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2009年11月08日

日本代表の救世主になるかもしれない大津祐樹

 J1第31節(8日、柏5−0清水、日立柏サッカー場)16位の柏がJ1残留の可能性を残した。「残留したい気持ちが出た試合」と大津が興奮気味に振り返ったように、勝利への執念で驚異的な力を発揮し、今季最多の5得点を挙げた。

 試合開始から猛然と相手ボールに向けて奪いにいくすさまじい気迫。前半25分に大谷がドリブルで切り込んで先制すると、2試合無得点のチームがゴールを重ねた。

 3連敗中だったチームの激変は「勝っていくしかない、という開き直り」と北嶋は言う。残留が厳しい状況に変わりはないが、あと3試合でJ2降格圏外の15位大宮との勝ち点差は6。

・現在は日本の暗黒時代だからこそ、せめてサッカー日本代表には輝いて欲しいと願う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年11月07日

日本の暗い未来を教えるドイツの惨劇

 鳩山由紀夫首相が希求する「日本のさらなる開国」はどのような結果を我々日本人にもたらすか。我が国のかつての同盟国ドイツの惨劇をそれを暗示している。

 我が国はドイツのように庇を貸して母屋を乗っ取られる愚を犯してはならないと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年11月06日

激突!鳩山由紀夫対稲田朋美

 昨日の鳩山由紀夫首相と稲田朋美代議士の討論は、無制限グローバリストとアンチ無制限グローバリストとの対決であった。後者である稲田代議士の鋭利な舌鋒は、日本国の無血開城を追求する前者の鳩山首相の肺腑を抉り、もしNHKが11月5日の国会中継を行っていたら、民主党は数百万単位の有権者の支持を失いかねなかった程、鳩山首相の答弁は酷く、鳩山首相の意識は朦朧としていた。

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2009年11月04日

詐欺師宣言を行った岡田克也を斬る宮本武蔵

 井上雄彦氏が描く『バガボンド』武蔵をリアルに造形化!戦いの螺旋の中、殺気を帯びた武蔵の一瞬を捉え立体化!刀はダイキャスト製! リアルな刃紋の美しさを追求いたしました!(詳細はこちら

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2009年11月03日

仁愛を欠く白川日銀総裁を討つべし!花の慶次−雲のかなたに」直江兼続

 名作漫画「花の慶次 -雲のかなたに-」より慶次の終生の友、物語の主要キャラクターである「直江兼続」が原哲夫先生監修のもとフィギュア化!
 兜のイメージは「佐渡攻めの軍」時の兜で原先生新デザインの前立ての雲形座、脇立が兼続の精悍さをより引き立てます。

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2009年10月28日

エクソシストVS極左

 どうふんさんの憂国動画シリーズの新作が出来ていました!







 日本で日狂組教育を受けて取り憑かれてしまった米国人少女の恐怖「エクソシストVS極左」が傑作だった。どうふんさんは、脚本家と作詞家の才能にも恵まれている。

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海自最大級“空母型”最新鋭護衛艦「ひゅうが」就役記念モデル

 海自最大級“空母型”最新鋭護衛艦「ひゅうが」就役記念モデル−オーシャン・ヴォヤージュ・ジャパン1/700 完成品海上自衛隊 DDH-181 ひゅうが(平成21年時)税込みネット特価23,281円(定価29,925円から22%オフ!)で入手可能です!続きを読む
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2009年10月27日

幻の中国人強制連行―朝日新聞の錯覚商法と欠陥製品

 相変わらず朝日新聞社は錯覚商法を駆使し、読者に欠陥製品を売り付け、日本人に贖罪感を植え付け、日本政府に我々国民の税金を賠償金として中国人に貢がせようとしている。その証拠が以下の朝日社説である。

・ようやくブログを更新できるようになった所長のために、執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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二酸化炭素の有効利用−都会の清涼感サマーソルベット(斑入りハナシキブ)

 所長はついにミモザ、スズランの木、チョコレートの木、そしてサマーソルベットを入手した!

▼ミモザ(銀葉アカシア)


▼スズランの木


▼チョコレートの木(チョコベリー)


 そしてイギリスから帰って来た日本原産「段菊」の改良品種サマーソルベット(シャーベット)が素晴らしい!

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2009年10月11日

楽しい温暖化対策−シャア専用クローバー世界三大紅葉樹スズランの木

 今日所長は早朝から夕方までビニールハウスの新築と増えすぎたイチゴ畑の整理を行いました。イチゴの株とビニールマルチと周りの雑草を剥がしていくとクモの子ほか無数の小さな虫がクモの子を散らすように逃げていきますが、たぶんそれらを捕食していた小さなトカゲは逃げません。オレンジ色のお腹以外は真っ黒なトカゲですが、まさかイモリではないだろうし、何ものでしょう。

・日本政府はCO2排出量削減よりも景気対策を優先して個人消費を促すべきだと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年10月09日

朝日新聞社の実像を暴く昭和十年代の陸軍と政治 軍部大臣現役武官制の虚像と実像 筒井清忠

 一九三六年に、二十数年ぶりに復活した軍部大臣現役武官制は現役軍人のみが陸軍大臣、海軍大臣に就任しうるという制度である。この制度の復活により、軍部は内閣の生殺与奪の権を握り、その後の政治を支配したというのが従来は昭和史の定説となってきた。しかし、この制度で陸軍が暴走し、日本は戦争への道を歩んだという歴史認識は果たして本当に正しいのだろうか。本書は、陸相のポストをめぐって陸軍と首相及び天皇が対立した全事例を精査し、昭和史の常識を覆す注目の書き下ろしである。

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2009年10月08日

美しく颯爽と登場リネージュII エルフ

 大人気オンラインRPG「リネージュII」の中でも人気の高いエルフが1/7スケールフィギュアとして初登場。まさに至高の芸術品です。続きを読む
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2009年10月05日

欠陥国会議員が行う憲法改正の危険性−日本国憲法有効論の弊害3

 西修氏は著書日本国憲法を考える第八章−欠陥品としての第四章国会の結論として次のように述べている。

 以上、国会の国権の最高機関性、法律案の議決手続きにおける両院関係、そして両院の選挙制度に焦点しぼって検討してみた。とくに前二者については、発案者の思いちがいや、大統領と議会との関係を下敷きにしたボタンのかけちがいによることがあきらかになった。また選挙制度については、参議院の政党化にともなう致命的な問題点のあることがわかった。

 結論として、第四章国会は、いわば欠陥品といえる。その欠陥性を認識することなく、ひたすら護憲を唱えている国会議員は、さしずめ欠陥議員というべきか。


 しかし護憲派以外にも、この種の欠陥国会議員は頗る多い。

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タグ:憲法 政治
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2009年10月03日

東亜共同体を撃つゴルゴ13第92巻

 東亜共同体−それは戦前から連綿と続く反米大陸派の夢であり、現在でも日露中の三国同盟を画策する勢力が蠢動していた。しかしそれを嫌うアメリカのCIA職員から、東亜共同体構想の中心にいた日本の革新官僚の暗殺を依頼された男がいた。

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2009年10月01日

占領軍の戦争犯罪−葬られた参議院職能代表制案と忘れられた付帯決議

 帝国憲法は帝国議会に強大な権能を与えた(日本民主主義の起源「五箇条の御誓文」と帝国憲法)。さらに日本国憲法が国会に与えた権能は帝国議会より強大である。したがって立法部の権能は必然的に行政部門および司法部門より優位に立つことになる。そこでこの不都合を修正し、立法部による他部門への権力侵害の危険性を軽減するためには、立法議会を二つの議院に分割することが必要である。

 そして互いに異なる選挙方法や異なる運営原理をもって、この両院をして、立法機関としての共通の機能やともに社会に依存しているという性格の許す限り、できるだけ相互に関係ないようにしておく必要がある。それはなぜか?

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タグ:憲法
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鳩(ハト)を料理する ピジョンの赤ワイン煮

 フランス料理に欠かせないピジョン(ハト)、カイユ(ウズラ)は、美食家に愛される食肉です。




▲ピジョンの赤ワイン煮

 ピジョンの深い味わいがヴィンコットのソースに良く合います。更にセップの香りが、華やかな一品に仕上げてくれます。隠し味はお醤油です(簡単レシピの詳細を見る

 ピジョンの赤ワイン煮を食べてこちらにレビュー(感想・レシピ)を投稿すると、イベリコ豚ブティファラ & イベリコ豚 生チョリソーを貰えます!



 良質なイベリコ豚100%を使った荒挽きの生ソーセージです。ジューシーで弾ける肉汁が特徴!煮込みにも最適!アイデア次第でいろいろなお料理にお使いいただけます。


【ピジョンの赤ワイン煮に満足できない方のためのレシピ】

ヴォライユ料理大全―鶏、鴨、鳩、うずら、ほろほろ鳥、うさぎの活用術

小倉優子のおいしいいただき方


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2009年09月30日

「脱・官僚」菅直人の軽率 元イギリス駐日大使クレーギーの助言

 我が国の国家戦略を担当する菅直人は、イギリスの二大政党政治を模倣し、中央官僚に、政党に対する中立的立場を守らせ、政権を担当する政党幹部の政治家の決定に官僚を服従させようよしている。しかし当のイギリスでは、菅直人が模倣しようとしている政党政治家と官僚の関係について批判が起きているという。

 民主党には公選議院の欠陥が濃縮されていると思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年09月28日

ダムへの誤解を広めた朝日新聞の大罪 脱・脱ダム宣言を可能にした排砂バイパス

 ダムは環境を破壊する。ダムは肥沃な土砂をダム湖に溜め込み、海岸と漁業資源を痩せ細らせ、ダム自身の寿命を縮める。だからダムはムダであり、ダムの建設は有害無用の公共事業であり、田中康夫の脱ダム宣言は正しい政策である。このように考えていた時期が所長にもありました。

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タグ:政治
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2009年09月26日

国益擁護の戦略思考を欠く民主党 鳩山由紀夫は過信病

 昨日、所長が鳩山首相の考え方を推測したら、見事に的中した!

【鳩山会見(2)】温室効果ガス削減「人間が生き延びるため」(産経新聞9月26日)

 当然、一部の産業界の方々からは、とてもとても無理だと。日本はもうすでに十分に頑張っているんだから、さらに、ということは無理だという話は当然あります。しかし、私は日本が今日まで高い目標を掲げることによって、世界のだれも到達できなかった目標というものをいち早く科学の力、あるいは技術力によって到達をしてきたという、その彼らの立派な科学技術力というものを展開させれば、決して不可能ではない。

 十分にできることだと、そのように思っておりまして、その意味では自信は私はあります。日本人を信じております。日本人の科学技術力というものを信じておりますから、十分に自信はありますし、見通しという意味では十分にそのことは見通すことができる

 言うまでもありませんが、太陽パネル、あるいは燃料電池、さまざま、グリーン・テクノロジーというふうに言われておりますけれども、水素エネルギーというのも将来出てくると思います。

 こういった、いわゆる代替エネルギー、石油に依存しないエネルギーというものを日本が世界に先駆けてリード役を務める。そして発展途上国などにもその技術力というものをうまく進めていくというようなことを行うことが極めて肝要ではないかと。その中でいわゆる固定価格の話とか、あるいは排出権の取引の問題とか、そういった議論も当然必要になってくると思います。

 総動員をしながらですね、この問題は十分に、ある意味で日本らしい、日本が先頭を切って走ることが最も望ましい気候変動問題だと、そのように理解をいただきたい。私はそう思っています。


 鳩山首相よ、実際に技術を開発する産業界に25%削減目標を達成する自信があるか、技術革新の見通しを立てているかが問題なのであって、お前の自信の有無が問題じゃないだろう!
 自信の根拠が「日本人の科学技術力というものを信じている」ことってアホの極みか!?お前が自信を持てば、無謀な目標でも必ず達成できるとでもいうのか!?


 しかも理系出身の人間のくせに、水素の生産や水素をエネルギー利用するためのインフラ整備には、エネルギーコストとして石油が必要不可欠であることに気付いていない。鳩山は、原子力発電が二酸化炭素の排出抑制と地球温暖化の防止に役立つと信じている者と変わらない。

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2009年09月25日

朝日新聞は痴呆、鳩山の友愛革命は出血大サービス、民主党政権は「選挙による専制政府」

 なぜ国民には司法立法行政といった統治機構が必要なのか?人間は神でも天使でもないからである。だから国民の中から国民をだまし国民を苦しめる悪魔のごとき吸血鬼のごとき政党が出現するのである。

 したがって人間が人間の上に立って政治を行うにあたっては、統治機構が被治者を抑制し得る権力を持たなければならないが、同時に、統治機構が統治機構自体を抑制し得る構造をも持たなければならない。それは権力均衡分立主義である。統治機構の各部門に権力を分立し相互に牽制させ均衡を取らせなければならない。

 しかし帝国憲法は帝国議会に強大な権能を与えた(日本民主主義の起源「五箇条の御誓文」と帝国憲法)。さらに日本国憲法が国会に与えた権能は帝国議会より強大である。したがって立法部の権能は必然的に行政部門および司法部門より優位に立つことになる。そこでこの不都合を修正し、立法部による他部門への権力侵害の危険性を軽減するためには、立法議会を二つの議院に分割することが必要である。

 そして互いに異なる選挙方法や異なる運営原理をもって、この両院をして、立法機関としての共通の機能やともに社会に依存しているという性格の許す限り、できるだけ相互に関係ないようにしておく必要がある。もし国家が以上の配慮を怠ったまま議会制デモクラシーを導入すると、「選挙による専制政治」が出現するのである。

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