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2015年07月06日

韓国人の歴史偽造を粉砕!我が国が軍艦島情報センターに展示すべき資料

 1910年の日韓併合から1945年の日本国のポツダム宣言受諾(連合国に対する有条件降伏)まで朝鮮人は大日本帝国の臣民(君主国の国民のこと)つまり日本国民であった。

 そして我が日本国をはじめ第二次世界大戦に参戦した立憲議会制デモクラシー国は、議会の承認を経た法律に依拠して国民を徴兵・徴用していた。これは国際法上の戦争犯罪ではない。

 また戦時下の日本国政府は、日本国民のうち朝鮮人のみを徴用していたのではない。従って戦時下の徴用は朝鮮人に対する差別ではない。それどころか政府が朝鮮半島に国家総動員法に基づく国民徴用令を適用した期間は1944年9月から1945年3月まで僅か7ヶ月間である。つまり我が国は朝鮮半島の朝鮮人を優遇しこそすれ差別していなかったのである。

 外務省ならびに自民党政権は、軍艦島に併設する情報センターに、以上の事実を指摘した「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(記事資料 昭和34年7月11日/ 昭和35年2月外務省発表集第10号」を展示しなければならない。

 外務省はもとより自民党はこれを拒絶できない。2010年3月10日の衆議院外務委員会で質疑に立った自民党の高市早苗議員がこの資料を外務省から入手し、民主党政権に突き付けたのである

 我が国は韓国政府の邪悪な目論みを逆手に取り韓国人と媚韓派の反日的日本人の歴史偽造を粉砕しなければなならないと思う方は、初めにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(記事資料 昭和34年7月11日/ 昭和35年2月外務省発表集第10号より抜粋)

1、第二次大戦中内地に渡来した朝鮮人、したがつてまた、現在日本に居住している朝鮮人の大部分は、日本政府が強制的に労働させるためにつれてきたものであるというような誤解や中傷が世間の一部に行われているが、右は事実に反する。 実情は次のとおりである。

 1939年末現在日本内地に居住していた朝鮮人の総数は約100万人であつたが、1945年終戦直前にはその数は約200万人に達していた。

 そして、この間に増加した約100万人のうち、約70万人は自から内地に職を求めてきた個別渡航と出生による自然増加によるのであり、残りの30万人の大部分は工鉱業、土木事業等による募集に応じて自由契約にもとづき内地に渡来したものであり、国民徴用令により導入されたいわゆる徴用労務者の数はごく少部分である。しかしてかれらに対しては、当時、所定の賃金等が支払われている

 元来国民徴用令は朝鮮人(当時はもちろん日本国民であつた)のみに限らず、日本国民全般を対象としたものであり、日本内地ではすでに1939年7月に施行されたが、朝鮮への適用は、できる限り差し控え、ようやく1944年9月に至つて、はじめて、朝鮮から内地へ送り出される労務者について実施された。

 かくていわゆる朝鮮人徴用労務者が導入されたのは1944年9月から1945年3月(1945年3月以後は関釜間の通常運航が杜絶したためその導入は事実上困難となつた)までの短期間であつた


2、終戦後、在日朝鮮人の約75%が朝鮮に引揚げたが、その帰還状況を段階的にみると次のとおりである。

(1)まず1945年8月から1946年3月までの間に、帰国を希望する朝鮮人は、日本政府の配船によつて、約90万人、個別的引揚げで約50万人合計約140万人が朝鮮へ引揚げた。右引揚げにあたつては、復員軍人、軍属および動員労務者等は特に優先的便宜が与えられた。

(2)ついで日本政府は連合国最高司令官の指令に基づき1946年3月には残留朝鮮人全員約65万人について帰還希望者の有無を調査し、その結果、帰還希望者は約50万人ということであつたが、実際に朝鮮へ引揚げたものはその約16%、約8万人にすぎず、残余のものは自から日本に残る途をえらんだ。

(3)なお、1946年3月の米ソ協定に基づき、1947年3月連合国最高司令官の指令により、北鮮引揚計画がたてられ、約1万人が申し込んだが、実際に北鮮へ帰還したものは350人にすぎなかつた。

(4)朝鮮戦争中は朝鮮の南北いずれの地域への帰還も行わなかつたが、休戦成立後南鮮へは常時便船があるようになつたので、1958年末までに数千人が南鮮へ引揚げた。 

 北鮮へは直接の便船は依然としてないが、香港経由等で数十人が、自からの費用で、便船を見つけて、北鮮へ引揚げたのではないかと思われる。

 こうして朝鮮へ引揚げずに、自からの意思で日本に残つたものの大部分は早くから日本に来住して生活基盤を築いていた者であつた。戦時中に渡来した労務者や復員軍人、軍属などは日本内地になじみが少ないだけに、終戦後日本に残つたものは極めて少数である。

3、すなわち現在登録されている在日朝鮮人の総数は約61万であるが、最近、関係省の当局において、外国人登録票について、いちいち渡来の事情を調査した結果、右のうち戦時中に徴用労務者としてきたものは245人にすぎないことが明らかとなつた。

 そして、前述のとおり、終戦後、日本政府としては帰国を希望する朝鮮人には常時帰国の途を開き、現に帰国した者が多数ある次第であつて、現在日本に居住している者は、前記245人を含みみな自分の自由意志によつて日本に留まつた者また日本生れのものである。
 したがつて現在日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き1名もない


 また国民徴用令および朝鮮半島の朝鮮人に対して国民徴用令を適用するための小磯内閣の閣議決定「半島人労務者ノ移入ニ関スル件ヲ定ム」(昭和19年8月8日) が国立公文書館に現存する。外務省と自民党はこの決定も軍艦島に併設する情報センターに展示しなければならない。



<国民徴用令>

第十八条 被徴用者ニ対スル給与ハ其ノ者ノ技能程度、従事スル業務及場所等ニ応ジ且従前ノ給与其ノ他之ニ準ズベキ収入ヲ斟酌シテ被徴用者ヲ使用スル官衙ノ長又ハ事業主之ヲ支給スルモノトス
2 被徴用者ニ対スル給与ニ関シ必要ナル事項ハ官衙ニ使用セラルル者ニ関シテハ当該官衙ノ所管大臣厚生大臣ニ協議シテ之ヲ定メ管理工場又ハ指定工場ニ使用セラルル者ニ関シテハ当該管理工場又ハ指定工場ノ事業主厚生大臣ノ認可ヲ受ケテ之ヲ定ムベシ

第十九条 徴用セラルベキ者第十条ノ規定ニ依リ出頭スル場合ノ旅費ハ地方長官之ヲ支給ス
2 管理工場又ハ指定工場ニ配置セラルル為第十条ノ規定ニ依リ出頭シタル者ニ対シ前項ノ規定ニ依リ支給シタル旅費ノ額ハ当該管理工場又ハ指定工場ノ事業主国庫ニ之ヲ納入スベシ被徴用者徴用令書ノ交付ヲ受ケ指定ノ場所ニ出頭スル場合又ハ徴用ヲ解除セラレ帰郷スル場合ノ旅費ハ被徴用者ヲ使用スル官衙ノ長又ハ事業主之ヲ支給スルモノトス
3 第一項及前項ノ場合ニ於テ前金払ヲ為スニ非ザレバ出頭スルコト能ハザル者ノ旅費ハ其ノ者ノ居往地ノ市町村又ハ之ニ準ズベキモノニ於テ一時繰替支弁スベシ
4 徴用セラルベキ者第十条ノ規定ニ依リ出頭スル場合ノ旅費及其ノ一時繰替支払ニ関シ必要ナル事項ハ厚生大臣之ヲ定ム
5 被徴用者徴用令書ノ交付ヲ受ケ指定ノ場所ニ出頭スル場合ノ旅費及其ノ一時繰替支払並ニ徴用ヲ解除セラレ帰郷スル場合ノ旅費ニ関シ必要ナル事項ハ官衙ニ使用セラルル者ニ関シテハ当該官衙ノ所管大臣厚生大臣ニ協議シテ之ヲ定メ管理工場又ハ指定工場ニ使用セラルル者ニ関シテハ厚生大臣之ヲ定ム

第十九条ノ二 厚生大臣必要アリト認ムルトキハ国家総動員法第六条ノ規定ニ基キ被徴用者ヲ使用スル管理工場又ハ指定工場ノ事業主ニ対シ被徴用者ノ使用又ハ賃金、給料其ノ他ノ従業条件ニ関シ命令ヲ為スコトヲ得

第十九条ノ三 被徴用者徴用セラレタルニ因リ其ノ家族ト世帯ヲ異ニスルニ至リタル場合其ノ他特別ノ事由アル場合又ハ被徴用者故意若ハ重大ナル過失ニ因ルニ非ズシテ業務上傷痍ヲ受ケ若ハ疾病ニ罹リ之ガ為徴用ヲ解除セラレタル場合ニ於テ本人又ハ家族ガ生活スルコト困難ナルトキハ命令ノ定ムル所ニ依リ之ニ対シ扶助ヲ為スコトヲ得
2 被徴用者徴用セラレ総動員業務ニ従事中故意又ハ重大ナル過失ニ因ルニ非ズシテ業務上傷痍ヲ受ケ又ハ疾病ニ罹リ之ガ為死亡シタル場合ニ於テ遺族ガ生活スルコト困難ナルトキハ命令ノ定ムル所ニ依リ之ニ対シ扶助ヲ為スコトヲ得
3 前二項ノ家族又ハ遺族ノ範囲及扶助ニ関シ必要ナル事項ハ命令ヲ以テ之ヲ定ム

第十九条ノ四 前条ノ規定ニ依ル扶助ガ被徴用者ニシテ管理工場若ハ指定工場ニ使用セラレ若ハ使用セラレタル者又ハ其ノ家族若ハ遺族ニ対シ為サレタルモノナルトキハ命令ノ定ムル所ニ依リ当該管理工場又ハ指定工場ノ事業主ヲシテ扶助ニ要シタル費用ヲ国庫ニ納入セシムルコトヲ得

「半島人労務者ノ移入ニ関スル件ヲ定ム」(昭和十九年八月八日閣議決定)

半島人労務者ノ移入ヲ確保促進スル為左ノ措置ヲ構ズ

一 移入労務者ニ付新規徴用ヲ実施スルコト
右ニ伴ヒ要スレバ国民徴用令ヲ改正スルコト

二 新規被徴用者二付キ援護ノ徹底ヲ期スルコト
尚其ノ他ノ移入労務者ニ付テモ新規被徴用者ニ準ジ援護ヲ実施スルコト
 

 韓国・朝鮮と日本人―韓国・朝鮮人の嫌いな日本人 日本人の嫌いな韓国・朝鮮人(若槻泰雄著/原書房)の統計資料によれば、朝鮮人被徴用者数は2000人たらず、官斡旋を含めても12000人に過ぎないとのことである

 我々有権者は今こそ声を上げて、以上に歴史資料を軍艦島の情報センターに展示するように、安倍内閣と自民党と外務省に要求しよう。彼らが日韓関係に配慮して要求を拒めば、彼らこそ政治目的の為に白黒有無を逆転する悪の反日的歴史修正主義者である。

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<関連ページ>

・筆者の大勝利(笑)国民のための大東亜戦争正統抄史1928―56を補強する英国立公文書館所蔵の最高機密文書ULTRA

・筆者の戦史を読み謀略史観を重視する歴史家に転向した平間洋一氏の最新著書イズムから見た日本の戦争 ―モンロー主義・共産主義・アジア主義


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posted by 森羅万象の歴史家 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去を旅する歴史コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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