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2009年11月16日

鳩山由紀夫に贈りたい「アホは神の望み」(村上和雄著)の言葉

 所長が遺伝子工学の第一人者・村上和雄教授の「アホは神の望み」を読了して抱いた感想は、鳩山由紀夫は理系の世界に留まってこそ大きな功績を上げ得た人物であって、政界に入ってはいけなかった。

・鳩山由紀夫を見ていると理系文系を問わず政治家になってはいけない人がいると確信できた方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年11月14日

日米間の対等な友好親善関係を確立する道

 我が国の都道府県知事は、戦後生まれの日本人が驚くような強大な権限をすでに有している。だから在日外国人地方参政権(選挙権・被選挙権)付与など言語道断なのである。

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2009年11月12日

日本の皇室を侮辱する朝鮮人の精神を記録した金仁謙の日東壮遊歌

 朝鮮人は好んで日本人に「過去を直視せよ」と説教する。それではもし、第十代将軍徳川家治の襲職祝いのために来日した第十一次朝鮮通信使が事実上の朝貢の使者であったことを示す日東壮遊歌1764年2月27日の条の記述が日本の教科書に記載されたら、朝鮮人はどのような反応を示すのだろうか?また火病を起こし「日東壮遊歌―ハングルでつづる朝鮮通信使の記録は日帝の捏造文書だ」と喚くのだろうか。

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2009年11月10日

鳩頭を砕く閉鎖的な時代の日本の記録−ツュンベリーの江戸参府随行記

 ツンベルク日本紀行(駿南社刊異国叢書昭和三年初版)の訳者である山田珠樹氏は久しく泰西の図書に親しみ、欧州への旅を重ねられた結果、かえって古い日本を知りたいという欲求にかられ、日本の古い本を読まれたがどうしてもしっくりしなかった。それが1775年に来日したスウェーデン人(身分はオランダ使節の医官)ツュンベリーの旅行記を読んで、

 「初めて自分の血のなかに流れている、日本人の姿を掴むことが出来たような気がした。誠にお恥ずかしい話ながら、私はこれを読みながら、死んだ祖父にでもめぐり合ったような気がしてきて、思わず目頭が熱くなったこともある」という。

 これを読んだら鳩山由紀夫など妄想に取り憑かれた狂人にしか見えなくなると知っている方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年11月09日

「護憲」左翼勢力の死亡−戦後民主主義の黄昏

 鳩山由紀夫首相は、アフガニスタンの復興支援策として、来年度から5年間で総額4000億円から5000億円の支援を行う方針を初めて明らかにした。

 自民党・川口順子議員:「新聞報道で、4000億円から5000億円の民生支援をするつもりと。お考えでいらっしゃいますか」

 鳩山総理大臣:「今アフガンの民生支援策として、その程度の規模のものを5年間にわたって提示しようと考えています」

 政府は、アフガニスタンへの支援策を来週のオバマ大統領来日までにまとめる方針で、外務省などは、これまで行ってきた警察官の給与の支払いなどに加えて、警察官の訓練やパトカーなどの装備への支援を中心に検討しているが、4000億円から5000億円に上る支援策には財務省が難色を示し、政府内で調整が続いている。

 さらに鳩山首相は6日、日本・メコン地域諸国首脳会議第1セッションに出席し、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムのメコン地域5カ国を対象として、今後3年間で5000億円以上のODA(政府開発援助)を拠出すると表明した。首相は(1)ハード、ソフト両面のインフラ整備、(2)オールジャパンとしての官民の協力・連携の強化(3)地域横断的な経済面での制度整備−の3本柱で協力を推進する意向を示した。

 一方で我が国の防衛産業が技術喪失の窮地に追い込まれているという。

 戦闘機の生産現場−受注減で熟練工流出 撤退相次ぐ下請け「もう続けられない」(朝雲ニュース11月5日)

「このまま受注がなければ、技術者や技能工を維持できず、自衛隊の戦闘機が飛べなくなる」。東京・港区のJR品川駅近くにある三菱重工業本社ビルの一室で、戦闘機の生産技術基盤についてそう語るのは、同社航空宇宙事業本部の伊藤一彦防衛航空機部長。
 愛知県にある同社小牧南工場のラインは年間最大12機の組み立てが可能だが、ここ数年は半分の5、6機ほどしか組み立てていない。

 平成23年9月末にF2戦闘機の最終号機を防衛省に納めると、戦闘機の組み立てラインは完全に止まる。ラインの再開はFXの機種選定の時期などを考慮すると最短でも約2年半後になるが、現状では機種選定そのものも見通しが立っていない。

 ラインの停止は戦闘機生産に関連する約1100社の経営を根底から揺るがす。レドームなどを製作する10社が撤退を表明するなど、現状でも14社がすでに撤退もしくは撤退を検討中で、転廃業の動きが加速している。(中略)

 こうした現状について、伊藤部長は国内の戦闘機生産の歴史を示す表を手に、「かつてF86の生産は年平均40機以上、F104は約30機、F15でも約10機はあった。それに比べてF2は約4機と圧倒的に少ない。われわれが1年間で作る機数は米国ではわずか1カ月の生産機数に過ぎない」と事業規模の縮小を指摘する。
 
 「防衛産業に携わっていることに誇りを持って開発、製造に当たっているが、各国が第5世代機の開発・製造に当たる中、いま日本が戦闘機製造の努力を一度止めた場合、たとえ再開したとしても各国との技術的な格差は大きく広がる。整備や補給、技術支援といった部隊の運用を底辺で支える生産技術基盤の崩壊につながる」と警鐘を鳴らしている。

 防衛費の7年連続減少などで自衛隊装備品の発注が減る中、防衛産業は苦境に陥っている。戦闘機分野では平成23年に新規製造がゼロとなるため下請け企業の撤退が相次ぎ、戦車部門では製造数の減少からラインの維持が困難、造船でも数年間にわたり艦艇の受注ができない企業が出るなど深刻で、「防衛生産の技術基盤が維持できない」との危機感が高まっている。


 鳩山民主党は有権者に国家財政の危機を訴えながら、アフガニスタンとメコン5ヶ国に合計1兆円!もの経済援助を提供するというのである。

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2009年11月08日

日本代表の救世主になるかもしれない大津祐樹

 J1第31節(8日、柏5−0清水、日立柏サッカー場)16位の柏がJ1残留の可能性を残した。「残留したい気持ちが出た試合」と大津が興奮気味に振り返ったように、勝利への執念で驚異的な力を発揮し、今季最多の5得点を挙げた。

 試合開始から猛然と相手ボールに向けて奪いにいくすさまじい気迫。前半25分に大谷がドリブルで切り込んで先制すると、2試合無得点のチームがゴールを重ねた。

 3連敗中だったチームの激変は「勝っていくしかない、という開き直り」と北嶋は言う。残留が厳しい状況に変わりはないが、あと3試合でJ2降格圏外の15位大宮との勝ち点差は6。

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2009年11月07日

日本の暗い未来を教えるドイツの惨劇

 鳩山由紀夫首相が希求する「日本のさらなる開国」はどのような結果を我々日本人にもたらすか。我が国のかつての同盟国ドイツの惨劇をそれを暗示している。

 我が国はドイツのように庇を貸して母屋を乗っ取られる愚を犯してはならないと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年11月06日

激突!鳩山由紀夫対稲田朋美

 昨日の鳩山由紀夫首相と稲田朋美代議士の討論は、無制限グローバリストとアンチ無制限グローバリストとの対決であった。後者である稲田代議士の鋭利な舌鋒は、日本国の無血開城を追求する前者の鳩山首相の肺腑を抉り、もしNHKが11月5日の国会中継を行っていたら、民主党は数百万単位の有権者の支持を失いかねなかった程、鳩山首相の答弁は酷く、鳩山首相の意識は朦朧としていた。

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2009年11月04日

詐欺師宣言を行った岡田克也を斬る宮本武蔵

 井上雄彦氏が描く『バガボンド』武蔵をリアルに造形化!戦いの螺旋の中、殺気を帯びた武蔵の一瞬を捉え立体化!刀はダイキャスト製! リアルな刃紋の美しさを追求いたしました!(詳細はこちら

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2009年11月03日

仁愛を欠く白川日銀総裁を討つべし!花の慶次−雲のかなたに」直江兼続

 名作漫画「花の慶次 -雲のかなたに-」より慶次の終生の友、物語の主要キャラクターである「直江兼続」が原哲夫先生監修のもとフィギュア化!
 兜のイメージは「佐渡攻めの軍」時の兜で原先生新デザインの前立ての雲形座、脇立が兼続の精悍さをより引き立てます。

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2009年10月28日

エクソシストVS極左

 どうふんさんの憂国動画シリーズの新作が出来ていました!







 日本で日狂組教育を受けて取り憑かれてしまった米国人少女の恐怖「エクソシストVS極左」が傑作だった。どうふんさんは、脚本家と作詞家の才能にも恵まれている。

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海自最大級“空母型”最新鋭護衛艦「ひゅうが」就役記念モデル

 海自最大級“空母型”最新鋭護衛艦「ひゅうが」就役記念モデル−オーシャン・ヴォヤージュ・ジャパン1/700 完成品海上自衛隊 DDH-181 ひゅうが(平成21年時)税込みネット特価23,281円(定価29,925円から22%オフ!)で入手可能です!続きを読む
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2009年10月27日

幻の中国人強制連行―朝日新聞の錯覚商法と欠陥製品

 相変わらず朝日新聞社は錯覚商法を駆使し、読者に欠陥製品を売り付け、日本人に贖罪感を植え付け、日本政府に我々国民の税金を賠償金として中国人に貢がせようとしている。その証拠が以下の朝日社説である。

・ようやくブログを更新できるようになった所長のために、執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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二酸化炭素の有効利用−都会の清涼感サマーソルベット(斑入りハナシキブ)

 所長はついにミモザ、スズランの木、チョコレートの木、そしてサマーソルベットを入手した!

▼ミモザ(銀葉アカシア)


▼スズランの木


▼チョコレートの木(チョコベリー)


 そしてイギリスから帰って来た日本原産「段菊」の改良品種サマーソルベット(シャーベット)が素晴らしい!

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2009年10月11日

楽しい温暖化対策−シャア専用クローバー世界三大紅葉樹スズランの木

 今日所長は早朝から夕方までビニールハウスの新築と増えすぎたイチゴ畑の整理を行いました。イチゴの株とビニールマルチと周りの雑草を剥がしていくとクモの子ほか無数の小さな虫がクモの子を散らすように逃げていきますが、たぶんそれらを捕食していた小さなトカゲは逃げません。オレンジ色のお腹以外は真っ黒なトカゲですが、まさかイモリではないだろうし、何ものでしょう。

・日本政府はCO2排出量削減よりも景気対策を優先して個人消費を促すべきだと思う方は、ブロガーに執筆意欲を与える1日1押人気ブログランキングをクリック願います。続きを読む
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2009年10月09日

朝日新聞社の実像を暴く昭和十年代の陸軍と政治 軍部大臣現役武官制の虚像と実像 筒井清忠

 一九三六年に、二十数年ぶりに復活した軍部大臣現役武官制は現役軍人のみが陸軍大臣、海軍大臣に就任しうるという制度である。この制度の復活により、軍部は内閣の生殺与奪の権を握り、その後の政治を支配したというのが従来は昭和史の定説となってきた。しかし、この制度で陸軍が暴走し、日本は戦争への道を歩んだという歴史認識は果たして本当に正しいのだろうか。本書は、陸相のポストをめぐって陸軍と首相及び天皇が対立した全事例を精査し、昭和史の常識を覆す注目の書き下ろしである。

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2009年10月08日

美しく颯爽と登場リネージュII エルフ

 大人気オンラインRPG「リネージュII」の中でも人気の高いエルフが1/7スケールフィギュアとして初登場。まさに至高の芸術品です。続きを読む
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2009年10月05日

欠陥国会議員が行う憲法改正の危険性−日本国憲法有効論の弊害3

 西修氏は著書日本国憲法を考える第八章−欠陥品としての第四章国会の結論として次のように述べている。

 以上、国会の国権の最高機関性、法律案の議決手続きにおける両院関係、そして両院の選挙制度に焦点しぼって検討してみた。とくに前二者については、発案者の思いちがいや、大統領と議会との関係を下敷きにしたボタンのかけちがいによることがあきらかになった。また選挙制度については、参議院の政党化にともなう致命的な問題点のあることがわかった。

 結論として、第四章国会は、いわば欠陥品といえる。その欠陥性を認識することなく、ひたすら護憲を唱えている国会議員は、さしずめ欠陥議員というべきか。


 しかし護憲派以外にも、この種の欠陥国会議員は頗る多い。

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タグ:憲法 政治
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2009年10月03日

東亜共同体を撃つゴルゴ13第92巻

 東亜共同体−それは戦前から連綿と続く反米大陸派の夢であり、現在でも日露中の三国同盟を画策する勢力が蠢動していた。しかしそれを嫌うアメリカのCIA職員から、東亜共同体構想の中心にいた日本の革新官僚の暗殺を依頼された男がいた。

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2009年10月01日

占領軍の戦争犯罪−葬られた参議院職能代表制案と忘れられた付帯決議

 帝国憲法は帝国議会に強大な権能を与えた(日本民主主義の起源「五箇条の御誓文」と帝国憲法)。さらに日本国憲法が国会に与えた権能は帝国議会より強大である。したがって立法部の権能は必然的に行政部門および司法部門より優位に立つことになる。そこでこの不都合を修正し、立法部による他部門への権力侵害の危険性を軽減するためには、立法議会を二つの議院に分割することが必要である。

 そして互いに異なる選挙方法や異なる運営原理をもって、この両院をして、立法機関としての共通の機能やともに社会に依存しているという性格の許す限り、できるだけ相互に関係ないようにしておく必要がある。それはなぜか?

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タグ:憲法
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