2006年08月23日

「父と息子の教科書」男が男だけに伝える自然に生きる知恵/齋藤令介 

 齋藤令介の父と息子の教科書―男が男だけに伝える自然に生きる知恵であり、憲法義解、民間防衛とともに日本国民が必ず読まなければならない本物の教科書、人生に役立つ教科書である。

 反日左翼イデオロギーに汚染された高校の歴史公民教科書などは捨てるべきであると思う方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

父と息子の教科書―男が男だけに伝える自然に生きる知恵

目次




犬の種類
どのような犬を選ぶべきか
仔犬の選び方
犬に近づく時の注意
犬に襲われた時の対処法
犬への餌のあげ方
犬のベーシック訓練方法
犬用のムチはしの竹がベスト
犬を飼うコツ
犬の尾を切るには
愛犬が骨折した時の対処方法
犬の病気の予防法
犬についたダニの駆除方法
愛犬を車酔いさせない方法

キャンプ

寝袋とテント
テントの張り方
テントを張ってはならない場所
バックパッキング
キャンプの必需品
キャンプの知恵



焚火のテクニック
最もやさしい焚火おこしの方法
ガソリン無しの雨の中での焚火おこし
雪の中での焚火
カマド
焚火の跡始末の方法
ライターとマッチ
ガソリン利用方法

料理

ごはんの炊き方
ナベコーヒー
垂涎肉料理の作り方
スモークの作り方
鹿肉のスモークの作り方
西洋風・魚のバラシ方
魚のウロコの取り方
美味魚料理の作り方

結び

ベーシック・ノット
脱出用ノットの結び方
ロープと棒ではしごを作る方法
人がおぼれた時のロープ利用法
ロープの仕舞い方

ウェア 

クロージング T・P・O
ウェア遊びのチェック・ポイント

 

靴屋での靴の選び方
靴の種類
靴のおろし方
野外で靴を乾かす
靴の手入れ

サングラス

サングラスのセレクト方法
サングラスの色
シューティング・グラスの改良方法

双眼鏡

双眼鏡の選び方
双眼鏡のデータを知る
目的別双眼鏡の選び方
双眼鏡の使い方
ホールドの仕方
双眼鏡の手入れと保存方法
野での使用方法

外国製品を買う

カタログの取り寄せ方
商品の選び方

コンパスと地図

コンパスと地図の使い方
道のないところを迷わないで歩く方法

山の植物

ウルシの見分け方と対処方法
ヤマイモの発見方法と握り方

ナイフ

ナイフの選び方
ナイフ・セレクトのチェック事項
フォールディング・ナイフの開き方と閉じ方
ロック装置付ナイフの閉じ方
ナイフの研ぎ方と道具
ナイフ・シャープニング
主なナイフ・メーカーの刃の角度
ナイフと法律
肥後の守の使い方



斧の使い方
斧の研ぎ方
斧の種類
斧取り扱い上の注意4ヵ条
ナタには右利き用と左利き用がある。

工具

工具の使い方
ドライバーの選び方、使い方

メンテナンス

金属のメンテナンス
チェーンのメンテナンス
金属の錆落としと対処方法
防水メンテナンス
ダウン製品のメンテナンス

男の行動術

丸木橋の渡り方
岸登り、金網登り、木登り
塀の登り方・降り方、塀の上の歩き方
鉄条網のくぐり方
川の渡り方

スイミングアンドダイビング

海とプールの違い
泳ぎ疲れた時の休み方
足がつった時の直し方
3点セットの選び方、使い方
スキン・ダイビングのテクニック

ボート

手こぎボートのノウハウ
一本のオールでボートをこぐ
風と波への対処方法
ボートをもやう方法
アンカー(錨)の作り方
アンカーの打ち方
ボート・マンの知恵
ボートは右側通行
船外エンジンの取り付け方
船外エンジンの指導方法
ゴムボートの修理方法とメンテナンス
ボート操縦7ヵ条
モーター・ボート免許取得方法

4輪駆動車

4WDの種類と選び方
4WDでの登り下り
4WDで川を渡るテクニック
砂地を走るテクニック
方向転回の仕方
横転した時の対処方法
4WD・ウインター・ドライビング・ノウハウ
4WDに積む道具



馬のサイン
馬の乗り方
馬のつなぎ方
馬に噛まれた時の対処方法
馬に踏まれた時の対処方法
馬に対する注意7ヵ条

カモフラージュ

カモフラージュ学
カモ・ペインティングの方法
メーキャップクリームの作り方

野鳥

代表的な野鳥と鳴き方
ガンと鴨の見分け方
トンビとタカの見分け方
キジ笛の作り方と呼び寄せ方
エゾ雷鳥笛の作り方と呼び寄せ方
カラスの言葉
バードウォッチング注意5ヵ条
庭に小鳥を寄せる方法
野鳥の餌付け方法

野生動物

野生動物を見るには早朝と夕方
動く時は自然とともに
人の匂いは上にいく
雪の中の野ウサギの見つけ方
野生動物の足跡
足跡の保存方法
ライトにおける動物の目
野生動物に対する注意7ヵ条

遊び

パチンコの撃ち方
吹き矢の作り方

アーチェリー

弓の引き方、狙い方、レリース
アーチェリーの種類
弓の強さとは
矢尻の種類
アーチェリー競技

ガン

ショットガンとは
ショットガンの構え方
鳥への銃のスイング方法と狙い方
クレー射撃とは
エアー・ライフルとは
銃の形式
銃の狙い方
引き金の引き方ライフル・スコープとは
マスター・アイ
ライフルとは
ライフルの構え方
銃の所持許可取得方法
ハンティング・ライセンス取得方法
ガン取り扱い7ヵ条
マグナムとは
ピストルの構え方
モデルガンは改造・改良ともに禁止

ハンティング

動物の急所と狙い方
日本のハンティング・ゲーム
ゲームの記録
ディコイとは
ディコイの並べ方
ディコイ・コレクション

ワナ

ワナ掛け注意7ヵ条
甲種狩猟免許
トラップのセットの仕方
狐のトラップの掛け方
うさぎ用ククリワナの掛け方
鳥を生け捕るワナ
スネアとトラップの違い
鹿のワナの掛け方



加工による皮の違い
皮の種類
良い牛皮製品の選び方
保革方法
皮にカビが生えた場合の対処方法
皮を手縫いする方法

動物の解体

動物の毛皮のはぎ方
鳥の羽の抜き方とバラシ方

フィッシング

フィッシングのテクニック
息子を釣りに行かせる前の教え
釣り餌の見つけ方、つけ方
ルアー・キャスティングの方法
リールのドラッグの調整方法
少年たちとルアーおよびフライフィッシング
ルアーを動かすテクニック
覚えておくと得をするテクニック
バック・ラッシュの直し方
魚を釣った後のテクニック

ファースト・エイドの知識

骨折対処方法
凍傷にかからない方法
縫わないですます方法
刺さった釣り針の抜き方
テーピング
ファースト・エイド・パックの作り方
ファースト・エイド・パックの仕舞い方
人工呼吸方法と蛇に噛まれた時

サバイバル

サバイバル学
道に迷った時の対処方法
サバイバル・ノウハウ
シェルターの作り方
氷を破って落ちた時の対処方法
食糧調達の方法
子供たちをハイキングに行かせる時の用意
星で北を知る
緊急信号
サバイバル7ヵ条


【印象深い一文】

 「川は男の子にとって、これ以上のものはないと思えるほどの教育の場だ。魚やザリガニの獲り方、川の渡り方、泳ぎ方、危険な場所の見分け方、滑りやすい岩の上の歩き方…。

 これらの貴重なトレーニング・メニューのすべてが、『川のそばに行ってはいけません』の一言で、少年たちから奪われてしまうのである。そこで父親の息子に対する教育が必要になってくる。息子の見ている前で率先して川に入り、あなたが子供のころ身につけた遊びのノウハウを背中と身体ですべて教えるのである。それが息子に対する父親の務めであり、義務なのだ。

 現代社会では、息子たちは父親の働く姿を見ることができない。これは不幸なことだ。子供に言葉ですべてを理解させることは難しい。実際に目で見、手で触れ、体で体験できることを通じてしか、子供は物事を真に理解しない。

 今、息子たちに必要なのは、父親の教えではないだろうか。釣糸の結び方、ボートの漕ぎ方、ナイフの扱い方。父親に習った男の知識は、息子の生涯に一生ついていく。

 この本は、あなたが少年時代に父親から習ったであろう、男として身につけておくべき技術のあれこれを集大成したものである。
 父親となったあなたが、息子に教える場面にのぞんで、必ず役に立つ本である。この本の中に登場する技術は、すべて私が身をもって体験し、最良と判断したものである。


 学者や小説家、ライターが、また聞きして書いたものとは、似て非なるものだ。あなたがこの本によって、少年時代に父から学んだノウハウの数々を記憶のそこから呼び戻し、それをあなたの息子に伝えることを願って。」


 「子供がモデルガンを買ってきた時、正しい握り方や構え方、マナーを教えることのできる父親は、どのくらいいるだろうか。銃に対して異常とも思えるアレルギーを起こす日本では、銃イコール悪い物と考えている人々が多い。このような国では、銃の知識はなくとも生活できる。だが、地球的な規模で見ると、銃の知識、マナーを知らない男は男ではないと見られることのほうが多いのである。

 人を指すのはエチケット違反だと、外国ではよく聞かされる。これは銃のマナーに起因している。なぜならば向けられている本人や、他の人から見れば、小型拳銃を向けているように見えるからだ。他から見て武器に見えるものを人に向けない。これが男たちのエチケットだ。アメリカでは、子供がオモチャのピストルを警察官に向けて射殺された例がある。さすがにアメリカでも裁判になったが、警察官側の勝訴となった。これは、銃のマナーを教えなかった父親の責任だ。アメリカのことだから、日本では関係ないと思うのは大きな間違い。

 子供たちが大きくなる頃は外国へ行くチャンスは今より多いし、父親自身が海外赴任となり、子供を連れていくケースもある。このような時、日本にいるつもりで行動したら、どのようなことになるか。おとなでも、警察官に身分証明書を見せろといわれて、即座に胸の内ポケットに手を入れれば、銃を取り出そうとして正当防衛で射殺されてしまっても文句は言えない。

 一般に日本人は、10代、20代、30代では、まるっきりといっていいほど、銃のことを知らない。(中略)

 銃を正しく理解することが、日本人のおとなにとっても、子供にとっても必要なのではなかろうか。」

 「映画『アドベンチャーファミリー』の中で、息子が父親にライフルを撃たせてくれとせがむ。やっと撃たせてもらい、反動に目を白黒させているシーンがあった。あの銃はウィンチェスター・M94、30-30口径だった。未だに発売され続け、アメリカでのベスト・セラーとして、すでに500万挺以上もの発売をかぞえている。ライフルとしての反動は軽いほうなのだが、子供には強すぎる反動であろう。しかしどうにか、息子が撃てたのは父親の正しい構え方の教え方にあったといってもいい。

 もし日本人が何の知識も持たずに、あの銃を撃つと、ヘタをすると鎖骨にヒビが入るかもしれない。現在、60歳以上の日本男子は、何はともあれ、ライフル銃を撃つことはできる。しかし、それ以下の年代の男たちは、ライフル銃を構えることはおろか、さわったことのない人々が大多数であろう。

 平和主義者にとっては、銃を構える技術など、知りたくないかも知れない。しかし、平和を愛することと、銃の操作を知っていることは矛盾するものではない。


 
 所長が父と息子の教科書―男が男だけに伝える自然に生きる知恵を読んで痛感したことは、ヘナチョコ侍である所長自身をふくめ日本国民の多くは余りに卑弱で貧弱な人間になってしまい、敗戦後の日本民族は衰退の一途を辿っているということである。かつて日本民族は尚武の民族であり、欧米列強の対日征服事業を頓挫させたというのに

 いま日本は半島大陸の反日勢力に主権を侵害されているにもかかわらず、自主防衛の意思と能力を欠いているが故に、アメリカの軍事力に依存せざるを得ず、代償としてアメリカに国富を奪われている。

 日本民族を尚武の民として再興するために徴兵制度か国防中高校が復活し、日本の全ての成人国民がライフル銃の扱い方をはじめとして、この本にに記載されている技術とノウハウを身に付け、一人一人の戦闘力と生存力を高め、一国雄武の気風を取り戻さないと、我が国は近い将来かくじつに滅びそうな気がする。

 火は人が暖を取り、食事を行い、自分の居場所を知らせるために必要不可欠なので、タバコを吸わない人も常にライターとブルーギルの駆除に役立つペンタイプ ロッドと、そしてこのコンパクトな本を身に着けておくと、被災時には、何とか自分と他人を救うことが出来るでしょう

 これに加えて目的に応じた各種窯の作り方家庭で学べるレンガワークの実践テクニックを身につければ、何でもできます!

・子供に生きる力を与えてくれる素晴らしい本が、父と息子の教科書―男が男だけに伝える自然に生きる知恵です。

<関連文献>

男と女の戦争―反フェミニズム入門

・日狂組の教育犯罪―ここがおかしい「男女共同参画」―暴走する「ジェンダー」と「過激な性教育」


・児童生徒学生は、反日左翼イデオロギーに汚染された高校の歴史公民教科書などは捨てて、父と息子の教科書―男が男だけに伝える自然に生きる知恵を読んだほうが良いと思う方は、一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
【関連する記事】
posted by 森羅万象の歴史家 at 05:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 所長が選ぶ名著と迷著の紹介 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも勉強になるエントリばかりでありがとうございます。初めてコメントさせていただきます。

所長さんの博覧強記にはただただ恐れ入るばかりで、政治や歴史の記事に関するコメントはとても無理ですが、今日は「陸のスズキであるブラックバスや川魚は結構ウマイです。ただし水質の良いところの魚ですが。 さいきん特に清らかになっている淀川河口付近にお住まいの方は、、、」についお尋ねしたくなりました。

私は外来魚であるブラックバスの琵琶湖を始めとする日本の湖沼での繁殖振りを見聞きするたびに、日本の生態系及びそれに大いに影響される風土の将来を憂うものです。
ただいちいちその害魚を釣り上げて駆除するのはやはり面倒なことと思っておったのですが、それが食せて美味であるということなら挑戦の価値もあるかもと。
私は大阪市都島区の淀川河畔に住んでおります。今日のメインテーマの「父と子」の相手である中3の坊主もおります。

そこでお尋ねしたいのですが、全くの釣り未経験者がのこのこと淀川河口まで出かけていって、ブラックバスの大物を釣り上げ、その造りや塩焼きに舌鼓を打つなどということが果たして可能なものでしょうか。
もしできるとしたら、淀川の河口とはどの辺で、どんな装備で、いつ行けば、、、

どうもすみません。
勝手にあらぬ妄想が湧き上がっています。
素人の下らんコメントで申し訳ありませんが、何かしらのヒントでもご教示いただければ幸いです。

これからも益々のご健筆を祈念いたします。
Posted by かんのじ at 2006年08月23日 17:22
 かんのじさん、書き込み有難うございます。

 まず淀川の話は一年前のニュースです。キャッシュに残っていました。


十、 淀川河口 大粒ごろごろ

 蜆(しじみ)は、冬の“寒蜆”と、夏の“土用蜆”が旬といわれる。大阪市中央卸売市場に入荷するのは、宍道(しんじ)湖(島根)産が六割を占めている。あとは三重、愛知、青森産など。ロシア産の輸入物もある。かつては琵琶湖水系でもよく獲れたのに、水質汚染で壊滅した…と聞いていたのに、仲卸業者が言うには「いま淀川の河口あたりで蜆が豊漁やで」。

 え、淀川で? しかも「魚庭(なにわ)の鼈甲(べっこう)しじみ」という品名で、人気を集めているとか。淀川って、あの淀川ですよね?

 ◆都会の川に生き、川を生かす

 大阪市西淀川区の先っぽ。工業地帯にひっそりと設けられた秘密基地みたいな、小さな船だまりを出発した辻井光雄さん(五七)の船が、軽快なエンジン音を響かせる。

 曽祖父の代から四代目という漁師の家系。大阪市漁業協同組合にはかつて三千人の漁師がいたが、いまは総勢約七十人だとか。

 そんな話をしながら、淀川をのんびりと遡る。川面は鏡のようになめらかだ。流れているのが信じられないぐらい。

 「今日はええ風や。南から吹くと荒れるで。一メートルぐらい波が立つこともある」

 淀川の河口付近は水深が浅い。一番深いところで三メートルほど。場所によっては、足が立つような遠浅の砂地が広がっているという。そこに蜆(しじみ)が生息している。

 船を止めて、胸まで覆う長靴を履いた辻井さんが川に入る。岸からかなり離れていても、本当に膝ぐらいの深さしかない。橋から見下ろしているのでは、想像できない光景だ。

 「足の裏の感触で、蜆がいるかどうかわかるんや」

 そう言いながら、「鋤簾(じょれん)」で水底の砂をすくう。ステンレス鋼や針金を組み合わせた手製の漁具だ。ザッザッザッ、と揺すって砂を落とすと、網に蜆だけが残る。粒が大きくて、蜆というより浅蜊(あさり)の風情。ざくざく獲れる。

 「二時間もあれば五十キロになるね」

 獲れた蜆は市漁協が集荷し、泉佐野市の水産会社を通じて出荷されるのだが、資源保護のために、一人五十キロしか獲らないと決めている。九ミリ以下のサイズも川に返す。

 なにしろ淀川の蜆は一度、ほぼ絶滅している。「まとまった量が獲れだしたのは二年ほど前から」。環境や資源には敏感にならざるを得ない。

 「EM」と呼ばれる有用微生物群を使って、環境改善にも取り組んでいる。もともと農業用の土壌改良材だが、ヘドロを除去する効果がある。市漁協などが培養していて、淀川や道頓堀川などで水質浄化に活用されている。

 「これ、元気玉というてるんやけどな。ヘドロの中に放り込んどくと、この回りだけ、きれいに砂地になりよる」。そう言って、野球のボールぐらいの大きさに固めたEMを見せてくれる辻井さん。

 「ボラも大きいのが獲れるし、アナゴもアサリもわいてきた」。

 その表情は誇らしげ。川に生きる。川を生かす。こんな都会でも、漁師の魂は健在だ。

 「死んだ川とちゃうからな。ええ川なんやから、大事にしたらなあかんねん」 (2005/7/15)

                                     文 篠原 知存

 写真左上/大粒の蜆がびっくりするほどたくさん獲れる。まさかこの場所が…

 写真右下/淀川だとは思えない風景。手製の鋤簾で蜆を獲る辻井さん=大阪市西淀川区
                         写真 浜坂 達朗


 これで、わかりますでしょうか。

                                            
Posted by 便利屋こと所長 at 2006年08月23日 19:03
>そこでお尋ねしたいのですが、全くの釣り未経験者がのこのこと淀川河口まで出かけていって、ブラックバスの大物を釣り上げ、その造りや塩焼きに舌鼓を打つなどということが果たして可能なものでしょうか。

 これについては答えかねます(笑)。

 私の生まれ育ったところは、田舎の新興住宅地で近所には河川湖沼がたくさんあり、私は小学校3年生のときからフナ釣りを始めて、随分といろんな釣りをしました。

 ルアーにかぎらず疑似餌を使う釣りは、最初は結構むずかしくて釣果はなかなか上がりませんので、もし、かんのじさんがお子様と釣りを始められるならば、まずは安い釣りの入門書を購入され、浮きを使うフナやコイのえさ釣りをやってみられてはどうでしょうか。装備は釣具店に行って、出来合いの安い釣りセットを購入されるとよいでしょう。

 大事なことは、それを練習台にして、自分で釣りの仕掛けを作れるようになることです。

 フナ釣りコイ釣りは釣りの基本です。これが出来るようになれば、えさを練り餌からシラサエビやミミズといった生き餌にかえると、ブラックバスはたぶん簡単に釣れるようになると思います。

 ただし河川湖沼の魚を調理して食べるときは、絶対によく火を通してください。ブラックバスの造りは絶対に止めてください。

 かんのじさんは、大阪市都島区の淀川河畔にお住まいということ、お休みの日に河畔に釣りの見学に行ってみられてはいかがでしょうか。


 
Posted by 便利屋こと所長 at 2006年08月23日 19:31
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