毎日新聞社の2度目の倒産は、世のため日本人のため国のためになると思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える一日一押人気ブログランキングをクリック願います。
日本の悪をあばく日本人
中国、朝鮮以外の東南アジア諸国の反日というのは、実はよく見ると、華僑系の人たちなのです。
例えばノンチックさんの発言にも出てきますが、マレーシアではイギリスはマレー人の上にインド人と中国人を据えて、いわば二重構造にして支配するという政策をとりました。
だから日本軍がマレーに進撃したときにイギリス側についてゲリラとなったのは華僑系、つまり中国系の住民だったのです。シンガポールも同様です。マレー半島の戦争で、日本軍の虐殺とかなんとかという神話が広がっているのは、全部起源は華僑系なのです。イギリスの手下になったゲリラたちが、虐殺とデッチ上げているのです。(中略)
もう一つは、何よりも日本のマスコミがことあるごとに、日本を断罪する発言を東南アジア諸国から鉦や太鼓で探して見つけてくるのです。そうすると、いわば反日産業というものが生まれてくるのです。東南アジアの反日宣伝のベースは華僑であり、それを育てたのは他ならぬ日本の反日マスコミだといえます。
つまり日本の国内の売国産業が外国の反日産業を育成しているという構図になっているのです。まことに愚劣な、困った状態です。(中略)
日本軍政が独立の契機に
日本国内の反日マスコミについて一例をあげてみます。
「戦後五十年国民委員会」(会長、加瀬俊一元国連大使)は平成七年、戦後五十年を記念してビデオを二本制作しました。その一本が「独立アジアの光」で、これはマレーシア、インドネシアの独立に関するものです。
このビデオは二十一世紀を目指して、これからはアジアの時代であるとし、そのアジアがどのように独立してきたかということを基本的なテーマとして、インドネシアをメインに据えて描いています。そして日本の軍政がインドネシアの独立にとってどういう役割を果たしたかということを描いています。
オランダの植民地支配下にあったインドネシアでは、軍事に関しては徹底して現地人、つまりインドネシア人にはタッチさせない方針をとりました。も市インドネシア人を武装させたら必ず反逆してくるので徹底してそれを排除したのです。
ところが、日本がインドネシア統治を始めると、もちろん日本は慈善事業としてやったわけではないわけで、将来、連合国と戦うときに現地人を味方にして戦うという意図もありましたが、ともかくインドネシア人の軍事訓練をはじめました。その軍事訓練によってインドネシア人は史上初めて自ら武器を取って戦うということを学んだのです。それと同時に自らの国の独立を自らの力で勝ち取るという精神を日本から学び取ったわけです。
そのことによって日本が敗北して撤退した後、イギリス、オランダが再び植民地にしようとしてやってきたときに、独立戦争を戦い抜くことができたのは、日本統治下に軍事訓練をうけ、さまざまな行政的な能力をそこで育成されたからでした。それと同時に日本はインドネシアに青年学校をつくり、師範学校や実業学校をつくるという形で、社会の中核を担う知識層を大量に生み出していったのです。
それによってインドネシアは初めて独立できたのです。だからマレーシアでノンチック氏が言ったのと同じことがまさにインドネシアでも起こったのです。
「独立アジアの光」というビデオでは、インドネシアの第一級の政治家や知識人、学者が、「大和魂」「日本精神」がどんなに自分たちの独立にとって大きな意味をもったかということを語っています。ただし「日本の意図がどうあれ」と前置きして語っているのです。日本の軍政によって自分たちは独立のチャンスを得られると考え、それを最大限利用したという文脈で語っているのです。
ところが、今の日本人の倒錯した精神構造では、外からほめられると不安になるのです。
それで『毎日新聞』の記者は、ビデオに登場する人物のところへ行って「日本人はインドネシア人の独立を助けてやった、日本人のお蔭でインドネシアの独立ができた、ということを言ってビデオをつくって商売をしている」と吹き込んだのです。
彼らはプライドをいたく傷つけられました。そこで、『毎日新聞』の記者は、「われわれは自分たちの力で独立した。日本の軍政がたまたまそれに役立ったということを自分は言っただけだ」というふうなコメントを引き出すのです。その発言を利用して『毎日新聞』はあのビデオはインチキだという記事を書いたのです。
とにかく日本のマスコミは、アジアの声を少なくとも公平に素直に受け入れるべきではないでしょうか。そしてその上で戦争の全体像を捉え、なぜこういうことになったのか、その歴史を探っていこうというのが最もフェアな、しかも教育的にも大事な思考の訓練になる歴史探求の基本姿勢だと思います(国民の油断―歴史教科書が危ない158〜162ページ)。
毎日新聞英字版ニュースWAIWAIが行った報道犯罪の手口は、13年前のものと酷似している。外国人に向けて、真赤な虚偽あるいは根拠薄弱の日本人の悪口を言いふらし、海外の反日侮日的な世論を高めて、それを根拠にして毎日新聞者幹部が名を連ねている日本ユニセフが児童ポルノの禁止を訴えて、二次元創作のアニメ漫画ゲームといった日本のソフト産業を潰そうとする。
毎日新聞英字版ニュースWAIWAI変態報道事件は、ライアン・コネル個人の単独暴走ではなくて、西山事件から連綿と続く毎日新聞社の根強い反日体質が引き起こしたものと言わざるを得ない。
だから毎日新聞社は性懲りもなく著しく偏向した反日報道を行っている。
太平洋戦争:フィリピン激戦から63年 虐殺の記憶、今も 元日本軍医、続く償い
太平洋戦争で日米が戦略上の重要拠点と位置づけ、激戦が繰り広げられたフィリピン。
米国の植民地だったこの地に日本軍が開戦直後に進攻、再び米軍が制圧するなど終戦までの3年半に100万人もの住民が犠牲となった。
住民への戦争犯罪に問われ、死刑宣告された日本兵たちは一部を除き、帰還を果たす。
それから半世紀。彼らの多くはこの世を去った。存命兵士たちが遺(のこ)す言葉を聞く前に現地から報告する。【マニラで林哲平】
マニラ中心部から南へ高速道を走って50分。郊外の高台へ続く坂道の先に、夕日を浴びた白い城塞(じょうさい)が姿を見せた。フィリピン最大規模のモンテンルパ・ニュービリビッド刑務所だ。約5メートルの塀に囲まれ、銃を持った監視員が目を光らせる。
住民虐殺などに問われ有罪となった日本人戦犯が収容された。フィリピンによる裁判で死刑判決を受けた79人のうち17人はここで処刑された。裏手の300メートルほど離れた丘の上にあった13階段の処刑台の跡地は、荒れた草地となり、牛が草をはむ。大統領特赦で、死刑囚を含めて残る108人が帰国を果たしたのは53年7月だ。
死刑判決79人のうち、14人が問われたのがインファンタでの事件だ。マニラから車で東へ約3時間。ジャングルを貫く山道を抜けた、太平洋沿岸にある町だ。45年4月から5月にかけ、日本兵が住民200人以上を殺害したとされる。
太平洋戦争開戦後、ロザリオ・オーメンタドさん(90)の自宅前の小学校を日本軍が兵舎として占拠した。「見よ東海の空あけて〜」。オーメンタドさんのタガログまじりの英語が突然、日本語に変わった。兵士らの歌を聞いて覚えた「愛国行進曲」だ。当時、日本軍と住民との関係は悪くなく、兵士と恋仲になる女性もいた。
だが、米軍の本格的反攻が始まると、関係は急速に冷える。45年2月、上陸した米軍と日本軍との戦闘でマニラ市街で住民10万人以上が犠牲に。
敗走する日本軍にとっての脅威は米軍支援を受けた住民ゲリラだった。オーメンタドさんの夫と弟はゲリラに、彼女も協力者になった。インファンタ事件では、両親や兄、妹を日本兵に殺された。
ホビータ・ポブレテさん(76)一家も、被害者だ。兵士約50人に囲まれ、山を歩いていると、銃剣が次々に繰り出された。死んだふりをして倒れると、その上に、父や母が折り重なった。左肩や両腕に今も傷跡が残る。
今春、孫のワレン君(16)がマニラの大学に入った。学資の一部は、インファンタ周辺で軍医を務めた医師の移川(うつしかわ)仁郎(じろう)さん(90)=宮城県気仙沼市=による奨学金から出る。90年に始めた奨学金の利用者は106人に上る。
戦後63年たっても現地に残る痛ましい事件の記憶、そして日本からの「償い」は今も続いている。ニュースキャスターになるのが夢というワレン君は言う。
「歴史を学ぶことは大事だ。しかし、本当に重要なのは今何が起きているかを知り、これから何をするかだと思う」(毎日jp 2008/07/28)
山下奉文大将の我がフィリピン第14方面軍は、アメリカ軍と日本海軍によってレイテ島におびき出されて、アメリカ軍がマニラに上陸してきたときには、主要な戦力を喪失していた。
だからフィリピン人100万人の犠牲とフィリピンインフラの破壊(確か80パーセントが破壊されたという)は、主に、虚栄心の塊であるマッカーサーのごり押しに屈してフィリピンの再占領を企図したアメリカ軍の無差別の砲爆撃によって引き起こされたものであるが、毎日の記事はそのことを隠蔽している。
そればかりか上の記事には、日本軍は住民ゲリラを殺害したと書かれている。このゲリラが交戦者資格4条件を満たす合法ゲリラか、条件を満たさない違法ゲリラ(いわゆる便衣兵)であったのか不明だが、いずれにせよ日本軍がフィリピン人の抗日ゲリラを殺害したことは、虐殺ではなくて、正当かつ合法な戦闘行為である。
それなのに毎日新聞は上の記事に「虐殺」という見出しをつけている。これは、毎日や朝日が頻繁に行う「見出しの詐術」であり、精読しない読者の誤解を意図的に誘い、読者の深層心理に日本軍に対する憎悪を扶植する洗脳工作である。
<毎日新聞の偏向報道を打破しよう!>
・日本人よありがとう―マレーシアはこうして独立した
・インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実
・先の戦争最大の激戦地フィリピン人が讃える日本の姿!フィリピン少年が見た「カミカゼ」―幼い心に刻まれた優しい日本人たち
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・太平洋戦争が勃発し、日本軍はインドネシア駐留のオランダ軍を駆逐し、同地を占領。島崎(山田純大)らは現地の若者たちに将来の独立を諭すべく青年道場を築き、彼らに厳しい訓練を課す。
やがて終戦となり、オランダとイギリスが同地を再び占領しようとしたことから、青年道場の者たちはインドネシア独立=ムルデカのための戦いを開始。島崎らもともに立ち上がる…ムルデカ 17805 スペシャル・エディション


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