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2008年10月28日

日教組を潰してスーパー日本人を育てる適才教育 新公文式算数の秘密から

 公文公氏の自負は、教育者として「悪いのは子供ではない。子供がスムーズに伸びないのは、教材と指導方法に問題があるからだ」という立場を終始貫いてきたことだという。

 公文氏は、東京大学文科T類の二年生になるころの谷嘉代さんに、四年前(一九八九年)、十六年ぶりに会った時、最新の「進度一覧表」を示して、「嘉代さん、ごめんなさい」と頭を下げたという。その「表」では、幼児たちが数学、国語、英語の高校レベルを卒業し、大学レベルの内容さえ学習している。私は彼女に、こう言わざるを得なかった。

 「いまの幼児たちが、あなたよりすぐれた素質をもっているわけではない。子供たちと、ともに歩んでいくうちに、公文式の教材と指導法の方がここまで進んできたのです」

 ゆとり教育を推進して分数計算すらまともにできない大学生を生み出しながら謝罪して自決しようとはしない文科省官僚や日教組教職員に比べたら、公文公氏は教育の神様である。

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新「公文式算数のひみつ」―幼児・小学生でも方程式が解ける

目次

はじめに

第一章 幼児でも方程式が解けるひみつ

・「クモンシキは、どこが違いますか?」
・「落ちこぼれ」は小学一年のほうが多い
・頭脳に刺激を与えるのは乳幼児期が最適
・「手は第二の脳」ジグソーパズルとの衝撃的な出会い
・二歳二か月で公文式の学習を開始

・公文式教室での驚き、感激、そして反省
・一日三回の公文タイム、四五分の公文式学習
・五歳で方程式が解けるようになった
・能力を伸ばす公文式の五大特長
1、学年別の一斉授業とは違う個人別の「ちょうど教育」
2、「二歳で本が読める」ようにする幼児期からの教育
3、いちいち教えてもらうことなく、自分で解きながら進んでいく自学自習方式
4、だれでも算数・数学が好きになる方法
5、学年相当よりも先へ進み、特別な進学準備を不要にする
・「追いつき、負いこせ」で進学もらくに
1、幼児は、従来考えられている以上の、高い学習能力と知的好奇心を持っている
2、幼児は、時間をたくさん持っている
3、公文式教材は、教科書の内容の「すべて」を盛り込んだものではない

第二章 計算だけで数学力がつくひみつ

・目標は小学校の算数だけではなく、高校数学
・自習形式により最小の時間で最大の効果を
・目標を「方程式」から「微積分」に
・計算は「考える力」をつけないのか?
・計算力があればテストでも断然有利に
・こんなに差がある小・中学生の計算能力
・「計算」だけで「数学力」がつくのか?
・成績2でも三か月で計算力がトップに
・「学年相当以上の計算力」が突破口に
・無気力でやる気がなかった健一君
・スランプを打破する「集中学習」

第三章 東大へ現役で合格できる

・ある東大受験生の体験記から
勉強法の「開発」に役立った公文式−松本直樹君<東京大学経済学部>
・合格のキメ手は「処理能力」
・松本直樹君からのアドバイス
・処理能力を高め、波及効果を生んだ−富高靖君<東京大学医学部>
・膨大な課題をこなす「駆動力」
・数学一教科のメリットが生かされた−久野真君<東京大学理学部>
・学校と同じことをするのは無意味
・久野真君からのアドバイス
・自由な時間をつくってくれた公文式−鈴木晶大君<東京大学工学部>
・鈴木晶大君からのアドバイス

第四章 高校でだんぜん強くなるひみつ

・なぜ計算力を重視するのか
・次の段階へらくに進めるように
・生徒自身の「学ぶ力」を高める
・高校数学も自分のものに
・悪いのは子供ではない

第五章 ここまで進んだ優秀児のひみつ

・進度一覧表の意味と意義
・進度一覧表の推移「幼児(幼長の部)」を例として
・公文式に、自由と可能性を求め続けることを学ぶ
・楽しい高校時代、大学受験は公文だけで十分
・最終教材を終え、数学の美しさがわかった

第六章公文式が世界に広がるひみつ

・なぜ、いま、世界に求められているのか
・北米海外事務局
・南米海外事務局
・ヨーロッパ・オーストラリア海外事務局

第七章 公文式への疑問に答える

勉強ばかりできる子にするよりは、情操を豊かにすべきではないか。
・「やる気」がない子にさせてもしかたがないのでは?
・才能がなくて、いくらやってもだめな子はいるのでは。
・計算はできるが、文章題はできない?
・受験がせまり、じっくり学習する時間がないのだが

・教育は、いつからどのように始めるべきか

 「ひらがな、かたかなを読めず、数字も1、2、3…と数えることもできない幼児。そのような幼児に知的教育をするとすれば、むしろ弊害がでる恐れもある。ひとりでに文字や数字を覚え、学習のレディネス(適時性あるいは準備性)が整うまで待つべきである」

 「学校へ行くまえの幼児に、知的な学習などさせる必要はない。幼児には親がひたすら愛情を注いで情操教育をすることこそ必要だ」

 昔はこんなことを言う教育者や学者が多かったものです。しかし果たしてそうでしょうか。

 レディネスは子供になんの働きかけもせず、放置したまま待っていたのでは、いつまでたっても、やってくるはずがありません。子供を知的な環境の中に置き、知的な刺激を与えてこそ、子供は知的な興味を示し、学習能力を発揮するようになります。

 父母や家族の会話が多く、しかも会話の内容が多彩で、子供への語りかけが多く、家の中には本や雑誌などもたくさんあるような、言葉と文字の豊富な家庭で育てられた子供は、早くから言葉を習得し、文字に興味を持つことから本好きの子供になり、やがて読書を通して知性、人間性を高めていくことになります。

 子供に愛情を注ぎながら、親子のスキンシップを深め、知的、情緒的な発育を促すことができるためにも、まず、子供たちの語彙を増やすことが望まれます。


 そこで私たちは、次のような二つの標語をかかげて、子供の言葉数を増やす働きかけを、おすすめしています。

 生まれたら、ただちに歌を聞かせましょう

 歌二百 読み聞かせ一万 賢い子

 「生まれたら、ただちに歌を」というのは、むしろ「子供がおなかに宿ったら、ただちに歌を」というべきです。

 おもしろいことに、赤ちゃんはおなかの中にいる時から、「ぞうさん」や「お馬」など、自分のお気に入りの歌が決まり、その歌を母親がうたってやると反応をして、おなかを蹴るようになるケースが多いのです。

 そのような現象は、妊娠六か月頃から生じ、誕生後も、泣いている時にその歌を聞かせてやると、ぴたりと泣き止んだり、手足をばたばたさせて喜んだりします。聞かせる歌の回数と曲数をだんだん多くしていくことによって、幼児はリズム感を身につけるとともに語彙が多くなり、メロディーを記憶する能力や言語習得の能力がどんどん高まっていきます。

 そして、「この歌、知っているよ」という反応を示したり、自分で声を出して歌ったりする歌の数が二〇〇曲に達したこと、その子供の能力が爆発的に伸びるようになります。

 先にも述べましたように、小学校就学前で方程式以上を学習している幼児は、一九九三年三月末現在五八二名に達していますが、そのほとんどが胎内にいるときから、あるいは誕生直後から、歌をたくさん聞かせてもらっているのです。

 「読み聞かせ一万」ということについても同様です。幼児は本の読み聞かせをしてもらうのが大好きです。一冊の本を読み聞かせてやるたびに、「もういちど」、あるいは「もう一冊」とせがむのが普通です。
 
 読み聞かせについて言えば、同じ本を五回読み聞かせてやったら「五冊」と計算して、読み聞かせが一万冊に達するころ、「歌二〇〇」と同様に、子供の能力が飛躍的に伸びるようになります。

 どうやら「歌二〇〇、読み聞かせ一万冊」というのが、幼児の能力開発の臨界点とでも言うべきものと思われます。生まれる前、または生まれた直後からこのことを続けてやれば、かなりらくに二歳台で本のひとり読みができるようになり、就学前に方程式が解けるようになります。


 この公文式「読み聞かせ」教育の本質は、英才教育でもなければ、嫌がる子供に無理やり受験テクニックを詰め込む御受験教育でもなく、誰にでも可能な適才教育である。

 胎児および乳幼児は、森羅万象を知ろうとする旺盛な意欲のかたまりで、それは子供なら誰もが生まれながらして持っている強烈な生存本能である。

 この生存本能は、胎児期には聴覚記憶能力、これに加えて乳幼児期には視覚記憶能力−見たものをそのまま脳裏に焼き付けて記憶する撮影読み能力−として現れる。

 この胎児および乳幼児の旺盛な知欲を存分に満たす教育方法が0歳から始める脳内開発―石井式漢字教育であり、公文公(くもんとおる)氏の公文式「読み聞かせ」教育である。

 親が胎児および乳幼児に一万冊の本を読み聞かせるのは大変な作業であるが、歌や童話のCDが読み聞かせの代替になるので、決して両親の苦痛にはならない。

 「人を優秀にすると差別が生まれるのではないかとか、勉強することは競争社会で他人を蹴落とすことにつながるのではないかという恐れのほうが、強くなってきてはいないでしょうか。
 しかし現代はもう優秀な人間を求めていない、ということは決してありません。環境汚染、飢餓、疾病、貿易摩擦、いま地球上に存在するさまざまな問題を解決するには、より高い知識と技術、そして知恵と勇気が必要なのです」


と暗に日教組のゆとり教育に疑問を投げかける公文先生に対して、NHKスペシャルがすかさず虚報の詐術(恣意的な編集権の濫用)を駆使して、公文式早期教育を中傷する報道を行ったのは(新「公文式算数のひみつ」180、240ページ)は、さすが日教組に味方する日本反日協会だけのことはある。

 日本の親たちが石井式教育と公文式教育の本質を理解して胎児乳幼児に読み聞かせ教育と漢字教育を施し、幼児が嬉々として自習し小学校入学前に高三相当の数学を修了するようになったら、日教組はたまるまい。既存の公立学校は役立たずのハコモノになり、地方公務員たる教職員は不要になるのだから。

 ここに日教組を潰すヒントがある。

 本当に自民党が日教組を潰したいなら日教組との正面対決を避け、文科省を通さずに、石井式教育や公文式教育を一般国民に徹底的に周知宣伝した上で、高卒資格を大学検定試験合格者のみに与えるべきである。そうすれば新「公文式算数のひみつ」174ページに紹介されている、DQNを拡大再生産する詐欺的な以下の私立女子高校は真っ先に潰れる。

女子生徒代表「私たちにわかるところから授業をしてください」

数学教師「この子たちにわかるところから…。このレベルの高校生たちに、中学校の内容を教えてもわかるはずがない。『わかる授業』をするとなると小学校の算数しかないのだが…校長に生徒たちの要望を伝えて相談してみよう」

校長「それは非常にけっこうです。ところで先生、よくわかるところとは、どのへんからですか?」

数学教師「小学校五年生のところからです」

校長「きみ。この学校はねぇ、自分たちの学力がどんなに低いかという事実に気づかないまま、生徒たちを卒業させる学校なんだから、そのような趣旨で授業をしてください」


 高等学校を卒業しても大学検定試験に合格しない者は、高卒資格を得られず、学校に通わない不登校の児童生徒でも、就学前に高い学力を習得した幼児でも、大学検定試験に合格した者は、高卒資格を得ることになれば、まともな親は誰一人として自分の子供を、ゆとり教育や反日洗脳狂育を行う公立学校に通わせないだろう。

 かくして日本の小中高等教育は、私塾と予備校と家庭教師と独学自習と昭和十六年以前の大日本帝国に存在し得たトットちゃんのトモエ学園に代表される自由学校フリースクールで充分ということになり、ゆとり公立学校と日教組は壊滅する。自民党は絶対に行わないだろうが。

 日本サッカーの問題点は、サッカー少年に対するコーチの指導に、高校受験という断絶期間が生じることだという。だから日本サッカー協会は公文教育研究会と連携し、Jリーグの各クラブを通じて、ジュニアチームに所属している子供の親や、サポーターとりわけ未婚の若い女性サポーターに公文式早期教育を広めればよい。それはJリーグの理念である地域密着に適い、ゆとり教育の被害拡大−DQNの拡大再生産に歯止めをかけるだろう。

 公文式早期教育の優れた点は、DQNと揶揄されるゆとり教育の犠牲者でも親になれば簡単に「読み聞かせ教育」を実践できることである。

 台詞とBGMと効果音の調和が素晴らしい「ガイア・ギアや、スペクタル「人形歴史平家物語」、加藤茶が加藤隼戦闘機隊を歌う「胸躍るドリフターズ」が、乳幼児のための立派な教材になるのだから素晴らしいわーい(嬉しい顔)。生まれながらのガノタやミリオタは少し怖い気がするがふらふら

 我々有権者は、日教組の反日洗脳狂育や日教組と妥協した文部省のゆとり教育といった最悪の教育行政を許してしまった。これは我々自身が犯した、国家と民族と児童生徒学生に対する大罪である。

 だからせめてもの罪滅ぼしとして、これから生まれてくる日本の子供たちのために、我々有権者は韓国に盗まれない0歳から始める脳内開発や、「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!、中高年にも大人気のただ聞き流すだけで右脳力と英語力を飛躍的に高めるヨハネの福音書キリストの言葉など、優れた早期教育方法をネットと口コミで広めていかなければならない。

・日教組に洗脳された子供に日本人らしさを甦らせる使ってみたい武士の作法
使ってみたい武士の作法

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タグ:教育
posted by 森羅万象の歴史家 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 所長が選ぶ名著の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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