書評があるので以下に引用する。とんまもんさんは博識と慧眼の持ち主で、筆者はとんまもんさんの足元にも及ばない。

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 言葉によるテロルはもう始まっている 投稿者とんまもん2018年1月19日

 「エビデンス?ねーよそんなもん」や「レッテル貼り」の暴言でボコボコにされている高橋純子女史だが、私はちょっと角度を変えて、この本の中の「だまってトイレをつまらせろ」というコラムについて、少々深読みしてみたい。

 朝日紙面掲載の当時から、新潮に叩かれるなど悪評高かったこのコラムだが、まずはこのコラムが書かれるに至った経緯を整理してみる。そうしないと、高橋氏の奇妙奇天烈意味不明の文体からして、何を言いたいのか誰も理解できない可能性が高いからだ。

 本書を読まずにレヴューされている方は知る術もないが、実はこのコラム(の前半)はほぼ栗原康の『はたらかないで、たらふく食べたい』という本からの受け売りである。そして、この『はたらかないで・・・』の最終章で紹介されているのが、船本洲治の遺稿集『黙って野たれ死ぬな』からの一節で、それが「だまってトイレをつまらせろ」の元ネタということになる

 時系列で書けば、

 1 船本洲治:『黙って野たれ死ぬな―船本洲治遺稿集』
 2 栗原康:『はたらかないで、たらふく食べたい 「生の負債」からの解放宣言』
 3 高橋純子:『仕方ない帝国』(本書)

となる。たぶん、この船本~栗原~高橋ラインのヤバさ加減について書かなければ、何の批評にもならないはずだ。

1船本洲治
 高橋女史が「活動家」と記す船本洲治は、1975年、当時の皇太子殿下(現天皇陛下)の沖縄訪問に反対し、嘉手納基地ゲート前で焼身自殺を遂げた人物。
 いわゆるS闘争(精神病患者や犯罪者の開放を目指す闘争)や山谷・釜ヶ崎闘争(ドヤ街の労務者を開放するための闘争)を主導し、社会の最下層民の決起による体制転覆を目指した極左運動家だが、愛隣センター爆破テロの主犯として指名手配され、全国を潜行中、沖縄に渡って上記の焼身自殺(焼身決起)を遂げた。ド派手にヤバイ人

2栗原康
 高橋氏が「新進気鋭の政治学者」と紹介する栗原康は、自他ともに認めるアナーキストで、主著は『現代暴力論』、『村に火をつけ、白痴になれ』、『大杉栄伝』など・・・。
 『はたらかないで・・・』での栗原氏の巧妙な(そしてヤバい)ところは、自ら年収80万のニートで親の年金で食っているなどと公言し、薄っぺらい文体(異様にひらがなが多い)による下から目線、多少のオチャラケで笑わせながら、アナーキズムというアブナイ思想を大衆に流布させようという、狡猾な戦術にある。
 自分の無能と無気力を逆手にとって、それは社会が悪いから・・・とやるわけである(軟派サヨクの伝統的な手法ではある)


  わたしは素直に市民社会というやつをだいなしにしてやるしかないとおもっている。
  これから、いくつかそのための方法をさぐってみよう。


と言って持ちだすのが、船本洲治の「だまってトイレをつまらせろ」なわけだ

3高橋純子

 で、(栗原氏経由で)船本洲治から「きらめくなにかを感受してしまった」のが高橋純子氏。現・朝日新聞編集委員兼論説委員。このコラム執筆当時は政治部次長だった
 自ら「中学生みたいな文章しか書けない」と公言する彼女だが、もちろんこれは隠れ蓑に過ぎない。(栗原氏と同様)どこか軽薄っぽい稚拙な文章や、時々繰り出すベランメエ口調で煙に巻いておいて、シレッとテロルやアナーキズムを称揚する。この文体は、懐に忍ばせた刃物を糊塗するための狡知なレトリックと言うべきで、たぶんホントは相当ヤバい人に違いない、高橋純子

 サヨクの歴史が示すとおり、正攻法の革命運動が頓挫すると、必ずテロルに走る。
 高橋氏の文章から滲み出ているのは、自分の主張が社会に受け入れられないという苛立ちと憤怒と焦りばかりであり、まもなく(言葉による)テロルが始まる前兆としか思えない。いや、とっくに始まっているのか・・・


 長くなってしまって恐縮だが、最後にネットから拾ってきた船本洲治の言葉(たぶん上記『黙って野たれ死ぬな』からの引用)を記す。

  われわれは朝鮮人「労務者」・中国人「労務者」の中に労務者としての歴史的・普遍的な運命をみる。
  ・・・山谷・釜ヶ崎の仲間たちよ。黙って野たれ死ぬな
!胸には熱いものがこみあげて、これ以上は書けぬ。

 なるほど、すべては繋がるわけだ、赤い糸で

 とんまもんさんが紹介している船本洲治のS闘争についてウィキペディアは次のように解説している。

 1971年(昭和46年)1月、個別Sは同棲の女性を殴打し、友人も殴った。翌日、大阪港で船員と喧嘩をして、またも精神科病院に入院することになった。その後、度々傷害事件を起こしては、その都度、精神科病院に入院するという生活を繰り返した。1976年(昭和51年)2月16日、個別Sは大阪拘置所で病死した。

 新左翼は、この個別Sの死を「国家権力による虐殺」と決め付け、彼の生き様・死に様を通じて犯罪者や精神障害者の「解放」を説いたのである。

 いわゆる「市民社会」と呼ばれているものは、資本主義体制の搾取や抑圧を正当化するシステムに他ならず、その市民社会の枠から外れた犯罪者や精神障害者の暴力を積極的に評価するものである。そして市民社会に順応している大多数の市民こそ、資本主義の搾取や抑圧に加担する「犯罪者」であり、それに気付かない「精神異常者」であるとする

 犯罪者や精神障害者の暴力的エネルギーを革命へのエネルギーへと転換する思想が、まさしくマルクス主義であり、毛沢東やヴォー・グエン・ザップやチェ・ゲバラのように、軍事戦略をもって市民社会を打倒しなければならないとする。全ての犯罪者や精神障害者はS闘争の旗の下に参集せよと呼びかけている。


 つまり高橋純子は、「わたしは素直に市民社会というやつをだいなしにしてやるしかないとおもっている」栗原康からS闘争を主導した船本洲治のマルクス・レーニン主義に基づくテロル思想を受け継いだのか。

 1971年に生まれた高橋純子は、20歳の時にソ連の崩壊を目撃し、その後の北朝鮮の惨状、最近では中国を自由主義的市場経済国(つまり資本主義国)と認定しない欧米に対し不満を募らせる中国共産党の支離滅裂を目撃しながら、朝日新聞論説兼編集委員である自分の主張を受け入れない日本国そのものに対する苛立ちと憤怒と焦りと憎しみを昂らせる余り、新左翼の思想とテロル戦術を受け継ぎ、日本国に対する無差別テロルを煽動し始めたのか。高橋と朝日とTBSは、おぞましいの一言に尽きる。

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posted by 森羅万象の歴史家 at 21:00| Comment(2) | もろもろ時事評論 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、お久しぶりです! 日本国を修羅の場にしようとしている高橋純子は恐ろしい人物です。
S闘争で思い出したのですが、精神障害者の犯罪を詳しく記載しているウィード=ハラーム(ここの管理人さんは以前精神障害者による被害を受け病院送りになった人物で以後犯罪防止や被害者救済にあたっています)のホームページはご存知ですか? この方によればノーマライゼーションの名のもとに精神障害者に被害を加えられても被害者は救済されるどころか逆に差別者と糾弾される事例が多数おきているみたいです。そのノーマライゼーションの名のもとに精神障害者を世に解放しようとしているのは言うまでもなく民進党や社民党といった反日左翼政党です。しかし彼ら左翼は昔の事とはいえなんの罪もない女性障害者からは無理やり生殖機能を奪っておきながら(旧優生保護法を強く推進し成立させたのは旧社会党つまり彼等の大先輩)他人に危害を加える恐れのある人間を放り出そうとしているなんてつくづく頭のおかしい人間だ!
Posted by のび太 at 2018年03月01日 00:02
 のび太さん、久しぶりのコメントありがとうございます。恥ずかしながら私は、ウィード=ハラームはむろん、S闘争のことも全く知りませんでした。

 今まで私の漠然とした考えは、左翼が「加害者の人権を尊重しろ!」といって犯罪者を擁護するのは我が国の治安を乱し共産革命の温床となる荒廃した社会を作り出そうとしている、でしたが、私はS闘争を主導した新左翼がマルクス・レーニン主義からこれほど歪んだ思想と教義を生み出していたことに仰天し、「船本洲治はルソー級の狂人やないか!」と思いました。

 また栗原康から船本洲治の思想を受け継いだ1971年生まれの高橋純子が朝日新聞社の大幹部となりTBSに出演していることに戦慄しました。
Posted by 所長 at 2018年03月01日 23:22
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