2011年05月09日

遂に御用!韓国の太平洋戦争犠牲者遺族会が警察に摘発された

 戦後責任、戦後補償を課題にネットワークによって実現しようと活動するグループの「日本の戦後責任をハッキリさせる会」(ハッキリ会)は、韓国・社団法人 太平洋戦争犠牲者遺族会を次のように紹介している。

 植村隆、朝日新聞社、福島瑞穂、高木健一、臼杵敬子など、この太平洋戦争犠牲者遺族会に協力した反日的日本人は頗る多い。彼等を懲らしめるために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

韓国・社団法人 太平洋戦争犠牲者遺族会The Society for the Bereaved Families of Pacific War

 日本の戦争に動員された「韓国」の旧日本軍軍人・軍属たちの生死確認、戦死地での追悼、遺骨収集がいまもなされず、放置されたままだ。

 生死の問い合わせには厚生省が答える、というだけの戦後の日本の対処は、人道・道義に欠けたものだ。

 韓国・太平洋戦争犠牲者遺族会は日本政府を相手に補償を求めて提訴し、対日本政府行動などを行っている。
 
○対日戦後補償を要求する元日本軍人・軍属、遺族、徴用者、「慰安婦」らの被害者団体。
○人道的・道義的に「生死確認・遺骨収集・現地追悼」を日本政府に要求。
○日本政府を相手に法的責任を問い、日本の裁判所に提訴し、被害者として戦後補償を請求。

 1970年代に日韓条約・協定による経済協力に基づいて実施された韓国政府による「補償」(死亡者1人あたり30万ウォン=当時19万円相当)を不服として日本からの返還名簿をもとに結束を図り、1973年結成。生死確認を日本・厚生省に求め、消息を調査しながら、日本政府に「調査、責任確認、補償」の要求行動を内外に展開。

【現況】

社団法人太平洋戦争犠牲者遺族会
名誉会長 金鍾大(キム・チョンデ)、ぺ へウォン
会長 梁順任(ヤン・スニム)

元日本軍軍人、軍属、遺族、徴用者、元「慰安婦」から成る被害者団体
全国に支部 会員約22000人
事務所;ソウル特別市龍山區漢江路

【韓国政府への要請、日本返還名簿による被害調査、日本に対する要求】

遺骨収集・返還、現地追悼、(生死確認=実施)、未払金返還 日本による戦後補償

【対日提訴】

1991年12月6日、東京地方裁判所に提訴。民事第17部
アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件 原告40人(うち元「慰安婦」8人)
補償請求 一人当たり2000万円
訴訟代理人・高木健一弁護士、福島瑞穂弁護士ら11人
2001年4月6日 東京高裁に控訴

【連携】

支援・日本の戦後責任をハッキリさせる会(臼杵敬子代表、NGO)

【経緯】

1971~72 韓国政府が「対日民間補償─」の法律、施行令により、戦中の生命・財産の被害について「国内補償」

1974 韓国政府の補償支払いが、軍人・軍属の死亡者で30万ウォン(19万円)と小額であることに抗議、最初の遺族会結成(釜山)

1983 遺族会が現在の太平洋戦争犠牲者遺族会として改組

1990 韓国・太平洋戦争犠牲者遺族会が日本に補償請求の提訴(代理人なし)。弁護士、日本の戦後責任をハッキリさせる会の支援を受ける

1991.12.6 東京地裁に国を相手に補償請求の集団提訴(原告35人、うち金學順ら元「慰安婦」3人)、92年5人の元「慰安婦」追加提訴。のち1人離脱)

1992 韓国・太平洋戦争犠牲者遺族会が政府により社団法人認可。韓国政府の「給付」を受けるが、国家財政困難により停止されている

2001.3.26 東京地裁で判決 棄却

2001.4.6 東京高裁に控訴

2002.靖国公式参拝違憲訴訟原告に

2003.7.22 東京高裁判決 棄却

2004.11.26 最高裁判決 棄却

2005.4.26 靖国訴訟 東京地裁判決


 韓国・太平洋戦争犠牲者遺族会と日本の戦後責任をハッキリさせる会の戦後補償のための活動についてのニュースによれば、金鍾大(キム・チョンデ)と梁順任(ヤン・スニム)の経歴は次のようなものである。

▽社団法人韓国太平洋戦争犠牲者遺族会から来日の方々。

金鍾大(キム・チョンデ 犠牲者の長男)(社)韓国太平洋戦争犠牲者遺族会会長。
 父・金判龍は1912年12月26日、全羅北道任実郡生まれ。1941年8月軍属(工員)として第4海軍施設部、1941年8月31日海軍徴用。44年8月8日帰国途中の広順丸がパラオで空爆され沈没、戦死。

梁順任(ヤン・スニム 義父が犠牲者)(社)韓国太平洋戦争犠牲者遺族会名誉会長、前共同代表。
 義父が広島・呉で軍属に徴用されパラオに。1944年、ペリリュー島で戦死。戦後生還を信じて待ちつづけた義母の依頼で「韓国・遺族会」の活動に関わり、遺族たちの問題解決のため専心してきた。


 梁順任の娘の夫が、慰安婦と挺身隊を意図的に混同して、虚構の従軍慰安婦強制連行説を広めた悪名高い朝日新聞社記者の植村隆である。

 読者の皆様が既に御存知の通り、彼らの主張は欺瞞、虚偽、詐術に満ちたものである。案の定というべきか、韓国・社団法人 太平洋戦争犠牲者遺族会がソウル市警察に摘発された。

「日本から補償金」3万人だます 韓国の団体幹部ら摘発(産経新聞2011.5.9【ソウル=黒田勝弘】)

 ソウル市警察当局はこのほど、日本統治時代の戦時動員被害者に対し、日本政府などから補償金を受け取ってやるといって弁護士費用などの名目で会費15億ウォン(約1億2千万円)をだまし取っていた団体幹部など39人を、詐欺の疑いで摘発したと発表した。被害者は3万人に上る

 摘発されたのは「太平洋戦争犠牲者遺族会」「民間請求権訴訟団」など対日要求や反日集会・デモを展開してきた団体。古くからの活動家で日本でも知られる梁順任・遺族会会長(67)にも容疑が向けられており、対日補償要求運動にブレーキがかかりそうだ。

 発表によると、梁会長らは遺族会や訴訟団など各種団体を組織して会員を募集。その際「動員犠牲者でなくても当時を生きた者なら誰でも補償を受け取れる」などと嘘を言った例もあり、会員を集めると手当を支払っていたという。警察発表では、梁会長らはソウルでの日韓親善サッカーの試合のスタンドに約500人の会員を動員し、日本政府に謝罪と補償を要求する横断幕を掲げる“偽装活動”をしてきたとしている。


唸声の気になるニュースから拝借しました(写真はKBS動画ニュース、手前のマスクが詐欺で摘発された太平洋戦争犠牲者遺族会の梁順任会長)
唸声の気になるニュース

 太平洋戦争犠牲者遺族会は集会はすれども、訴訟は進まず、韓国人3万人から集めた15億ウォン≒1億1410万円は露と消え、遺族会は梁順任会長を解任したが、梁は職印を持って逃走したという。去年オーストラリアでも同類の詐欺事件を起こした者が有罪判決を受けたばかりである。

2010年12月21日偽「元捕虜」福祉詐欺で有罪

情状酌量で半年後には出所

 QLD州の84歳の男性は、「元第二次世界大戦捕虜」として22年間福祉年金などを受けていたが、戦史家に突き止められ、詐取を自供し、裁判で有罪の評決を受け、12月21日に4年の実刑を言い渡された。ただし、6か月の服役後にはgood behaviour bondを積むことで出所できる。

 アーサー「レックス」クレーンは、豪元捕虜協会の会長も務めたことがあるが、その名が本人の主張する部隊の名簿にないことや、当時の捕虜もクレーンに記憶がないと証言していることから、2009年に戦史家が問い詰め、本人が詐称を認めた。その間の22年間にクレーンは、従軍年金と障害者年金あわせて$689.491を受け取っていた。裁判では、受給総額のうち$464,409が不正受給対象になるとして、ブリスベン地裁で裁判を受けていた。

 マーシャル・アーウィン判事は、クレーンに対して、不正詐取金額のうち未返還になっている$413,869の返還を命じたが、被告人の年齢から考えて、全額を取り戻すことはないだろうと認めている。

 裁判での検事側の陳述によると、クレーンは1988年に元捕虜2人と親しくなり、捕虜体験があると嘘をついた。しかし、嘘がとめどもなく大きくなり、本人の手にも負えなくなると、クレーンは戦史を調べ上げ、虚々実々を取り混ぜ、15歳で志願し、日本軍に対する志願ゲリラ・グループに加わった。その後日本軍に捕まり、拷問を受けた。その後、戦争終結までタイ・ビルマ鉄道建設で酷使されたという話を創り上げた。事実は、クレーンは一度も軍隊に入ったことがなかったのだが。

 しかし、VIC州バララットでの戦争捕虜追悼式典で、クレーンの演説を聴いた戦史家リネット・シルバー氏が、クレーンの調査を始めた。マラヤとシンガポールでの「残置」グループを調査したことのあるシルバー氏は、クレーンの体験が絶対にあり得ないことを確信していたが、「22年間欺き通した上に、会長にまで昇進できたことにショックを受けた」と述べている。

 クレーンも弁護士を通して、「自分の行為をひどく恥じている」と謝罪文を発表した。(AAP)


 2010年7月16日、太平洋戦争犠牲者遺族会は、ソウルで記者会見し、植民地時代に多くの朝鮮半島出身者が日本に強制動員され犠牲になったとして、天皇陛下の謝罪などを求める訴訟を起こすとの声明を発表した。しかしこの声明は、会員数を維持し或いは増やし訴訟費用として会員からを資金を詐取するためのパフォーマンスだったのではないか。

 「動員犠牲者でなくても当時を生きた者なら誰でも補償を受け取れる」というウソを撒いて十分に訴訟費用を集め私腹を肥やし、膨れ上がった会員からの補償金支払い要求をなだめることができなくなるや、会長は資金を持ち逃げし、会の幹部は警察に摘発される。

 これは戦後補償訴訟に名を借り、韓国人の反日感情に付け込んだ悪質な投資詐欺事件ではないか!

 植村隆、朝日新聞社、福島瑞穂、高木健一、臼杵敬子など、この太平洋戦争犠牲者遺族会に協力した反日的日本人は頗る多い。

 今こそ我が国の児童生徒学生は歴女が学んだホントの日韓関係を読み、韓国に対する贖罪感を捨てなければならない。

 
さもなければ今度は平成生まれの日本人が歴史無知に付け込む反日的日本人&韓国人の戦後補償訟詐欺や統一教会のマインドコントロールに引っ掛かることになる。

 悪魔の思想に育まれた反日的日本人の歴史詐欺や贖罪マインドコントロールを打ち破るために、ブロガーへ執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。

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posted by 森羅万象の歴史家 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去を旅する歴史コラム | 更新情報をチェックする
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