2018年03月03日

毎日新聞社は自らペストになった日-百人斬りとガンプラブーム

 かつて稲田朋美は毎日新聞社に大恥をかかせたので、毎日は稲田を恨み、毎日放送とTBSと連繋し、稲田朋美大臣を非難し続けて、ついに稲田朋美を次期首相候補から引き摺り下ろした。毎日は「江戸の仇を長崎で討つ」ことに成功し驕り高ぶっているからなのか、フェイクニュースの撲滅を目指す(仮称)インターネットメディア協会(JIMA)の設立準備発起人の一人である小川一(毎日新聞取締役・編集編成、総合メディア戦略担当)は、

「フェイクニュースが地球を覆い尽くすような時代になるとは思っていなかった。フェイクニュースは社会を根底から腐らし、時代を根底から揺るがすもので、中世のペストに匹敵するパンデミックではないか。一社だけではダメで、メディアが連帯することで状況を変えることができる」

と放言した。ならば毎日新聞社はペストであるから、小川一は毎日新聞社を撲滅しなければならない。

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 毎日新聞社は、平成元年に発行した昭和史年鑑『昭和史全記録』の中で、「百人斬りは事実無根だった」と記述し、自社の戦時報道の信憑性を否定している。


昭和史全記録178ページ毎日新聞社1989年3月5日発行

「この記事は当時、前線勇士の武勇伝として華々しく報道され、戦後は南京大虐殺を象徴するものとして非難された。ところがこの記事の百人斬りは事実無根だった。向井少尉はこのとき手足に重傷を負っていた。
 当日、記者に会ったのは南京の手前で、冗談に『花嫁を世話してくれ』と言うと『天晴れ勇士として報道されれば花嫁候補はいくらでも集まる』とこの記事になったという。」

 ところが平成16年2月23日、東京地裁で開かれた口頭弁論では、被告側は終始押され気味で、毎日新聞社は真実を報道し続けたとの主張を繰り返し述べた。

 しかし原告側代理人の稲田朋美弁護士が、証拠として提出した『昭和史全記録』(毎日新聞社刊)に事実無根だったとの記載がある、と指摘した。それでも毎日側代理人は、新聞記事は真実であると答えた。更に『昭和史全記録』は、「執筆者の個人的見解で出版社毎日新聞社の見解ではない」と言い訳して傍聴人から失笑を買った。

 もし法廷における毎日新聞社の主張が正しければ、昭和史全記録178ページの記述は真赤な虚偽であり、毎日新聞社は虚偽の歴史書を平然と公刊する「歴史に対する犯罪社」になるからである。

 つまり毎日新聞社は、昭和12年の荒唐無稽なウソをごまかそうとして平成16年にまたぞろ醜悪なウソをつき、訴訟に勝っても負けても、最悪の虚偽宣伝新聞社と非難される道を選んでしまい、後世に汚名と恥辱を残した。毎日は、自己保身のために、真実を貴び冤罪を厭う人間の良心を捨てたのである。

 さらに百人斬りの記事はフェイクニュースであっただけでなく、中華民国軍将兵を侮辱するヘイトスピーチでもあった。なぜならこの記事によれば、中華民国軍は、ドイツ軍事顧問団の軍事教練を受け、小銃、拳銃、手榴弾、そして日本陸軍を悩ませたチェコ製の軽機関銃を装備し日本軍と戦っても、わずか一日の間に、日本陸軍のたった二人の少尉(大隊副官と砲兵小隊長)に日本刀で211人もの中国兵を斬り殺されたぐらい、とてつもなく弱かったのである。

 つまりこの百人斬りの記事を真実と言い張る毎日新聞社は、今なお当時の中華民国軍を戦史上稀に見る弱兵軍隊と侮辱しているのである。因みに百人斬り記事を書いた毎日の浅海は、我が国の敗戦後、二人の少尉を見殺しにしただけでなく、厚顔無恥にも日本の軍国主義と侵略戦争を非難し、毛沢東の中国共産党を礼賛したが、果たしてこれは転向や変節と言えるのかどうか。

 戦時中の浅海も、実は朝日新聞出身のソ連スパイ尾崎秀実と同じ尊皇愛国を偽装した反日左翼記者で、大日本帝国と中華民国を戦わせて中国共産党に漁夫の利を与える為に、わざと中華民国軍に対する侮蔑感情を日本国民に扶植する記事を書き、戦争を煽っていたのではなかったか。

 それはともかく、我が国のテレビは、以上の事実を全く報道しないので、国民の大半は毎日新聞社の悪行を知らない。だから毎日の小川一は国民の無知に乗じて厚顔無恥にもフェイクニュースを非難し、フェイクニュースの撲滅を目指す正義の味方を気取る。まさに小川は名実ともに浅海の後輩であり、真実を貴び冤罪を厭う人間の良心を捨てた毎日新聞社の象徴である。

 だからなのか毎日新聞社は、2月28日に「森口博子 原点回帰に魂震える 『Zガンダム』主題歌、32年ぶり録音」という記事を掲載し、「日本にロボット、いやモビルスーツのブームをもたらしたのは1985年の『機動戦士Z(ゼータ)ガンダム』だった。79年に始まったZの付かない初代は“序章”的位置付けで、『Z』から、今に連なるロボットアニメ、ガンプラブームやアニソンブームが始まったと言っていい、エポックメークな存在である。」というフェイクニュースを流した(笑)。ウィキペディアのモビルスーツバリエーションは、この毎日の記事がフェイクニュースであることを証明している。
 つまり毎日は自分の自由意思でマスゴミ(人間の屑の溜り場)からペストになったのである(笑)。因みにガンプラブームが生み出した機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション(MSV)の発売時期は以下の通りである(笑)。

MOBILE SUIT VARIATION
1.1/144 MS-06R ザクII(1983年4月)
2.1/144 MS-06K ザクキャノン(1983年4月)
3.1/144 YMS-09 プロトタイプドム(1983年4月)
4.1/144 MS-06D ザクデザートタイプ(1983年5月)
5.1/144 RGC-80 ジムキャノン(1983年5月)
6.1/144 MS-06M 水中用ザク(1983年6月)
7.1/144 MS-14C ゲルググキャノン(1983年6月)
8.1/144 RX-78-1 プロトタイプガンダム(1983年6月)
9.1/144 MS-07H グフ飛行試験型(1983年7月)
10.1/144 FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ(1983年7月)
11.1/144 MS-06E ザク強行偵察型(1983年8月)
12.1/144 MS-06V ザクタンク(1983年9月)
13.1/60 MS-14C ゲルググキャノン(1983年9月)
14.1/100 MS-06R ザクII シン・マツナガ大尉機(1983年10月)
15.1/144 YMS-09 局地戦闘型ドム トロピカルテストタイプ(1983年10月)
16.1/100 YMS-09 局地戦闘型ドム(1983年10月)
17.1/100 MS-06K ザクキャノン(1983年10月)
18.1/60 MS-06R ザクII 黒い三連星使用機(1983年10月)
19.1/60 FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ(1983年10月)
20.1/100 YMS-09 プロトタイプドム(1983年11月)
21.1/60 MS-06R-2 ザクII ジョニー・ライデン少佐機(1983年12月)
22.1/144 RGM-79 ジム・スナイパー・カスタム(1983年12月)
23.1/144 MS-06R-2 ザクII ジョニー・ライデン少佐機(1984年2月)
24.1/144 MS-06E3 ザクフリッパー(1984年3月)
25.1/144 MS-06F ザクマインレイヤー(1984年3月)
26.1/100 FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ(1984年4月)
27.1/144 MSN-01 高速機動型ザク(1984年5月)
28.1/144 RX-77-4 ガンキャノンII(1984年5月)
29.1/144 MS-06Z Zタイプ・ザク(1984年5月)
30.1/144 RX-78 パーフェクト・ガンダム(1984年6月)
31.1/250 MSN-02 パーフェクト・ジオング(1984年7月)
32.1/144 MS-14B J.ライデン少佐用ゲルググ(1984年9月)
33.1/100 MS-06R-2 J.ライデン少佐用ザクII (1984年9月)
34.1/100 RX-78 パーフェクト ガンダム(1984年12月)

機動戦士Zガンダム(1985年)
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毎日新聞記者のような奴はクズだ!生きていちゃいけない人間なんだ!!と憤る方は、終わりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。」

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posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(0) | もろもろ時事評論 | 更新情報をチェックする
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