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<ワールドカップ最終予選の日本代表ボランチ先発>
対オーストラリア戦(2013年6月4日) 遠藤(178cm)長谷部(180cm)
<東アジア選手権の日本代表ボランチ先発>
対中国戦(3-3) 青山(174cm)山口(173cm)
対オーストラリア戦(3-2) 高橋(183cm)扇原(184㎝)後半14分に扇原が山口と交代した後に日本代表は2失点。
対韓国戦(2-1) 青山(174cm)山口(173cm)
日本代表の攻守の要であるボランチが高さを欠くと、敵のサイド攻撃と放り込み攻撃に対して日本は分厚い守備陣形を構築できず、日本の最終ラインが下がってしまう。そしてこぼれ球を争う空中戦において日本の勝率が低下し、敵が中盤を制してしまうのである。
高橋と扇原は遠藤と長谷部以上の高さを持ち、努力すれば身体の強さと長谷部の勤勉さと遠藤の巧さとを身につけられる。日本代表の脆弱な守備力を上げる戦略は、ザッケロー二監督がワールドカップまで実戦をもって高橋と扇原のコンビを鍛えることだろう。遠藤と長谷部が高橋と扇原に対する助言者を兼ねた控え選手となるぐらい高橋と扇原が成長すれば、日本代表は更に強くなる。
所長が見てみたい日本代表の新布陣は以下の通りである。
豊田
原口 柿谷(大迫) 本田(山田)
扇原 高橋
酒井(高) 今野(森重) 吉田 内田
西川
日本代表の左MFは人材豊富であるが、右MFは人材不足である。したがって本田がトップ下に入ると日本の攻撃が左に偏ってしまう。これを是正し日本の攻撃軸を左右両方にするために、本田を敢えて右MFに回すのである。左SBを長友(170cm)から酒井高徳(176㎝)に替える目的は守備陣の高さの確保であり、左MFを香川(172cm)から原口(178cm)に替える目的は、豊富な運動力と香川より鋭速な縦突破力を持つ原口を左MFに配することにより左SBの攻め上がりを抑制し、日本の守備を安定させることである。
ザッケロー二監督にワールドカップまで実戦をもって高橋と扇原のコンビを鍛えてほしいと思う方は、おわりにブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
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<日本国を防衛する食いしん坊バンザイ>
我が国のソバ好きが対馬ふれあい産直便
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